カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

(公財)いばらき文化振興財団 平成30年度文化活動事業費助成対象事業の募集について

 茨城県内で文化活動を行っている団体・個人の美術展、音楽会、演劇、舞踊、茶道、華道等の発表活動等の事業費の一部に対して50万円を限度に助成します。

 

募集期間

平成29年10月1日(日)~平成30年1月26日(金)必着

対象事業の実施期間

平成30年4月1日(日)~平成31年3月31日(日)に実施する事業

募集事業数

40事業程度

お問合わせ・提出先

〒310-0851 水戸市千波町後川745
(公財)いばらき文化振興財団助成事業担当
※持参の場合は、平日9:00~17:00受付

対象事業や応募方法など、詳しくは公益財団法人いばらき文化振興財団へお問合せください。

平成29年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール作品募集について

  県では、子どもたち自らが、郷土の先人たちの功績や努力などを調べてまとめることにより、身近な地域の歴史に関心を持ち、郷土に親しみや愛着をより深めてもらうことを目的に、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。

募集内容

対象者

小学3年生から小学6年生までの個人またはグループ
(クラス単位での応募も可)

※なお、義務教育学校においては、前期課程の3年生から6年生とします。

作品

郷土にゆかりのある歴史上の人物(先人)を題材にし、ゆかりの地を訪ねたり関係者から話を聞いたりして、分かったことや感じたこと等を新聞形式等で編集、制作したもの。

※原則として、1作品につき先人1人を取り上げてください。ただし、テーマを設定し、複数の先人を関連付けて取り上げるといった工夫が見られる場合は、この限りではありません。

※先人の活躍した年代や分野、地域等は問いませんが、郷土茨城にゆかりのある人物に限ります。(存命の人物は対象としません。)

※授業で作成した学習新聞等での応募も可能です。

規格
  • A3判または模造紙1枚分の大きさ(約:横800㎜×縦1,100㎜)で、片面を使用してください。
  • 自筆、ワープロ、絵、写真入り、カラー等の表現方法は自由です。
  • 作品の表面に、発行者名及び制作年月日を記載してください(表面のどこに記載しても構いません)。※記載漏れが多くみられますのでご注意ください。
  • 作品の裏面に、市町村名、学校名、学年、氏名(グループの場合はグループ名)を明記した応募票を貼り付けてください。
  • 応募票の学校名、氏名(グループ名)には、ふりがなを付けてください。

応募先及び提出期限

応募先

 公立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、各市町村教育委員会あて提出してください。

※私立・国立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、茨城県生活環境部生活文化課まで提出してください。

提出期限

平成30年1月12日(金)

表彰等

入賞区分

審査により、全応募作品の中から最優秀賞(A3部門1点、模造紙部門1点)優秀賞、奨励賞を選定します。

賞状及び賞品

最優秀賞及び優秀賞には、賞状ならびに賞品を贈呈します。

※入賞者には学校を通じて連絡します。(平成30年3月中旬頃を予定)

留意事項

  • 応募作品の返却はしません。
  • 入賞作品の使用権及び著作権は、茨城県に帰属する物とします。
  • 入賞者の学校名、学年、氏名については、公表します。
  • 入賞作品は、県内で入賞作品展を開催して紹介します。

お問合せ先

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

〒310-8555 水戸市笠原町978-6

電話:029-301-2824 FAX:029-301-2848

募集要項等

H29年度募集要項  H29年度募集チラシ

※応募票については、募集要項及び募集チラシから切り取ってご利用ください。

先生、保護者の皆さまへ

 県では、冊子「輝く茨城の先人たち」やホームページで、先人ゆかりの施設や史跡、参考文献を紹介しています。また、新聞コンクールの過去の入賞作品をホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

輝く茨城の先人たちホームページ

第43回茨城県新人演奏会受賞結果

 

 9月10日(日)、第43回茨城県新人演奏会を開催いたしました。

 6月に実施しましたオーディションを通過した15名が出場し、全力の演奏を繰り広げました。

 受賞結果は下記をご覧ください。

受賞者名 部門 出身校
茨城県新人賞 畠山 奏子 フルート 東京藝術大学
茨城県新人賞 山崎 未貴 ピアノ 国立音楽大学
奨励賞 髙橋 侑 ソプラノ 東京藝術大学
聴衆賞 髙橋 侑 ソプラノ 東京藝術大学

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団

℡ 029-305-0161(平日のみ)

平成29年度茨城県芸術祭 参加者・作品の募集について

美術展覧会

全国的に活躍する本県作家の秀作から一般公募の作品までを一堂に展示。

会期

第1期

平成29年9月22日(金)~29日(金) 洋画・彫刻

第2期

平成29年10月2日(月)~ 9日(月・祝) 日本画・工芸美術・写真・デザイン

第3期

平成29年10月13日(金)~19日(木) 書

会場

茨城県立県民文化センター

作品搬入場所等

科 目 搬入日時 搬入会場
日本画,洋画,彫刻,工芸美術,写真,デザイン 平成29年9月16日(土)・17日(日)

午前9:30~午後4:00

茨城県立県民文化センター
平成29年10月10日(火)

午前9:30~午後3:00

出品

  • 出品者は,本県出身者,関係者又は在住者とする(但し,高校生以上)
  • 出品作品は,1人につき3点以内,書は1点
  • 出品料は全科1点につき,一般4,000円,学生(高校生以上)3,000円

 

映像祭

募集する作品

(1)テーマは自由

(2)個人制作,共同制作のいずれでも可。原則として10分以内の未発表作品

応募資格

県内に居住または勤務・通学するアマチュアの方

出品料

1点につき2,000円(学生は1,000円)

出品点数

応募作品点数に制限なし

応募締切

平成29年9月25日(月)

入賞・入選作品発表会

日時:平成29年11月4日(土)午後1時から

会場:茨城県立県民文化センター小ホール

 

文学部門(茨城文学賞)

県芸術祭の文学部門実行委員会が実施する「茨城文化賞」

(小説,詩,短歌,俳句,文芸評論の5部門)

応募資格等

  • 県内居住者(個人)及び関係者(県出身で県外に居住する者のうち県内の文学グループに所属している個人等)
  • 応募作品はすべて平成28年9月1日から平成29年8月31日までに,創作,発表された作品
  • 小説部門(童話等も含む)と文芸評論部門(随筆を含む)については単行本・雑誌及び原稿とする
  • 詩部門(漢詩を除き民謡・童謡を含む),短歌部門・俳句部門は単行本(私製本を含む)とする

応募方法

実行委員による推薦と,自ら応募する方法

応募締切り

平成29年8月1日(火)~9月1日(金)

審査発表

平成29年10月27日(金) 新聞紙上で発表

 

お問合せ

〒310-0851 水戸市千波町後川745 県民文化センター分館内

茨城県芸術祭実行委員会事務局

TEL:029-244-5553  FAX:029-244-5444

 

古河街角美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 古河街角美術館で開催されている茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、8月20日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成29年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 

 8月19日(土)~27日(日)まで開催されている展覧会では、茨城県美術展覧会所属作家の近年の代表作(書40点、写真7点、デザイン7点)計54点を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の吉澤鐵之さん(書)、鈴木赫鳳さん(書)、吉澤石琥さん(書)、山内香鶴さん(書)、山内白華さん(書)、福田仁さん(写真)、清水牧夫さん(写真)、竹江都志子さん(デザイン)が作品についての解説をしてくださり、大勢のお客様にお集まりいただきました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

本展は、県内4カ所で開催する美術展の第3弾で、古河街角美術館では8月27日(日)まで作品を展示していますので、是非、足をお運びください。

 次回の第4弾は、茨城県つくば美術館で10月24日(火)~29日(日)に開催を予定していますので、お楽しみに!(詳細は各会場のページをご確認ください)

平成29年度茨城県芸術祭 美術展覧会 実施要項について 

 平成29年度茨城県芸術祭美術展覧会は、例年第1会場として使用していた茨城県近代美術館が改修工事のため、12月末まで休館となります。それに伴い、今年度は会場を茨城県立県民文化センターのみ使用し、会期を3期に分けて開催することとなりました。

 会場が狭いため、今年度に限り下記のとおり規格も変更しておりますので、出品される方は実施要項をご確認いただき、くれぐれもご注意ください。

→平成29年度実施要項はこちら

会期

第1期(洋画・彫刻)
平成29年9月22日(金)~9月29日(金)

第2期(日本画・工芸美術・写真・デザイン)
平成29年10月2日(月)~10月9日(月・祝)

第3期(書)
平成29年10月13日(金)~10月19日(木)

搬入

日本画・洋画・彫刻・工芸美術・写真・デザイン
平成29年9月16日(土)、17日(日) 9:30~16:00


平成29年10月10日(火) 9:30~15:00

搬入場所
茨城県立県民文化センター2階各会場(工芸美術は1階)

 

搬出

選外作品
第1期・第2期:9月22日(金)~9月24日(日) 9:30~16:00
第3期:10月12日(木)~10月14日(土) 9:30~16:00
搬出場所:茨城県立県民文化センター地下倉庫

入選作品
第1期:9月29日(金)、第2期:10月9日(月・祝)、第3期:10月19日(木)
※会場搬出は、各会場とも最終日のみとする(14:15 ~16:00)

※上記に搬出されなかった入選作品については、
第1期:9月30日(土)~10月2日(月) 9:30~16:00
第2期:10月10日(火)~10月12日(木) 9:30~16:00
第3期:10月20日(金)~10月21日(土) 9:30~16:00

出品料

全科1点につき
一般4,000円、高校生以下3,000円(3点まで。書は1点)

その他

実施要項・出品申込書をご希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局へお問合せください。

お問合せ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局
水戸市千波町後川745
℡029-244-5553

 

平成29年度茨城県芸術祭の日程について

 茨城県芸術祭は、県民一人ひとりが主役となってつくりだす、それぞれの文化をしっかり受けとめ、明日につなぎつつ「人と地域が輝きに充ちたいばらき」を志向する本県の文化振興計画に沿い、県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示し、広く県民に鑑賞する機会を提供することにより、更なる心豊かで潤いある生活の実現に寄与することを目指し、県内各地域において開催するものです。昭和41年から毎年開催し、今回で52回目の開催になります。

→平成29年度茨城県芸術祭の概要について

平成29年度茨城県芸術祭の日程

9月
22日 開会式(水戸市・県民文化センター)
22~29日 美術展覧会第1期(洋画・彫刻)(水戸市・県民文化センター)
10月
1日 オーケストラⅣ(つくば市・ノバホール)
2~9日 美術展覧会第2期
(日本画・工芸美術・写真・デザイン)(水戸市・県民文化センター)
13~15日 茶会(水戸市・県民文化センター)
13~19日 美術展覧会第3期(書)(水戸市・県民文化センター)
14日 能楽(ひたちなか市・市文化会館)
15日 日舞(水戸市・県民文化センター)
21日 オーケストラⅤ(ひたちなか市・市文化会館)
22日 民謡民舞Ⅰ(大洗町・大洗文化センター)
ビッグバンドジャズ(小美玉市・みの~れ)
合唱(結城市・市民文化センターアクロス)
川柳大会(土浦市・亀城プラザ)
27日 茨城文学賞発表(茨城新聞紙上)
29日 短歌大会(水戸市・三の丸ホテル)
11月
3日 三曲演奏会(水戸市・県民文化センター)
3~6日 いけばな(水戸市・県民文化センター)
4日 映像祭(水戸市・県民文化センター)
5日 民謡民舞Ⅱ(水戸市・県総合福祉会館)
バレエ(水戸市・県民文化センター)
6日 俳句大会(水戸市・レイクビュー水戸)
12日 県民コンサートⅠ(つくば市・ノバホール)
吹奏楽(ひたちなか市・市文化会館)
18日 授賞式(水戸市・県民文化センター)
19日 吟詠剣詩舞(水戸市・県民文化センター)
26日 オーケストラⅠ(水戸市県民文化センター)
12月
3日 県民コンサートⅡ(水戸市・県民文化センター)
民舞大会(水戸市・県総合福祉会館)
オーケストラⅢ(日立市・シビックセンター)
24日 オーケストラⅡ(土浦市・市民会館)
演劇祭(小美玉市・コスモス)
1月
21日 オペラ公演(小美玉市・みの~れ)

※各催事の詳細については、決まり次第お知らせいたします。

茨城県芸術祭についてのお問合せ

茨城県芸術祭実行委員会事務局(茨城文化団体連合内)
水戸市千波町後川745
℡029-244-5553

茨城県天心記念五浦美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 茨城県天心記念五浦美術館で開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、7月9日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成29年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 

 6月28日(水)~7月9日(日)まで開催されていた展覧会では、茨城県美術展覧会所属作家の近年の代表作(日本画15点、洋画20点、彫刻9点)を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の藤田志朗さん(日本画)、鎌田理絵さん(日本画)、磯崎俊光さん(洋画)、町田博文さん(洋画)、菊池元男さん(洋画)、沼田久雪さん(洋画)、佐藤浩さん(洋画)、能島征二さん(彫刻)、平戸司郎さん(彫刻)、槙野仁一さん(彫刻)、鈴木徹男さん(彫刻)が作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 天心記念五浦美術館での開催は7月9日(日)まででしたが、次回は茨城県陶芸美術館で7月12日(水)~17日(月・祝)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

平成29年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション を開催します

 本格的な人口減少・超高齢社会を迎え、将来にわたって地域の活力を維持していくうえで、文化芸術が果たす役割がこれまで以上に重要となる中、県では「茨城県文化振興計画」を策定し、本県文化の将来を担う子どもたちの育成や県民が身近に文化に親しむ環境づくりなどに、これまで以上に積極的に取り組むこととしております。

 このような中、昨年度から実施している本展覧会につきまして、今年度も6月の北茨城市を皮切りに、笠間市、古河市、つくば市の県内4箇所で開催し、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの7部門について、全国規模の展覧会等でも活躍されている県内在住作家の代表作品や県芸術祭美術展覧会で優秀な成績を収めた方々の作品など、昨年の2倍近くとなる約210点を展示してまいります。会期中に各館において、出品作家によるギャラリートークも開催します。

 この機会に、本県代表作家の作品をご堪能ください。

 

会場・会期

 

入場料

入場無料

 

お問い合わせ

茨城県美術展覧会

住所:水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)

電話:029-244-5553(平日のみ)

〈文化イベント情報〉第55回記念茨城一水会展・茨城のプロカメラマン展2017が開催されました

 茨城県立県民文化センターで開催された「第55回記念茨城一水会展」と「茨城のプロカメラマン展2017」をご紹介します!

第55回記念茨城一水会展

 まずは、一般展示室で開催された「第55回記念茨城一水会展」です。

 丁寧な写実で描かれた風景や人物、建物などの絵画が40点以上展示されていました。

 

 一水会は、1936年に石井柏亭、山下新太郎、安井曾太郎、有島生馬、硲伊之助、小山敬三、木下孝則、木下義謙の8名によって創立されました。「一水会」という会名の由来は、清朝初期の技法書「芥子園画伝」の中の、『十日画一水、五日画一石』という語句から採られ、入念な作画態度を示す、という意味を含み「一水会」と命名されたそうです。

 一水会さんのホームページにも詳しく載っていますので、興味のある方はお邪魔してみてくださいm(._.)m

 「茨城一水会」は、中村彝の愛弟子であった鈴木良三、本郷惇を中心に組織作りが進められ、1954年に発足しました。第一回の開催以来、「一水会創立の精神」に沿って制作活動を続け、会員展を毎年開いています。

 並んでいる作品の中に、栃木一水会の作品も展示されていました。会員の作品向上に栃木一水会との交流研鑽をと、平成21年度から賛助出品として招待企画の実施をしています。栃木一水会展の際には茨城一水会の方の作品が展示されるようです。

栃木一水会の賛助出品

茨城のプロカメラマン展2017

 県民ギャラリーで開催されていたのは、IPA茨城写真家協会さんの「茨城のプロカメラマン展2017」です。

 茨城の観光地をドローンで空撮した作品や、映像や音楽との組み合わせなど、様々な作品が並んでいました。

 茨城写真家協会は、写真展の開催、写真技術に関する研究、写真著作権の啓蒙・普及、他団体との交流、ニュースや会報の発行などの活動をされています。1992年に第1回「現代茨城の写真家たち展」開催し、途中「茨城写真家協会展」へと名称を変え、つくば美術館または笠間陶芸美術館にて毎年開催してきました。2012年からは「茨城のプロカメラマン展」に名称変更をして開催しているようです。

 県民ギャラリー手前のロビーでは「IPAフォトコンテスト」も同時開催していました。協会賞のほかに、来場者による一人一票の投票で、最終日には表彰式も行なわれたようです。

 今後も、様々な文化イベントをご紹介したいと思います。

第43回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

 6月11日(日)に第43回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。40名の出場者の熱演の結果、以下の15名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

 合格された15名は平成29年9月10日(日)に開催される第43回茨城県新人演奏会に出演予定です。

 

部門 演奏番号 種目 演奏者氏名 出身校
弦楽器 4 ヴァイオリン 久保田 綾香 東京音楽大学
ピアノ 5 ピアノ 田山 由希子 東京音楽大学
8 ピアノ 横山 鳩子 上野学園大学
12 ピアノ 中澤 圭奈 国立音楽大学
14 ピアノ 山崎 未貴 国立音楽大学
声楽 17 ソプラノ 髙橋 侑 東京藝術大学
21 ソプラノ 薄井 美伽 武蔵野音楽大学
25 バリトン 大川 裕貴 昭和音楽大学大学院
27 ソプラノ 矢口 真由美 東京音楽大学
管楽器 30 フルート 畠山 奏子 東京藝術大学
31 フルート 鈴木 菜月 昭和音楽大学
32 トランペット 高木 春佳 尚美ミュージックカレッジ専門学校
34 ユーフォニアム 渡辺 裕也 洗足学園音楽大学
39 フルート 岡田 澪 東京藝術大学大学院
42 トランペット 大髙 悟 武蔵野音楽大学

 

第43回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成29年9月10日(日)

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 高校生以下無料(要整理券)

出演者

 オーディションに合格した者

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

【平成29年5月29日~6月23日】県民企画公募型事業・コーディネーター募集のお知らせ

平成29年度茨城県文化プログラム推進事業
「県民企画公募型事業・コーディネーター募集要項」

 茨城県は、本県の文化振興のモデルとなる企画を県民から公募し、県と連携して実施していくなど、東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを見据えた取り組みを推進します。

 ついては、これらの文化プログラムを実施する実践的専門家としてのコーディネーターを募集します。

1 募集人数

2人

2 業務概要

  1. 県民企画公募型事業の企画・運営・広報等に関すること。
  2. 県民企画公募型事業の公募・選定に関すること。
  3. 茨城県公立文化施設協議会と連携し、企画事業の実現に向けた助言を行うこと。
  4. 文化事業に関する情報収集や文化団体への情報提供・助言を行うこと。

3 業務地

  • いばらき文化振興財団(一定期間ごとの打合せ)
  • 茨城県内各地(サポート対象の団体・グループ等が活動する地域)

4 業務日数

約80日(平成29年8月から平成30年3月までの間)

5 待遇

  1. 日 額:30,000円(社会保険への加入はありません)
  2. 交通費:茨城県職員の旅費規程に準じて、支給します。

6 応募資格

  1. 文化活動に関する見識や文化活動のコーディネート、マネジメント等の実務経験を有すること。
  2. 文化・芸術活動と関連する他分野との協働に対する理解と関心を有すること。
  3. 地域や社会における課題に対する見識を有すること。

7 選考方法

  1. 第一次選考:書類審査
    申込書(写真添付)、作文による書類審査となります。
  2. 第二次選考:面接
    第一次選考合格者に対して実施します。
    ・選 考 日:平成29年7月中旬予定
    ・選考会場:茨城県立県民文化センター内
    ※応募者数により日程は前後する場合がございます。

8 合否の発表

  1. 第一次選考の結果は、合否にかかわらず平成29年6月末に、本人宛に通知します。
  2. 第二次選考の結果は、合否にかかわらず別にお知らせする日までに、本人宛に通知します。

※ 一次選考、二次選考ともに、選考結果についてのお問い合せには応じません。

9 応募方法等

(1)封筒に「県民企画公募型事業・コーディネーター応募」と明記のうえ、申込書及び作文を(3)の応募先に郵送してください。

①申込書(様式:指定)
②作文(様式:任意1,200字程度、A4判片面)
テーマ「茨城県の文化プログラムでコーディネーターとして実現したいこと」

※申込書は下記よりダウンロードしてください。

※申込書及び作文の応募書類の返却はいたしません。

(2)応募期間 平成29年5月29日(月)~6月23日(金)必着

(3)応募及び問い合わせ先

〒310-0851 茨城県水戸市千波町後川745
公益財団法人いばらき文化振興財団 事業推進課(担当:大槻)
TEL:029‐305‐0161(平日9:00~17:00)
FAX:029‐305‐0163
e-mail:icf-ps7@icf4717.or.jp

10 その他

本事業は、茨城県が公益財団法人いばらき文化振興財団に委託し、実施する事業です。

【6月24日】高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン&ミニコンサート

 今夏開催される第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017吹奏楽部門に茨城県代表として出場する高校生たちを、国内外で活躍する水戸室内管弦楽団の名手たちが指導する公開レッスンです。レッスンの後には講師たちによるミニコンサートもございます。音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を間近に体験してみませんか?

 

日時

平成29年6月24日(土) 14:30開始(14:00開場)

 

会場

水戸芸術館コンサートホールATM(水戸市五軒町 1-6-8)

 

 公開レッスン受講校

  • 茨城県高等学校選抜吹奏楽団2017(指揮:蒔田 宜幸)
  • 講習曲

・リード:エル・カミーノ・レアル

・池辺晋一郎(後藤洋編曲):独眼竜政宗

講師

フルート:山中豊瑞(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

クラリネット:四戸世紀(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者・東京音楽大学教授)

ホルン:猶井正幸(水戸室内管弦楽団楽団員代表・桐朋学園大学教授)

トランペット:若林万里子(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

打楽器:望月岳彦(水戸室内管弦楽団ゲスト奏者)

講師によるミニコンサート

ピアノ:江上菜々子

 

入場

入場無料(要入場券)

【入場券配布場所】水戸芸術館、茨城県立県民文化センター、ノバホール

 

お問い合わせ

水戸芸術館 音楽部門 TEL.029-227-8118(月曜休館)

※公演の内容や出演者は、変更になる場合があります。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

【4月21日~30日】茨城県庁舎2階県政広報コーナーにて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県庁舎2階県政広報コーナー

期間

平成29年4月21日(金)~平成29年4月30日(日)

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

平成28年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞者の決定について

 郷土にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式で作成した作品を募集し、審査を行った結果、下記のとおり入賞者を決定しましたので発表します。

【募集期間】平成28年10月~平成29年1月

【応募対象者】小学3年生~小学6年生

【応募作品数】6,337点(245校)

【審査方法】
審査員5名により「見やすい紙面構成か」「取材や資料調査に基づいているか」「自分の言葉で表現しているか」等の審査基準により選定。

【入賞作品展】
茨城県立図書館1階ギャラリー :平成29年4月1日(土)~4月9日(日)
茨城県庁舎2階県政広報コーナー:平成29年4月21日(金)~4月30日(日)
※入賞作品展は5月以降も実施予定です。詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。

 

最優秀賞(2点)

作品名:飯塚伊賀七新聞
つくば市立作岡小学校4年 木澤 陽向(きざわ ひなた)さん

【受賞者のコメント】
時計はどのような仕組みで動いているか、知っていますか?ぼくは、ずっと不思議に思っていました。そんな時、「輝く茨城の先人たち」という冊子を読んで、和時計の存在を知りました。そして、和時計のからくりを作った飯塚伊賀七という発明家が、ぼくの住んでいるつくば市にいたことを知り、興味をもちました。くわしく調べていくと、飯塚伊賀七は、和時計の発明だけでなく、測量機器や農業機械、建築など様々な発明をし、村の人々の暮らしを豊かにしていきたいと考えていたと分かりました。ぼくは、「からくり伊賀七」と呼ばれ、人々に親しまれた飯塚伊賀七を、多くの人に知ってもらいたくて、この新聞を作りました。


作品名:本堂茂親新聞
かすみがうら市立志筑小学校 4年生13名

【受賞者のコメント】
わたしたちは、昨年の4年生が「志筑探検隊」として本堂茂親について調べたことの発表を聞きました。「秋田県から来たお殿様は、どのような願いをこめて志筑をつくったのだろう?」わたしたちも、本堂茂親についてもっと詳しく知りたいと思い、テーマごとに分かれて調べました。かすみがうら市郷土資料館の学芸員さんにお話を聞いたり、現地に行って調べたりしました。本堂茂親は、志筑の人たちへの平和などの願いをこめて、志筑をつくったのだということが分かりました。本堂茂親についてもっとみんなに知ってもらって、これからも志筑の歴史を大切に守り続けていきたいと思いました。

 

優秀賞(9点)

作品名:木村安兵衛新聞
つくばみらい市立陽光台小学校4年 小山 竜太郎(こやま りゅうたろう)さん

作品名:中村彝新聞
水戸市立石川小学校4年 根本 桃佳(ねもと ももか)さん

作品名:菊池謙二郎
牛久市立中根小学校4年 菊池 心結(きくち みゆう)さん

作品名:徳川光圀新聞
那珂市立菅谷西小学校4年 成松 杏寧(なりまつ ももね)さん

作品名:松村任三新聞
取手市立久賀小学校4年 齋藤 風花(さいとう ふうか)さん

作品名:神谷傳兵衛物語
阿見町立本郷小学校4年 大毛 琴葉(おおけ ことは)さん

作品名:間宮林蔵
取手市立六郷小学校6年
地引 周(じびき あまね)さん
周藤 楓(しゅうどう かえで)さん
田月 徳美(たつき なるみ)さん
橋本 聖美(はしもと きよみ)さん
横松 里咲(よこまつ りさ)さん

作品名:徳川光圀新聞
ひたちなか市立市毛小学校4年 坂巻 智輝(さかまき ともき)さん

作品名:長塚節新聞
常総市立五箇小学校4年
石島 彩椰(いしじま さや)さん
木村 健太(きむら けんた)さん
沢田 龍政(さわた りゅうせい)さん
永瀬 陽登(ながせ はると)さん
服部 蒼生(はっとり あおい)さん
福田 結希(ふくだ ゆき)さん

 

奨励賞(9点)

作品名:小平浪平新聞
日立市立宮田小学校4年 内田 彩月(うちだ さつき)さん

作品名:徳川斉昭新聞
ひたちなか市立前渡小学校4年 佐藤 寧音(さとう ねね)さん

作品名:長塚節新聞
常総市立石下小学校4年 髙橋 愛桜(たかはし あいら)さん

作品名:横山大観新聞
守谷市立黒内小学校4年 倉田 修磨(くらた しゅうま)さん

作品名:吉田正新聞
桜川市立南飯田小学校4年 磯 良歌(いそ りょうか)さん

作品名:木村屋のあんぱん新聞
土浦市立土浦第二小学校4年 関谷 譲(せきや じょう)さん

作品名:野口雨情新聞
北茨城市立石岡小学校3年 杉森 智哉(すぎもり ともや)さん

作品名:柳川一族新聞
神栖市立柳川小学校4年
岡野 結羽(おかの ゆう)さん
古川 優衣 (ふるかわ ゆい)さん

作品名:中山元成新聞
坂東市立岩井第二小学校 4年1組

 

※学年は受賞当時のものです。

【4月1日~9日】茨城県立図書館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめて作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立図書館(水戸市三の丸1丁目5番地38号)

期間

平成29年4月1日(土)~平成29年4月9日(日)
※4月3日(月)~5日(水)は休館

平日:9:00~20:00
土日祝日:9:00~17:00

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡:029-301-2824

ウェブサイト「いばらきの伝統文化」について

広報用チラシ(PDF)

ウェブサイト「いばらきの伝統文化」とは

 地域に根ざしたお祭りや民俗芸能などの伝統文化は、世代を超えて受け継がれ、私たちの心のよりどころにもなっている郷土の貴重な財産です。しかしながら、少子高齢化の進展などを背景に、担い手不足の問題などから、伝統文化を継承していくことが年々難しくなっています。
ウェブサイト「いばらきの伝統文化」は、県内各地で受け継がれている、お祭りや行事、民俗芸能、伝統工芸の技術などの伝統文化に関する情報をデータベースとして整理し、広く、今後の伝統文化の継承・発展のために活用いただくことを目的に作成しています。

→ウェブサイト「いばらきの伝統文化」

伝統文化の情報を募集しています

 ウェブサイト「いばらきの伝統文化」で公開する情報を募集しています。お祭りやお囃子、伝統的な工芸技術など、皆さんの身近にある伝統文化に関する情報をお寄せください。(電話、FAX またはウェブサイトの投稿フォームよりご連絡ください。)

潮来市で移動展覧会「茨城の美術セレクション」ギャラリートークを開催しました!

 潮来市立水郷まちかどギャラリーで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、2月26日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 2月22日(水)~2月26日(日)まで開催されていた展覧会では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された洋画・工芸美術・写真の25点を展示しました。会期中には、地元小学校から多くの入場者があったほか、会場を訪れた方から、「先日も観に来たが、とても素晴らしかったので、今日は友達を誘ってもう一度来ました。」との声もいただきました。


 ギャラリートークでは、茨城県美術展覧会副会長の渡邊信雄さんをはじめ、谷田川卓さん、福田仁さん、大貫亘さん、島利宣さんが作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました。

県では、文化芸術体験出前講座を実施しています

 県では、県内の小中学校等に文化芸術活動団体の講師を派遣し、「文化芸術体験出前講座」を実施しております。

 この事業は、児童生徒が優れた文化芸術に触れる機会を提供し、将来の担い手や鑑賞者の育成を図るとともに、若手演奏家や文化芸術活動団体等に活躍の場を提供することを目的としています。

 平成28年度は、県内約100校、15,500名程の児童生徒が受講しました。

講座内容

音楽(オペラ・弦楽器・金管楽器・木管楽器・打楽器等)

→オペラについてはこちらをご覧ください。

 

伝統文化(茶道・華道)

 

美術(絵画・書・陶芸)

 

→過去の文化芸術体験出前講座についてはこちらをご覧ください。

【3月20日】茨城国際音楽アカデミーinかさま~ザハール・ブロン教授によるヴァイオリン公開レッスン~

 笠間市で毎年3月に開催され、今回で13回目となる「茨城国際音楽アカデミーinかさま」(旧・かさま国際音楽アカデミー)は、プロの演奏家を目指す若者を対象としたヴァイオリンとピアノの講習会です。毎年全国各地から若い音楽家が参加しており、これまでの受講生には国際的なコンクールに上位入賞を果たすなど、プロの演奏家として活躍している方を数多く輩出しています。

 このアカデミーのレッスンの一部を、今回初めて水戸で開催することになりました。真剣勝負の熱いレッスンは、専門家の方でなくても興味深くご覧いただくことができます。この機会に、音楽家の成長の一コマを間近にご覧ください。

【チラシ】茨城国際音楽アカデミーinかさま

日時

平成29年3月20日(月・祝)10:00~12:15(9:30開場)

会場

常陽藝文センター7階ホール(水戸市三の丸1-5-18)

  • 水戸駅北口から徒歩約8分
  • お車でお越しの方は,旧県庁茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用ください。満車の場合はお近くの有料駐車場をご利用ください。

入場料

聴講無料(要申込)

申込み方法

聴講をご希望の方は、お電話にてお申込みください。

  • 茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当 ℡029-301-2824

講師プロフィール:ザハール・ブロン

 ウラリスク生まれ。グネーシン音楽学校でボリス・ゴールドシュタインに、モスクワ音楽院でイーゴリ・オイストラフに師事。オイストラフ教授の助手を務めた後、ノヴォシビルスク音楽院に移り、独自の指導法を開発して多くの優秀なヴァイオリニストを育てる。この間1971年のエリザベート王妃国際コンクール、1977年のヴィエニアフスキ国際コンクールに入賞し、演奏家としての活躍の場を広げた。

 リューベック音楽院教授を経て、現在はケルン音楽大学、チューリッヒ音楽院教授。門下からはレーピン、ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香、川久保賜紀、神尾真由子といったトップ・アーティストを多数輩出している。

 2005年から毎年「かさま国際音楽アカデミー」(今年より「茨城国際音楽アカデミーinかさま」に名称変更)に講師として参加している。ロシア功労芸術家。

第43回茨城県新人演奏会出場者募集中!

 昭和50年から始まり、多くの演奏家を輩出してきた若手演奏会の登竜門、「茨城県新人演奏会」の出場者を募集しています。平成29年6月11日(日)、県民文化センターにおいて公開オーディションを実施しますので、ふるってご応募ください!

 応募方法の詳細につきましては、公益財団法人いばらき文化振興財団ホームページをご確認ください。

第43回茨城県新人演奏会 公開オーデション

開催日:平成29年6月11日(日)

会場:茨城県立県民文化センター大ホール

第43回茨城県新人演奏会 本演奏会

開催日:平成29年9月10日(金)

会場:茨城県立県民文化センター大ホール

【2月23日】地域の伝統文化の継承を応援するシンポジウム を開催します。

 地域に根ざしたお祭りや民俗芸能などの伝統文化は、世代を超えて受け継がれ、私たちの心のよりどころとなっています。茨城県では、この郷土の貴重な財産である伝統文化の継承と発展を応援しています。本シンポジウムでは、様々なお悩みの解決に取り組んでいる伝統文化団体の活動をご紹介するとともに、[伝統文化の継承]に向けたヒントと実践について皆さんと考えたいと思います。

日時

平成29年2月23日(木) 13:30~15:45(開場13:00)

会場

常陽藝文センター(水戸市三の丸1-5-18) 7階 常陽藝文ホール

入場料

観覧無料(要申込)

申込方法

チラシ裏面の参加申込書太枠内にご記入のうえ、平成29年2月20日(月)までにFAXでお申込いただくか、事務局までお電話もしくはメールにてご連絡ください。

  • FAX:029-233-6724
  • 電話:029-233-6734
  • メール:jir-matsueda@joyonet.co.jp

チラシ(参加申込書)

当日プログラム

第一部 お悩み解決の実践事例

  1. 運営スタッフ確保の事例「西塩子の回り舞台」(常陸大宮市)
  2. 参加者確保の事例「額田まつり大祭礼」(那珂市)
  3. 認知度向上の事例「永代太々神楽」(古河市)
  4. モチベーション向上の事例「大洗の祭囃子」(大洗町)
  5. 資金確保の事例「町田火消行列」(常陸太田市)

第二部 パネルディスカッション~地域の伝統文化を受け継いでいくために~

お祭り支援団体の紹介

  • 一般財団法人地域伝統芸能活用センター
  • 株式会社オマツリジャパン

パネルディスカッション

  • 地域の伝統文化に共通する課題と解決のヒント

 お問合せ

茨城県伝統文化シンポジウム運営事務局(株式会社常陽産業研究所)

  • 電話:029-233-6734(担当:松枝、石川)

茨城県生活環境部生活文化課

  • 電話:029-301-2824(担当:青木)

「地域の伝統文化の継承を応援するシンポジウム」は
beyond2020プログラムです

〜beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです〜

県つくば美術館でギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 茨城県つくば美術館で開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、1月15日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

 1月7日(土)~1月15日(日)まで開催されていた展覧会では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された日本画・洋画・彫刻・デザインの39点を展示しました。


 ギャラリートークでは、出品作家の町田博文さん、山中宣明さん、藤田志朗さん、太田圭さん、程塚敏明さん、舘野弘さん、庄司勲さん、槙野仁一さんが作品についての解説をしてくださり、130名もの方にご参加いただきました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 つくば市での開催は1月15日(日)まででしたが、潮来市では2月22日(水)~26日(日)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

【1月7日~15日】茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」開催中です!(茨城県つくば美術館)

 県では、多くの県民の皆様に、より身近に文化芸術に親しんでいただくため、9月の坂東市での開催を皮切りに、日立市、つくば市、潮来市の県内4箇所で、「平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション」を開催しています。

 1月7日(土)~15日(日)まで開催中の茨城県つくば美術館では、第9回「現代茨城作家美術展」出品作品から選抜された日本画・洋画・彫刻・デザインの39点が展示されています。

 1月15日(日)には出品作家によるギャラリートークもございますので、この機会に是非、足をお運びください。

日時

1月7日(土)~1月15日(日)
9:30~17:00(入館16:30まで。最終日は12:00まで)

会場

茨城県つくば美術館(〒305-0031 つくば市吾妻2-8)

出品作家

日本画

藤田志朗、太田 圭、大坪由明、飛澤龍神、鎌田理絵、程塚敏明、藤島大千、守みどり

洋画

山本文彦、荒木久夫、飯泉俊夫、磯崎俊光、植野睦夫、宇留野信章、鎌田道夫、菊池元男、清水 優、舘野 弘、玉川信一、名倉剛治郎、沼田久雪、福満正志郎、町田博文、山中宣明、庄司 勲、内藤定壽、仏山輝美

彫刻

能島征二、平戸司郎、槙野仁一、中原篤徳、中村義孝、六﨑敏光、大原央聡、柴田良貴

デザイン

小瀬勝彦、島田裕之、竹江都志子、金澤武久

出品作家によるギャラリートーク(参加費無料)

1月15日(日)11:00~

町田博文氏(洋画)、山中宣明氏(洋画)

【文化芸術体験出前講座】オペラ「おこんじょうるり」公演を実施しました。

 県では、児童生徒の皆さんに、優れた文化に触れる機会を提供することを目的として文化芸術体験出前講座を実施しています。今年度から新たに、オペラ「おこんじょうるり」を実施しています。

実施日時・実施校

日時 実施校
平成28年11月16日 9:00~10:30 筑西市立上野小学校 全校児童107名
13:00~14:30 筑西市立小栗小学校 全校児童139名
平成28年12月15日 9:30~10:20 県立北茨城特別支援学校 小学生・中学生82名
13:15~14:45 日立市立平沢中学校 全校生徒150名

 

講座内容

  • 第1部 「みんなで歌おう楽しい音楽の世界」
  • 第2部 「みんなで楽しむオペラの世界」

 

第1部 「みんなで歌おう楽しい音楽の世界」

12月15日(木)日立市立平沢中学校で実施した出前講座を紹介します!

この日は全校生徒150名が集まってくれました。

トランペットの依田泰幸さん、和楽器の高橋明邦さん、ピアノの吉田優子さんに楽器の紹介や演奏を披露していただきました。見慣れない和楽器が数多くあり、みなさん興味津々です♪

第2部「みんなで楽しむオペラの世界」

オペラ「おこんじょうるり」は、不思議な力を持った狐とばばさまの交流を描いた物語です。

司会の佐々木紀夫さんによって、物語が始まります。

 

歳をとったイタコのばばさまのところに、おなかを空かせた狐の「おこん」がやってきます。
助けてくれたお礼に「じょうるり」を歌うと……

狐のおこん役は鈴木のぞみさん、ばばさま役は佐藤あけみさん、ごんすけ役は都留俊輔さん、じんざ役は押見春喜さん、総監督は佐藤宏之さんでした。

生徒のみなさん!出演者のみなさん!ありがとうございました。

茨城県生活文化課公式Twitter「あーかる茨城」を始めました!

茨城県内の様々な文化イベント情報をお知らせするために、Twitter(ツイッター)を利用しての広報活動を始めました。

「Arts&Culture茨城」略して「あーかる茨城」です。皆さんのフォローをお待ちしています。

茨城県生活環境部生活文化課公式Twitter運用ポリシーをご一読いただき、内容に同意のうえご利用ください。

茨城県生活文化課公式Twitterアカウント

投稿する内容

茨城県内における文化に関する情報

Twitter(ツイッター)とは?

ツイッターとは、140文字以内の短いつぶやき(ツイート)を投稿することで、つぶやいた人とそれを読んだ人をつなげるコミュニケーションサービスです。

日立シビックセンターでギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 日立シビックセンターで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、11月20日(日)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

 

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 11月15日(火)~11月20日(日)まで開催されていた展覧会では、茨城県芸術祭で優秀な成績をおさめた作品や、県内を代表する芸術家の優れた作品など、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書・写真・デザインの7部門を展示しました。


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 ギャラリートークでは、出品作家の鎌田道夫さん、菊池元男さん、渡邊信雄さん、大貫亘さんが作品についての解説をしてくださり、大勢の方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 日立市での開催は11月20日(日)まででしたが、つくば市では1月7日(土)~15日(日)、潮来市では2月22日(水)~26日(日)に開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

平成28年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール作品募集について

  県では、子どもたち自らが、郷土の先人たちの功績や努力などを調べてまとめることにより、身近な地域の歴史に関心を持ち、郷土に親しみや愛着をより深めてもらうことを目的に、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。

応募対象者

小学3年生から小学6年生までの個人またはグループ(クラス単位でも可)

※なお、義務教育学校においては、前期課程の3年生から6年生

募集作品の内容

  • 郷土にゆかりのある歴史上の人物(先人)を題材にし、ゆかりの地を訪ねたり関係者から話を聞いたりして、分かったことや感じたこと等を新聞形式等で編集、制作したもの。
  • 授業で作成した学習新聞等での応募も可。
  • 原則として、1作品につき先人1人を取り上げてください。

 ※ただし、テーマを設定し、複数の先人を関連付けて取り上げるといった工夫が見られる場合は、この限りではありません。

  • 先人の活躍した年代や分野、地域等は問いませんが、郷土茨城にゆかりのある人物に限ります。

規格

  • A3判または模造紙1枚分の大きさ(約:横800㎜×縦1,100㎜)で、片面を使用してください。
  • 自筆、ワープロ、絵、写真入り、カラー等の表現方法は自由です。
  • 作品の表面に、発行者名及び制作年月日を記載してください(表面のどこに記載しても構いません)。
  • 作品の裏面に、市町村名、学校名、学年、氏名(グループの場合はグループ名)を明記した応募票を貼り付けてください。
  • 応募票の学校名、氏名(グループ名)には、ふりがなを付けてください。

応募先及び提出期限

応募先

 公立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、各市町村教育委員会あて提出してください。また、私立・国立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、茨城県生活環境部生活文化課まで提出してください。

提出期限

平成29年1月13日(金)

  • 審査により、全応募作品の中から最優秀賞、優秀賞、奨励賞を選定します。
  • 最優秀賞及び優秀賞には、賞状ならびに賞品を贈呈します。

 ※入賞者には学校を通じて連絡します。(平成29年3月中旬頃を予定)

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

〒310-8555 水戸市笠原町978-6

電話:029-301-2824 FAX:029-301-2848

募集チラシ

募集チラシ

※応募票については、このチラシから切り取ってご利用ください。

先生、保護者の皆さまへ

 県では、ホームページや冊子「輝く茨城の先人たち」で、先人ゆかりの施設や史跡、参考文献を紹介しています。また、新聞コンクールの過去の入賞作品をホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

輝く茨城の先人たちホームページ

「茨城県民の歌」のカラオケ配信について

 県民に53年間にわたって親しまれている「茨城県民の歌」が、11月29日(火)、株式会社第一興商の通信カラオケにより全国へ配信されました。

 県民の皆様、本県の出身の皆様、本県にゆかりのある皆様、是非「茨城県民の歌」を歌い、ふるさと茨城の魅力を再発見してください。

 

茨城県民の歌は茨城県ホームページに掲載しています。

茨城県ホームページ

【11月19日】常陸太田市で「子ども伝統文化フェスティバル」を開催します!

 私たちの暮らす茨城県は、肥沃な大地と山海の幸にめぐまれ、かつては「常世(とこよ)の国」と呼ばれるほどであり、豊かな文化も育まれてきました。

 そして、地域ごとに個性あふれるさまざまな文化が生まれ、その文化は、芸能のみならず工芸・食と多岐にわたり、茨城県の豊かさを表しています。

 茨城県北芸術祭も開催されるなど、「文化・芸術」に対する取組や思いが高まっている中、「子ども伝統文化フェスティバル」が開催されます。

 各地域の伝統文化団体による勇壮なステージや、水戸葵陵高校書道部の皆さんによる書道パフォーマンス、川嶋志乃舞(かわしましのぶ)さんの三味線ライブ、常陸國大子連(ひたちのくにだいごれん)のYOSAKOIなど、豪華で楽しいステージが繰り広げられます。さらに、茶道・華道の体験や食文化を堪能いただくブースなどもご用意しています。

 親子で楽しめる「子子育(ここいく)メッセ」も同時開催。

 パルティーホールの敷地全体が楽しいイベント広場に変身します!

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チラシ おもて うら

日時

平成28年11月19日(土) 10:00~15:00

会場

常陸太田市民交流センター パルティーホール

(常陸太田市中城町3210番地)

※常陸太田市役所から20分間隔でシャトルバスを運行します(9:00~15:30)

入場方法

入場無料

出演

大ホールステージイベント

  • 10:00 祭ばやし大洗(大洗町)
  • 10:30 子供天神ばやし(常陸太田市
  • 11:00 書道パフォーマンス(水戸葵陵高校)
  • 11:30 国選択無形民俗文化財 あんば囃子(稲敷市)
  • 12:00 川嶋志乃舞 三味線LIVE
  • 12:30 茨城県指定無形民俗文化財 石岡囃子(石岡市)
  • 13:00 茨城県指定無形民俗文化財 大野のみろくばやし(水戸市)
  • 13:30 みのり太鼓(小美玉市)
  • 14:00 国選択無形民俗文化財 那珂湊の獅子とみろく[元町みろく](ひたちなか市)
  • 14:30 常陸國大子連YOSAKOI(大子町)

パルティーホール応接室

  • 茶道体験 1回目11:30~、2回目14:00~

生涯学習センター創作室

  • 華道体験 11:00~

食文化を堪能!

常陸牛串、あんこう鍋

同時開催

子子育メッセ

面白いイベント・美味しい食べ物いっぱい!ステージと一緒に楽しもう♪

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

 

【11月13日~12月25日】茨城県立県民文化センターイルミネーション2016

開館50周年記念 茨城県立県民文化センターイルミネーション2016

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 茨城県立県民文化センターは今年度の4月11日をもって、昭和41年の開館から数えて50周年を迎えました。

 開館50周年の今年のイルミネーションは、中庭に光り輝く8mのワイヤーツリーが新たに登場します。県民文化センターの正面階段から中庭にかけて約65,000球のLEDが幻想的にあたりを照らし、宙に浮かぶメリディアやプロジェクターの光が夜空を美しく彩ります。夜空に輝くイルミネーションを心ゆくまでご堪能ください。

点灯期間

平成28年11月13日(日)~平成28年12月25日(日) 43日間

※初日の11月13日(日)に開催される「ブラスフェスティバル2016カナディアン・ブラスコンサート」の終演後(17時10分頃)に合わせ点灯を開始します。水戸市立三の丸小学校吹奏楽部と水戸市立笠原小学校金管バンド部の生徒さん達にファンファーレを演奏していただきます。ファンファーレを合図に、一斉に点灯開始します。

点灯時間

  • 11月中は17:00~22:00
  • 12月中は16:30~22:00

お問合せ

茨城県立県民文化センター

℡029-241-1166

【10月28日~31日】平成28年度茨城県芸術祭いけばな展 開催中です!

「平成28年度茨城県芸術祭いけばな展」が10月28日(金)から茨城県立県民文化センターではじまりました!

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季節の草花を生けた作品や、松や洋花を生けた大胆な作品などが会場を飾っています。

1期は10月28日(金)~29日(土)まで、2期は10月30(日)~31日(月)までの開催です。

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参加流派は14流派で、池坊、草月流、小原流、龍生派、花芸安達流、専心池坊、広山流、古流松應会、勅使河原和風会、古流松藤会、古流松の会、錦城古流、松泉古流、京都古流です。伝統的なものから現代風な作品までさまざまな作品が並んでいました。各流派ごとに見比べながら楽しんでいただけるのではないでしょうか。

 

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時間は10:00~17:00まで、入場料は300円です。この機会に、是非、足をお運びください。

 

お問い合わせ

茨城県芸術祭実行委員会

℡029-244-5553

平成28年度茨城県芸術祭美術展覧会 開催中です!

 茨城県芸術祭は、茨城県の文化の一層の振興を図るため、県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示し、広く県民に鑑賞する機会を提供することにより、更なる心豊かで潤いある生活の実現に寄与することを目指し、県内各地域において開催するものです。

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 その中でも、メイン催事である美術展覧会が10月8日(土)から、水戸市千波町の県近代美術館と県民文化センターで開催中です。

 展示作品は、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン・書・写真の7部門あり、部門によって会場が分かれています。

第一会場 茨城県近代美術館

茨城県近代美術館では、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザインの5部門が展示されています。

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第二会場 茨城県立県民文化センター

茨城県立県民文化センターでは、書・写真の2部門が展示されています。

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※書については、前期(10月8日~15日)と後期(10月16日~23日)で作品が変わります。

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会期終了まであと数日です!是非、足をお運びください!

  • 開催期間:10月8日(土)~10月23日(日)
  • 時   間:9:30~17:00(最終日は14:00まで)
  • 入 場 料 :800円(高校生以下無料)
  • 問合わせ:茨城県芸術祭実行委員会 ℡029-244-5553

〈文化イベント情報〉茨城県北芸術祭に行ってきました

 9月17日(土)から開催されている「 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」に行ってきましたのでご紹介します。展示会場は五浦・高萩海浜エリア、日立駅周辺エリア、 奥久慈清流エリア、常陸太田鯨ヶ丘エリアの4エリア(茨城県北6市町)です。

 今回は、県北山側の奥久慈清流エリア常陸大宮市に行ってきたので作品の一部をご紹介します。

旧美和中学校

まず、向かったのは「旧美和中学校」です。八溝山系の山々に囲まれた自然豊かな旧中学校で、2015年3月に廃校になった校舎には生徒たちの息吹が今でも感じられます。

旧美和中学校
旧美和中学校

○Sound of TapBoard(ハッカソン)

タップボードの上で足踏みし、聞こえる音を楽しんでください。作品にはセンサーが仕込まれ、参加者はモニターを使って様々な音を選択することができます。

作品名:Sound of TapBoard
作品名:Sound of TapBoard

○落合陽一

超音波の周波数によって極薄のシャボン膜を微細に振動させることで、映像の投射を可能とする画期的な作品です。

作品名:コロイドディスプレイ
作品名:コロイドディスプレイ

 

○CALAR.ink(ハッカソン)

旧音楽室が、不思議な世界に変貌する体験型作品です。空間を順番に巡るとカラフルな映像が次々と現れ、空間全体がインタラクティブ(双方向的)な「絵本」となり、ストーリーが展開します。

作品名:CALAR.ink
作品名:CALAR.ink

○鈴木浩之+大木真人(公募)

地域の人々とともに、大地に星座を描くという壮大な参加型プロジェクトです。JAXAの地球観測衛星「だいち2号」が県北地域を撮影するタイミングで複数の電波反射器を設置し、大地に散らばる星のような風景を記録する仕組みを利用したものです。

作品名:だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―
作品名:だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

○イザベル・デジュー

理科室では、標本や実験器具、地域の植物などを活用したインスタレーションが、調理室には、スライスした地元の野菜を観察するための望遠鏡が置かれます。温室では雑草が育ち、隣には虫のための「バグ・ホテル」が登場します。

作品名:茨城インベントリウム
作品名:茨城インベントリウム

○magma

入学から卒業するまで入る機会がほぼない校長室、暗い空間に偉人のロボットや肖像画が並び音や光や動きを発します。magmaは2階の木の部屋も変貌させています。校舎の各所にもオブジェが点在しています。

作品名:GREAT TEACHER
作品名:GREAT TEACHER

 

○山本美希

山本美希の長編漫画『爆弾にリボン』。山本の作品の中では最初に単行本が出版されたもので代表作の1つです。県北芸術祭では、その原画を特別編集し、教室で展示します。

作品名:『爆弾にリボン』の教室
作品名:『爆弾にリボン』の教室

 

旧家和楽青少年の家

次に向かったのは「旧家和楽青少年の家」です。学校の集団宿泊などで使われていた施設で、ホールの天井は青と白の幾何学模様で印象的です。

○ザドック・ベン=デイヴィッド

砂の上には、黒い林のような風景(ブラックフィールド)が広がっています。一つひとつが小さく繊細な金属製の草花の切り抜きで構成されており、その数は約27,000本。

作品名:ブラックフィールド
作品名:ブラックフィールド

○ワン・テユ

開放的なガラス張りの吹き抜け空間にあらわれた大きなバルーン。外から見たり触るだけでなく、内部に入ることができます。

作品名:No.85
作品名:No.85

○タワッシャイ・プンサワッ

三角錐の形をした彫刻は、30°、60°、90°の角を持つ三角定規の形が基礎になっています。そして、展示場所である旧家和楽青少年の家の緯度と経度から軸の傾きを割り出して作品は作られました。

作品名:イレギュラー・テトラヘドロン
作品名:イレギュラー・テトラヘドロン

○マシュー・ジェンセン

展示されている大きな写真は、県北地域を流れる久慈川の太陽の反射を上空から捉えたもの、そして、これまで世界各地で撮影された同シリーズの写真作品です。また、展示場所周辺の散策から発見されたものも同会場にインスタレーションされます。

作品名:反芻ー久慈川にて/The Sun Returning
作品名:反芻ー久慈川にて/The Sun Returning

 

道の駅常陸大宮かわプラザ

次に「道の駅常陸大宮かわプラザ」に向かいました。関東屈指の清流・久慈川のほとりにある涼やかな道の駅で、地産の野菜や山菜、特産品などが手に入ります。

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○塩谷良太

展望デッキに陶器の彫刻群が加わりました。丸みを帯びた川底の石のように、サイズも色も質感も様々です。作品には直接触れていただけます。

川床/寄り添う人々
川床/寄り添う人々

 

茨城県北芸術祭は11月20日(日)まで開催されています!足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらをご確認ください→茨城県北芸術祭公式サイト

平成28年度アートマネジメント講座参加者募集

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 県民等が文化に関する認識を深め、自主的・主体的に文化活動に関われるようにするため、市町村及び公立文化施設の職員の方や、事業を企画・運営する方に文化事業の実践的な知識・手法などを習得していただくための講座です。

開催日

平成28年12月8日(木)、12月22日(木)

平成29年1月10日(火)、1月18日(水)、2月1日(水)、2月22日(水) 全6回

対象者

  1. 県・市町村文化施設(文化会館・文化ホール等)の職員
  2. 県・市町村職員(文化振興担当者)
  3. 文化振興を行う文化団体、学生、一般の方等アートマネジメントに関心のある方

料金

無料(要申込み)

会場

茨城県立県民文化センター分館 集会室8号(1月10日のみ)、集会室9号

〒310-0851 水戸市千波町後川745

募集定員

各回50名程度 ※全回受講できることが望ましい

受付期間

平成28年10月1日(土)~11月30日(水)

講座内容

  • 第1回:実演芸術運営におけるファンドレイジングの意義と実践
  • 第2回:地域の文化資源を活用した企画立案
  • 第3回:指定管理者制度に関する近年の事例紹介
  • 第4回:地域住民との連携のあり方について
  • 第5回:地域の聴衆との関係づくり~アートマーケティングを考える~
  • 第6回:公立文化施設の管理運営

※詳細は募集要項をご確認ください。

申込方法

申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXかメールで公益財団法人いばらき文化振興財団までお送りください。

平成28年度アートマネジメント講座募集要項
平成28年度アートマネジメント講座申込書

※申込書は下記ホームページからもダウンロードできます。

問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団 事業推進課

〒310-0851水戸市千波町後川745

℡:029-305-0161 FAX:029-305-0163

E-mail:icf-ps6@icf4717.or.jp

【平成28年9月28日~10月12日】石岡市中央公民館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

石岡市中央公民館(石岡市柿岡5680-1)

期間

平成28年9月28日(水)~平成28年10月12日(水) 9:00~17:15

※休館日:10月3日(月)、10月10日(月)、10月11日(火)

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

〈文化イベント情報〉牛久市制施行30周年記念 ビエンナーレうしく特別回顧展

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 牛久市で「ビエンナーレうしく特別回顧展」が開催されています。

 ビエンナーレとは、2年に一度開かれる美術展覧会のことです。「ビエンナーレうしく」は全国公募の絵画展で、今年で6回目を迎えます。この特別回顧展では、これまでの受賞者の近作を一同に展示しています。

 会場はさほど広くはありませんが、だからこそ洗練された作品がぎゅっとつまった展覧会となっていました。

会場は、国指定重要文化財である、シャトーカミヤの本館1Fです。無料で入場することができます。

会期は10月2日(日)までです。10:00~17:00まで鑑賞でき、入場は16:30までとなっています。

 みなさん、この機会に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

出品作家は以下のとおりです。
  • 福村 真美
  • 平野 健太郎
  • 佐藤 勤
  • 林 真
  • 藤井 誠
  • 小林 努
  • 佐藤 光郎
  • 西田 洋一郎
  • 河合 啓行
  • 株田 昌彦

お問い合わせ

  • ビエンナーレうしく全国公募展実行委員会  ℡029-871-2301

第42回茨城県新人演奏会受賞結果

茨城県新人演奏会

9月18日(日)に第42回茨城県新人演奏会が開催され、茨城県の有望な若手演奏家が一堂に会し、全力の演奏を繰り広げました。受賞結果は以下のとおりです。

受賞者名 部門
新人賞 渡邉 真亜子 ピアノ
奨励賞 石坂 淑恵 ヴァイオリン
聴衆賞 今井 美佳 ピアノ

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団

℡ 029-305-0161(平日のみ)

坂東郷土館ミューズでギャラリートークを開催しました!(移動展覧会「茨城の美術セレクション」)

 坂東郷土館ミューズで開催された茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」で、9月11日(土)出品作家によるギャラリートークを行いました。

平成28年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」についてはこちら

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 この日、書家の吉澤鐡之さんが作品についての解説をしてくださいました。作品や作家に対しての理解を深めるために企画したもので、70名もの方にご参加いただきました。

 お越しいただいた皆様ありがとうございました!

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 作品解説のほかにも、書家4名による席上揮毫会も行われました。揮毫したのは、吉澤鐡之さん、鈴木赫鳳さん、吉澤石琥さん、山内香鶴さんで、解説を交えながらの丁寧な筆遣いを披露し歓声があがりました。

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 坂東市での開催は9月11日(日)まででしたが、日立市では11月15日(火)~20日(日)、つくば市では1月7日(土)~15日(日)、潮来市では2月22日(水)~26日(日)と県内4箇所で開催します。(詳細は各会場のページをご確認ください)

 会場ごとに展示作品やギャラリートークの内容が異なりますので、是非、足をお運びください!

【平成28年8月10日~23日】茨城県立歴史館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)

期間

平成28年8月10日(水)~平成28年8月23日(火) 9:30~17:00(入館は16:30まで)

※月曜休館

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション を開催します

 県では、本県最大の文化の祭典である茨城県芸術祭が50回目の節目を迎えた昨年度、心豊かな県民生活と活力に満ちあふれた地域社会を実現するため、茨城県文化振興条例を制定いたしました。

 そして、この度、多くの県民の皆様に、より身近に文化芸術に親しんでいただくため、9月の坂東市での開催を皮切りに、日立市、つくば市、潮来市の県内4箇所で、「平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション」を開催します。

 本展覧会では、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの7部門について、全国規模の展覧会等でも活躍されている県内在住作家の代表作品や、県芸術祭美術展覧会で、今年度、優秀な成績を収められた方々の作品など、合わせて約120点を展示します。会期中に各館において、出品作家によるギャラリートークも開催します。

 この機会に、本県代表作家の作品をご堪能ください。

ポスター

 

会場・会期

 

入場料

入場無料

 

お問い合わせ

茨城県美術展覧会

住所:水戸市千波町後川745(県民文化センター分館内)

電話:029-244-5553(平日のみ)

〈文化イベント情報〉第40回茨城書道一元会展

茨城県立県民文化センターで開催されている「第40回茨城書道一元会展」に行ってきました。

茨城書道一元会は、昭和52年に故 平勢雨邨(ひらせうそん)氏により創設され、日本の仮名と中国の漢字という書体が異なる書作の道を一元的に研究し、日本書道の新しい路の開拓に努めてこられた団体さんです。

今回は112点の力作が並んでいましたので、一部をご紹介します。

 

会場入り口の階段踊り場には大作が展示されていました。

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2階ギャラリーに入ると、故 平勢雨邨氏の「賞月」。その隣には麻生六華(あそうりっか)会長の「虚其心」が展示されています。

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反対側の展示室にも数多くの作品が並んでいます。

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茨城書道一元会さんの展覧会は、会員の高齢化などの理由から今回が最後の開催になるようです。

会期は7月31日(日)までです。足を運んでみてはいかがでしょうか。

平成28年度茨城県芸術祭美術展覧会 出品作品の募集について

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種目

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザイン

 

搬入受付日

平成28年10月1日(土)~平成28年10月2日(日) 9:30~16:00

ただし、書については平成28年10月1日(土) 9:30~15:00

※作品と出品申込書、出品料を添えて所定の搬入場所へお持ちください。

実施要項(PDF)

 

搬入場所

・茨城県近代美術館(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、デザイン)

・茨城県立県民文化センター(書、写真)

 

出品料

全科1点につき、一般4,000円、学生(高校生以上)3,000円

 

会期

平成28年10月8日(土)~平成28年10月23日(日)

9:30~17:00(最終日は14:00まで)※入場は30分前まで

※月曜休館。ただし、10月10日(月・祝)は開館、10月11日(火)は休館。

 

お問い合わせ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局

住所:水戸市千波町後川745

電話:029-244-5553(平日のみ)

※出品申込書をお希望の方は、茨城県芸術祭美術展覧会事務局までお問い合わせください。

〈文化イベント情報〉第57回ノン・ブラック展

 茨城県立県民文化センターで美術集団ノン・ブラックによる「第57回ノン・ブラック展」が開催されています。

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 会員の方だけでなく一般の方も参加できる公募展で、絵画・工芸・写真の三部門、174作品を展示しています。

 美術集団ノン・ブラックは1969年に斎藤義孝氏・大石展子氏によって創設。自由な発想と表現を発表する場を提供し、ノン・ブラック展のほかにも年数回の展覧会や研究会、スケッチ会などの活動をしているそうです。

 今回の第57回ノン・ブラック展では、昨年急逝した顧問の斎藤義孝さんのメモリアルコーナーが設けられ、アイヌの人々を描いた作品や透絵皿などの遺作が展示されています。

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 大石会長の作品は近年の異常気象を表現した作品で、完成まで半年ほどかかったという大きなものです。写真は遠くから撮影したものですが、近くで見ると細かく描かれていて、とても考えさせられる作品でした。

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 園部茂さんの作品は「平成保茶利系婦女子風俗図」。保茶利…? さて何と読むのでしょう。

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正解は、ぽっちゃり!

 とってもユニークな作品で、こちらも半年ほどかかり、完成したのは先週とのことでした。

 

 ほかにも写真や陶芸、水戸大使の冨山明峰さんの切り絵作品など、様々な作品が並んでいます。

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 会期は7月17日(日)までです。みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

【6月9日】平成27年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品一覧を掲載しました!

 県内小学生を対象に、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式にまとめた作品を募集する「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施しました。平成27年度の入賞作品を掲載しましたのでご紹介します。

入賞作品はこちら(輝く茨城の先人たちHP)

第42回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

 6月12日(日)に第42回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。38名の出場者の熱演の結果、以下の15名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

 合格された15名は平成28年9月18日(日)に開催される第42回茨城県新人演奏会に出演予定です。

 

部門(人数) 種目 演奏者氏名 出身校
弦楽器(3名) コントラバス 大森 優華 東京藝術大学
ヴァイオリン 石坂 淑恵 桐朋学園大学
ヴァイオリン 河邊 佑里 桐朋学園大学
管楽器(1名) フルート 平澤 真帆 武蔵野音楽大学
声楽(3名) ソプラノ 尾崎 あずさ 茨城大学大学院
ソプラノ 塙 亜寿美 昭和音楽大学
メゾソプラノ 鈴木 涼子 東邦音楽大学
ピアノ(8名) ピアノ 吉田 しほ 東京音楽大学
ピアノ 小林 萌里 東京音楽大学
ピアノ 渡邉 真亜子 桐朋学園大学
ピアノ 鈴木 菜穂 東京音楽大学
ピアノ 鈴木 有美 桐朋学園大学
ピアノ 今井 美佳 上野学園大学
ピアノ 柴田 崇考 日本大学
ピアノ 白井 真里 東京学芸大学大学院

 

第42回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成27年9月18日(日)

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 学生500円

出演者

 オーディションに合格した者

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

【平成28年6月8日~29日】鉾田市中央公民館にて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

展示の様子
展示の様子

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

鉾田市立鉾田中央公民館ロビー(鉾田市鉾田1444-1)

期間

平成28年6月8日(水)~平成28年6月29日(水) 9:00~17:00

※月曜休館

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

【7月2日】高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン

 今夏開催される第40回全国高等学校総合文化祭~2016ひろしま総文~器楽・管弦楽部門に茨城県代表として出場する高校生の合同弦楽合奏団を、世界的に活躍する水戸室内管弦楽団の熟練の名手たちが指導する公開レッスンです。講師たちのアンサンブルによるミニコンサートもあわせて開催します。

公開レッスン

 音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を間近に体験してみませんか?

 

日時

7月2日(土曜日) 14:30開演(14:00開場)

 

会場

水戸芸術館(水戸市五軒町 1-6-8)

※JR水戸駅「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車し、「泉町1丁目」で下車。乗車時間は約10分。

 

 公開レッスン受講校

  • 茨城県合同弦楽合奏団

(茨城県立勝田高等学校・茨城県立土浦第一高等学校・茨城県立並木中等教育学校)

  • 講習曲

J. S. バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 より ガヴォット

シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ

ホルスト:セント・ポール組曲 作品29の2 より フィナーレ

 

講師

ヴァイオリン:中村静香

 水戸室内管弦楽団団員・東京音楽大学准教授

ヴィオラ:店村眞積

 水戸室内管弦楽団団員・東京都交響楽団特任首席奏者・京都市交響楽団ソロ首席奏者

チェロ:堀 了介

 水戸室内管弦楽団団員・東京音楽大学客員教授

 

講師によるミニコンサート

モーツァルト:弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 K. 563(抜粋)

 

整理券

入場は無料です。一般入場者に対しては、水戸芸術館(月曜休館)、茨城県立県民文化センター、ノバホール(月曜休館)の3箇所で整理券を配布しています。

 

お問い合わせ

公益財団法人水戸市芸術振興財団 TEL.029-227-8118(月曜休館)

※公演の内容や出演者は、変更になる場合があります。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

〈文化イベント情報〉第45回連合美術展

「第45回連合美術展」が県民文化センターで開催されています。

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主催は茨城文化団体連合です。

茨城文化団体連合は、県内の芸術文化団体が団結し昭和41年に結成。昭和45年に5周年になるのを記念して、「第1回連合美術展」が開催されたそうです。無題無題2

今回で第45回となる連合美術展には、20団体から約380点が出品され、日本画・洋画・彫刻・書・写真・デザインと幅広い作品が展示されています。

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ここでは一部しか紹介できませんが、さまざまな作品が展示されています!

一度にたくさんの作品を鑑賞できますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

会期:6月12日(日)まで 9:30~17:00(最終日は15:00まで)

〈文化イベント情報〉第46回日画展・第69回茨展 に行ってきました

県民文化センターの2階 一般展示室と県民ギャラリーで「第46回日画展」と「第69回茨展」が開催されています。

第46回日画展

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日画展を主催する日画会さんは、昭和44年(1969年)日展系日本画の茨城県内の作家を育成することを目的として結成されたそうです。

菅谷正道会長の作品「里川」は水辺の風景を描いたものでした。会長にお話を聞くと、水がある風景を描くのがお好きとのことで、ほかにも水辺を描いた作品が展示されています。

「里川」
「里川」

 

宮本覚次郎さんの作品「夕照」は夕日の色がきれいな作品です。作品を描くときは「時間、季節感」を大事にしているとのことでした。

「夕照」
「夕照」

 

 

第69回茨展

茨展を主催する茨城美術会さんは、昭和22年(1947年)に県内初の日本画団体として結成されたそうです。

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約90点が展示され、入ってすぐの会場には、中央で活躍されている作家さんの作品が多く陳列されていました。

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事務局の方は、「算数や国語などの学校の勉強は答えがひとつだが、美術は答えがひとつではない。それぞれが違うことを認め、個々を認めることができ、他人を尊重することができる。そして、美術で自分を表現する事で自分の内にあるものを発散することができる。茨城県には横山大観や岡倉天心などの日本画の伝統があるので、美術に力を入れることができれば、茨城県はもっと素晴らしい県になる。」と熱く語っていましした。

 

 

会期はどちらも6月2日(木)までです。日本画に興味がある方は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

冊子「輝く茨城の先人たち」 県内各地で販売中!

 皆様は「輝く茨城の先人たち」という冊子をご存知でしょうか?

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 県では、平成20年、本県ゆかりの先人たちの功績や生き方を分かりやすく紹介し、茨城に対する理解と愛着を深めていただくため、「輝く茨城の先人たち」を作成し、県内の全小学4年生に配付いたしました。

 平成21年度以降は、茨城県信用組合様、茨城トヨタ自動車株式会社様、茨城トヨペット株式会社様からご寄贈いただくことにより、県内全小学4年生への無償配付を継続しております。

 さて、実はこの冊子、子どもたち以外にも読んでいただけるよう、県庁舎3階行政情報センターほか、県内書店や美術館等にて、一般の方向けに販売(※)を行っております。大人でも読み応えのある内容ですので、是非、お手に取ってみてください!

※販売価格:本体286円+税

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冊子「輝く茨城の先人たち」販売店

販売店 住所 電話番号
県関係施設 県庁(行政情報センター) 水戸市笠原町978-6 029-301-2152
県庁生協 水戸市笠原町978-6 029-301-6160
県つくば美術館 つくば市吾妻2-8 029-856-3711
県陶芸美術館 笠間市笠間2388-1 0296-70-1313
県立歴史館 水戸市緑町2-1-15 029-225-4425
市町村

関係施設

日立シビックセンター 日立市幸町1-21-1 0294-24-7711
小美玉市四季文化館 小美玉市部室1069 0299-48-4466
書店 川又書店(県庁店) 水戸市笠原町978-25 029-301-1811
永井書店 水戸市柳町2-8-16 029-224-3420
一誠堂書店 日立市多賀町1-13-7 0294-33-0303
北書房 日立市助川町1-9-16 0294-21-0675
先人

ゆかりの施設

古河歴史博物館 古河市中央町3-10-56 0280-22-5211
那珂市歴史民俗資料館 那珂市戸崎428-2 029-297-0080
かすみがうら市郷土資料館 かすみがうら市坂1029 029-896-0017
下妻市ふるさと博物館 下妻市長塚乙77 0296-44-7111
野口雨情生家・生家資料館 北茨城市磯原町磯原73 0293-42-1891

まずは、お電話での在庫確認をおすすめします。

 

冊子で紹介されている先人たち(41人)

飯塚伊賀七、飯村丈三郎、板谷波山、岡倉天心、小川芋銭、奥原晴湖、小平浪平、折本良平、河口信任、川崎八右衛門、菊池謙二郎、木村武山、木村安兵衛、久原房之助、黒澤止幾、白土松吉、須田誠太郎、住井すゑ、鷹見泉石、徳川斉昭、徳川光圀、飛田穂洲、豊田芙雄、長久保赤水、長塚節、中村彜、中山元成、根本正、野口雨情、幡谷仙三郎、常陸山谷右衛門、藤田東湖、本間玄調、前島平、松村任三、間宮林蔵、山下りん、山村暮鳥、横瀬夜雨、横山大観、吉田正

 

〈文化イベント情報〉第30回新構造茨城展に行ってきました

5月20日(金)から始まった「第30回新構造茨城展」に行ってきました。

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主催:新構造茨城支部

会場:茨城県立県民文化センター展示室・一般展示室

 

一般社団法人新構造社は彫刻家の斉藤素巌、日名子実三により構造社として結成。戦後、絵画部と彫刻部門が合流し、後に工芸部を新設。名を新構造社としたとのこと。

終戦後、他展がまだ開催されていない時期に、展覧会を開催したようです。

現在は東京本部事務所のほかに、埼玉、千葉、神奈川、長野、茨城、栃木、和歌山、広島、香川、宮崎、佐賀、岩手、沖縄に支部があり会員等は約500名にもなるそうです。

 

 

今回の茨城支部展は記念すべき第30回展ということで、茨城支部の作品のほかに、東京・埼玉・千葉・神奈川・香川などからも作品が集まり、合同展示をしています。

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展示作品は絵画、版画、工芸、彫刻の4部門で、約50点もの作品が並んでいました。

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西野支部長の作品「スカイレインボー」は、上半分がきれいな水色、中央には大胆に虹色が配置され、下半分は黒く描かれたものでした。

「スカイレインボー」
「スカイレインボー」

西野支部長は「下半分の黒い部分は、人間の葛藤を表現したもの。虹を見て嫌な気持ちになる人はいないはず。混沌とした世の中で、いつも自分の心の中に虹を。」と話されていました。

 

 

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展示は5月26日(木)までです。版画・彫刻・工芸にも興味深い作品が展示されていますので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈文化イベント情報〉第54回二科茨城支部展に行ってきました

5月14日(土)~19日(木)まで茨城県立県民文化センターで開催されている「第54回二科茨城支部展」に行ってきました。

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二科会は1914年に創設、全国屈指の規模を誇る美術団体として知られています。1946年に茨城支部が結成され、今回は第54回目の展覧会とのこと。歴史を感じます!

 

さっそく、展示の様子を見てみましょう。

洋画

チャリティ&触って

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洋画・彫刻・写真・デザインの4部門に、同人と一般公募を合わせた作品約285点が展示されています。

チャリティー小作品コーナーや「触って観るアートコーナー」もありました。

「触って観るアートコーナー」で展示されているパネルは、1つの作品につき「触って観る触図」「原画の縮小写真」「説明文(点字及び墨字)」の3つからなっているようです。

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写真だと分かりづらいですが…「触って観る触図」は輪郭や細かいところが凸凹していて立体的になっています。

「触って観るアートコーナー」は視覚に障害がある人にとっても、眼の見える人にとっても、誰でもが触って鑑賞を楽しめる「ユニバーサルアート」というもののようです。

 

5月19日(木)まで開催していますので、素晴らしい作品の数々を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

【4月27日~5月5日】県庁舎2階県政広報コーナーにて「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめて作品の入賞作品を展示します。

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 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県庁舎2階県政広報コーナー

期間

平成28年4月27日(水)~平成28年5月5日(木) 10:00~17:00

※4月28日(木)と5月2日(月)は8:30~17:00

お問い合わせ

茨城県生活環境部生活文化課

℡029-301-2824

〈文化イベント情報〉第32回茨城水墨画協会展に行ってきました

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茨城水墨画協会が主催の「第32回茨城水墨画協会展」が茨城県立県民文化センターで開催されています。

 

展示されているのは水墨画・墨彩画で、今回は64名、101点の作品が展示されています。

作品は人物を描いたものや建築物、農村風景を描いたものまで、作者によって画風も様々です。

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掛け軸や色紙に描かれたものや、こんなに大きな作品まであります!

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「大きな作品は構想から完成まで1年くらいかかるが、描きはじめたら気持ちが無くならないうちに1、2か月で一気に仕上げる。」とおっしゃっていました。

墨一色の作品を想像していましたが、墨彩画の鮮やかな作品もあり驚きました。

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展示は4月28日(木)までです。水墨画に興味がある方は、この機会にご覧になってみてください。

〈文化イベント情報〉「第43回日本の書展茨城展」に行ってきました♪

水戸市千波町の茨城県立県民文化センターで4月16日(土)から開幕した「第43回日本の書展茨城展」に行ってきました。

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会場は県民文化センター1階集会室から2階の展示室までの広いスペースに総勢359人が出品した作品がずらりと並んでいました。

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漢字や仮名、近代詩文書、篆刻などが披露されています。

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日本の書展茨城展は1973年から続く県内最大規模の書道展で、全国巡回の「現代書壇巨匠」や「茨城書壇招待作家展」などの5部門が展示されていました。

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チャリティー色紙展示即売会や学生書道紙上展の入賞作品も同時に展示されています。

 

展示は4月21日(木)までです。若手作家から日本書壇の巨匠までの作品が集まるこの機会に、一度行ってみてはいかがでしょうか。

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【4月29日~5月5日】アクアワールド・大洗のGW2016「わんぱくパラダイス」

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 アクアワールド・大洗の今年のゴールデンウィークは、ちびっこのみんなが主役!大人気のキャラクターショーやふれあい動物園など家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんです!

日時

4月29日(金)~5月5日(木)9:00~18:00

※最終入館は閉館時間の1時間前となります。

 

 

【4月11日】茨城県立県民文化センターが50周年を迎えました!

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茨城県立県民文化センターが50周年を迎え記念式典が開かれました。

 4月11日(月)茨城県立県民文化センター小ホールにおいて、県知事をはじめ関係者約350人が出席し記念式典が開かれました。

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 県民文化センターは昭和41年(1966年)4月11日に開館し、今年の3月末までの50年間の間におよそ1,000本もの公演事業を行ってきました。大小ホールのほかに集会室や展示室などを備え、コンサートや美術展の会場として多くの方に親しまれています。

スライド上映

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 50年の歴史をスライド上映し、懐かしい写真をみなさんと振り返りました。今までの公演の紹介や、長年力を入れてきた事業のお話し、大ホールの緞帳についての貴重なお話しなどを伺うことが出来ました。

 

アトラクション

 スライド上映のあとには「野口雨情の世界」と題して、尺八や箏、民謡の演奏が披露されました。

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尺八:樋口景山さん  箏:樋口雅礼瑤さん
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ピアノ:小林智春さん  ソプラノ:横瀬公子さん
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唄・民謡:根本貴聳さん  三味線:藤本光稀さん

 十五夜お月、シャボン玉、証城寺の狸囃子、二十三夜、磯原節など、なじみのある曲を数多く披露してくださいました。

 

 

今後の公演

ユンディ・リ

 

 6月2日(木)には記念事業として「ユンディ・リ オール・ショパン・リサイタル」が催されます。この機会に50周年を迎えた県民文化センターに足を運んでみてはいかがでしょうか。

公演についてのお問い合わせ

茨城県立県民文化センター

新ページ「いばらきの伝統文化」を公開しました!

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 「いばらきの伝統文化」は県内各地で受け継がれている、お祭りや行事、民俗芸能、伝統工芸の技術などの伝統文化に関する情報をデータベースとして整理し、広く、今後の伝統文化の継承・発展のために活用いただくことを目的に作成しました。

 地域に根ざしたお祭りや行事などの伝統文化は、世代を越えて受け継がれ、私たちの心のよりどころともなっている郷土の貴重な文化遺産です。

 これからも「いばらきの伝統文化」では、ホームページで公開する伝統文化の情報を募集しています。お祭りやお囃子、伝統的な工芸技術など、皆さんの身近にある伝統文化に関する情報をお寄せください。

 

「いばらきの伝統文化」はこちらからどうぞ⇓

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【2月26日】平成27年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞者の決定について

 郷土にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式で作成した作品を募集し、審査を行った結果、下記のとおり入賞者を決定しましたので発表します。

【募集期間】平成27年10月~平成28年1月

【応募対象者】小学3年生~小学6年生

【応募作品数】5,064点(231校)

【審査方法】
審査員5名により「見やすい紙面構成か」「取材や資料調査に基づいているか」「自分の言葉で表現しているか」等の審査基準により選定。

【入賞作品展】
茨城県立図書館1階ギャラリー :平成28年4月2日(土)~4月14日(木)
茨城県庁舎2階県政広報コーナー:平成28年4月27日(水)午後~5月6日(金)午前
※入賞作品展は6月以降も実施予定です。詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。

 

最優秀作品(2点)

◆「徳川幹子新聞」

石岡市立石岡小学校
4年 小松﨑 優凜(こまつざき ゆり)さん

【受賞者のコメント】

 「茨城の女性の偉人を探そう。」私が女の子なので、女の人なら気持ちに共感できると思ったから女の人を必死に図書館で探しました。徳川幹子さんの本を見つけてからは、お姫様がどうして農民のリーダーになったのか、くわしく知りたくなりました。

 幹子さんがお姫様だったころの生活には自由が全然なかったけれど、水戸に来て仲間達と苦労を共にすることで、生きることを楽しむことができるようになっていったことがうれしかったです。茨城にもこんなにたくましく生きた女性がいたことをみんなに知ってほしいです。

 

 

◆「大農場経営に懸けた夢新聞」
鉾田市立当間小学校 歴史クラブ
4年 小川 聖菜(おがわ せな)さん
4年 岡野 裕也(おかの ゆうや)さん
4年 鈴木 佑奈(すずき ゆうな)さん
4年 富田 空良(とみた そら)さん
5年 冨田 綾乃(とみた あやの)さん
6年 重冨 雅斗(しげとみ まさと)さん

【受賞者のコメント】

 歴史クラブで身近な地域で活躍した人物を調べていると「舟木 真」に出会いました。彼は、明治時代に綿羊飼育を主軸とした西洋式農法を実践した人物です。わたしたちは、舟木真がどんな思いや夢をもって羊や牛を飼い、土地を開拓していったのかを知るために、舟木地区を歩いたり、鹿行の歴史の本を調べたりしました。するとそこで、「三好 琢磨」のことを知りました。舟木真とよく似た境遇の彼のつくった弘農社は、現在地名として残っています。彼らの事業は失敗に終わってしまいましたが、彼らの精神は現代の農業に生かされていることを農家の方から伺うことができました。明治時代の鹿行地区にチャレンジ精神旺盛な波瀾万丈の人生を送った人物がいたことを皆さんに知ってもらいたいと思います。

 

優秀賞(8点)

◆「常陸山新聞」

土浦市立菅谷小学校 4年 川村 航平(かわむら こうへい)さん

 

◆「木村安兵衛新聞」

つくば市立竹園東小学校 4年 金澤 莉音(かなざわ りお)さん

 

◆「飛田穂洲新聞」

ひたちなか市立前渡小学校 4年 冨田 浬玖(とみた りく)さん

 

◆「水戸烈公新聞」

つくばみらい市立陽光台小学校 4年 早田 匡成(そうだ まさなり)さん

 

◆「水戸藩第九代藩主徳川斉昭が遺したもの」

ひたちなか市立田彦小学校 6年 堀内 莉乃(ほりうち りの)さん

 

◆「今でも愛されている吉田正メロディー新聞」

ひたちなか市立東石川小学校 4年 井上 陽菜(いのうえ ひな)さん

 

◆「日本画家木村武山」

行方市立麻生東小学校 4年 新橋 彩奈(にっぱし あやな)さん

※「橋」の字は正確には異体字ですが、一部のパソコンでは表示できないため「橋」を使用しています。

 

◆「茨城産業新聞」

つくばみらい市立小絹小学校 5年 水野谷 帆風 (みずのや ほのか)さん

 

奨励賞(9点)

◆「文明開化みんなが知らないあんぱんの秘密新聞」

北茨城市立中郷第二小学校 6年 鈴木 凜(すずき りん)さん

 

◆「横山大観新聞」

取手市立取手小学校 4年 関谷 春子(せきや はるこ)さん

 

◆「笠間焼つくった田中友三郎」

神栖市立息栖小学校

4年 大沼 愛(おおぬま めぐみ)さん

4年 奥村 琉生(おくむら りゅうせい)さん

 

◆「黒澤止幾新聞」

城里町立石塚小学校

4年 柏 遥斗(かしわ はると)さん

4年 川嶋 あこ(かわしま あこ)さん

4年 飛田 向日莉(とびた ひまり)さん

 

◆「水戸の教育者 会沢正志斎新聞」

水戸市立緑岡小学校 4年 石寺 彩乃(いしでら あやの)さん

 

◆「救新聞」

石岡市立南小学校 4年 鈴木 将太(すずき しょうた)さん

 

◆「色川三郎兵衛新聞」

つくば市立大曽根小学校 4年 塚谷 太陽(つかたに たいよう)さん

 

◆「藤田東湖新聞」

ひたちなか市立田彦小学校 6年 大野 涼華(おおの りょうか)さん

 

◆「河口信任について」

鉾田市立鉾田小学校 医学チーム
4年 露﨑 綾乃(つゆざき あやの)さん
4年 出久根 爽香(でくね さやか)さん

※学年は受賞当時のものです。

【3月25日】冊子「輝く茨城の先人たち」の寄贈に係る感謝状の贈呈式が行われました

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 県内の子どもたちに本県に対する理解と愛着をより一層深めてもらうことを目的に、冊子「輝く茨城の先人たち」を寄贈いただきました。知事からは、感謝状を贈呈するとともに、郷土愛の醸成に尽力いただいたことにお礼を述べました。

 当該冊子は、本県ゆかりの人物を広く県内外に紹介することにより、郷土に対する理解と愛着を深めてもらうことを目的に、平成20年3月に県生活文化課において作成し県内の小学4年生全員(約3万人)に配付しました。各小学校においては、主に社会科の授業の中で冊子を活用しており、平成21年度以降、茨城県信用組合(21年度分、22年度分、25年度、28年度分)、茨城トヨタ自動車株式会社(23年度分、26年度分)、茨城トヨペット株式会社(24年度、27年度分)の3社による持ち回りで寄贈いただいております。

 

冊子寄贈者

茨城県信用組合

日時

平成28年3月25日(金)午前11時から

来訪者

茨城県信用組合

理事長 渡邉 武

寄贈品

冊子「輝く茨城の先人たち」(27,300部)

場所

知事応接室

感謝状贈呈者

茨城県知事 橋本 昌

 

県では「伝統文化の体験出前講座」を実施しています

 県では、今年度から、県内の小学校17校に伝統文化活動団体の講師を派遣し、茶道と華道の体験出前講座を実施しています。

 この事業は、児童生徒が本格的な文化芸術に触れる機会を提供し、将来の担い手を育成するとともに、伝統文化活動団体と学校との連携・協力体制構築の促進を図ることを目的に実施しています。

 講座では、華道・茶道それぞれの歴史や心、作法についてお話していただいた後、体験を行っています。

 これからも、華道・茶道の体験をとおして、子どもたちの豊かな心を育成するとともに伝統文化への理解を深める取り組みを進めていきます。

 体験出前講座の様子は下記のとおりです。

 

11月26日(木)筑西市立小栗小学校

【講師:花芸安達流 松原勢瞳先生 増田俊瞳先生、勅使河原和風会 木村宝節先生】

11月9日(月)古河市立釈迦小学校

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【講師:裏千家 石田宗佳先生】

10月16日(金)桜川市立岩瀬小学校

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【講師:石州流 金沢素月先生、栗原素舟先生】

10月7日(水)北茨城市立中妻小学校

北茨城市立中妻小

【講師:石州流 中野素萩先生】

9月28日(月)小美玉市立小川小学校

小美玉市立小川小

【講師:裏千家 石塚宗悦先生】

9月25日(金)日立市立東小沢小学校

日立市立東小沢小

【講師:池坊 竹内紀美子先生、池坊 菅野幸枝先生、錦城古流 国府田理広先生】

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当

TEL029-301-2824   FAX029-301-2848

【12月27日】アシカのココが書く「今年の漢字2文字」発表!(アクアワールド・大洗)

 12月27日(日)アクアワールド茨城県大洗水族館にて、カリフォルニアアシカのココが書道パフォーマンスで「今年の漢字2文字」を発表しました。

 たくさんのご応募の中から「今年の漢字2文字」となったのは「前進」です!今年一年、海の生き物を巡る悲しい出来事があった一方で、アクアワールド・大洗では、ホーンシャークの繁殖賞や、アシカのゴエモンの手術成功、クラゲギャラリーの新設、昨年生まれたアシカのコタローが成長し、トレーニングを始めるなどの明るい話題もあり、少しでも前を向いて進んでいきたいという理由から決定しました。

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 新年、アクアワールド・大洗では、元旦限定で入館料が半額になります!また、お正月版オーシャンライブや餅つき大会など、期間限定のイベントもありますので、ぜひ、アクアワールド・大洗に足をお運びください。

元旦限定 入館料半額
大人 小中学生 幼児(3歳以上)
1,850円→930円 930円→460円 310円→150円

→アクアワールド茨城県大洗水族館

関東・東北豪雨で被災した小学校への支援として音楽出前講座を実施しています

 県では、平成27年9月に発生した、関東・東北豪雨災害で被災した常総市内の小学校(児童等)へ音楽を通した心の支援として、音楽出前講座を実施しています。音楽出前講座は、公益財団法人いばらき文化振興財団の登録アーティストをはじめとした、本県にゆかりのある若手演奏家により、演奏会やワークショップを実施し、音楽の素晴らしさを体感してもらう講座です。

※登録アーティストとは、茨城県内在住及び茨城県出身の演奏家に活動の場を提供すると共に、地域の文化芸術活動を担う人材の育成に寄与することを目的とした演奏家登録制度です。

 

開催校及び日時等

学 校 名 日 時 出 演 者
常総市立五箇小学校 平成27年12月5日(土)13:50~14:50 木場 亮(クラリネット)他2名
常総市立三妻小学校 平成27年12月14日(月)10:20~11:20 三田 浩則(打楽器)他2名
常総市立水海道小学校 平成28年2月23日(火)午後(調整中) 五木田 綾(ピアノ)他2名
常総市立豊田小学校 日程等調整中
常総市立石下小学校 日程等調整中

 

♪スタッフブログ♪

常総市立三妻小学校で行われた音楽出前講座に参加してきました。

出演は、打楽器の三田浩則さん(常総市出身)、フルートの鈴木祐子さん、ピアノ・作曲・編曲の蓮沼万里さんです。

今回は、三田さんにたくさんの打楽器をご用意いただきました。カスタネットやタンバリンなどの小物打楽器と呼ばれるものから、マリンバやスネアドラムまで見た目や音色もさまざまです。

三田さん

 

1曲の中でいろいろな楽器を使い分けて演奏する姿に子どもたちも興味津々でした。

ディズニーやジブリの曲を演奏すると、「あー!知ってるー!」との声が…

リズムに合わせて歌ったり手拍子したりと元気いっぱいです。

 

演奏の合間には打楽器の演奏方法や、珍しい打楽器の紹介をし、あっという間に1時間たってしまいました。

小太鼓

アンコールでクリスマスメドレーを演奏すると、手拍子しながら元気よく歌ってくれました。

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当

電話029-301-2824  FAX029-301-2848

【12月9日】茨城県文化振興条例(仮称)素案に対する意見募集の実施結果について

 県では、「茨城県文化振興条例(仮称)素案」に対するパブリックコメントを実施し、広く県民の皆様からご意見を募集いたしました。この度、寄せられたご意見の概要及びそれらに対する県の考え方を取りまとめましたので、公表いたします。

 →詳しくはこちら(茨城県生活文化課ホームページ)

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当

電話029-301-2824  FAX029-301-2848

 

【3月19日】ザハール・ブロン&川久保賜紀デュオ・コンサートを開催します

 かさま国際音楽アカデミーは、ヨーロッパ有数のアカデミー「クールシュヴェール夏期国際音楽アカデミー」の日本開催版として、2005年に友部町(現・笠間市)でスタートしたヴァイオリンとピアノの演奏家を育成する講習会です。

 ※かさま国際音楽アカデミーについてはこちら

 アカデミーに講師として参加している、「世界トップクラスの演奏家」によるコンサートをぜひご堪能ください。

表

出演

●ザハール・ブロン(ヴァイオリン)

 レーピン、ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香… 世界的ソリストを次々輩出する名教授にして名演奏家

●川久保 賜紀(ヴァイオリン)

 チャイコフスキー国際コンクール最高位、サラサーテ国際コンクール第1位

●ワディム・グラドコフ(ピアノ)

 ポルト、ミンスク、ルイセンコ、イビザ等の国際コンクールで第1位受賞

日時

平成28年3月19日(土)

13:30開場、14:00開演

会場

茨城県立県民文化センター 大ホール

料金

全席指定:2,000円※未就学児入場不可

(12月12日発売開始)

お問合せ

茨城県立県民文化センター

℡029-241-1166

【11月13日~12月25日】第15回茨城県立県民文化センターイルミネーション~ひかりのハーモニー2015~

茨城県立県民文化センターイルミネーション事業は,東日本大震災による1年の休止を挟み、今回で15回目を迎えます。

約74,000球のLEDが重なり合うように光り輝く光景が、ハーモニーを奏でているように感じられることから、サブタイトルを「~ひかりのハーモニー2015~」として実施いたします。

今回は、空中に浮いているように見える光の球「メリディア」が目玉の装飾として新規に加わりました。中庭の空中部から吊り下げられた計20球のメリディアが光り輝く光景は大変美しく幻想的です。

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日時

点灯期間:平成27年11月13日(金)~12月25日(金)

点灯時間:17:00~22:00(一部イベントにより変更あり)

お問合せ

茨城県立県民文化センター

℡029-241-1166

平成27年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール作品募集について

 県では、子どもたち自らが郷土の先人たちの功績や努力などを調べてまとめることにより、身近な地域の歴史に関心を持ち、郷土に親しみや愛着をより深めてもらうことを目的に、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。

 

応募対象者

小学3年生から小学6年生までの個人またはグループ(クラス単位でも可)

募集作品の内容

  • 郷土にゆかりのある歴史上の人物(先人)を題材にし、ゆかりの地を訪ねたり関係者から話を聞いたりして、分かったことや感じたこと等を新聞形式等で編集、制作したもの。
  • 授業で作成した学習新聞等での応募も可。
  • 1作品につき、先人1人を取り上げること。
  • 先人の活躍した年代や分野、地域等は問いませんが、郷土茨城にゆかりのある人物に限ります。

規格

  • A3判または模造紙1枚分の大きさ(約:横800㎜×縦1,100㎜)で、片面を使用してください。
  • 自筆、ワープロ、絵、写真入り、カラー等の表現方法は自由です。
  • 作品の裏面に、市町村名、学校名、学年、氏名(グループの名前はグループ名)を明記した応募票を貼り付けてください。(学校名、氏名、グループ名には、ふりがなを付けてください。)

応募先及び提出期限

応募先

公立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、各市町村教育委員会あて提出してください。また、私立・国立小学校において応募作品を取りまとめる場合は、茨城県生活環境部生活文化課まで提出してください。

提出期限

平成28年1月15日(金)

 

審査により、応募作品の中から最優秀賞、優秀賞、奨励賞を選定します。

最優秀賞及び優秀賞には、賞状ならびに賞品(アクアワールド茨城県大洗水族館招待券等)を贈呈します。

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

〒310-8555 水戸市笠原町978-6

電話:029-301-2824   FAX:029-301-2848

参考資料

募集チラシ

※応募票については、このチラシから切り取ってご利用ください。

先生、保護者の皆さまへ

 県では、ホームページや冊子「輝く茨城の先人たち」で、先人ゆかりの施設や史跡、参考文献を紹介しています。また、新聞コンクールの過去の入賞作品をホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

先人ホームページ

 

【募集】茨城県ではホームページで公開する伝統文化の情報を募集しています

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地域に根ざしたお祭りや年中行事などの伝統文化は、世代を越えて受け継がれ、私たちの心のよりどころともなっている郷土の貴重な文化遺産です。

しかしながら、少子高齢化などを背景に、担い手を確保できないことなどから、伝統文化を継承していくことが年々難しくなっています。

そのため、茨城県では今年度、地域の伝統文化を後世に伝えるために、その情報をデータベース化し、ホームページで公開する取り組みを進めています。

お祭りやお囃子、伝統的な工芸技術など、皆さんの身近にある伝統文化に関する情報をお寄せください。

 

情報をお寄せいただきたい伝統文化とは?

地域のお祭りや年中行事(繭玉、どんど焼きなど)

↳地域の特色を活かしたお祭り・行事やイベントです。

地域の民俗芸能(お囃子、神楽、獅子舞、歌舞伎、人形芝居など)

↳伝統を活かした創作芸能(和太鼓演奏など)も含みます。

地域の工芸技術、民俗技術

↳陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、手漉き和紙などの工芸技術のほか、地域に根付いている技術などの職人さんの技術です。

※国、県、市が指定している文化財は除きます。

 

どんな情報を提供すればいいの?

伝統文化に関する紹介文、写真、映像資料(DVDやVHS)をお寄せください。

※写真や映像資料をご提供いただく場合は、著作権の問題(撮影者が公開することを了解していることなど)がございますので、問合せ先までご相談ください。

 

どうやって情報提供すればいいの?

問合せ先まで、まずはご一報(電話、FAX、メール)ください。

募集チラシ・FAX連絡用紙

・担当者からご連絡し、お送りいただいた情報の内容確認などの聞き取りをさせていただきます。

・必要に応じて、事前にご連絡の上、担当者が直接お伺いいたします。

※情報の提供にあたっては、無償にてご協力いただきますよう、お願いいたします。返却のご希望がある場合は、写しを取った後にお返しいたします。

 

ホームページで公開する情報は?

伝統文化の名称、行事日・行事場所、伝統文化の概要などを公開します。

※個人情報を公開することはありません。

 

お問い合せ先

(業務委託先)公益財団法人常陽藝文センター「伝統文化発掘・継承事業」チーム

〒310-0011 水戸市三の丸1丁目5番18号(常陽郷土会館)

TEL:029-231-6611  FAX:029-224-8789

E-mail:gb-bunka@joyonet.co.jp

募集期限

平成27年11月30日(月)

 

第41回茨城県新人演奏会受賞結果

第41回新人演奏会

 9月13日(日)に第41回茨城県新人演奏会が開催され、茨城県の有望な若手演奏家が一堂に会し、全力の演奏を繰り広げました。受賞結果は以下のとおりです。

  受賞者名 部門
新人賞 皆神 陽太 ファゴット
新人賞 大谷 朋 ピアノ
奨励賞 渡辺 万菜 フルート
聴衆賞 吉田 かなえ クラリネット

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団

℡ 029-305-0161(平日のみ)

【9月9日~9月21日】石岡市中央公民館で「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展を開催中です

展示の様子
展示の様子

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

石岡市中央公民館(石岡市柿岡5680番地1)

 

期間

平成27年9月9日(水)~平成27年9月21日(月)

※ただし、9月14日(月)は休館日

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課

℡ 029-301-2824

【10月24、25日搬入受付】平成27年度茨城県芸術祭美術展覧会の募集について

種目

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、デザイン

搬入受付日

平成27年10月24日(土)~10月25日(日)9:30~16:00 ただし、書は10月24日(土)のみ(15:00まで)

※出品作品と申込書、出品料を添えて所定の搬入場所へお持ちください。

募集要項はこちら

別途出品申込書が必要になりますので、下記の茨城県芸術祭美術展覧会事務局までお問い合わせください。

搬入場所

茨城県近代美術館(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、デザイン)

茨城県立県民文化センター(書、写真)

出品料

全科1点につき一般4,000円、学生(高校生以上)3,000円

会期

平成27年10月31日(土)~平成27年11月15日(日)

9:30~17:00(最終日は14:00まで)※入場は30分前まで

月曜日休館

お問合せ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局

住所:水戸市千波町後川745  電話:029-244-5553

 

 

茨城県立県民文化センターの指定管理者の募集について※募集は終了しました

※募集は終了しました

 茨城県立県民文化センターは、平成18年4月から指定管理者制度を導入していますが、現在施設を管理している指定管理者の指定期間が平成27年度末で終了することから、平成28年4月1日からの指定管理者を募集します。

→詳しくはこちら

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当

TEL 029-301-2824 FAX 029-301-2848

【7月28日まで】「茨城県文化振興条例(仮称)素案」に対する意見募集

 県では、県民が真にゆとりと潤いを実感できる心豊かな生活を送ることができるよう、県民の文化活動を促進するとともに、歴史や芸術、文化を活かした特色ある地域づくりの推進が求められていることから、本県文化のより一層の振興を図ることを目的に、文化振興に関する条例の制定に向けた検討を進めてきたところであり、この度、別紙「茨城県文化振興条例(仮称)素案」を取りまとめましたので、皆様からのご意見を募集いたします。

 お寄せいただきましたご意見につきましては、茨城県文化振興条例(仮称)を制定するうえでの参考とさせていただきます。

→詳しくはこちら

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当

TEL 029-301-2824 FAX 029-301-2848

【7月15日~7月28日】茨城県立歴史館で「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品展を開催中です

展示の様子
展示の様子

 県内の小学生が、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績を調べて新聞にまとめた作品の入賞作品を展示します。

 子どもたちが丁寧にわかりやすく書いた素晴らしい作品を、ぜひご鑑賞ください。

会場

茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)

 

期間

平成27年7月15日(水)~平成27年7月28日(火)

※ただし、21日(火)と27日(月)は休館日

 

 お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課

TEL 029-301-2824

【7月31日〆切】平成27年度茨城県芸術祭 県民コンサート(Ⅰ)出演者の募集について

平成27年度茨城県芸術祭 県民コンサート(Ⅰ)を開催するにあたり、出演者を募集しております。

募集要項及び申込書は、下記からご確認ください。

開催日時

洋楽オーディション:平成27年9月6日(日)10:00予定

本コンサート:平成27年11月3日(火・祝)13:00予定

会場

ノバホール(つくば市)

参加資格

県内出身または県内在住または県内勤務であること

部門

声楽・器楽・作曲

(各部門とも演奏者は1グループ8人以内)

申込方法

所定の申込用紙に必要事項を記入の上、申し込み金を添えて現金書留にて下記に申し込むこと

募集要項及び申込用紙はこちら

申込金

6,000円(納入した申し込み金は返却しない)

申込締切

平成27年7月31日(金)必着

申込先

〒310-0851水戸市千波町後川745県民文化センター分館内

茨城県芸術祭県民コンサート(Ⅰ)実行委員会

TEL 029-244-5553

第41回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

6月14日(日)に第41回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。51名の出場者の熱演の結果、以下の16名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

合格された16名は平成27年9月13日(日)に開催される第41回茨城県新人演奏会に出演予定です。

 

部門(人数) 種目 演奏者氏名 出身校

管楽器(6名)

フルート 渡辺 万菜 上野学園大学
クラリネット 長谷川 裕花 聖徳大学
クラリネット 吉田 かなえ 東京音楽大学
ファゴット 皆神 陽太 東京藝術大学
トランペット 吉田 梨紗 東京音楽大学
ホルン 吹野 ひかる 東京音楽大学
弦楽器(2名)

ヴァイオリン 内山 恭子 桐朋学園大学
ヴァイオリン 高橋 尚子 東京音楽大学
声楽(2名) メゾ・ソプラノ 和久田 愛 東邦音楽大学
バリトン 黄 在麒 武蔵野音楽大学
ピアノ(5名) ピアノ 藤原 三貴 桐朋学園大学
ピアノ 小山田 桃 東京音楽大学
ピアノ 蛭田 梨花子 尚美ミュージックカレッジ専門学校
ピアノ 大谷 朋 東京音楽大学大学院
ピアノ 中村 ひとみ 東京音楽大学
邦楽・打楽器(1名) マリンバ 根本 彩生 茨城大学

 

第41回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

 平成27年9月13日(日)午後1時開演

会場

 茨城県立県民文化センター・大ホール

入場料

 全席自由:一般1,000円 学生500円

出演者

 オーディションに合格した者

お問合せ

 公益財団法人いばらき文化振興財団

 TEL 029-305-0161(平日のみ)

【7月25日・8月23日】県民文化センターで第5回・第6回ワンコインコンサートを開催します

 ワンコイン(500円)で、クラシック音楽を気軽で身近に触れることができるイベントです。日頃クラシックコンサートに馴染みのない方も気軽に楽しんでいただける内容です。

 

第5回 マリンバ&パーカッション アンサンブルKOO    第6回 plou i fa sol(プロウ イ ファ ソル)
第5回マリンバ&パーカッション アンサンブルKOO          第6回plou i fa sol(プロウ イ ファ ソル)

日時

第5回 平成27年7月25日(土) 14:30開場 15:00開演

第6回 平成27年8月23日(日) 14:30開場 15:00開演

出演者

<第5回>~真夏の午後に木の音色の森林浴を~

マリンバ&パーカッション アンサンブルKOO

(大江雅子、尾花章子、黒滝裕子)

 

<第6回>~2つの弦のノスタルジックな響き~

plou i fa sol(プロウ イ ファ ソル)

(チェロ:城戸春子、ギター:西垣林太郎)

会場

茨城県立県民文化センターレストラン「モンマルシェ」

入場料

全席自由 500円(3才以上入場可)

※席数に限りがございますので事前にご予約ください。

お問合せ・予約受付

茨城県立県民文化センター

TEL 029-241-1166

 

【5月14日(木)】アクアワールド茨城県大洗水族館 入館者1,500万人達成!

5月14日(木)、アクアワールド茨城県大洗水族館で入館者1,500万人を達成しました。

1,500万人目の入館者となったのは、茨城県土浦市に在住の木村 遥(きむら はるか)ちゃん(2歳)です。お父さんの保直さん、お母さんの潤子さん、妹の小春ちゃんの家族4人で来館されました。

1,500万人目になったことについて、お父さんの保直さんは「娘(遥ちゃん)の誕生日だったので、よい思い出になりました。」と話してくれました。

記念式典では、多くのお客様が見守る中、橋本 昌 茨城県知事、田山 東湖 茨城県議会議員、小谷 隆亮 大洗町長、(公財)いばらき文化振興財団  林 孝 理事長、アクアワールド茨城県大洗水族館 石橋 丈夫 館長とともに、くす玉割りで祝福しました。そして、出席者から遥ちゃんへ、茨城―福岡ペアチケットなどの記念品が贈呈されました。

アクアワールド茨城県大洗水族館は、毎年100万人を超えるお客様にご利用頂いており多くの方々に親しまれております。

今後も皆様に愛される水族館としてご利用頂けますよう努力してまいります。

1500万人達成
▲記念撮影(左から 小谷町長、田山県議、橋本知事、遥ちゃんご家族、林理事長、石橋館長)

お問合せ

アクアワールド茨城県大洗水族館HP

電話 029-267-5151

【6月14日(日)】第41回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催します!

若手演奏家の登竜門、「第41回茨城県新人演奏会」の公開オーディションを開催します。

9月の本演奏会出演を目指し、全6部門の応募者が熱演を繰り広げます。

第41回茨城県新人演奏会

日時

平成27年6月14日(日) 10時開演(9時30分開場)

会場

茨城県立県民文化センター大ホール

部門

ピアノ、声楽、管楽器、弦楽器、打楽器、箏・尺八・三味線・長唄・能の6部門

入場料

 無料(全席自由)

※審査のため一部お座りいただけないお席があります

お問合せ

(公財)いばらき文化振興財団 TEL 029-305-0161

【5月16日(土)】高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン

 本年7月に開催される第39全国高等学校総合文化祭~2015滋賀びわこ総文~吹奏楽部門に茨城県代表として出場する茨城県立並木中等教育学校吹奏楽部を、水戸室内管弦楽団メンバーが指導する公開レッスンを行います。クラシックファン必見の豪華講師陣による演奏が楽しめるコンサートも併せて開催します。
 音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を間近に体験してみませんか?

 tirasi

日時

5月16日(土曜日) 14:30開演(14: 00開場)

会場

水戸芸術館(水戸市五軒町1-6-8)

※JR水戸駅「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車し、「泉町1丁目」で下車。乗車時間は約10分。

講師

8名

工藤重典(フルート)、フィリップ・トーンドゥル(オーボエ)、トッド・レヴィ(クラリネット)、中秀仁(サクソフォン)、マーク・ゴールドバーグ(ファゴット)、猶井正幸(ホルン)、ラデク・バボラーク(ホルン)、デイヴィッド・ヘルツォーク(トランペット)

公開レッスン受講校

県立並木中等教育学校 吹奏楽部

内容

・公開レッスン

(レッスン曲 シャコンヌ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調」より/J.Sバッハ(編曲:森田一浩))
・ミニコンサート

整理券

入場は無料です。一般入場者に対しては、水戸芸術館、茨城県立県民文化センター及びノバホールの3箇所で整理券を配布しています。
※水戸芸術館、ノバホールについては、月曜休館。

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団 TEL.029-305-0161(平日のみ)
公益財団法人水戸市芸術振興財団 TEL.029-227-8118(月曜休館)

※公演の内容や出演者は、変更になる場合があります。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

平成26年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞者の決定について

 郷土にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式で作成した作品を募集し、審査を行った結果、下記のとおり入賞者を決定しましたので発表します。

【募集期間】平成26年10月~平成27年1月

【応募対象者】小学3年生~小学6年生

【応募作品数】4,311点(210校)

【審査方法】審査員5名により「見やすい紙面構成か」「取材や資料調査に基づいているか」「自分の言葉で表現しているか」等の審査基準により選定。

※今後、茨城県庁舎や茨城県立図書館等での入賞作品展の実施や、入賞作品をホームページに掲載する予定です。詳細については、決定次第お知らせいたします。

 

最優秀作品(2点)

◆「野口雨情新聞」

 石岡市立石岡小学校4年

 小松崎 陽晏子(こまつざき ひかるこ)さん

 

【受賞者のコメント】

 幼い頃から歌っている「七つの子」「シャボン玉」などの童謡の作者が北茨城出身の野口雨情だと知り、身近な存在に感じたことで雨情新聞を作ることを決めました。今回の新聞作りにおいて、私は大人の雨情がどんな思いや信念を抱いて、子供達が歌う童謡を作詞しているのかということを、もっとよく知りたいと思い、冬休みに雨情記念館へ取材に行きました。係の方とお話して年表や解説文をいただき、貴重な資料を自分の目で見て理解することができました。純真な子供の心を大切にした詩を作り、その童謡が末長く愛されることで子供達の豊かな心の教育を願った雨情の思いに私はとても感動したので、それらを記事と見出しにできて満足しています。

 

◆「からくり伊賀新聞」

 つくば市立つくばAZUMA学園吾妻小学校4年

 安田 達郎(やすだ たつろう)さん

 ※現在は転校し、東京都品川区立旗台小学校に在籍

 

【受賞者のコメント】

 ぼくが飯塚伊賀七を知ったきっかけは、彼が作った大型からくり時計を谷田部郷土資料館で見たことです。一定の時刻になるとたいこや笛が鳴るしくみが面白く、伊賀七について調べてみることにしました。すると、伊能忠敬より先に正確な地図を作ったり、人力飛行機で筑波山から飛ぼうとした人だと分かり驚きました。彼が設計した五角堂や発明品の一部が今もあり、見に行ったのも楽しかったです。それから伊賀七に詳しい方達に話を聞き、ききんに苦しむ農民のために自動農業機械を作るなど名主として村人のために尽くすやさしい人だったことも分かりました。江戸時代のつくばにこんなにすごい人がいたことを他の地域の人たちにも伝えたいです。

 

優秀賞(8点)

 

◆「木村安兵衛新聞」

 土浦市立大岩田小学校4年  池﨑 あい佳(いけざき あいか)さん

 

◆「徳川光圀新聞」

 龍ケ崎市立龍ケ崎小学校4年  皆川 滉貴(みながわ こうき)さん

 

◆「木村安兵衛新聞」

 取手市立久賀小学校4年  奥山 紗妃(おくやま さき)さん

 

◆「茨城の童謡スター 野口雨情」

 つくば市立葛城小学校4年

 ・瀬尾 かのん(せお かのん)さん
 ・田中 理歩(ななか りあ)さん
 ・田中 玲歩(たなか れあ)さん
 ・生田目 桃衣(なまため ももえ)さん
 ・宮腰 桐衣(みやこし きりえ)さん
 ・箭内 結衣(やない ゆい)さん

 

◆「からくり伊賀七新聞」

 守谷市立守谷小学校4年  吉原 彩優(よしはら さゆ)さん

 

◆「帆引き船新聞」

 つくばみらい市立小絹小学校4年  水野谷 帆風(みずのや ほのか)さん

 

◆「勘十郎堀新聞」

 大洗町立大貫小学校6年  6年1組新聞係

 ・髙野 大(たかの だい)さん

 ・木村 朱里(きむら あかり)さん

 

◆「鯉渕要人と桜田事変 僕たちの先祖常北地域の人々の尊王攘夷」

 城里町立常北小学校6年  鯉渕 駿之介(こいぶち しゅんのすけ)さん

 

 

奨励賞(10点)

 

◆「サツマイモの神様 白土松吉新聞」

 水戸市立五軒小学校4年  鈴木 薫(すずき かおる)さん

 

◆「須田誠太郎新聞」

 水戸市立緑岡小学校4年  島 悠斗(しま ゆうと)さん

 

◆「探検家・測量家 間宮林蔵」

 取手市 山王小学校4年

 ・海老原 康祐(えびはら こうすけ)さん
 ・近藤 祐基(こんどう ゆうき)さん
 ・末永 健(すえなが けん)さん
 ・吉岡 世成(よしおか せな)さん

 

◆「初期かいぼうのヒミツ~河口信任の人生~」

 ひたちなか市立長堀小学校4年  須田 麻琴(すだ まこと)さん

 

◆「山下りん新聞」

 神栖市立大野原西小学校4年  工藤 美空(くどう みく)さん

 

◆「横山大観新聞」

 神栖市立軽野小学校4年 石本 愛美(いしもと まなみ)さん

 

◆「猿島茶の生みの親 中山元成」

 坂東市立中川小学校4年  野口 航汰(のぐち こうた)さん

 

◆「間宮新聞」

 つくばみらい市立小張小学校4年  木幡 妃葵(こはた ひなき)さん

 

◆「長久保赤水」

 つくばみらい市立豊小学校4年 赤水たんけんたい
 ・渡邊 七宝(わたなべ ななほ)さん
 ・高橋 尚幸(たかはし なおゆき)さん
 ・原田 涼奈(はらだ すずな)さん

 

◆「黒澤止幾子新聞2年次」

 城里町立七会小学校5年

 ・石井 陽菜(いしい はるな)さん
 ・卜部 竜輝(うらべ りゅうき)さん
 ・大座畑 颯人(おおざはた はやと)さん
 ・小瀧 雅大(こたき まさひろ)さん
 ・塩沢 倖介(しおざわ こうすけ)さん
 ・鶴田 健一郎(つるた けんいちろう)さん
 ・富田 竜司(とみた りゅうじ)さん

 

※学年は受賞当時のものです。

審査講評

 本年度も、冊子「輝く茨城の先人たち」やウェブページを活用して、郷土の先人について調べたり考えたりしたことを新聞等に表現した作品、4,311点の応募がありました。例年に比べても内容が充実しており、力作が多くありました。
 最優秀賞を受賞した作品「からくり伊賀新聞」は、江戸時代に建築や機械類の発明に尽力した飯塚伊賀七の業績について調べ、新聞にまとめたものです。地域の郷土資料館での「からくり時計」との出会いから、興味・関心が芽生え、飯塚伊賀七のゆかりの土地や資料館などに実際に出かけて行って調べたり、現在も飯塚伊賀七について研究している方々の話を聞いたりして、分かったことや考えたことを丁寧に表現した作品です。
 また、同じく最優秀賞を受賞した作品「野口雨情新聞」は、童謡・民謡を芸術的な水準まで高め、「童謡の詩人」とよばれた野口雨情の業績について調べ、新聞にまとめたものです。作品全体のレイアウトについても、それぞれの記事に、読む人が興味を引くような小見出しをつけたり、名曲「シャボン玉」の歌詞やイラストを掲載したりして、先人が童謡を愛し、子供たちのために作詞した様子が良く伝わってくる魅力的な作品に仕上がっていました。
 優秀賞及び奨励賞を受賞した作品についても、先人のゆかりの土地や施設を訪ね、事実を資料等で調べ、関係者にインタビュー取材をするなどして、根拠をもとに自分なりに考えたことを記事に表したものが多くありました。小学校社会科においては、「観察,調査・見学などの体験的な活動やそれに基づく表現活動の一層の充実」が求められています。そうした中、多くの作品が、集めた資料等を年表や地図、グラフ、イラストなどに工夫して表現し、読む人にとって分かりやすく構成された新聞に仕上がっていたと思います。
 今後、新聞にまとめる際に次のことを意識すると、さらによい作品になると思います。それは、「『先人の思い』が伝わるようにまとめること」です。先人が、どんな思いを持ってその仕事に励み、地域や社会の発展のために尽くしてきたかなどが読み手に伝わるよう、見出しやレイアウトを工夫してまとめると、より新聞が生き生きしてきます。先人の業績について、自分が直接見たり、触れたりした時の驚きや感動、もっと知りたいと思ったことなどを踏まえて、自分の言葉で調べて分かったことを書いてほしいと思います。
 これからも、地域の発展に大きく貢献した先人の努力や苦心を調べ、新聞等にまとめる活動を通して、郷土茨城の歴史に関心をもち、郷土への親しみや愛着をより一層深めていってほしいと思います。そして、将来の茨城や地域を担う皆さんが、郷土に誇りを持ちながら成長されますこと期待します。

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課

TEL 029-301-2824

【3月22日(日)】第11回かさま国際音楽アカデミー2015

世界トップクラスの講師陣が笠間市に集い、演奏家を目指す若者を指導する「かさま国際音楽アカデミー」が開催されます。ピアノとヴァイオリンのアカデミーの他、昨年に引き続きヴァイオリン・スクールを開催。また、講師によるコンサートや街角コンサートも開催されます。

かさま国際音楽アカデミー

かさまクラシック・コンサート1

ミハイル・ヴォスクレセンスキー ピアノリサイタル

伝統あるロシア・ロマン派ピアニズムの継承者、そしてスクリャービンの大家であるヴォスクレセンスキー

ブラームスの大作とスクリャービンを弾く

  • 日時:3月22日(日)14:00開演
  • 会場:笠間市立笠間公民館大ホール
  • 料金:全席自由 大人1,500円 高校生以下1,000円

 

かさまクラシック・コンサート2

ザハール・ブロン ヴァイオリン・リサイタル

レーピン、ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香、川久保賜紀、神尾真由子…数々のトップアーティストを育てた名伯楽が贈る

  • 日時:3月22日(日)16:30開演
  • 会場:笠間市立笠間公民館大ホール
  • 料金:全席自由 大人1,500円 高校生以下1,000円

 

かさまクラシック・コンサート3

川久保賜紀&青柳晋 デュオ・コンサート

かさま初登場!チャイコフスキー・コンクール最高位の川久保賜紀が実力本格派ピアニスト青栁晋と笠間の地で初共演

  • 日時:3月25日(水)19:00開演
  • 会場:茨城県教育研修センター大研修室
  • 料金:全席自由 大人1,500円 高校生以下1,000円

 

街角コンサート

多くの皆さんにさらに身近に音楽を楽しんでいただくため、会期中は市内各所ででさまざまなジャンルの無料コンサートを開催し、まち全体に「音楽との出会い」をつくりだします。

蛯澤亮コンサート
  • 日時:3月21日(土・祝)11:00開演
  • 会場:笠間公民館エントランスホール
街角コンサート1
  • 日時:3月22日(日)10:30開演
  • 会場:笠間公民館エントランスホール
街角コンサート2
  • 日時:3月24日(火)19:00開演
  • 会場:笠間市役所本庁舎ロビー
街角コンサート3
  • 日時:3月26日(木)19:00開演
  • 会場:市民センターいわま1Fホール

 

注意事項

  1. 街角コンサートは、すべて無料です。当日会場にお越しくだされば、どなたでもご覧になることができます。
  2. 出演者は、市内外の音楽愛好家の皆さんです。
  3. 会場によっては、入場制限をする場合や出演者が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お問合せ

かさま国際音楽アカデミー実行委員会事務局

TEL 0296-77-1101(平日8:30~17:15)

 

【4月30日必着】第41回茨城県新人演奏会 公開オーディション出演者募集のお知らせ♪

茨城県の有望な新人演奏家に対し、発表の機会をつくり、その将来を励まし、より水準の高い演奏を期待するとともに本県音楽文化の向上を図るため、第41回茨城県新人演奏会を開催いたします。
この演奏会に出演を希望される方は、公開オーディションを行いますので、ふるってお申込みください。

第41回茨城県新人演奏会

日時

平成27年6月14日(日)

※本演奏会は平成27年9月13日(日)

会場

茨城県立県民文化センター 大ホール

(水戸市千波町東久保697番地)

部門

①ピアノ ②声楽 ③管楽器 ④弦楽器 ⑤打楽器 ⑥箏・尺八・三味線音楽(長唄、常磐津、清元等)・能

応募資格

原則として、茨城県在住者、在勤者、就職予定者及び出身者で、次の(1)(2)いずれかに該当する者とし、過去において「本演奏会」に出演した者は除きます。
(1)各種学校、短大、大学を平成27年3月卒業及び修了予定者
(2)平成27年4月1日現在、満18歳から30歳までの社会人(大学院在籍者を含む。)

演奏曲目

・クラシック音楽に限ります。

・本演奏会に発表する曲目とします。

演奏時間

・ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、箏・尺八・三味線音楽・能…7分以上13分以内

・声楽…5分以上10分以内

演奏方法等

・演奏は独奏又は独唱とします。
・演奏曲目が複数又は多楽章の場合の演奏順番は自由とします。        
・伴奏を必要とする場合は伴奏者を同伴し、原則として、本演奏会も同一伴奏者とします。
・譜めくりが必要な場合は応募者が手配して下さい。

参加費

無料

その他

・審査において演奏中に演奏を終了させることがあります。

・演奏者の希望に応じ、選考委員の講評原文の写しを送付します。

・応募者は演奏に係る一切の費用を負担して下さい。

・記録用として写真撮影及び録音をいたします。

・オーディション合格後本演奏会出演にあたっては、2,5000円相当の入場券を購入していただきます。

申し込み方法

所定の申込用紙を(公財)いばらき文化振興財団ホームページからダウンロード、またはご請求のうえ必要事項を記入し、下記のとおりお申込みください。

募集締切

平成27年4月30日(木)必着

添付写真

カラーの顔写真1枚(申込書に貼付してください)

申込先及び問合せ先

(公財)いばらき文化振興財団

〒310-0851 茨城県水戸市千波町後川745

Tel.029(305)0161 Fax.029(305)0163

※申込書は(公財)いばらき文化振興財団ホームページからダウンロードできます。

【3月8日(日)】茨城県新人演奏会40回記念コンサートを開催します

茨城県新人演奏会新人賞・奨励賞を受賞した若き演奏家と県内屈指の名門オーケストラが共演する10年に1度のプレミアムコンサートです。

茨城県新人演奏会40回記念コンサート

日時

平成27年年3月8日(日)

13:30開場/14:00開演

会場

茨城県立県民文化センター 大ホール
(水戸市千波町東久保697)

入場料金

全席自由:一般 2,000円(1,600円)、学生 1,000円(800円)
※( )内は友の会料金です。但し、茨城県立県民文化センターでのみ取扱いとなり、プレイガイドでは適用いたしません。
※未就学児入場不可

出演者

森島菊乃(クラリネット)、高橋真理(ピアノ)、目本真実(ピアノ)、和田萌子(ピアノ)、瀧玲子(ソプラノ) 、山本徹(チェロ)、山崎裕(ピアノ)、忠紗友里(ピアノ)、永田絵里子(ピアノ)

指 揮:田口邦生

管弦楽:イバラキ室内管弦楽団

プログラム

ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲

ウェーバー:クラリネットと管弦楽のための小協奏曲 変ホ長調 作品26

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 二短調 k.466

プッチーニ:歌劇「ジャン二・スキッキ」より“私のいとしいお父さん”

モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より“岩のように”

チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 他

チケット取扱店

茨城県立県民文化センター 029-241-1166

MUSIC SHOP かわまた 029-226-0351

水戸京成百貨店 029-231-1111

ヤマハミュージックリテイリング水戸店 029-244-6661

茨城県庁生活協同組合 029-301-6150

お問合わせ

(公財)いばらき文化振興財団 TEL 029-305-0161

【3月21日・4月3日】県民文化センターで 第3回・第4回ワンコインコンサートを開催!

 ワンコインコンサートは、入場料500円(ワンコイン)で演奏会を開催することで、クラシック音楽を気軽で身近に触れる機会を提供し、音楽ファン層等の拡大に努めるとともに、演奏会の会場を県民文化センターグリルモンマルシェとすることで、利用者に愛着を持たれるような運営に努め、利用促進を図ることを目的としております。

橘 知里(ピアノ) ドルシネア弦楽四重奏(ドルシネアクァルテット)
    橘 知里(ピアノ)        ドルシネア弦楽四重奏(ドルシネアクァルテット)

 

日時

第3回 平成27年3月21日(土)14:30開場 15:00開演

第4回 平成27年4月3日(金)14:30開場 15:00開演

出演者

第3回 橘 知里(ピアノ)

第4回 ドルシネア弦楽四重奏団(ドルシネアクァルテット)

会場

茨城県立県民文化センター レストラン「モンマルシェ」

入場料

全席自由 500円(税込)

※事前予約が必要です

お問合せ・予約受付

茨城県立県民文化センター

TEL 029-241-1166(8:30~19:00)

【10月15日(水)】第2回茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討会を開催しました。

平成26年10月15日(水)に標記検討会を開催し、条例の制定における課題整理などについて、検討を行いました。

 

詳しくはこちら

<茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討について>

<第2回茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討会結果の概要>

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

TEL 029-301-2824

 

平成25年度「輝く郷土の先人」新聞等コンクール入賞作品一覧を掲載しました!

県内小学生を対象に、本県にゆかりのある歴史上の人物を題材にし、その功績等を調べて新聞形式にまとめた作品を募集する、「輝く郷土の先人」新聞等コンクールを実施しました。平成25年度の入賞作品をご紹介します。

入賞作品はこちら

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

TEL 029-301-2824

【6月30日(月)】第1回茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討会を開催しました。

平成26年6月30日(月)に標記検討会を開催し、条例の制定における論点などについて、意見交換を行いました。

 

詳しくはこちら 

<茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討について>

<第1回茨城県文化振興に関する条例の制定に向けた検討会結果の概要>

 

お問合せ

茨城県生活環境部生活文化課 文化振興担当

TEL 029-301-2824

 

高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスンを開催しました♪

 

5月24日 水戸芸術館
5月24日 水戸芸術館
5月26日 県民文化センター
5月26日 県民文化センター

本年7月に開催する第38回全国高等学校総合文化祭本番に向け、参加する高校生に水戸室内管弦楽団の熟練の名手たちによる公開レッスンを開催しました。

日程 

平成26年5月24日(土)会場:水戸芸術館コンサートホールATM

平成26年5月26日(月)会場:茨城県立県民文化センター大ホール

公開レッスン参加団体

平成26年5月24日(土)

 茨城県高等学校合同弦楽合奏団

平成26年5月26日(月)

 茨城県高等学校選抜吹奏楽団

平成26年度茨城県芸術祭美術展覧会の募集について

種目

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザイン

搬入日受付日

10月4日(土)~5日(日)9:30~16:00

但し、書は10月4日(土)のみ15:00まで

※出品作品と申込書、出品料を添えて所定の搬入場所へお持ちください

搬入場所

茨城県近代美術館(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、デザイン)

茨城県立県民文化センター(書、写真)

出品料

全科1点につき

一般 4,000円  学生(高校生以上) 3,000円

会期

10月11日(土)~26日(日)9:30~17:00(最終日は14:00終了)

※月曜休館。但し、10月13日(月・祝)は開館、14日(火)は休館

お問合せ

茨城県芸術祭美術展覧会事務局

水戸市千波町後川745  TEL 029-244-5553

※募集要項及び申込書をご希望の方は上記までご連絡ください

 

 募集要項はこちら

 

 

第40回茨城県新人演奏会オーディション合格者発表!!

6月8日(日)に第40回茨城県新人演奏会公開オーディションを開催いたしました。44名の出場者の熱演の結果、以下の15名の方が合格されました。(演奏順に掲載)

 

 部門【人数】  種目  演奏者氏名  出身校
ピアノ【5名】  ピアノ  小堺 春菜 お茶の水女子大学 
 ピアノ  村田 果穂 東邦音楽大学 
 ピアノ  吉田 千花 東京音楽大学大学院 
 ピアノ  廣瀬 由香里 桐朋学園大学 
 ピアノ  堀江 美華 東京音楽大学 
声楽【2名】 ソプラノ 櫻井 智美 洗足学園音楽大学大学院
テノール 廣木 孝多 東京音楽大学大学院
管楽器【2名】 フルート 鈴木 恵 山形大学大学院
クラリネット 武政 晴香 上野学園短期大学
弦楽器【3名】 ヴァイオリン 須賀 麻里江 東京藝術大学大学院
ヴァイオリン 牛草 春 英国王立音楽院
ヴァイオリン 伊師 裕人 桐朋学園大学
邦楽【1名】 小西 香奈 NHK邦楽技能者育成会
作曲【2名】  作曲 角田 葵 茨城大学
作曲 五十嵐 俊祐 北海道大学大学院

 

第40回茨城県新人演奏会本演奏会のご案内

日時

平成26年9月21日(日) 13:00開演

 

会場

茨城県立県民文化センター 大ホール

 

入場料

全席自由:一般1,000円 学生500円

 

出演者

オーディションに合格した者

 

お問合せ

公益財団法人いばらき文化振興財団  新人演奏会事務局

TEL 029-305-0161(平日のみ)

URL http://www.icf4717.or.jp/debutconcert.html