カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

beyond2020プログラム認証(茨城県)10件追加しました。

 

「文化・芸術情報提供メール」を始めました!

県から、ご登録いただいたメールアドレスに、
◎県主催の文化・芸術に関する事業
◎県内文化団体が開催するコンサート、展覧会、その他イベント等
の情報をお送りします。

登録方法1

QRコード

①上のQRコードを読み取る。
②URLにアクセスし、「メール作成画面はこちら」のリンクを押す。
③本文欄に氏名を記入し、メール送信→登録完了!

登録方法2

seibun2◎pref.ibaraki.lg.jpまで、本文に氏名を記入の上、メールをお送りください。
※◎を@に変えてご送信ください。

登録していただいた方の中から抽せんで各回5組10名様に、アクアワールド大洗水族館のご招待券をプレゼントいたします!

【第1回抽せん〆切】令和元年9月17日(火)
【第2回抽せん〆切】令和元年12月16日(月)
【第3回抽せん〆切】令和2年3月16日(月)

・当せん者にのみメールで連絡いたします。
・登録直後の抽せんに参加可となります。(例)9月20日に登録→第2回に参加

※ご登録いただいたメールアドレスは、文化・芸術イベント情報の配信以外の目的には使用しません。また、本人の許諾なく第三者への開示・提供は行いません。

beyond2020プログラム認証(茨城県)40件追加しました。

 

  • 令和元年度桜川市民文化祭《10月5日〜11月16日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 短歌大会《10月5日》
  • 茨城県芸術祭 オーケストラⅤ《10月6日》
  • 茨城県芸術祭 民謡民舞大会Ⅱ《10月6日》
  • 茨城県芸術祭 美術展覧会《10月6日》
  • 茨城県芸術祭 茶会《10月12日〜14日》
  • 茨城県芸術祭 オーケストラⅣ(つくば学園都市オーケストラ)《10月13日》
  • 茨城県芸術祭 民謡民舞大会Ⅰ《10月13日》
  • 茨城県芸術祭 能楽大会(狂言・謡・仕舞・囃子)《10月14日》
  • 茨城県芸術祭 いけばな展《10月18日〜21日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 音楽祭《10月20日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 囲碁大会《10月20日》
  • 茨城県芸術祭 各流日本舞踏大会《10月20日》
  • 茨城県芸術祭 全県川柳大会《10月20日》
  • 茨城県芸術祭 全県短歌大会《10月20日》
  • 茨城県芸術祭 オーケストラⅡ(土浦交響楽団)《10月26日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 将棋大会《10月27日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 芸能祭《10月27日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 伝統民俗芸能のつどい《10月27日》
  • 茨城県芸術祭 茨城文学賞《10月27日》
  • 茨城県芸術祭 いばらきビッグバンドジャズフェスティバル2019《10月27日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 作品展《11月2日〜4日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 いけばな展《11月3日〜4日》
  • 茨城県芸術祭 三曲演奏会(琴・三絃・尺八フェスティバル)《11月3日》
  • 茨城県芸術祭 全県俳句大会(オーディションで選ばれた演奏家たちの饗演)《11月3日》
  • 茨城県芸術祭 県民コンサートⅠ《11月4日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 茶会《11月4日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 俳句大会《11月8日》
  • 茨城県芸術祭 映像コンクール作品発表会《11月9日》
  • 茨城県芸術祭 演劇祭《11月9日・11月17日》
  • 茨城県芸術祭 40周年洋舞フェスティバル《11月10日》
  • 茨城県芸術祭 吹奏楽コンサート《11月10日》
  • 令和元年度桜川市民文化祭 ダンスパーティー《11月16日》
  • 茨城県芸術祭 合唱演奏会《11月17日》
  • 茨城県芸術祭 吟詠剣詩舞道大会《11月17日》
  • 茨城県芸術祭 オーケストラⅠ《11月24日》
  • 第60回石岡市美術展《12月1日〜12月19日》
  • 茨城県芸術祭 オーケストラⅢ(日立交響楽団)《12月1日》
  • 茨城県芸術祭 県民コンサートⅡ《12月1日》
  • 茨城県芸術祭 オペラ公演(ニューイヤーガラコンサート)《2020年1月19日》

→文化プログラムの枠組みについてはこちら

beyond2020プログラム認証(茨城県)41件追加しました。

 

 

令和元年度茨城県芸術祭 作品の公募について

 

下記のとおり、作品を公募いたします。

美術展覧会

展示場所

日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン

茨城県近代美術館

書・写真
ザ・ヒロサワ・シティ会館(※)

搬入日時

令和元年11月3日(日・祝)・4日(月・振)

午前9:30~午後4:00

※書は11月3日のみ、午後3:00まで

搬入場所

日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン

茨城県近代美術館1Fエントランスホール

書・写真
ザ・ヒロサワ・シティ会館(※)

 

出品料

1点につき4千円(高校生以下の学生は3千円)

※1人3点まで。

※審査の結果、選外となっても返金しません。

出品方法

出品作品と申込書、出展料を添えて所定の搬入場所へお持ちください。

展示会期

11月9日(土)~11月24日(日)

時間

9:30~17:00(入場は16:00まで。最終日は午後1:30入場受付終了、2:00終了)

入場料

一般800円、高校生以下無料

※高齢者の方も一般に含まれます。

お問合せ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局

※応募要項をご希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局までお問合せください。

令和元年度茨城県芸術祭美術展覧会実施要項(表面のみ)

映像祭

作品

テーマは自由で、個人制作・共同制作いずれでもよい。

規格

10分以内の未発表作品

応募するメディアは、DVDビデオ、ブルーレイのいずれかとします。1メディアには、1作品のみ収録してくいださい。

出展料

1点につき2,000円(何点でも可/学生1,000円)

締切

9月25日必着

作品発表

11月9日(土)ザ・ヒロサワ・シティ会館(※)小ホール(入選作品のみ上映)

応募・お問合せ先

〒316-0036 日立市鮎川町6-8-33 豊田正夫方

Tel 0294-32-2335    E-mail: toyomasa@net1.jway.ne.jp

文学(茨城文学賞)

部門

小説・詩・短歌・俳句・文芸評論

作品

平成30年9月1日から令和元年8月31年までに創作、発表された作品。

小説(童話等も含む)と文芸評論(研究・随筆を含む)部門については、単行本・雑誌および原稿。詩(漢詩を除き民謡・童謡も含む)・短歌俳句部門は単行本(私製本も含む)とする。

応募方法

実行委員による推薦と、自ら応募する方法がある。応募に当たっては応募部門、作品名、作者名(住所、電話番号記入)、略歴を添えて作品を下記宛へ送付すること。

応募先

〒310-0851 水戸市千波町後川745 Tel 029-244-5553

茨城県芸術祭実行委員会宛

応募期間

令和元年8月1日(水)~9月1日(土)

発表

令和元年10月27日(日)新聞紙面上で発表

茨城県芸術祭に関するお問い合せ

茨城県芸術祭実行委員会

〒310-0851   水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)

029-244-5553

※ザ・ヒロサワ・シティ会館は県民文化センターの通称です

beyond2020プログラム認証(茨城県)55件追加しました。

 

(土浦市亀城プラザ)土浦狂言公演ー第22回土浦薪能特別企画ー

土浦薪能は、平成10年の土浦城址東櫓の復元竣工を記念して開催されたのがはじまりで、これまでに21回開催しております。今年度は、雨天時の会場であった土浦市民会館が改修工事のため開催は見送り、特別企画として「土浦狂言公演」を土浦市亀城プラザにおいて開催いたします。

 

(常陸大宮市文化センター)平原綾香 CONCERT TOUR 2019 ~幸せのありか~

今回の全国ツアーはニューアルバムだけでなく、今年注目の映画『メリー・ポピンズ  リターンズ』やミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』の楽曲なども織り交ぜてお届けするスペシャルバージョン!

大切なものはいつも心のなかにある・・・平原綾香が歌で表現する~幸せのありか~を心ゆくまでお楽しみください!

予定曲目:新CD曲の他、Jupiter、おひさま~大切なあなたへ~、明日 etc.

【募集終了】茨城のヒーロー写真展 協賛企業の募集

※募集は終了しました※

茨城県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に多くの方々の参加による文化プログラムを実施し本県の文化の魅力を国内外に広く発信することとしています。

この一環として、スポーツ選手などオリンピック・パラリンピックと関係が深い者はもとより、参加者が考える茨城のヒーローを被写体としたフォトコンテストと写真展を開催予定です。これらの事業については、企業等の協力を得ながら、広く参加者を募集することが望ましいことから、今般、協賛企業を募集いたします。ご検討の際は、下記の連絡先にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

❶ 協賛企業のメリット

・事業で作成配布するチラシに企業名等を記載いたします。   

・事業の専用ホームページにおいて企業等のバナー広告を掲載します。

❷ 協賛企業にお願いしたいことの例 

・フォトコンテストへの協賛企業賞の交付。                                                                                                                  

・協賛企業の事業分野を活かした県事業への協力。    

 

《連絡先》茨城県県民生活環境部生活文化課 文化振興担当 清水・吉澤 TEL: 029-301-2824  E-mail: seibun2@pref.ibaraki.lg.jp

(茨城県近代美術館)企画展「生誕90周年記念 手塚治虫展」

“マンガの神様”と称される手塚治虫(1828-89)。マンガ家であり、アニメーターであった手塚治虫は、その作品に「人間とは何か」「生命とは何か」などのメッセージを込めています。

本展では「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけた膨大なマンガとアニメーションの中から、厳選した原画・映像・資料、さらには愛用の品などを展示し、その歴史と作品に込められたメッセージの数々を紹介します。

私の父もそこにいた上映

自主製作ドキュメントタリー映画「私の父もそこにいた」

〜証言によるベトナム残留日本兵の存在〜の上映会です。

:チラシ:トモア・上映後にソプラノシンガーにTAKAK0さんのミニコンサートもあります。

映画にちなんだ曲を歌唱します。

・なぜ父はベトナムに残ったのか?真実が知りたい。証言からわかったことは〜

「娘として偲び 日本人として伝えたい」映画を通してベトナム残留日本兵の

存在を語り継ぎ、ベトナムとの更なる友好発展につなげたいとと思います。

映画はベトナム語の字幕版です。バリアフリーの会場を使用します。

beyond2020プログラム認証事業(茨城県認証)12件追加しました!

〈12件〉追加しました。

県民サロンコンサート〈5月21日〉http://www.wel-ibaraki.jp/

円にちそ・ら・ら食彩まつり〈5月5日〉

おりがみカブト作り〈5月5日〉

お家にかざろう 手作りこいのぼり〈5月5日〉

わたしだけのコースターとお箸を作ろう!〈5月5日〉

第5回 空のえき「そ・ら・ら」茨城どまんなか よさこい祭り〈5月26日〉

「オニツカサリー」(そららゴールデンステージ)〈4月28日〉

「磯山純アコースティックライブ」(そららゴールデンステージ)〈5月4日〉

ピアノとバレエの夕べ〈8月10日〉

第51回 水戸市芸術祭5月17日〉

第16回 水戸市長杯小学生オセロ選手権〈8月18日〉

ぴ〜すプロジェクト〈8月1日〜8月21日〉

県民文化センターのネーミングライツについて

 茨城県立県民文化センターのネーミングライツについて、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

 今後3年間は、以下の通称を使用いたします。

施設名称(通称)

ザ・ヒロサワ・シティ会館

ネーミングライツ・パートナー

株式会社廣澤精機製作所

所 在 地  :筑西市玉戸2951番地
代表取締役社長:柴田 清之
業 務 内 容:金属プレス加工・組立てを中心に、精密金型設計製作等

契約期間

平成31年4月1日から平成34年3月31日まで(3年間)

茨城県立県民文化センターに練習室が新設!!

茨城県立県民文化センターの大ホールの西側に、練習室が新設されました!

平成30年4月より貸し出しを開始しております。

楽器やダンスの練習室として是非ご利用ください。

 

 

練習室概要

定員:20名
付属設備:鏡(壁の一面のみ)・多目的トイレ・洗面台

お問合せ

利用申込みや料金については、茨城県立県民文化センターホームページをご覧いただくか、茨城県立県民文化センター会場受付までお問合せください!

茨城県立県民文化センター ℡:029-241-1166

平成30年度茨城県芸術祭 参加者・作品の募集について

 

下記のとおり、参加者及び作品を公募いたします。

美術展覧会

搬入受付

第1期:11月17日(土)、18日(日) 県民文化センター

科目:書・写真
時間:9:30~16:00(書は17日15:00まで)

第2期:11月24日(土)、25日(日) 茨城県近代美術館

科目:日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン
時間:9:30~16:00

出品料

1点4,000円(学生3,000円)一人3点まで。書は1点まで。

出品方法

出品作品と申込書、出品料を添えて所定の搬入場所へお持ちください。

会期

1期展:11月22日(木)~12月3日(月)休館日なし
【書・写真】

2期展:12月1日(土)~12月16日(日)月曜休館
【日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン】

時間

9:30~17:00(各会期の最終日は14:00まで)

入場料

一般800円、高校生以下無料
※高齢者の方も一般に含まれます。

お問い合わせ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局
水戸市千波町後川745 ℡029-244-5553

※応募要項をご希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局までお問合せください。

 

県民コンサートⅠ ソロ・アンサンブル出演者

部門

声楽、器楽、ソロ・アンサンブル(アンサンブルは2~8名)

申込み金

6,000円

申込み方法

所定の申込み用紙に必要事項を記入し、申込金を添えて7月31日必着で、申込み先へ現金書留で送付してください。

※申込み用紙をご希望の方は、茨城県芸術祭実行委員会までお問合せください。

申込み先

〒310-0851 水戸市千波町後川745 ℡029-244-5553
茨城県芸術祭実行委員会 県民コンサートⅠ係

演奏曲目・時間

オーディションと本コンサートは同一曲
器楽:自由曲(複数曲可)7分以上13分以内
声楽:自由曲(複数曲可)6分以上10分以内

開催日

オーディション:9月1日(土) ノバホール
本コンサート:10月28日(日) ノバホール

お問い合わせ

結束℡029-823-0202 岡部℡029-851-2452 門馬℡029ー839-2201
池嶋℡090-9850-2895 市川℡029-856-7441 吉川℡080-5658-8536

 

映像祭

作品

テーマは自由で、個人制作・共同制作いずれでもよい。

規格

10分以内の未発表作品
応募するメディアは、DVDビデオ、ブルーレイのいずれかとします。1メディアには、1作品のみ収録してください。

出品料

1点につき2,000円(何点でも可)

締切

9月25日(火)(必着)

作品発表

11月4日(日)13:00から 県民文化センター小ホール

お問い合せ

〒316-0036 日立市鮎川町6-8-33 豊田正夫方
℡0294-32-2335 E-mail:toyomasa@net1.jway.ne.jp

 

文学(茨城文学賞)

部門

小説・詩・短歌・俳句・文芸評論

作品

平成29年9月1日から平成30年8月31日までに創作、発表された作品。
小説(童話等も含む)と文芸評論(研究・随筆を含む)部門については、単行本・雑誌および原稿。詩(漢詩を除き民謡・童謡も含む)・短歌・俳句部門は単行本(私製本も含む)とする。

応募方法

実行委員による推薦と、自ら応募する方法がある。応募に当たっては応募部門、作品名、作者名(住所、電話番号記入)、略歴を添えて作品を下記宛へ送付すること。

応募先

〒310-0851 水戸市千波町後川745 ℡029-244-5553
茨城県芸術祭実行委員会宛

応募期間

平成30年8月1日(水)~9月1日(土)

発表

平成30年10月27日(土)

 

茨城県芸術祭に関するお問い合せ

茨城県芸術祭実行委員会
〒310-0851 水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)
℡029-244-5553 

平成30年度茨城県芸術祭の日程について

 茨城県芸術祭は、県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示し、広く県民に鑑賞する機会を提供することにより、更なる心豊かで潤いある生活の実現に寄与することを目指し、県内各地域において開催するものです。昭和41年から毎年開催し、今回で53回目の開催になります。

→平成30年度茨城県芸術祭の概要について

平成30年度茨城県芸術祭の日程

10月
6日 開会式(県民文化センター)
6日~9日 いけばな展(県民文化センター)
14日 合唱演奏会(石岡市民会館)、オーケストラⅣ(ノバホール)、
能楽大会(ひたちなか市文化会館)
20日~21日 茶会(県民文化センター)
21日 各流日本舞踊大会(県民文化センター)、短歌大会(三の丸ホテル)、
川柳大会(土浦市亀城プラザ)、演劇祭プレ公演(小美玉市コスモス)、
民謡民舞大会Ⅰ(大洗文化センター)、民謡民舞大会Ⅱ(那珂市らぽーる)
27日 茨城文学賞発表
28日 オーケストラⅤ(ひたちなか市文化会館)、ジャズコンサート(小美玉市みの~れ)、
県民コンサートⅠ(ノバホール)
11月
3日 三曲演奏会(県民文化センター)
4日 映像祭(県民文化センター)
5日 俳句大会(レイクビュー水戸)
11日 洋舞フェスティバル(県民文化センター)
18日 演劇祭(土浦市民会館)
22日~12月3日 美術展覧会(書・写真)(県民文化センター)
25日 吹奏楽コンサート(鹿嶋勤労文化会館)、オーケストラⅠ(県民文化センター)、
吟詠剣詩舞道大会(東海文化センター)
12月
1日~16日 美術展覧会(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、デザイン)(近代美術館)
2日 オーケストラⅡ(土浦市民会館)、オーケストラⅢ(日立シビックセンター)、
県民コンサートⅡ(県民文化センター)
15日 授賞式(近代美術館)
1月
20日 オペラ公演(小美玉市みの~れ)

茨城県芸術祭についてのお問い合せ

茨城県芸術祭実行委員会事務局(茨城文化団体連合内)
水戸市千波町後川745
℡029-244-5553

第44回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

 6月10日(日)に第44回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。24名の出場者の熱演の結果、14名の方が合格されました。

→第44回茨城県新人演奏会公開オーディション合格者(いばらき文化振興財団HP)

 合格された14名は平成30年9月30日(日)に開催される第44回茨城県新人演奏会本演奏会に出演予定です。

 

第44回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成30年9月30日(日)13:00開演

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 高校生以下無料(要整理券)

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

beyond2020プログラム認証申請について

 オリンピックは「スポーツの祭典」であると同時に「文化の祭典」でもあります。

 県では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)に向け、文化芸術を通じた県内の機運醸成を図るとともに、本県の文化の魅力を発信する事業や県内各地で実施される様々な事業の認証を促進するため、文化プログラムの1つである「beyond2020(びよんど・にーぜろ・にーぜろ)プログラム」の認証組織となり、県内に拠点を有する団体又は県内で事業・活動を行う団体を対象とした認証申請の受付を開始しました。

「beyond2020プログラム」とは

東京2020大会が開催される2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れる文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証し、日本全国へ展開していくものです。

認証のメリット

①「beyond2020ロゴマーク」を活用した広報が可能となります。
・サイン、看板や告知物、販促物、商品等に使用可
・ロゴマークは国際商標には対応していないので、海外での使用は注意が必要
②認証された事業は,以下のホームページに掲載され,広く国内外に情報発信されます。
・内閣官房「beyond2020公式ホームページ」⇒リンク
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/index.html
・文化庁「Culture NIPPON」⇒リンク(全国の文化プログラムを集約・多言語発信するポータルサイト)
http://culture-nippon.go.jp/ja/#categories/beyond2020
・茨城県県民生活環境部生活文化課ホームページ「いばらき生活文化情報ネット」
⇒リンク

認証要件

以下の【1】、【2】の要件を満たす事業・活動をbeyond2020プログラムに認証します。
【1】日本文化の魅力を発信する事業・活動であること。
【2】以下の、いずれかの要素を付加した事業・活動であること。
(ア) 障害者にとってのバリアを取り除く取組
(イ) 外国人にとっての言語の壁を取り除く取組

 

認証の対象となる事業・活動の実施主体

以下に掲げる者は、知事に対して、beyond2020プログラムの認証の申請を行うことができます。ただし、原則として茨城県内に拠点がある者又は県内で事業・活動を行う者とします。

ア 国の行政機関(独立行政法人、特殊法人及び認可法人を含む。)
イ 地方公共団体(特別区、一部事務組合及び広域連合、地方独立行政法人を含む。)
ウ 国立大学法人及び学校法人
エ 公益法人又はこれに準ずる団体
オ 株式会社等その他法人格を有する団体
カ アからオまでに掲げる者に準ずると認められる団体

申請方法

原則として電子メールで申請(電子メールでの申請が難しい場合は、郵送又は持参による受付も可)
※申請から認証まで2週間程度の期間を要します。
※認証申請書・実施報告書の送付に際しては、必ずエクセルファイルで提出してください。
※誓約書兼同意書は、日付、住所、法人・団体の名称、代表者名を記入・押印し、スキャンしたデータを提出してください。

認証事業終了後、1ヶ月以内に実績報告書を提出してください。

【送付先】
〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6
茨城県県民生活環境部生活文化課文化振興担当
メールアドレス:seibun2@pref.ibaraki.lg.jp

認証要領及び各種様式

認証要領(PDF:194KB)
ロゴマークデザインガイドライン(PDF:270KB)
認証申請書及び誓約書兼同意書(エクセル:135KB)
認証変更申請書及び認証変更届出書(エクセル:62KB)
実績報告書(エクセル:84KB)

よくあるご質問(FAQ)

beyond2020 プログラム よくあるご質問

平成29年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール 入賞作品のご紹介

県内小学生を対象に、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式にまとめた作品を募集する、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施しました。平成29年度の入賞作品をご紹介します。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
※掲載している情報は受賞当時のものです。

 

最優秀賞

滝平二郎新聞

  • 小松﨑 真凜(こまつざき まり)

石岡市
石岡小学校 4年

小平浪平

  • 豊田 大輝(とよだ だいき)

ひたちなか市
田彦小学校 4年

 

優秀賞

不屈の政治家根本正新聞

  • 安島 美夏(あじま みか)

那珂市
菅谷西小学校 4年

~読めばこの人好きになる~人権新聞

  • 樋口 美來(ひぐち みくる)

つくば市
沼崎小学校 4年

間宮林蔵新聞

  • 柴﨑 遥仁(しばざき はるひと)

取手市
久賀小学校 4年

常陸山谷右衛門新聞

  • 堤 悠旅(つつみ ゆうろ)

つくばみらい市
十和小学校 4年

茨城の電気王 前島平新聞

  • 岩田 歩(いわた あゆむ)

神栖市
大野原西小学校 4年

千代田の栗に懸けた夢

下東小歴史クラブ(10名)

6年
  • 佐竹 由成(さたけ よしなり)
  • 嶋田 れい(しまだ れい)
  • 鈴木 京之介(すずき きょうのすけ)
  • 田辺 真子(たなべ まこ)
  • 谷津 桂月樹(やつ かつき)
  • 山﨑 蒼也(やまざき そうや)
5年
  • 海崎 葵(かいざき あおい)
4年
  • 坂本 楓奈斗(さかもと かなと)
  • 仕黒 善(しぐろ ぜん)
  • 鈴木 伸和(すずき しんわ)

かすみがうら市
下稲吉東小学校 4・5・6年

豊田芙雄新聞

  • 川﨑 ゆい(かわさき ゆい)
  • 黒澤 千秋(くろさわ ちあき)
  • 後藤 陽夏(ごとう ひな)
  • 二川 遥(ふたがわ はるか)

ひたちなか市
平磯小学校 4年

陶芸家板谷波山新聞

  • 髙橋 美羽(たかはし みう)

つくば市
島名小学校 4年

 

奨励賞

岡倉天心新聞

  • 菅原 愛菜(すがはら まな)

北茨城市
華川小学校 4年

木村安兵衛新聞

  • 増渕 友莉愛(ますぶち ゆりあ)

ひたちなか市
市毛小学校 4年

豊田芙雄新聞

  • 土田 葵咲(つちだ あさ)

神栖市
深芝小学校 4年

長塚節新報

  • 横島 史佳(よこしま ふみか)

常総市
絹西小学校 4年

木村安兵衛新聞

  • 一條 優(いちじょう ゆう)

守谷市
大井沢小学校 4年

稲妻雷五郎新聞

  • 髙須 麻乃(たかす まの)

稲敷市
浮島小学校 4年

板谷波山新聞

  • 安達 椛乃(あだち かの)

桜川市
南飯田小学校 4年

陶芸界の巨匠板谷波山新聞

  • 遠藤 叶愛(えんどう とあ)

神栖市
波崎西小学校 4年

馬場要之助新聞

  • 伊藤 莉子(いとう りこ)
  • 大竹 志歩(おおたけ しほ)
  • 木之内 厘子(きのうち りこ)
  • 宮内 杏菜(みやうち あんな)

神栖市
息栖小学校 4年

渡辺香墨新聞

君原小学校6年1組(11名)
  • 青木 乃愛(あおき のあ)
  • 荻原 桂(おぎわら かつら)
  • 加藤 美羽(かとう みう)
  • 川口 颯太(かわぐち そうた)
  • 小松澤 彩葉(こまつざわ いろは)
  • 小松澤 楽(こまつざわ らく)
  • 芝 心音(しば しおん)
  • 中山 星来(なかやま せら)
  • 山﨑 羚(やまざき れい)
  • 吉田 智美(よしだ さとみ)
  • 吉田 茉菜(よしだ まな)

阿見町
君原小学校 6年

【4月18日~5月1日】県庁舎2階県政広報コーナーにて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展を開催!

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

(過去の展示の様子)

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県庁舎2階県政広報コーナー

期間

平成30年4月18日(水)午後~平成30年5月1日(火)午前

開庁日:8:30~17:00
閉庁日:10:00~17:00

お問い合わせ

茨城県県民生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

【4月11日~15日】茨城県立図書館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展を開催中です!

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立図書館(水戸市三の丸1丁目5番地38号)

期間

平成30年4月11日(水)~平成30年4月15日(日)

平日:9:00~20:00
土日祝日:9:00~17:00

お問い合わせ

茨城県県民生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

平成29年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞者の決定について

 郷土にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式で作成した作品を募集し、審査を行った結果、下記のとおり入賞者を決定しましたので発表します。

【募集期間】平成29年10月~平成30年1月

【応募対象者】小学3年生~小学6年生

【応募作品数】5,842点(230校)

【審査方法】
審査員5名により「見やすい紙面構成か」「取材や資料調査に基づいているか」「自分の言葉で表現しているか」等の審査基準により選定。

【入賞作品展】
茨城県立図書館1階ギャラリー :平成30年4月11日(水)~4月15日(日)
茨城県庁舎2階県政広報コーナー:平成30年4月18日(水)午後~5月1日(火)午前

 

最優秀賞(2点)

作品名:滝平二郎新聞
石岡市立石岡小学校4年 小松﨑 真凜(こまつざき まり)さん

【受賞者のコメント】
私は、幼いころから絵をかくことがとても好きでした。滝平さんの絵は切り絵なのに細かいところまでえがかれていて、とてもはく力があります。このような作品を作る人に以前から興味をもっていました。また、滝平二郎さんの絵本もたくさん読んでいて、その中でも大好きだった、「モチモチの木」の本物に会いに行ったこともあります。その木はとても大きくて輝くように見える木でした。私は空想だと思っていたので、現実にあることに感動しました。このように、人を感動させる滝平さんのすばらしい作品を多くの人に知ってもらいたいと思い、新聞を作りました。


作品名:小平浪平
ひたちなか市立田彦小学校4年 豊田 大輝(とよだ だいき)さん

【受賞者のコメント】
茨城に住んでいる人ならば,「日立せい作所」という会社名を知っていると思います。私達の地元茨城では、「にっせい」と呼ばれ、どんな会社なのか、考えることはほとんどないほどあまりにも身近に存在しています。そこで、ぼくは茨城の地名が付いたこんなに有名な会社は、いったい誰が作ったのか気になりました。日立市にある工場に、創業者のことがよく分かる「小平記念館」があります。実際に行って調べてみました。「にっせい」は、戦争で大変なことも乗り越え、世の中のためにがんばった「小平浪平」さんという人が作った会社です。また、初めは電気製品を作る会社ではなかったことや、病院まで作ってしまうことなど、いろいろな事業を行っているすごい会社であることが分かりました。そこで、多くの人に「にっせい」のすごさを知ってもらいたいと思い新聞にしました。

 

優秀賞(8点)

作品名:不屈の政治家根本正新聞
那珂市立菅谷西小学校4年 安島 美夏(あじま みか)さん

作品名:~読めばこの人好きになる~人権新聞
つくば市立沼崎小学校4年 樋口 美來(ひぐち みくる)さん

作品名:間宮林蔵新聞
取手市立久賀小学校4年 柴﨑 遥仁(しばざき はるひと)さん

作品名:常陸山谷右衛門新聞
つくばみらい市立十和小学校4年 堤 悠旅(つつみ ゆうろ)さん

作品名:茨城の電気王 前島平新聞
神栖市立大野原西小学校4年 岩田 歩(いわた あゆむ)さん

作品名:千代田の栗に懸けた夢
かすみがうら市立下稲吉東小学校 4,5,6年 下東小歴史クラブ(10名)
【6年】
佐竹 由成(さたけ よしなり)さん
嶋田 れい(しまだ れい)さん
鈴木 京之介(すずき きょうのすけ)さん
田辺 真子(たなべ まこ)さん
谷津 桂月樹(やつ かつき)さん
山﨑 蒼也(やまざき そうや)さん
【5年】
海崎 葵(かいざき あおい)さん
【4年】
坂本 楓奈斗(さかもと かなと)さん
仕黒 善(しぐろ ぜん)さん
鈴木 伸和(すずき しんわ)さん

作品名:豊田芙雄新聞
ひたちなか市立平磯小学校4年
川﨑 ゆい(かわさき ゆい)さん
黒澤 千秋(くろさわ ちあき)さん
後藤 陽夏(ごとう ひな)さん
二川 遥(ふたがわ はるか)さん

作品名:陶芸家板谷波山新聞
つくば市立島名小学校4年 髙橋 美羽(たかはし みう)さん

 

奨励賞(10点)

作品名:岡倉天心新聞
北茨城市立華川小学校4年 菅原 愛菜(すがはら まな)さん

作品名:木村安兵衛新聞
ひたちなか市立市毛小学校4年 増渕 友莉愛(ますぶち ゆりあ)さん

作品名:豊田芙雄新聞
神栖市立深芝小学校4年 土田 葵咲(つちだ あさ)さん

作品名:長塚節新報
常総市立絹西小学校4年 横島 史佳(よこしま ふみか)さん

作品名:木村安兵衛新聞
守谷市立大井沢小学校4年 一條 優(いちじょう ゆう)さん

作品名:稲妻雷五郎新聞
稲敷市立浮島小学校4年 髙須 麻乃(たかす まの)さん

作品名:板谷波山新聞
桜川市立南飯田小学校4年 安達 椛乃(あだち かの)さん

作品名:陶芸界の巨匠板谷波山新聞
神栖市立波崎西小学校4年 遠藤 叶愛(えんどう とあ)さん

作品名:馬場要之助新聞
神栖市立息栖小学校4年
伊藤 莉子(いとう りこ)さん
大竹 志歩(おおたけ しほ)さん
木之内 厘子(きのうち りこ)さん
宮内 杏菜(みやうち あんな)さん

作品名:渡辺香墨新聞
阿見町立君原小学校6年1組(11名)
青木 乃愛(あおき のあ)さん
荻原 桂(おぎわら かつら)さん
加藤 美羽(かとう みう)さん
川口 颯太(かわぐち そうた)さん
小松澤 彩葉(こまつざわ いろは)さん
小松澤 楽(こまつざわ らく)さん
芝 心音(しば しおん)さん
中山 星来(なかやま せら)さん
山﨑 羚(やまざき れい)さん
吉田 智美(よしだ さとみ)さん
吉田 茉菜(よしだ まな)さん

※学校・学年は受賞当時のものです。

【3/24(土)】第14回茨城国際音楽アカデミーinかさま水戸特別公演の会場が大ホールに変更になりました!!

 3月24日(土)に開催される「第14回茨城国際音楽アカデミーinかさま」の会場が、茨城県立県民文化センター小ホールから大ホールへ変更となりました。

 詳細については、(公財)いばらき文化振興財団へお問合せください。

 お問合せ

(公財)いばらき文化振興財団 TEL 029-305-0161/FAX 029-305-0163

 

【2月17日】常陽藝文センターで「いばらき伝統文化シンポジウム」を開催します!!

お祭り・伝統文化について考える一日。

後継者不足、資金不足、マンネリ化。地域コミュニティの礎となっている、お祭りと伝統文化に迫る脅威に立ち向かう。

いま、私たちにできることは何か?

日時

平成30年2月17日(土) 13:15~16:00(開場12:45)

入場方法

入場無料(要申込み)
※2月16日までにお申し込みください。

会場

常陽藝文センター7階
(水戸駅より徒歩12分)

問合せ及び申し込み

茨城県生活環境部生活文化課
(竹内)℡029-301-2824

株式会社常陽産業研究所いばらき伝統文化シンポジウム事務局
(石川、櫻山)℡029-233-6734

 

コンテンツ

【レポート】

  • 茨城県伝統文化サポート事業の取り組み

【パフォーマンス】

  • 常陸大津の御船祭保存会お囃子(北茨城市)
  • 祭りばやし大洗(大洗町)

【講演】

  • 岩崎真幸氏 NPO民俗芸能を継承するふくしまの会 理事
    「被災後の伝統文化の活用と課題」
  • 星野由季菜氏 筑波大学大学院人文社会学研究科
    「地域に眠る宝 西塩子の回り舞台 復活物語」

【パネルディスカッション】

  • テーマ:~地域の伝統文化を受け継いでいくために~

※「いばらき伝統文化シンポジウム」はbeyond2020プログラムです。

〜beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです〜

(公財)いばらき文化振興財団 平成30年度文化活動事業費助成対象事業の募集について

 茨城県内で文化活動を行っている団体・個人の美術展、音楽会、演劇、舞踊、茶道、華道等の発表活動等の事業費の一部に対して50万円を限度に助成します。

 

募集期間

平成29年10月1日(日)~平成30年1月26日(金)必着

対象事業の実施期間

平成30年4月1日(日)~平成31年3月31日(日)に実施する事業

募集事業数

40事業程度

お問合わせ・提出先

〒310-0851 水戸市千波町後川745
(公財)いばらき文化振興財団助成事業担当
※持参の場合は、平日9:00~17:00受付

対象事業や応募方法など、詳しくは公益財団法人いばらき文化振興財団へお問合せください。

平成29年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール作品募集について

  県では、子どもたち自らが、郷土の先人たちの功績や努力などを調べてまとめることにより、身近な地域の歴史に関心を持ち、郷土に親しみや愛着をより深めてもらうことを目的に、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。

募集内容

対象者

小学3年生から小学6年生までの個人またはグループ
(クラス単位での応募も可)

※なお、義務教育学校においては、前期課程の3年生から6年生とします。

作品

郷土にゆかりのある歴史上の人物(先人)を題材にし、ゆかりの地を訪ねたり関係者から話を聞いたりして、分かったことや感じたこと等を新聞形式等で編集、制作したもの。

※原則として、1作品につき先人1人を取り上げてください。ただし、テーマを設定し、複数の先人を関連付けて取り上げるといった工夫が見られる場合は、この限りではありません。

※先人の活躍した年代や分野、地域等は問いませんが、郷土茨城にゆかりのある人物に限ります。(存命の人物は対象としません。)

※授業で作成した学習新聞等での応募も可能です。

規格
  • A3判または模造紙1枚分の大きさ(約:横800㎜×縦1,100㎜)で、片面を使用してください。
  • 自筆、ワープロ、絵、写真入り、カラー等の表現方法は自由です。
  • 作品の表面に、発行者名及び制作年月日を記載してください(表面のどこに記載しても構いません)。※記載漏れが多くみられますのでご注意ください。
  • 作品の裏面に、市町村名、学校名、学年、氏名(グループの場合はグループ名)を明記した応募票を貼り付けてください。
  • 応募票の学校名、氏名(グループ名)には、ふりがなを付けてください。

応募先及び提出期限

応募先

 公立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、各市町村教育委員会あて提出してください。

※私立・国立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、茨城県生活環境部生活文化課まで提出してください。

提出期限

平成30年1月12日(金)

表彰等

入賞区分

審査により、全応募作品の中から最優秀賞(A3部門1点、模造紙部門1点)優秀賞、奨励賞を選定します。

賞状及び賞品

最優秀賞及び優秀賞には、賞状ならびに賞品を贈呈します。

※入賞者には学校を通じて連絡します。(平成30年3月中旬頃を予定)

留意事項

  • 応募作品の返却はしません。
  • 入賞作品の使用権及び著作権は、茨城県に帰属する物とします。
  • 入賞者の学校名、学年、氏名については、公表します。
  • 入賞作品は、県内で入賞作品展を開催して紹介します。

お問合せ先

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

〒310-8555 水戸市笠原町978-6

電話:029-301-2824 FAX:029-301-2848

募集要項等

H29年度募集要項  H29年度募集チラシ

※応募票については、募集要項及び募集チラシから切り取ってご利用ください。

先生、保護者の皆さまへ

 県では、冊子「輝く茨城の先人たち」やホームページで、先人ゆかりの施設や史跡、参考文献を紹介しています。また、新聞コンクールの過去の入賞作品をホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

輝く茨城の先人たちホームページ

第43回茨城県新人演奏会受賞結果

 

 9月10日(日)、第43回茨城県新人演奏会を開催いたしました。

 6月に実施しましたオーディションを通過した15名が出場し、全力の演奏を繰り広げました。

 受賞結果は下記をご覧ください。

受賞者名 部門 出身校
茨城県新人賞 畠山 奏子 フルート 東京藝術大学
茨城県新人賞 山崎 未貴 ピアノ 国立音楽大学
奨励賞 髙橋 侑 ソプラノ 東京藝術大学
聴衆賞 髙橋 侑 ソプラノ 東京藝術大学

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団

℡ 029-305-0161(平日のみ)

平成29年度茨城県芸術祭 参加者・作品の募集について

美術展覧会

全国的に活躍する本県作家の秀作から一般公募の作品までを一堂に展示。

会期

第1期

平成29年9月22日(金)~29日(金) 洋画・彫刻

第2期

平成29年10月2日(月)~ 9日(月・祝) 日本画・工芸美術・写真・デザイン

第3期

平成29年10月13日(金)~19日(木) 書

会場

茨城県立県民文化センター

作品搬入場所等

科 目 搬入日時 搬入会場
日本画,洋画,彫刻,工芸美術,写真,デザイン 平成29年9月16日(土)・17日(日)

午前9:30~午後4:00

茨城県立県民文化センター
平成29年10月10日(火)

午前9:30~午後3:00

出品

  • 出品者は,本県出身者,関係者又は在住者とする(但し,高校生以上)
  • 出品作品は,1人につき3点以内,書は1点
  • 出品料は全科1点につき,一般4,000円,学生(高校生以上)3,000円

 

映像祭

募集する作品

(1)テーマは自由

(2)個人制作,共同制作のいずれでも可。原則として10分以内の未発表作品

応募資格

県内に居住または勤務・通学するアマチュアの方

出品料

1点につき2,000円(学生は1,000円)

出品点数

応募作品点数に制限なし

応募締切

平成29年9月25日(月)

入賞・入選作品発表会

日時:平成29年11月4日(土)午後1時から

会場:茨城県立県民文化センター小ホール

 

文学部門(茨城文学賞)

県芸術祭の文学部門実行委員会が実施する「茨城文化賞」

(小説,詩,短歌,俳句,文芸評論の5部門)

応募資格等

  • 県内居住者(個人)及び関係者(県出身で県外に居住する者のうち県内の文学グループに所属している個人等)
  • 応募作品はすべて平成28年9月1日から平成29年8月31日までに,創作,発表された作品
  • 小説部門(童話等も含む)と文芸評論部門(随筆を含む)については単行本・雑誌及び原稿とする
  • 詩部門(漢詩を除き民謡・童謡を含む),短歌部門・俳句部門は単行本(私製本を含む)とする

応募方法

実行委員による推薦と,自ら応募する方法

応募締切り

平成29年8月1日(火)~9月1日(金)

審査発表

平成29年10月27日(金) 新聞紙上で発表

 

お問合せ

〒310-0851 水戸市千波町後川745 県民文化センター分館内

茨城県芸術祭実行委員会事務局

TEL:029-244-5553  FAX:029-244-5444

 

古河街角美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 古河街角美術館で開催されている茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、8月20日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成29年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 

 8月19日(土)~27日(日)まで開催されている展覧会では、茨城県美術展覧会所属作家の近年の代表作(書40点、写真7点、デザイン7点)計54点を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の吉澤鐵之さん(書)、鈴木赫鳳さん(書)、吉澤石琥さん(書)、山内香鶴さん(書)、山内白華さん(書)、福田仁さん(写真)、清水牧夫さん(写真)、竹江都志子さん(デザイン)が作品についての解説をしてくださり、大勢のお客様にお集まりいただきました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

本展は、県内4カ所で開催する美術展の第3弾で、古河街角美術館では8月27日(日)まで作品を展示していますので、是非、足をお運びください。

 次回の第4弾は、茨城県つくば美術館で10月24日(火)~29日(日)に開催を予定していますので、お楽しみに!(詳細は各会場のページをご確認ください)

平成29年度茨城県芸術祭 美術展覧会 実施要項について 

 平成29年度茨城県芸術祭美術展覧会は、例年第1会場として使用していた茨城県近代美術館が改修工事のため、12月末まで休館となります。それに伴い、今年度は会場を茨城県立県民文化センターのみ使用し、会期を3期に分けて開催することとなりました。

 会場が狭いため、今年度に限り下記のとおり規格も変更しておりますので、出品される方は実施要項をご確認いただき、くれぐれもご注意ください。

→平成29年度実施要項はこちら

会期

第1期(洋画・彫刻)
平成29年9月22日(金)~9月29日(金)

第2期(日本画・工芸美術・写真・デザイン)
平成29年10月2日(月)~10月9日(月・祝)

第3期(書)
平成29年10月13日(金)~10月19日(木)

搬入

日本画・洋画・彫刻・工芸美術・写真・デザイン
平成29年9月16日(土)、17日(日) 9:30~16:00


平成29年10月10日(火) 9:30~15:00

搬入場所
茨城県立県民文化センター2階各会場(工芸美術は1階)

 

搬出

選外作品
第1期・第2期:9月22日(金)~9月24日(日) 9:30~16:00
第3期:10月12日(木)~10月14日(土) 9:30~16:00
搬出場所:茨城県立県民文化センター地下倉庫

入選作品
第1期:9月29日(金)、第2期:10月9日(月・祝)、第3期:10月19日(木)
※会場搬出は、各会場とも最終日のみとする(14:15 ~16:00)

※上記に搬出されなかった入選作品については、
第1期:9月30日(土)~10月2日(月) 9:30~16:00
第2期:10月10日(火)~10月12日(木) 9:30~16:00
第3期:10月20日(金)~10月21日(土) 9:30~16:00

出品料

全科1点につき
一般4,000円、高校生以下3,000円(3点まで。書は1点)

その他

実施要項・出品申込書をご希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局へお問合せください。

お問合せ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局
水戸市千波町後川745
℡029-244-5553

 

平成29年度茨城県芸術祭の日程について

 茨城県芸術祭は、県民一人ひとりが主役となってつくりだす、それぞれの文化をしっかり受けとめ、明日につなぎつつ「人と地域が輝きに充ちたいばらき」を志向する本県の文化振興計画に沿い、県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示し、広く県民に鑑賞する機会を提供することにより、更なる心豊かで潤いある生活の実現に寄与することを目指し、県内各地域において開催するものです。昭和41年から毎年開催し、今回で52回目の開催になります。

→平成29年度茨城県芸術祭の概要について

平成29年度茨城県芸術祭の日程

9月
22日 開会式(水戸市・県民文化センター)
22~29日 美術展覧会第1期(洋画・彫刻)(水戸市・県民文化センター)
10月
1日 オーケストラⅣ(つくば市・ノバホール)
2~9日 美術展覧会第2期
(日本画・工芸美術・写真・デザイン)(水戸市・県民文化センター)
13~15日 茶会(水戸市・県民文化センター)
13~19日 美術展覧会第3期(書)(水戸市・県民文化センター)
14日 能楽(ひたちなか市・市文化会館)
15日 日舞(水戸市・県民文化センター)
21日 オーケストラⅤ(ひたちなか市・市文化会館)
22日 民謡民舞Ⅰ(大洗町・大洗文化センター)
ビッグバンドジャズ(小美玉市・みの~れ)
合唱(結城市・市民文化センターアクロス)
川柳大会(土浦市・亀城プラザ)
27日 茨城文学賞発表(茨城新聞紙上)
29日 短歌大会(水戸市・三の丸ホテル)
11月
3日 三曲演奏会(水戸市・県民文化センター)
3~6日 いけばな(水戸市・県民文化センター)
4日 映像祭(水戸市・県民文化センター)
5日 民謡民舞Ⅱ(水戸市・県総合福祉会館)
バレエ(水戸市・県民文化センター)
6日 俳句大会(水戸市・レイクビュー水戸)
12日 県民コンサートⅠ(つくば市・ノバホール)
吹奏楽(ひたちなか市・市文化会館)
18日 授賞式(水戸市・県民文化センター)
19日 吟詠剣詩舞(水戸市・県民文化センター)
26日 オーケストラⅠ(水戸市県民文化センター)
12月
3日 県民コンサートⅡ(水戸市・県民文化センター)
民舞大会(水戸市・県総合福祉会館)
オーケストラⅢ(日立市・シビックセンター)
24日 オーケストラⅡ(土浦市・市民会館)
演劇祭(小美玉市・コスモス)
1月
21日 オペラ公演(小美玉市・みの~れ)

※各催事の詳細については、決まり次第お知らせいたします。

茨城県芸術祭についてのお問合せ

茨城県芸術祭実行委員会事務局(茨城文化団体連合内)
水戸市千波町後川745
℡029-244-5553

茨城県天心記念五浦美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 茨城県天心記念五浦美術館で開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、7月9日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成29年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 

 6月28日(水)~7月9日(日)まで開催されていた展覧会では、茨城県美術展覧会所属作家の近年の代表作(日本画15点、洋画20点、彫刻9点)を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の藤田志朗さん(日本画)、鎌田理絵さん(日本画)、磯崎俊光さん(洋画)、町田博文さん(洋画)、菊池元男さん(洋画)、沼田久雪さん(洋画)、佐藤浩さん(洋画)、能島征二さん(彫刻)、平戸司郎さん(彫刻)、槙野仁一さん(彫刻)、鈴木徹男さん(彫刻)が作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 天心記念五浦美術館での開催は7月9日(日)まででしたが、次回は茨城県陶芸美術館で7月12日(水)~17日(月・祝)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

平成29年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション を開催します

 本格的な人口減少・超高齢社会を迎え、将来にわたって地域の活力を維持していくうえで、文化芸術が果たす役割がこれまで以上に重要となる中、県では「茨城県文化振興計画」を策定し、本県文化の将来を担う子どもたちの育成や県民が身近に文化に親しむ環境づくりなどに、これまで以上に積極的に取り組むこととしております。

 このような中、昨年度から実施している本展覧会につきまして、今年度も6月の北茨城市を皮切りに、笠間市、古河市、つくば市の県内4箇所で開催し、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの7部門について、全国規模の展覧会等でも活躍されている県内在住作家の代表作品や県芸術祭美術展覧会で優秀な成績を収めた方々の作品など、昨年の2倍近くとなる約210点を展示してまいります。会期中に各館において、出品作家によるギャラリートークも開催します。

 この機会に、本県代表作家の作品をご堪能ください。

 

会場・会期

 

入場料

入場無料

 

お問い合わせ

茨城県美術展覧会

住所:水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)

電話:029-244-5553(平日のみ)

〈文化イベント情報〉第55回記念茨城一水会展・茨城のプロカメラマン展2017が開催されました

 茨城県立県民文化センターで開催された「第55回記念茨城一水会展」と「茨城のプロカメラマン展2017」をご紹介します!

第55回記念茨城一水会展

 まずは、一般展示室で開催された「第55回記念茨城一水会展」です。

 丁寧な写実で描かれた風景や人物、建物などの絵画が40点以上展示されていました。

 

 一水会は、1936年に石井柏亭、山下新太郎、安井曾太郎、有島生馬、硲伊之助、小山敬三、木下孝則、木下義謙の8名によって創立されました。「一水会」という会名の由来は、清朝初期の技法書「芥子園画伝」の中の、『十日画一水、五日画一石』という語句から採られ、入念な作画態度を示す、という意味を含み「一水会」と命名されたそうです。

 一水会さんのホームページにも詳しく載っていますので、興味のある方はお邪魔してみてくださいm(._.)m

 「茨城一水会」は、中村彝の愛弟子であった鈴木良三、本郷惇を中心に組織作りが進められ、1954年に発足しました。第一回の開催以来、「一水会創立の精神」に沿って制作活動を続け、会員展を毎年開いています。

 並んでいる作品の中に、栃木一水会の作品も展示されていました。会員の作品向上に栃木一水会との交流研鑽をと、平成21年度から賛助出品として招待企画の実施をしています。栃木一水会展の際には茨城一水会の方の作品が展示されるようです。

栃木一水会の賛助出品

茨城のプロカメラマン展2017

 県民ギャラリーで開催されていたのは、IPA茨城写真家協会さんの「茨城のプロカメラマン展2017」です。

 茨城の観光地をドローンで空撮した作品や、映像や音楽との組み合わせなど、様々な作品が並んでいました。

 茨城写真家協会は、写真展の開催、写真技術に関する研究、写真著作権の啓蒙・普及、他団体との交流、ニュースや会報の発行などの活動をされています。1992年に第1回「現代茨城の写真家たち展」開催し、途中「茨城写真家協会展」へと名称を変え、つくば美術館または笠間陶芸美術館にて毎年開催してきました。2012年からは「茨城のプロカメラマン展」に名称変更をして開催しているようです。

 県民ギャラリー手前のロビーでは「IPAフォトコンテスト」も同時開催していました。協会賞のほかに、来場者による一人一票の投票で、最終日には表彰式も行なわれたようです。

 今後も、様々な文化イベントをご紹介したいと思います。

第43回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

 6月11日(日)に第43回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。40名の出場者の熱演の結果、以下の15名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

 合格された15名は平成29年9月10日(日)に開催される第43回茨城県新人演奏会に出演予定です。

 

部門 演奏番号 種目 演奏者氏名 出身校
弦楽器 4 ヴァイオリン 久保田 綾香 東京音楽大学
ピアノ 5 ピアノ 田山 由希子 東京音楽大学
8 ピアノ 横山 鳩子 上野学園大学
12 ピアノ 中澤 圭奈 国立音楽大学
14 ピアノ 山崎 未貴 国立音楽大学
声楽 17 ソプラノ 髙橋 侑 東京藝術大学
21 ソプラノ 薄井 美伽 武蔵野音楽大学
25 バリトン 大川 裕貴 昭和音楽大学大学院
27 ソプラノ 矢口 真由美 東京音楽大学
管楽器 30 フルート 畠山 奏子 東京藝術大学
31 フルート 鈴木 菜月 昭和音楽大学
32 トランペット 高木 春佳 尚美ミュージックカレッジ専門学校
34 ユーフォニアム 渡辺 裕也 洗足学園音楽大学
39 フルート 岡田 澪 東京藝術大学大学院
42 トランペット 大髙 悟 武蔵野音楽大学

 

第43回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成29年9月10日(日)

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 高校生以下無料(要整理券)

出演者

 オーディションに合格した者

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

【平成29年5月29日~6月23日】県民企画公募型事業・コーディネーター募集のお知らせ

平成29年度茨城県文化プログラム推進事業
「県民企画公募型事業・コーディネーター募集要項」

 茨城県は、本県の文化振興のモデルとなる企画を県民から公募し、県と連携して実施していくなど、東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを見据えた取り組みを推進します。

 ついては、これらの文化プログラムを実施する実践的専門家としてのコーディネーターを募集します。

1 募集人数

2人

2 業務概要

  1. 県民企画公募型事業の企画・運営・広報等に関すること。
  2. 県民企画公募型事業の公募・選定に関すること。
  3. 茨城県公立文化施設協議会と連携し、企画事業の実現に向けた助言を行うこと。
  4. 文化事業に関する情報収集や文化団体への情報提供・助言を行うこと。

3 業務地

  • いばらき文化振興財団(一定期間ごとの打合せ)
  • 茨城県内各地(サポート対象の団体・グループ等が活動する地域)

4 業務日数

約80日(平成29年8月から平成30年3月までの間)

5 待遇

  1. 日 額:30,000円(社会保険への加入はありません)
  2. 交通費:茨城県職員の旅費規程に準じて、支給します。

6 応募資格

  1. 文化活動に関する見識や文化活動のコーディネート、マネジメント等の実務経験を有すること。
  2. 文化・芸術活動と関連する他分野との協働に対する理解と関心を有すること。
  3. 地域や社会における課題に対する見識を有すること。

7 選考方法

  1. 第一次選考:書類審査
    申込書(写真添付)、作文による書類審査となります。
  2. 第二次選考:面接
    第一次選考合格者に対して実施します。
    ・選 考 日:平成29年7月中旬予定
    ・選考会場:茨城県立県民文化センター内
    ※応募者数により日程は前後する場合がございます。

8 合否の発表

  1. 第一次選考の結果は、合否にかかわらず平成29年6月末に、本人宛に通知します。
  2. 第二次選考の結果は、合否にかかわらず別にお知らせする日までに、本人宛に通知します。

※ 一次選考、二次選考ともに、選考結果についてのお問い合せには応じません。

9 応募方法等

(1)封筒に「県民企画公募型事業・コーディネーター応募」と明記のうえ、申込書及び作文を(3)の応募先に郵送してください。

①申込書(様式:指定)
②作文(様式:任意1,200字程度、A4判片面)
テーマ「茨城県の文化プログラムでコーディネーターとして実現したいこと」

※申込書は下記よりダウンロードしてください。

※申込書及び作文の応募書類の返却はいたしません。

(2)応募期間 平成29年5月29日(月)~6月23日(金)必着

(3)応募及び問い合わせ先

〒310-0851 茨城県水戸市千波町後川745
公益財団法人いばらき文化振興財団 事業推進課(担当:大槻)
TEL:029‐305‐0161(平日9:00~17:00)
FAX:029‐305‐0163
e-mail:icf-ps7@icf4717.or.jp

10 その他

本事業は、茨城県が公益財団法人いばらき文化振興財団に委託し、実施する事業です。

【6月24日】高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン&ミニコンサート

 今夏開催される第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017吹奏楽部門に茨城県代表として出場する高校生たちを、国内外で活躍する水戸室内管弦楽団の名手たちが指導する公開レッスンです。レッスンの後には講師たちによるミニコンサートもございます。音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を間近に体験してみませんか?

 

日時

平成29年6月24日(土) 14:30開始(14:00開場)

 

会場

水戸芸術館コンサートホールATM(水戸市五軒町 1-6-8)

 

 公開レッスン受講校

  • 茨城県高等学校選抜吹奏楽団2017(指揮:蒔田 宜幸)
  • 講習曲

・リード:エル・カミーノ・レアル

・池辺晋一郎(後藤洋編曲):独眼竜政宗

講師

フルート:山中豊瑞(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

クラリネット:四戸世紀(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者・東京音楽大学教授)

ホルン:猶井正幸(水戸室内管弦楽団楽団員代表・桐朋学園大学教授)

トランペット:若林万里子(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

打楽器:望月岳彦(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

講師によるミニコンサート

ピアノ:江上菜々子

 

入場

入場無料(要入場券)

【入場券配布場所】水戸芸術館、茨城県立県民文化センター、ノバホール

 

お問い合わせ

水戸芸術館 音楽部門 TEL.029-227-8118(月曜休館)

※公演の内容や出演者は、変更になる場合があります。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

【4月21日~30日】茨城県庁舎2階県政広報コーナーにて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県庁舎2階県政広報コーナー

期間

平成29年4月21日(金)~平成29年4月30日(日)

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

平成28年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞者の決定について

 郷土にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式で作成した作品を募集し、審査を行った結果、下記のとおり入賞者を決定しましたので発表します。

【募集期間】平成28年10月~平成29年1月

【応募対象者】小学3年生~小学6年生

【応募作品数】6,337点(245校)

【審査方法】
審査員5名により「見やすい紙面構成か」「取材や資料調査に基づいているか」「自分の言葉で表現しているか」等の審査基準により選定。

【入賞作品展】
茨城県立図書館1階ギャラリー :平成29年4月1日(土)~4月9日(日)
茨城県庁舎2階県政広報コーナー:平成29年4月21日(金)~4月30日(日)
※入賞作品展は5月以降も実施予定です。詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。

 

最優秀賞(2点)

作品名:飯塚伊賀七新聞
つくば市立作岡小学校4年 木澤 陽向(きざわ ひなた)さん

【受賞者のコメント】
時計はどのような仕組みで動いているか、知っていますか?ぼくは、ずっと不思議に思っていました。そんな時、「輝く茨城の先人たち」という冊子を読んで、和時計の存在を知りました。そして、和時計のからくりを作った飯塚伊賀七という発明家が、ぼくの住んでいるつくば市にいたことを知り、興味をもちました。くわしく調べていくと、飯塚伊賀七は、和時計の発明だけでなく、測量機器や農業機械、建築など様々な発明をし、村の人々の暮らしを豊かにしていきたいと考えていたと分かりました。ぼくは、「からくり伊賀七」と呼ばれ、人々に親しまれた飯塚伊賀七を、多くの人に知ってもらいたくて、この新聞を作りました。


作品名:本堂茂親新聞
かすみがうら市立志筑小学校 4年生13名

【受賞者のコメント】
わたしたちは、昨年の4年生が「志筑探検隊」として本堂茂親について調べたことの発表を聞きました。「秋田県から来たお殿様は、どのような願いをこめて志筑をつくったのだろう?」わたしたちも、本堂茂親についてもっと詳しく知りたいと思い、テーマごとに分かれて調べました。かすみがうら市郷土資料館の学芸員さんにお話を聞いたり、現地に行って調べたりしました。本堂茂親は、志筑の人たちへの平和などの願いをこめて、志筑をつくったのだということが分かりました。本堂茂親についてもっとみんなに知ってもらって、これからも志筑の歴史を大切に守り続けていきたいと思いました。

 

優秀賞(9点)

作品名:木村安兵衛新聞
つくばみらい市立陽光台小学校4年 小山 竜太郎(こやま りゅうたろう)さん

作品名:中村彝新聞
水戸市立石川小学校4年 根本 桃佳(ねもと ももか)さん

作品名:菊池謙二郎
牛久市立中根小学校4年 菊池 心結(きくち みゆう)さん

作品名:徳川光圀新聞
那珂市立菅谷西小学校4年 成松 杏寧(なりまつ ももね)さん

作品名:松村任三新聞
取手市立久賀小学校4年 齋藤 風花(さいとう ふうか)さん

作品名:神谷傳兵衛物語
阿見町立本郷小学校4年 大毛 琴葉(おおけ ことは)さん

作品名:間宮林蔵
取手市立六郷小学校6年
地引 周(じびき あまね)さん
周藤 楓(しゅうどう かえで)さん
田月 徳美(たつき なるみ)さん
橋本 聖美(はしもと きよみ)さん
横松 里咲(よこまつ りさ)さん

作品名:徳川光圀新聞
ひたちなか市立市毛小学校4年 坂巻 智輝(さかまき ともき)さん

作品名:長塚節新聞
常総市立五箇小学校4年
石島 彩椰(いしじま さや)さん
木村 健太(きむら けんた)さん
沢田 龍政(さわた りゅうせい)さん
永瀬 陽登(ながせ はると)さん
服部 蒼生(はっとり あおい)さん
福田 結希(ふくだ ゆき)さん

 

奨励賞(9点)

作品名:小平浪平新聞
日立市立宮田小学校4年 内田 彩月(うちだ さつき)さん

作品名:徳川斉昭新聞
ひたちなか市立前渡小学校4年 佐藤 寧音(さとう ねね)さん

作品名:長塚節新聞
常総市立石下小学校4年 髙橋 愛桜(たかはし あいら)さん

作品名:横山大観新聞
守谷市立黒内小学校4年 倉田 修磨(くらた しゅうま)さん

作品名:吉田正新聞
桜川市立南飯田小学校4年 磯 良歌(いそ りょうか)さん

作品名:木村屋のあんぱん新聞
土浦市立土浦第二小学校4年 関谷 譲(せきや じょう)さん

作品名:野口雨情新聞
北茨城市立石岡小学校3年 杉森 智哉(すぎもり ともや)さん

作品名:柳川一族新聞
神栖市立柳川小学校4年
岡野 結羽(おかの ゆう)さん
古川 優衣 (ふるかわ ゆい)さん

作品名:中山元成新聞
坂東市立岩井第二小学校 4年1組

 

※学年は受賞当時のものです。

【4月1日~9日】茨城県立図書館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめて作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立図書館(水戸市三の丸1丁目5番地38号)

期間

平成29年4月1日(土)~平成29年4月9日(日)
※4月3日(月)~5日(水)は休館

平日:9:00~20:00
土日祝日:9:00~17:00

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

ウェブサイト「いばらきの伝統文化」について

広報用チラシ(PDF)

ウェブサイト「いばらきの伝統文化」とは

 地域に根ざしたお祭りや民俗芸能などの伝統文化は、世代を超えて受け継がれ、私たちの心のよりどころにもなっている郷土の貴重な財産です。しかしながら、少子高齢化の進展などを背景に、担い手不足の問題などから、伝統文化を継承していくことが年々難しくなっています。
ウェブサイト「いばらきの伝統文化」は、県内各地で受け継がれている、お祭りや行事、民俗芸能、伝統工芸の技術などの伝統文化に関する情報をデータベースとして整理し、広く、今後の伝統文化の継承・発展のために活用いただくことを目的に作成しています。

→ウェブサイト「いばらきの伝統文化」

伝統文化の情報を募集しています

 ウェブサイト「いばらきの伝統文化」で公開する情報を募集しています。お祭りやお囃子、伝統的な工芸技術など、皆さんの身近にある伝統文化に関する情報をお寄せください。(電話、FAX またはウェブサイトの投稿フォームよりご連絡ください。)

潮来市で移動展覧会「茨城の美術セレクション」ギャラリートークを開催しました!

 潮来市立水郷まちかどギャラリーで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、2月26日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 2月22日(水)~2月26日(日)まで開催されていた展覧会では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された洋画・工芸美術・写真の25点を展示しました。会期中には、地元小学校から多くの入場者があったほか、会場を訪れた方から、「先日も観に来たが、とても素晴らしかったので、今日は友達を誘ってもう一度来ました。」との声もいただきました。


 ギャラリートークでは、茨城県美術展覧会副会長の渡邊信雄さんをはじめ、谷田川卓さん、福田仁さん、大貫亘さん、島利宣さんが作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました。

県では、文化芸術体験出前講座を実施しています

 県では、県内の小中学校等に文化芸術活動団体の講師を派遣し、「文化芸術体験出前講座」を実施しております。

 この事業は、児童生徒が優れた文化芸術に触れる機会を提供し、将来の担い手や鑑賞者の育成を図るとともに、若手演奏家や文化芸術活動団体等に活躍の場を提供することを目的としています。

 平成28年度は、県内約100校、15,500名程の児童生徒が受講しました。

講座内容

音楽(オペラ・弦楽器・金管楽器・木管楽器・打楽器等)

→オペラについてはこちらをご覧ください。

 

伝統文化(茶道・華道)

 

美術(絵画・書・陶芸)

 

→過去の文化芸術体験出前講座についてはこちらをご覧ください。

【3月20日】茨城国際音楽アカデミーinかさま~ザハール・ブロン教授によるヴァイオリン公開レッスン~

 笠間市で毎年3月に開催され、今回で13回目となる「茨城国際音楽アカデミーinかさま」(旧・かさま国際音楽アカデミー)は、プロの演奏家を目指す若者を対象としたヴァイオリンとピアノの講習会です。毎年全国各地から若い音楽家が参加しており、これまでの受講生には国際的なコンクールに上位入賞を果たすなど、プロの演奏家として活躍している方を数多く輩出しています。

 このアカデミーのレッスンの一部を、今回初めて水戸で開催することになりました。真剣勝負の熱いレッスンは、専門家の方でなくても興味深くご覧いただくことができます。この機会に、音楽家の成長の一コマを間近にご覧ください。

【チラシ】茨城国際音楽アカデミーinかさま

日時

平成29年3月20日(月・祝)10:00~12:15(9:30開場)

会場

常陽藝文センター7階ホール(水戸市三の丸1-5-18)

  • 水戸駅北口から徒歩約8分
  • お車でお越しの方は,旧県庁茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用ください。満車の場合はお近くの有料駐車場をご利用ください。

入場料

聴講無料(要申込)

申込み方法

聴講をご希望の方は、お電話にてお申込みください。

  • 茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当 ℡029-301-2824

講師プロフィール:ザハール・ブロン

 ウラリスク生まれ。グネーシン音楽学校でボリス・ゴールドシュタインに、モスクワ音楽院でイーゴリ・オイストラフに師事。オイストラフ教授の助手を務めた後、ノヴォシビルスク音楽院に移り、独自の指導法を開発して多くの優秀なヴァイオリニストを育てる。この間1971年のエリザベート王妃国際コンクール、1977年のヴィエニアフスキ国際コンクールに入賞し、演奏家としての活躍の場を広げた。

 リューベック音楽院教授を経て、現在はケルン音楽大学、チューリッヒ音楽院教授。門下からはレーピン、ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香、川久保賜紀、神尾真由子といったトップ・アーティストを多数輩出している。

 2005年から毎年「かさま国際音楽アカデミー」(今年より「茨城国際音楽アカデミーinかさま」に名称変更)に講師として参加している。ロシア功労芸術家。

第43回茨城県新人演奏会出場者募集中!

 昭和50年から始まり、多くの演奏家を輩出してきた若手演奏会の登竜門、「茨城県新人演奏会」の出場者を募集しています。平成29年6月11日(日)、県民文化センターにおいて公開オーディションを実施しますので、ふるってご応募ください!

 応募方法の詳細につきましては、公益財団法人いばらき文化振興財団ホームページをご確認ください。

第43回茨城県新人演奏会 公開オーデション

開催日:平成29年6月11日(日)

会場:茨城県立県民文化センター大ホール

第43回茨城県新人演奏会 本演奏会

開催日:平成29年9月10日(金)

会場:茨城県立県民文化センター大ホール

【2月23日】地域の伝統文化の継承を応援するシンポジウム を開催します。

 地域に根ざしたお祭りや民俗芸能などの伝統文化は、世代を超えて受け継がれ、私たちの心のよりどころとなっています。茨城県では、この郷土の貴重な財産である伝統文化の継承と発展を応援しています。本シンポジウムでは、様々なお悩みの解決に取り組んでいる伝統文化団体の活動をご紹介するとともに、[伝統文化の継承]に向けたヒントと実践について皆さんと考えたいと思います。

日時

平成29年2月23日(木) 13:30~15:45(開場13:00)

会場

常陽藝文センター(水戸市三の丸1-5-18) 7階 常陽藝文ホール

入場料

観覧無料(要申込)

申込方法

チラシ裏面の参加申込書太枠内にご記入のうえ、平成29年2月20日(月)までにFAXでお申込いただくか、事務局までお電話もしくはメールにてご連絡ください。

  • FAX:029-233-6724
  • 電話:029-233-6734
  • メール:jir-matsueda@joyonet.co.jp

チラシ(参加申込書)

当日プログラム

第一部 お悩み解決の実践事例

  1. 運営スタッフ確保の事例「西塩子の回り舞台」(常陸大宮市)
  2. 参加者確保の事例「額田まつり大祭礼」(那珂市)
  3. 認知度向上の事例「永代太々神楽」(古河市)
  4. モチベーション向上の事例「大洗の祭囃子」(大洗町)
  5. 資金確保の事例「町田火消行列」(常陸太田市)

第二部 パネルディスカッション~地域の伝統文化を受け継いでいくために~

お祭り支援団体の紹介

  • 一般財団法人地域伝統芸能活用センター
  • 株式会社オマツリジャパン

パネルディスカッション

  • 地域の伝統文化に共通する課題と解決のヒント

 お問合せ

茨城県伝統文化シンポジウム運営事務局(株式会社常陽産業研究所)

  • 電話:029-233-6734(担当:松枝、石川)

茨城県生活環境部生活文化課

  • 電話:029-301-2824(担当:青木)

「地域の伝統文化の継承を応援するシンポジウム」は
beyond2020プログラムです

〜beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです〜

県つくば美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 茨城県つくば美術館で開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、1月15日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 1月7日(土)~1月15日(日)まで開催されていた展覧会では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された日本画・洋画・彫刻・デザインの39点を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の町田博文さん、山中宣明さん、藤田志朗さん、太田圭さん、程塚敏明さん、舘野弘さん、庄司勲さん、槙野仁一さんが作品についての解説をしてくださり、130名もの方にご参加いただきました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 つくば市での開催は1月15日(日)まででしたが、潮来市では2月22日(水)~26日(日)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

【1月7日~15日】茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」開催中です!(茨城県つくば美術館)

 県では、多くの県民の皆様に、より身近に文化芸術に親しんでいただくため、9月の坂東市での開催を皮切りに、日立市、つくば市、潮来市の県内4箇所で、「平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション」を開催しています。

 1月7日(土)~15日(日)まで開催中の茨城県つくば美術館では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された日本画・洋画・彫刻・デザインの39点が展示されています。

 1月15日(日)には出品作家によるギャラリートークもございますので、この機会に是非、足をお運びください。

日時

1月7日(土)~1月15日(日)
9:30~17:00(入館16:30まで。最終日は12:00まで)

会場

茨城県つくば美術館(〒305-0031 つくば市吾妻2-8)

出品作家

日本画

藤田志朗、太田 圭、大坪由明、飛澤龍神、鎌田理絵、程塚敏明、藤島大千、守みどり

洋画

山本文彦、荒木久夫、飯泉俊夫、磯崎俊光、植野睦夫、宇留野信章、鎌田道夫、菊池元男、清水 優、舘野 弘、玉川信一、名倉剛治郎、沼田久雪、福満正志郎、町田博文、山中宣明、庄司 勲、内藤定壽、仏山輝美

彫刻

能島征二、平戸司郎、槙野仁一、中原篤徳、中村義孝、六﨑敏光、大原央聡、柴田良貴

デザイン

小瀬勝彦、島田裕之、竹江都志子、金澤武久

出品作家によるギャラリートーク(参加費無料)

1月15日(日)11:00~

町田博文氏(洋画)、山中宣明氏(洋画)

【文化芸術体験出前講座】オペラ「おこんじょうるり」公演を実施しました。

 県では、児童生徒の皆さんに、優れた文化に触れる機会を提供することを目的として文化芸術体験出前講座を実施しています。今年度から新たに、オペラ「おこんじょうるり」を実施しています。

実施日時・実施校

日時 実施校
平成28年11月16日 9:00~10:30 筑西市立上野小学校 全校児童107名
13:00~14:30 筑西市立小栗小学校 全校児童139名
平成28年12月15日 9:30~10:20 県立北茨城特別支援学校 小学生・中学生82名
13:15~14:45 日立市立平沢中学校 全校生徒150名

 

講座内容

  • 第1部 「みんなで歌おう楽しい音楽の世界」
  • 第2部 「みんなで楽しむオペラの世界」

 

第1部 「みんなで歌おう楽しい音楽の世界」

12月15日(木)日立市立平沢中学校で実施した出前講座を紹介します!

この日は全校生徒150名が集まってくれました。

トランペットの依田泰幸さん、和楽器の高橋明邦さん、ピアノの吉田優子さんに楽器の紹介や演奏を披露していただきました。見慣れない和楽器が数多くあり、みなさん興味津々です♪

第2部「みんなで楽しむオペラの世界」

オペラ「おこんじょうるり」は、不思議な力を持った狐とばばさまの交流を描いた物語です。

司会の佐々木紀夫さんによって、物語が始まります。

 

歳をとったイタコのばばさまのところに、おなかを空かせた狐の「おこん」がやってきます。
助けてくれたお礼に「じょうるり」を歌うと……

狐のおこん役は鈴木のぞみさん、ばばさま役は佐藤あけみさん、ごんすけ役は都留俊輔さん、じんざ役は押見春喜さん、総監督は佐藤宏之さんでした。

生徒のみなさん!出演者のみなさん!ありがとうございました。

茨城県生活文化課公式Twitter「あーかる茨城」を始めました!

茨城県内の様々な文化イベント情報をお知らせするために、Twitter(ツイッター)を利用しての広報活動を始めました。

「Arts&Culture茨城」略して「あーかる茨城」です。皆さんのフォローをお待ちしています。

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日立シビックセンターでギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 日立シビックセンターで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、11月20日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

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 11月15日(火)~11月20日(日)まで開催されていた展覧会では、茨城県芸術祭で優秀な成績をおさめた作品や、県内を代表する芸術家の優れた作品など、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書・写真・デザインの7部門を展示しました。


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 ギャラリートークでは、出品作家の鎌田道夫さん、菊池元男さん、渡邊信雄さん、大貫亘さんが作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 日立市での開催は11月20日(日)まででしたが、つくば市では1月7日(土)~15日(日)、潮来市では2月22日(水)~26日(日)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

平成28年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール作品募集について

  県では、子どもたち自らが、郷土の先人たちの功績や努力などを調べてまとめることにより、身近な地域の歴史に関心を持ち、郷土に親しみや愛着をより深めてもらうことを目的に、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。

応募対象者

小学3年生から小学6年生までの個人またはグループ(クラス単位でも可)

※なお、義務教育学校においては、前期課程の3年生から6年生

募集作品の内容

  • 郷土にゆかりのある歴史上の人物(先人)を題材にし、ゆかりの地を訪ねたり関係者から話を聞いたりして、分かったことや感じたこと等を新聞形式等で編集、制作したもの。
  • 授業で作成した学習新聞等での応募も可。
  • 原則として、1作品につき先人1人を取り上げてください。

 ※ただし、テーマを設定し、複数の先人を関連付けて取り上げるといった工夫が見られる場合は、この限りではありません。

  • 先人の活躍した年代や分野、地域等は問いませんが、郷土茨城にゆかりのある人物に限ります。

規格

  • A3判または模造紙1枚分の大きさ(約:横800㎜×縦1,100㎜)で、片面を使用してください。
  • 自筆、ワープロ、絵、写真入り、カラー等の表現方法は自由です。
  • 作品の表面に、発行者名及び制作年月日を記載してください(表面のどこに記載しても構いません)。
  • 作品の裏面に、市町村名、学校名、学年、氏名(グループの場合はグループ名)を明記した応募票を貼り付けてください。
  • 応募票の学校名、氏名(グループ名)には、ふりがなを付けてください。

応募先及び提出期限

応募先

 公立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、各市町村教育委員会あて提出してください。また、私立・国立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、茨城県生活環境部生活文化課まで提出してください。

提出期限

平成29年1月13日(金)

  • 審査により、全応募作品の中から最優秀賞、優秀賞、奨励賞を選定します。
  • 最優秀賞及び優秀賞には、賞状ならびに賞品を贈呈します。

 ※入賞者には学校を通じて連絡します。(平成29年3月中旬頃を予定)

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

〒310-8555 水戸市笠原町978-6

電話:029-301-2824 FAX:029-301-2848

募集チラシ

募集チラシ

※応募票については、このチラシから切り取ってご利用ください。

先生、保護者の皆さまへ

 県では、ホームページや冊子「輝く茨城の先人たち」で、先人ゆかりの施設や史跡、参考文献を紹介しています。また、新聞コンクールの過去の入賞作品をホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

輝く茨城の先人たちホームページ

「茨城県民の歌」のカラオケ配信について

 県民に53年間にわたって親しまれている「茨城県民の歌」が、11月29日(火)、株式会社第一興商の通信カラオケにより全国へ配信されました。

 県民の皆様、本県の出身の皆様、本県にゆかりのある皆様、是非「茨城県民の歌」を歌い、ふるさと茨城の魅力を再発見してください。

 

茨城県民の歌は茨城県ホームページに掲載しています。

茨城県ホームページ

【11月19日】常陸太田市で「子ども伝統文化フェスティバル」を開催します!

 私たちの暮らす茨城県は、肥沃な大地と山海の幸にめぐまれ、かつては「常世(とこよ)の国」と呼ばれるほどであり、豊かな文化も育まれてきました。

 そして、地域ごとに個性あふれるさまざまな文化が生まれ、その文化は、芸能のみならず工芸・食と多岐にわたり、茨城県の豊かさを表しています。

 茨城県北芸術祭も開催されるなど、「文化・芸術」に対する取組や思いが高まっている中、「子ども伝統文化フェスティバル」が開催されます。

 各地域の伝統文化団体による勇壮なステージや、水戸葵陵高校書道部の皆さんによる書道パフォーマンス、川嶋志乃舞(かわしましのぶ)さんの三味線ライブ、常陸國大子連(ひたちのくにだいごれん)のYOSAKOIなど、豪華で楽しいステージが繰り広げられます。さらに、茶道・華道の体験や食文化を堪能いただくブースなどもご用意しています。

 親子で楽しめる「子子育(ここいく)メッセ」も同時開催。

 パルティーホールの敷地全体が楽しいイベント広場に変身します!

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チラシ おもて うら

日時

平成28年11月19日(土) 10:00~15:00

会場

常陸太田市民交流センター パルティーホール

(常陸太田市中城町3210番地)

※常陸太田市役所から20分間隔でシャトルバスを運行します(9:00~15:30)

入場方法

入場無料

出演

大ホールステージイベント

  • 10:00 祭ばやし大洗(大洗町)
  • 10:30 子供天神ばやし(常陸太田市
  • 11:00 書道パフォーマンス(水戸葵陵高校)
  • 11:30 国選択無形民俗文化財 あんば囃子(稲敷市)
  • 12:00 川嶋志乃舞 三味線LIVE
  • 12:30 茨城県指定無形民俗文化財 石岡囃子(石岡市)
  • 13:00 茨城県指定無形民俗文化財 大野のみろくばやし(水戸市)
  • 13:30 みのり太鼓(小美玉市)
  • 14:00 国選択無形民俗文化財 那珂湊の獅子とみろく[元町みろく](ひたちなか市)
  • 14:30 常陸國大子連YOSAKOI(大子町)

パルティーホール応接室

  • 茶道体験 1回目11:30~、2回目14:00~

生涯学習センター創作室

  • 華道体験 11:00~

食文化を堪能!

常陸牛串、あんこう鍋

同時開催

子子育メッセ

面白いイベント・美味しい食べ物いっぱい!ステージと一緒に楽しもう♪

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

 

【11月13日~12月25日】茨城県立県民文化センターイルミネーション2016

開館50周年記念 茨城県立県民文化センターイルミネーション2016

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 茨城県立県民文化センターは今年度の4月11日をもって、昭和41年の開館から数えて50周年を迎えました。

 開館50周年の今年のイルミネーションは、中庭に光り輝く8mのワイヤーツリーが新たに登場します。県民文化センターの正面階段から中庭にかけて約65,000球のLEDが幻想的にあたりを照らし、宙に浮かぶメリディアやプロジェクターの光が夜空を美しく彩ります。夜空に輝くイルミネーションを心ゆくまでご堪能ください。

点灯期間

平成28年11月13日(日)~平成28年12月25日(日) 43日間

※初日の11月13日(日)に開催される「ブラスフェスティバル2016カナディアン・ブラスコンサート」の終演後(17時10分頃)に合わせ点灯を開始します。水戸市立三の丸小学校吹奏楽部と水戸市立笠原小学校金管バンド部の生徒さん達にファンファーレを演奏していただきます。ファンファーレを合図に、一斉に点灯開始します。

点灯時間

  • 11月中は17:00~22:00
  • 12月中は16:30~22:00

お問合せ

茨城県立県民文化センター

℡029-241-1166

【10月28日~31日】平成28年度茨城県芸術祭いけばな展 開催中です!

「平成28年度茨城県芸術祭いけばな展」が10月28日(金)から茨城県立県民文化センターではじまりました!

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季節の草花を生けた作品や、松や洋花を生けた大胆な作品などが会場を飾っています。

1期は10月28日(金)~29日(土)まで、2期は10月30(日)~31日(月)までの開催です。

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参加流派は14流派で、池坊、草月流、小原流、龍生派、花芸安達流、専心池坊、広山流、古流松應会、勅使河原和風会、古流松藤会、古流松の会、錦城古流、松泉古流、京都古流です。伝統的なものから現代風な作品までさまざまな作品が並んでいました。各流派ごとに見比べながら楽しんでいただけるのではないでしょうか。

 

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時間は10:00~17:00まで、入場料は300円です。この機会に、是非、足をお運びください。

 

お問い合わせ

茨城県芸術祭実行委員会

℡029-244-5553

平成28年度茨城県芸術祭美術展覧会 開催中です!

 茨城県芸術祭は、茨城県の文化の一層の振興を図るため、県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示し、広く県民に鑑賞する機会を提供することにより、更なる心豊かで潤いある生活の実現に寄与することを目指し、県内各地域において開催するものです。

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 その中でも、メイン催事である美術展覧会が10月8日(土)から、水戸市千波町の県近代美術館と県民文化センターで開催中です。

 展示作品は、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン・書・写真の7部門あり、部門によって会場が分かれています。

第一会場 茨城県近代美術館

茨城県近代美術館では、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザインの5部門が展示されています。

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第二会場 茨城県立県民文化センター

茨城県立県民文化センターでは、書・写真の2部門が展示されています。

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※書については、前期(10月8日~15日)と後期(10月16日~23日)で作品が変わります。

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会期終了まであと数日です!是非、足をお運びください!

  • 開催期間:10月8日(土)~10月23日(日)
  • 時   間:9:30~17:00(最終日は14:00まで)
  • 入 場 料 :800円(高校生以下無料)
  • 問合わせ:茨城県芸術祭実行委員会 ℡029-244-5553

〈文化イベント情報〉茨城県北芸術祭に行ってきました

 9月17日(土)から開催されている「 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」に行ってきましたのでご紹介します。展示会場は五浦・高萩海浜エリア、日立駅周辺エリア、 奥久慈清流エリア、常陸太田鯨ヶ丘エリアの4エリア(茨城県北6市町)です。

 今回は、県北山側の奥久慈清流エリア常陸大宮市に行ってきたので作品の一部をご紹介します。

旧美和中学校

まず、向かったのは「旧美和中学校」です。八溝山系の山々に囲まれた自然豊かな旧中学校で、2015年3月に廃校になった校舎には生徒たちの息吹が今でも感じられます。

旧美和中学校
旧美和中学校

○Sound of TapBoard(ハッカソン)

タップボードの上で足踏みし、聞こえる音を楽しんでください。作品にはセンサーが仕込まれ、参加者はモニターを使って様々な音を選択することができます。

作品名:Sound of TapBoard
作品名:Sound of TapBoard

○落合陽一

超音波の周波数によって極薄のシャボン膜を微細に振動させることで、映像の投射を可能とする画期的な作品です。

作品名:コロイドディスプレイ
作品名:コロイドディスプレイ

 

○CALAR.ink(ハッカソン)

旧音楽室が、不思議な世界に変貌する体験型作品です。空間を順番に巡るとカラフルな映像が次々と現れ、空間全体がインタラクティブ(双方向的)な「絵本」となり、ストーリーが展開します。

作品名:CALAR.ink
作品名:CALAR.ink

○鈴木浩之+大木真人(公募)

地域の人々とともに、大地に星座を描くという壮大な参加型プロジェクトです。JAXAの地球観測衛星「だいち2号」が県北地域を撮影するタイミングで複数の電波反射器を設置し、大地に散らばる星のような風景を記録する仕組みを利用したものです。

作品名:だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―
作品名:だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

○イザベル・デジュー

理科室では、標本や実験器具、地域の植物などを活用したインスタレーションが、調理室には、スライスした地元の野菜を観察するための望遠鏡が置かれます。温室では雑草が育ち、隣には虫のための「バグ・ホテル」が登場します。

作品名:茨城インベントリウム
作品名:茨城インベントリウム

○magma

入学から卒業するまで入る機会がほぼない校長室、暗い空間に偉人のロボットや肖像画が並び音や光や動きを発します。magmaは2階の木の部屋も変貌させています。校舎の各所にもオブジェが点在しています。

作品名:GREAT TEACHER
作品名:GREAT TEACHER

 

○山本美希

山本美希の長編漫画『爆弾にリボン』。山本の作品の中では最初に単行本が出版されたもので代表作の1つです。県北芸術祭では、その原画を特別編集し、教室で展示します。

作品名:『爆弾にリボン』の教室
作品名:『爆弾にリボン』の教室

 

旧家和楽青少年の家

次に向かったのは「旧家和楽青少年の家」です。学校の集団宿泊などで使われていた施設で、ホールの天井は青と白の幾何学模様で印象的です。

○ザドック・ベン=デイヴィッド

砂の上には、黒い林のような風景(ブラックフィールド)が広がっています。一つひとつが小さく繊細な金属製の草花の切り抜きで構成されており、その数は約27,000本。

作品名:ブラックフィールド
作品名:ブラックフィールド

○ワン・テユ

開放的なガラス張りの吹き抜け空間にあらわれた大きなバルーン。外から見たり触るだけでなく、内部に入ることができます。

作品名:No.85
作品名:No.85

○タワッシャイ・プンサワッ

三角錐の形をした彫刻は、30°、60°、90°の角を持つ三角定規の形が基礎になっています。そして、展示場所である旧家和楽青少年の家の緯度と経度から軸の傾きを割り出して作品は作られました。

作品名:イレギュラー・テトラヘドロン
作品名:イレギュラー・テトラヘドロン

○マシュー・ジェンセン

展示されている大きな写真は、県北地域を流れる久慈川の太陽の反射を上空から捉えたもの、そして、これまで世界各地で撮影された同シリーズの写真作品です。また、展示場所周辺の散策から発見されたものも同会場にインスタレーションされます。

作品名:反芻ー久慈川にて/The Sun Returning
作品名:反芻ー久慈川にて/The Sun Returning

 

道の駅常陸大宮かわプラザ

次に「道の駅常陸大宮かわプラザ」に向かいました。関東屈指の清流・久慈川のほとりにある涼やかな道の駅で、地産の野菜や山菜、特産品などが手に入ります。

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○塩谷良太

展望デッキに陶器の彫刻群が加わりました。丸みを帯びた川底の石のように、サイズも色も質感も様々です。作品には直接触れていただけます。

川床/寄り添う人々
川床/寄り添う人々

 

茨城県北芸術祭は11月20日(日)まで開催されています!足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらをご確認ください→茨城県北芸術祭公式サイト

平成28年度アートマネジメント講座参加者募集

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 県民等が文化に関する認識を深め、自主的・主体的に文化活動に関われるようにするため、市町村及び公立文化施設の職員の方や、事業を企画・運営する方に文化事業の実践的な知識・手法などを習得していただくための講座です。

開催日

平成28年12月8日(木)、12月22日(木)

平成29年1月10日(火)、1月18日(水)、2月1日(水)、2月22日(水) 全6回

対象者

  1. 県・市町村文化施設(文化会館・文化ホール等)の職員
  2. 県・市町村職員(文化振興担当者)
  3. 文化振興を行う文化団体、学生、一般の方等アートマネジメントに関心のある方

料金

無料(要申込み)

会場

茨城県立県民文化センター分館 集会室8号(1月10日のみ)、集会室9号

〒310-0851 水戸市千波町後川745

募集定員

各回50名程度 ※全回受講できることが望ましい

受付期間

平成28年10月1日(土)~11月30日(水)

講座内容

  • 第1回:実演芸術運営におけるファンドレイジングの意義と実践
  • 第2回:地域の文化資源を活用した企画立案
  • 第3回:指定管理者制度に関する近年の事例紹介
  • 第4回:地域住民との連携のあり方について
  • 第5回:地域の聴衆との関係づくり~アートマーケティングを考える~
  • 第6回:公立文化施設の管理運営

※詳細は募集要項をご確認ください。

申込方法

申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXかメールで公益財団法人いばらき文化振興財団までお送りください。

平成28年度アートマネジメント講座募集要項
平成28年度アートマネジメント講座申込書

※申込書は下記ホームページからもダウンロードできます。

問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団 事業推進課

〒310-0851水戸市千波町後川745

℡:029-305-0161 FAX:029-305-0163

E-mail:icf-ps6@icf4717.or.jp

【平成28年9月28日~10月12日】石岡市中央公民館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

石岡市中央公民館(石岡市柿岡5680-1)

期間

平成28年9月28日(水)~平成28年10月12日(水) 9:00~17:15

※休館日:10月3日(月)、10月10日(月)、10月11日(火)

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

〈文化イベント情報〉牛久市制施行30周年記念 ビエンナーレうしく特別回顧展

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 牛久市で「ビエンナーレうしく特別回顧展」が開催されています。

 ビエンナーレとは、2年に一度開かれる美術展覧会のことです。「ビエンナーレうしく」は全国公募の絵画展で、今年で6回目を迎えます。この特別回顧展では、これまでの受賞者の近作を一同に展示しています。

 会場はさほど広くはありませんが、だからこそ洗練された作品がぎゅっとつまった展覧会となっていました。

会場は、国指定重要文化財である、シャトーカミヤの本館1Fです。無料で入場することができます。

会期は10月2日(日)までです。10:00~17:00まで鑑賞でき、入場は16:30までとなっています。

 みなさん、この機会に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

出品作家は以下のとおりです。
  • 福村 真美
  • 平野 健太郎
  • 佐藤 勤
  • 林 真
  • 藤井 誠
  • 小林 努
  • 佐藤 光郎
  • 西田 洋一郎
  • 河合 啓行
  • 株田 昌彦

お問い合わせ

  • ビエンナーレうしく全国公募展実行委員会  ℡029-871-2301

第42回茨城県新人演奏会受賞結果

茨城県新人演奏会

9月18日(日)に第42回茨城県新人演奏会が開催され、茨城県の有望な若手演奏家が一堂に会し、全力の演奏を繰り広げました。受賞結果は以下のとおりです。

受賞者名 部門
新人賞 渡邉 真亜子 ピアノ
奨励賞 石坂 淑恵 ヴァイオリン
聴衆賞 今井 美佳 ピアノ

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団

℡ 029-305-0161(平日のみ)

坂東郷土館ミューズでギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 坂東郷土館ミューズで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、9月11日(土)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

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 この日、書家の吉澤鐡之さんが作品についての解説をしてくださいました。作品や作家に対しての理解を深めるために企画したもので、70名もの方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました!

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 作品解説のほかにも、書家4名による席上揮毫会も行われました。揮毫したのは、吉澤鐡之さん、鈴木赫鳳さん、吉澤石琥さん、山内香鶴さんで、解説を交えながらの丁寧な筆遣いを披露し歓声があがりました。

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 坂東市での開催は9月11日(日)まででしたが、日立市では11月15日(火)~20日(日)、つくば市では1月7日(土)~15日(日)、潮来市では2月22日(水)~26日(日)と県内4箇所で開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

【平成28年8月10日~23日】茨城県立歴史館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)

期間

平成28年8月10日(水)~平成28年8月23日(火) 9:30~17:00(入館は16:30まで)

※月曜休館

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション を開催します

 県では、本県最大の文化の祭典である茨城県芸術祭が50回目の節目を迎えた昨年度、心豊かな県民生活と活力に満ちあふれた地域社会を実現するため、茨城県文化振興条例を制定いたしました。

 そして、この度、多くの県民の皆様に、より身近に文化芸術に親しんでいただくため、9月の坂東市での開催を皮切りに、日立市、つくば市、潮来市の県内4箇所で、「平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション」を開催します。

 本展覧会では、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの7部門について、全国規模の展覧会等でも活躍されている県内在住作家の代表作品や、県芸術祭美術展覧会で、今年度、優秀な成績を収められた方々の作品など、合わせて約120点を展示します。会期中に各館において、出品作家によるギャラリートークも開催します。

 この機会に、本県代表作家の作品をご堪能ください。

ポスター

 

会場・会期

 

入場料

入場無料

 

お問い合わせ

茨城県美術展覧会

住所:水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)

電話:029-244-5553(平日のみ)

〈文化イベント情報〉第40回茨城書道一元会展

茨城県立県民文化センターで開催されている「第40回茨城書道一元会展」に行ってきました。

茨城書道一元会は、昭和52年に故 平勢雨邨(ひらせうそん)氏により創設され、日本の仮名と中国の漢字という書体が異なる書作の道を一元的に研究し、日本書道の新しい路の開拓に努めてこられた団体さんです。

今回は112点の力作が並んでいましたので、一部をご紹介します。

 

会場入り口の階段踊り場には大作が展示されていました。

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2階ギャラリーに入ると、故 平勢雨邨氏の「賞月」。その隣には麻生六華(あそうりっか)会長の「虚其心」が展示されています。

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反対側の展示室にも数多くの作品が並んでいます。

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茨城書道一元会さんの展覧会は、会員の高齢化などの理由から今回が最後の開催になるようです。

会期は7月31日(日)までです。足を運んでみてはいかがでしょうか。

平成28年度茨城県芸術祭美術展覧会 出品作品の募集について

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種目

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザイン

 

搬入受付日

平成28年10月1日(土)~平成28年10月2日(日) 9:30~16:00

ただし、書については平成28年10月1日(土) 9:30~15:00

※作品と出品申込書、出品料を添えて所定の搬入場所へお持ちください。

実施要項(PDF)

 

搬入場所

・茨城県近代美術館(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、デザイン)

・茨城県立県民文化センター(書、写真)

 

出品料

全科1点につき、一般4,000円、学生(高校生以上)3,000円

 

会期

平成28年10月8日(土)~平成28年10月23日(日)

9:30~17:00(最終日は14:00まで)※入場は30分前まで

※月曜休館。ただし、10月10日(月・祝)は開館、10月11日(火)は休館。

 

お問い合わせ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局

住所:水戸市千波町後川745

電話:029-244-5553(平日のみ)

※出品申込書をお希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局までお問い合わせください。

〈文化イベント情報〉第57回ノン・ブラック展

 茨城県立県民文化センターで美術集団ノン・ブラックによる「第57回ノン・ブラック展」が開催されています。

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 会員の方だけでなく一般の方も参加できる公募展で、絵画・工芸・写真の三部門、174作品を展示しています。

 美術集団ノン・ブラックは1969年に斎藤義孝氏・大石展子氏によって創設。自由な発想と表現を発表する場を提供し、ノン・ブラック展のほかにも年数回の展覧会や研究会、スケッチ会などの活動をしているそうです。

 今回の第57回ノン・ブラック展では、昨年急逝した顧問の斎藤義孝さんのメモリアルコーナーが設けられ、アイヌの人々を描いた作品や透絵皿などの遺作が展示されています。

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 大石会長の作品は近年の異常気象を表現した作品で、完成まで半年ほどかかったという大きなものです。写真は遠くから撮影したものですが、近くで見ると細かく描かれていて、とても考えさせられる作品でした。

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 園部茂さんの作品は「平成保茶利系婦女子風俗図」。保茶利…? さて何と読むのでしょう。

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正解は、ぽっちゃり!

 とってもユニークな作品で、こちらも半年ほどかかり、完成したのは先週とのことでした。

 

 ほかにも写真や陶芸、水戸大使の冨山明峰さんの切り絵作品など、様々な作品が並んでいます。

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 会期は7月17日(日)までです。みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

【6月9日】平成27年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品一覧を掲載しました!

 県内小学生を対象に、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式にまとめた作品を募集する「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施しました。平成27年度の入賞作品を掲載しましたのでご紹介します。

入賞作品はこちら(輝く茨城の先人たちHP)

第42回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

 6月12日(日)に第42回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。38名の出場者の熱演の結果、以下の15名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

 合格された15名は平成28年9月18日(日)に開催される第42回茨城県新人演奏会に出演予定です。

 

部門(人数) 種目 演奏者氏名 出身校
弦楽器(3名) コントラバス 大森 優華 東京藝術大学
ヴァイオリン 石坂 淑恵 桐朋学園大学
ヴァイオリン 河邊 佑里 桐朋学園大学
管楽器(1名) フルート 平澤 真帆 武蔵野音楽大学
声楽(3名) ソプラノ 尾崎 あずさ 茨城大学大学院
ソプラノ 塙 亜寿美 昭和音楽大学
メゾソプラノ 鈴木 涼子 東邦音楽大学
ピアノ(8名) ピアノ 吉田 しほ 東京音楽大学
ピアノ 小林 萌里 東京音楽大学
ピアノ 渡邉 真亜子 桐朋学園大学
ピアノ 鈴木 菜穂 東京音楽大学
ピアノ 鈴木 有美 桐朋学園大学
ピアノ 今井 美佳 上野学園大学
ピアノ 柴田 崇考 日本大学
ピアノ 白井 真里 東京学芸大学大学院

 

第42回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成27年9月18日(日)

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 学生500円

出演者

 オーディションに合格した者

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

【平成28年6月8日~29日】鉾田市中央公民館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

鉾田市立鉾田中央公民館ロビー(鉾田市鉾田1444-1)

期間

平成28年6月8日(水)~平成28年6月29日(水) 9:00~17:00

※月曜休館

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

【7月2日】高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン

 今夏開催される第40回全国高等学校総合文化祭~2016ひろしま総文~器楽・管弦楽部門に茨城県代表として出場する高校生の合同弦楽合奏団を、世界的に活躍する水戸室内管弦楽団の熟練の名手たちが指導する公開レッスンです。講師たちのアンサンブルによるミニコンサートもあわせて開催します。

公開レッスン

 音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を間近に体験してみませんか?

 

日時

7月2日(土曜日) 14:30開演(14:00開場)

 

会場

水戸芸術館(水戸市五軒町 1-6-8)

※JR水戸駅「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車し、「泉町1丁目」で下車。乗車時間は約10分。

 

 公開レッスン受講校

  • 茨城県合同弦楽合奏団

(茨城県立勝田高等学校・茨城県立土浦第一高等学校・茨城県立並木中等教育学校)

  • 講習曲

J. S. バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 より ガヴォット

シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ

ホルスト:セント・ポール組曲 作品29の2 より フィナーレ

 

講師

ヴァイオリン:中村静香

 水戸室内管弦楽団団員・東京音楽大学准教授

ヴィオラ:店村眞積

 水戸室内管弦楽団団員・東京都交響楽団特任首席奏者・京都市交響楽団ソロ首席奏者

チェロ:堀 了介

 水戸室内管弦楽団団員・東京音楽大学客員教授

 

講師によるミニコンサート

モーツァルト:弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 K. 563(抜粋)

 

整理券

入場は無料です。一般入場者に対しては、水戸芸術館(月曜休館)、茨城県立県民文化センター、ノバホール(月曜休館)の3箇所で整理券を配布しています。

 

お問い合わせ

公益財団法人水戸市芸術振興財団 TEL.029-227-8118(月曜休館)

※公演の内容や出演者は、変更になる場合があります。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

〈文化イベント情報〉第45回連合美術展

「第45回連合美術展」が県民文化センターで開催されています。

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主催は茨城文化団体連合です。

茨城文化団体連合は、県内の芸術文化団体が団結し昭和41年に結成。昭和45年に5周年になるのを記念して、「第1回連合美術展」が開催されたそうです。無題無題2

今回で第45回となる連合美術展には、20団体から約380点が出品され、日本画・洋画・彫刻・書・写真・デザインと幅広い作品が展示されています。

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ここでは一部しか紹介できませんが、さまざまな作品が展示されています!

一度にたくさんの作品を鑑賞できますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

会期:6月12日(日)まで 9:30~17:00(最終日は15:00まで)

〈文化イベント情報〉第46回日画展・第69回茨展 に行ってきました

県民文化センターの2階 一般展示室と県民ギャラリーで「第46回日画展」と「第69回茨展」が開催されています。

第46回日画展

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日画展を主催する日画会さんは、昭和44年(1969年)日展系日本画の茨城県内の作家を育成することを目的として結成されたそうです。

菅谷正道会長の作品「里川」は水辺の風景を描いたものでした。会長にお話を聞くと、水がある風景を描くのがお好きとのことで、ほかにも水辺を描いた作品が展示されています。

「里川」
「里川」

 

宮本覚次郎さんの作品「夕照」は夕日の色がきれいな作品です。作品を描くときは「時間、季節感」を大事にしているとのことでした。

「夕照」
「夕照」

 

 

第69回茨展

茨展を主催する茨城美術会さんは、昭和22年(1947年)に県内初の日本画団体として結成されたそうです。

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約90点が展示され、入ってすぐの会場には、中央で活躍されている作家さんの作品が多く陳列されていました。

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事務局の方は、「算数や国語などの学校の勉強は答えがひとつだが、美術は答えがひとつではない。それぞれが違うことを認め、個々を認めることができ、他人を尊重することができる。そして、美術で自分を表現する事で自分の内にあるものを発散することができる。茨城県には横山大観や岡倉天心などの日本画の伝統があるので、美術に力を入れることができれば、茨城県はもっと素晴らしい県になる。」と熱く語っていましした。

 

 

会期はどちらも6月2日(木)までです。日本画に興味がある方は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?