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第24回企画展 5000年前のモダンアート‐中期縄文土器の世界‐

縄文土器は、その特異な造形から様々な人々を引き付けてきました。

最近では、縄文ブームが盛り上がりを見せており、アートやポップカルチャーとして縄文時代を楽しむ人が増えています。

そこで今回の展示では、縄文時代の中でも、土器文様が最も立体的で、装飾が豊かな縄文時代中期に焦点を当てます。

関東地方各地から、その地域で特徴的な文様を持つ土器を多数展示します。縄文時代の造形美を心行くまでご堪能下さい。

 

<記念講演会「縄文の楽しみ方」>

 講師:フリーペーパー『縄文ZINE』編集部

(編集長:望月昭秀、編集部員:顔ハメ太郎)

 とき:11月3日(水) 午後2時00分~午後3時30分

 ところ:考古資料館体験学習室

 事前申し込み制(定員40名、無料)

企画展「美ー響くー コレクション名品選」

県近代美術館が所蔵する作品に、県陶芸美術館の工芸作品を加えた近現代の名品約75点を堪能できる展覧会です。

横山大観や菱田春草など、五浦ゆかりの日本画の名品を中心に、女性美を描いた藤田嗣治の洋画、板谷波山の陶芸、現代の結城紬など、ジャンルを超え、さまざまな魅力をもつ作品を一堂に展示します。

また、京都をはじめとする関西ゆかりの作家にも注目し、村上華岳や小野竹喬の日本画、堂本尚郎や白髪一雄の抽象画、八木一夫の陶芸も紹介します。

つくば美術館第7回土曜講座「美‐響く‐コレクション名品展」

横山大観、板谷波山ら茨城ゆかりの作家の作品をはじめ、「こんな作品も茨城に?!」という視点で、明治から現代までの京都画壇の作品、白髪一雄や鈴木治などの関西出身の前衛作品も紹介します。

講師: 松尾 敦子 氏(天心記念五浦美術館主任学芸員)

第82回企画展「こけティッシュ 苔ニューワールド!‐地球を包むミクロの森‐」

 

 身近に生育しているのに、多くの人が見過ごしている「コケ」。いかし、コケはその小さなからだの中に驚くべき精巧なつくりと美しさを秘め、地球の生態系でも大きな役割を果たしてます。

 知られざるコケの魅力を余すところなく紹介すべく、前回(2013年)のコケ展からパワーアップした、新たなコケの世界をみなさまにお届けします!