常陸国風土記1300年記念

新着情報

2013年12月5日
「いばらき風土記」新聞等コンクール入賞作品が決定しました。
2013年12月5日
「いばらき風土記」新聞等コンクール入賞作品展開催!(茨城県立図書館)
2013年11月5日
「常陸国風土記1300年記念フォーラム&フェスタ」開催いたしました。
2013年10月7日
常陸国風土記ツアー情報を更新しました。
2013年10月7日
風土記御膳・風土記弁当の提供店募集情報を更新しました。
2013年10月1日
常陸国風土記1300年記念フォーラムの参加申込を締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2013年9月20日
常陸国風土記人”千葉隆司氏”を更新しました。
2013年9月13日
常陸国風土記を学ぶ”常陽藝文センター藝文学苑講座”を更新しました。
2013年9月5日
常陸国風土記人ツアーを追加しました。
2013年9月5日
常陸国風土記1300年記念連携事業を追加しました。
2013年8月31日
常陸国風土記を学ぶ”霞ヶ浦歴史講座”を更新しました。
2013年8月31日
常陸国風土記1300年記念フォーラム&フェスタ参加申込を開始しました。
2013年8月20日
常陸国風土記人”久信田喜一氏”を更新しました。
2013年7月29日
関連イベント”常陸国風土記セミナー”を更新しました。
2013年7月22日
関連イベント”ミニ企画展「美浦に伝わる風土記の世界~常陸国風土記1300年記念~」” を更新しました。
↓過去の一覧へ↓

風土記紹介

1300年の時を越え、茨城の魅力を伝える

風土記とは?

奈良時代の初め、律令という法律に基づく中央集権国家を目指すためには、地方を詳しく知る必要がありました。そこで元明天皇は、和銅6年(713)に「風土記編纂の詔」を下し、地方の事情を次の項目を中心にまとめさせました。

1.郡郷の名(好字を用いて)
2.産物
3.土地の肥沃の状態
4.地名の起源
5.伝えられている旧聞異事

→詳細を見る

現在伝わる風土記とは?

奈良時代には、全国60余国で風土記が作成されたものと考えられますが、現在では『出雲国風土記』(完全)、『常陸国風土記』、『播磨国風土記』、『肥前国風土記』、『豊後国風土記』(一部)の5風土記のみが伝えられています。

常陸国風土記の特徴

風土記の記述は各国様々ですが、『常陸国風土記』は唐(中国)で用いられていた四六駢儷体や、万葉仮名で記された歌などを交えた華麗な文章で記されているのが『常陸国風土記』の大きな特徴です。また、東国で唯一残った風土記であるため、当時の東国の状況を考える上で欠かせない文献といえます。日本武尊が数多く登場することや、神々の記述が多いこと、特に香島の大神が鎮座する香島郡の記述に力が込められているのも特徴といえます。これらは、『常陸国風土記』の編纂の中心が藤原宇合であったとする説とも関連しています。


  • 常陸国風土記人
  • 訪ねる
  • 食べる
  • 見る
Top