企画展「とうかいきっずミュージアム2026~のぞいてみよう!図工の時間~」
東海村内小学校全児童約2,000人が図工の時間に制作した作品を学年別に、展示します。子どもたちの作品から学校生活が想像できる、楽しいひとときをご体感ください。
東海村内小学校全児童約2,000人が図工の時間に制作した作品を学年別に、展示します。子どもたちの作品から学校生活が想像できる、楽しいひとときをご体感ください。
茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?
・茨城県つくば美術館 第1・第2展示室(日本画・洋画・彫刻)
会期:2026年7月7日(火)~2026年7月20日(月・祝)
※月曜休館。ただし、7月20日(月・祝)は開館
・茨城県天心記念五浦美術館 展示室B・C(日本画・洋画・彫刻)
会期:2026年8月18日(火)~2026年8月30日(日)
※月曜休館
・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
※月曜休館
身のまわりには様々な生き物がいて「色」や「模様」それぞれに個性と美しさがあります。
私たち人間も地球上に暮らす生き物の一つでありながら、揺れ動く心情を文字や音、色に乗せて多彩に表現することのできるユニークな存在です。
本展では、筑西市ゆかりの芸術家たちが幼少期の思い出や身近な自然への想いを込めて、色鮮やかに表現した生き物たちの作品を紹介します。
【出展作家】
秋山巌、秋山静、浅香鉄心、飯野農夫也、和泉奏平、板谷波山、大久保婦久子、片岡巳代子、小林恒岳、佐藤大醒、舘野弘、田中良、富張広司、早川義孝、平野杏子、平松礼二、森田茂
大きな古墳に埴輪を並べたり、絵巻物を広げたり…。子ども大人も楽しめる、みて、ふれて、あそべる体験展示です。ワークショップや子ども向けミニギャラリーなどイベントも盛りだくさんです。
絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑えるひとのクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示します。
19世紀後半のフランスを拠点に活躍した工芸デザイナーのエミール・ガレ(1846-1904)。ガレ商会を率いる実業家でもあり芸術家でもあるガレは、アール・ヌーヴォーを牽引した代表的な人物です。本展はガレの業績の中でも陶芸作品に焦点をあて、ガレ商会のロングセラーだった猫型の置物や、日本美術の影響のある作品など、貴重な作品の数々を紹介します。
本展は茨城県近代美術館所蔵作品を中心に、近現代の日本画、洋画、版画作品を通じて、星や月の多様な表現を紹介し、私たちが夜空に抱いてきた眼差しを見つめ直します。
自然災害や解明できない怪奇現象を引き起こす原因として忌避される一方で、災厄除けの神として、また知恵を授ける存在として信仰の対象にもなってきた「妖怪」。本展では、そんな妖怪の姿を描いた和書や絵巻物、地域に伝わる民話などの資料や妖怪をテーマとする現代の陶芸作品などから、日本人が「妖怪」をどのように捉え、共生してきたかを紹介します。
茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?
・茨城県つくば美術館 第1・第2展示室(日本画・洋画・彫刻)
会期:2026年7月7日(火)~2026年7月20日(月・祝)
※月曜休館。ただし、7月20日(月・祝)は開館
・茨城県天心記念五浦美術館 展示室B・C(日本画・洋画・彫刻)
会期:2026年8月18日(火)~2026年8月30日(日)
※月曜休館
・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
※月曜休館
近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、茨城県陶芸美術館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。工芸分野全体に及ぶ幅広い作品の数々を、第1展示室と第2展示室の2つの会場でお楽しみください。
90歳からちぎり絵制作をはじめ、今年で97歳になる奈良県生まれの木村セツ。身近な品々を題材にした作品は、新聞からできているとは思えないほど、生き生きとして温かみと遊び心に溢れています。本展は、最新作を含めるほぼ全点、約170点の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。作家の言葉や写真と共に、お楽しください。