企画展「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」
90歳からちぎり絵制作をはじめ、今年で97歳になる奈良県生まれの木村セツ。身近な品々を題材にした作品は、新聞からできているとは思えないほど、生き生きとして温かみと遊び心に溢れています。本展は、最新作を含めるほぼ全点、約170点の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。作家の言葉や写真と共に、お楽しください。
90歳からちぎり絵制作をはじめ、今年で97歳になる奈良県生まれの木村セツ。身近な品々を題材にした作品は、新聞からできているとは思えないほど、生き生きとして温かみと遊び心に溢れています。本展は、最新作を含めるほぼ全点、約170点の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。作家の言葉や写真と共に、お楽しください。
圧倒的なパフォーマンスを魅せる世界的ヴァイオリニスト・古澤巖と実力派若手奏者による弦楽四重奏「品川カルテット」。4人が織りなす魅惑の四重奏をお楽しみください。
関連イベントとして、当日の午前中に入場無料のフリーコンサートも開催されます。
古澤巖(ヴァイオリン)
福田悠一郎(ヴァイオリン)
髙木慶太(チェロ)
TAIRIK(ヴィオラ)
※都合により変更となる場合があります。
日時:2026年6月24日(水)10:30~11:00 開始30分前開場
会場:ノバホール
料金:無料(指定エリア内自由席)
※事前申込不要。当日直接お越しください。
※未就学児入場可。どなたでもご入場いただけます。
「四季折々の空を眺めながら、のんびりライブを楽しもうではありませんか。」というコンセプトのもと、開催されている演奏会。土曜日の夜、ドリンク片手に爽やかな音楽を聴きながら、素敵なひとときを過ごしませんか。
【出演】星野由美子(ピアノ、ヴォーカル)
中澤敦子(ヴォーカル)
清水尭斗(ベース)
市毛厚司(ドラム)
大川修広(テナーサックス)
酒井美穂(フルート)
白と黒を基調とする色彩のなかに、無限の広がりを見せる水墨画の世界。本展では、富山県水墨美術館が誇るコレクションから、幕末から現代に至る名だたる画家たちによる作品約70点を厳選し、「7つのとびら」を手がかりに水墨表現の奥深い魅力に光を当てます。
滑稽話から涙を誘う人情話まで、きめ細やかな演出で観客の心を魅了する、名人・柳家さん喬。円熟の話芸をご堪能ください。
水墨画の魅力に光をあてる茨城県近代美術館企画展では、「五感でイマジネーションをひらく」、「文字と絵のコラボレーションを味わう」、「余白・切り取りの美学を考える」などの鑑賞の手がかりとなる「7つのとびら」をご用意しました。近現代の水墨表現の変遷と画家たちの創意工夫をご紹介します。
【講師】髙田紫帆(たかだしほ) (茨城県近代美術館主任学芸員)
野球グラウンドをモチーフに、球場に残る熱気や選手たちの想いをグラウンドの土と空で表現している阿見町在住の日本画家・太田泰助。もうひとつの重要な主題である星空を描いた作品と、高校教諭として育ててきた教え子の作品を含めて藝文プラザも併せて展示します。
戦後日本人として初めての国際展受賞を果たした木版画家、斎藤清。本展では、パリ・京都・鎌倉を中心に描いた美術館初公開となる素描に加えて代表的な木版画を展示し、その芸術の全貌に迫ります。
古くから、人々は身の回りで使う道具に様々な動物の意匠をほどこしてきました。そこにあらわされた動物たちは、延命息災や子孫繁栄などへの祈りが込められた吉祥的なもの、武士たちが好んだ勇猛なもの、自分たちが飼育していたものなど、その種類は多様にあります。本展では、一橋徳川家に伝来した作品から、日本美術におけるいきもののかたちについて見ていきます。
茨城県内にある美術系大学三校の令和7年度卒業修了制作展から選ばれた絵画、彫刻、工芸、書の作品12点を展示します。現代的感覚に溢れ、新人作家への成長が期待できる学生の力作をご鑑賞・ご体感ください。
①実技体験講座「銅版画で蔵書票作り」
日時:2026年4月19日(日) 10:00~12:00
会場:東海ステーションギャラリーB
講師:山田ひとみ(筑波大・版画)
②出品者によるギャラリートーク
日時:2026年4月19日(日) 14:00~15:00
会場:東海ステーションギャラリーA
③実技体験講座「友禅染―布に描く線と色―」
日時:2026年4月26日(日)14:00~16:00
会場:東海ステーションギャラリーB
講師:キム・ヒョンジン(芸大・染織)
④公開制作「粘土でリアルな公開制作」
日時:2026年4月29日(水・祝)11:00~12:00
会場:東海ステーションギャラリーB
制作:有馬千遥(芸大・陶芸)
⑤企画員によるギャラリートーク
日時:2026年4月29日(水・祝) 14:00~14:30
会場:東海ステーションギャラリーA
※参加費はすべて無料です。①③のみ事前申込制です。
【①③の申込方法】
■申し込み:4月15日(水) 9:00から東海駅コミュニティ施設管理室(TEL:029-287-3680)にて申し込みください。
■対象:小学生以上 ①の小学生は保護者同伴となります。各講座先着10名にて締め切ります。
■ご持参いただくもの:①の参加者は蔵書票を貼り付ける本をお持ちください。
■受付時間:9:00~17:00
1955年に19歳で大阪の貸本出版社からデビューしたさいとう・たかを。『台風五郎』などヒット作を発表し、少年誌へと舞台を拡げ、67年に「週刊少年マガジン」で時代劇『無用ノ介』を、そして「ビッグコミック」創刊の年の68年には、現在も人気連載中の『ゴルゴ13』を世に送り出し、漫画界に不動の地位を築きました。
劇画という「大人のための漫画」「映画作りのような漫画」のスタイルを確立した彼が70年近く追い求めた壮大な創作を500点以上の原画と貴重な資料で振り返ります。
絵本や民話などを元にした、家族でお楽しみいただけるゆうくんとマットさんの舞台シリーズ。みんなで参加していただけるコーナーや楽しい工夫が盛りだくさんで、小さなお子さまの観劇デビューにもぴったりです。こどもも大人もワクワク心おどるひとときを水戸芸術館で過ごしてみませんか。
【出演】
ゆうくんとマットさん(小林祐介・大内真智)
堀口理恵
木村隆之
鳥は、地球上に1万1000種以上が生息するといわれ、大繁栄している生きものです。 また、私たちにとって目にする機会の多い身近な生きものの一つでもあります。今回の企画展では、鳥の形態や生態、 日本の鳥の多様性や人との関わりなど、さまざまな視点から鳥を紹介していきます。時にかっこよく、時にかわいく、時に美しい! そんな鳥たちが展示室で待っています。ぜひ、あなたのお気に入りの鳥を見つけてみてください。 さあ、魅力あふれる鳥の世界へようこそ!
医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた吉田璋也(1898-1972)。本展では、吉田璋也が伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした「新作民藝」の軌跡を、関連する作品や資料を展示し、ご紹介します。
飯川雄大は時間の相対性や知覚のゆらぎに着目し、何気ない風景や身近な物事を注意深く観察することで、人々の認識の不確かさや、社会で見過ごされがちな存在に目を向けさせる作品を制作してきました。本展では、飯川のこれまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性と捉え、鑑賞者を巻き込む新作インスタレーションを制作します。
「近現代日本陶芸の展開」を茨城県陶芸美術館のコレクションを通して紹介しています。
今回のコレクション展II・IIIでは、「磁器の100年」をテーマに、うつわからオブジェまで様々な作品を通して磁器作品の奥深さをお楽しみください。
また、茨城県の作家については、文化勲章受章者の板谷波山や「練上手」の重要無形文化財保持者(人間国宝)の松井康成をはじめ、現在、笠間や県内を拠点に活動する作家も含めて幅広く紹介します。