静寂を描く 川瀬巴水展

 


新版画における代表的な風景画の絵師・川瀬巴水(1883~1957)は、昭和4年に茨城の水郷地域に滞在し牛堀や潮来をテーマにした作品を制作しました。太平洋戦争中には疎開先の栃木から訪れ茨城各地の風景をスケッチしています。戦後には開校したばかりの茨城キリスト教学園を描くためにもたびたび茨城を訪れました。本展の前期は巴水が描いた茨城の風景の新版画と茨城キリスト教大学所蔵の水彩画を、後期は水郷地域の水辺の風景を描いた新版画を展示します。

開催日2026年1月20日(火)~2026年3月21日(土)
前期:1月20日(火)~2月14日(土)
後期:2月18日(水)~3月21日(土)
時間10:00~17:00
休館日日曜日、月曜日
料金入場無料
会場藝文ギャラリー
茨城県水戸市三の丸1-5-18 常陽郷土会館内
問い合わせ公益財団法人常陽藝文センター
TEL:029-231-6611(代表)
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