アーカイブ

企画展「タクミのセラミック・トラベル」

本展は、陶芸の表現の多様さを、日々膨張を続ける宇宙になぞらえ、新人スペースガイドの「タクミ」と“やきもの銀河”を旅するように、茨城県陶芸美術館のコレクションを中心に様々な陶芸作品を紹介します。
会場では、章ごとに設置してあるスタンプ台で、館内で配付する「ギャラクシー・パスポート」(セルフガイド)にスタンプを押しながら、やきものの星々を巡ることができます。

安部朱美創作人形展 昭和の家族 -伝えるこころ-

戦前、大恐慌を経ての大戦、終戦直後、高度経済成長期といった様々なフェーズをもつ、昭和という時代。こうした政治・社会を背景とした歴史のひとつの側面として、本展では昭和30~40年代の、記憶に残る、家族や友だち、地縁といったつながりの中で営まれたくらしの情景に焦点を当てます。安部朱美の創作人形、谷川俊太郎の詩とともに昭和の家族の一場面をご覧ください。

※時期により、展示資料を一部変更することがあります。

つくる展 TASKOファクトリーのひらめきをかたちに

世界に誇れる日本のものづくりを、さらに元気にしているアートファクトリー「TASKO(タスコ)」。彼らは様々な企業やアーティスト、デザイナーとコラボレーションしながら、その豊かな発想力と優れた技術力で、多くの映像や広告物、アート作品などを手がけてきました。本展は、TASKOのユニークなものづくりの秘密にせまる展覧会です。現代アートとしても見応え充分の、うごく・さわれる・体験できる作品を多数展示。磁力や風力をつかった装置や、光や影の特性をいかしたインスタレーション、音や香りがでる作品など、五感で楽しめる作品がせいぞろいします。

企画展「35周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」

いたずらの王者をめざすキツネの主人公ゾロリと仲間たちの大冒険を描いた『かいけつゾロリ』シリーズが出版35周年を迎えました。1987年の第1作『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』以降、現在(2024年5月)、第74作まで出版されています。

本展では、ゾロリと仲間たちの大冒険を振り返る貴重な原画作品や資料約200点に加え、ゾロリが集めた「お宝」を立体作品として紹介します。また原作者・原ゆたかのアトリエ再現や、作中の名場面を元にした撮影スポットなども登場します。この夏は魅力たっぷりのゾロリワールドをお楽しみください。

令和6年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」

茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
県民の皆様が身近な美術館で芸術を鑑賞できる機会を提供するために、平成28年度より始まったこの移動展覧会は、今年度で9回目を迎えます。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?

開催概要

茨城県つくば美術館 第1・第2展示室(日本画・洋画)

会 期:2024年7月9日(火)~2024年7月21日(日)
休館日:月曜日、7月16日(火)。ただし、7月15日(月・祝)は開館

〇出品作家によるギャラリートーク
 2024年7月13日(土) 14:00~

しもだて美術館 展示室Ⅱ~Ⅳ(洋画・彫刻・書)

会 期:2024年12月7日(土)~2024年12月22日(日)
休館日:月曜日

〇出品作家によるギャラリートーク
 2024年12月14日土)(土) 14:00~

茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)

会 期:2025年2月22日(土)~2025年3月9日(日)
休館日:月曜日、2月25日(火)。ただし、2月24日(月・振)は開館

〇出品作家によるギャラリートーク
 2025年3月1日(土) 14:00~