史料を集め、伝え、そして編む ―東京大学史料編纂所の過去と現在―

 


明治維新までの史料(古文書・記録など)を研究する機関である東京大学史料編纂所。茨城県立歴史館との初の共催で開催する本展は、「島津家文書」(国宝)などの所蔵史料の展示に加え、その仕事や役割について、最近の新たな動きも交え前期と後期にわけて紹介します。

開催日2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日)
前期:2月7日(土)~3月1日(日)
後期:3月3日(火)~3月22日(日)
時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日、2月24日(火)
※ただし、2月23日(月・祝)は開館
料金一般390円(330円)、満70歳以上200円(170円)
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児、小学生、中学生、高校生は無料
※国際交流事業として国外から本県に留学している方
※法の規定に基づく児童福祉施設、老人福祉施設及び障碍者支援施設に入所している方並びに引率者
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方と付き添いの方1名
※生活保護法による扶助を受けている方
※満70歳以上の方入館無料日2月26日(木)
会場茨城県立歴史館
茨城県水戸市緑町2-1-15
問い合わせ茨城県立歴史館
TEL:029-225-4425
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