企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」
いま注目する陶芸作家に光を当てる、茨城県陶芸美術館のシリーズ企画「THE HEADLINERS(ザ・ヘッドライナーズ)」の第3弾。今年は14名の作品が集い、架空の動物のフィギュア、巨大なオブジェ、ランダムに光が透ける器など、多様な陶芸の表現をご覧いただけます。SNSなどで情報があふれる時代には、軽やかな感性で「いいね!」を発見する“キュン発力”が欠かせません。本展で現代陶芸に出会い、ときめきを見つけてみませんか?
いま注目する陶芸作家に光を当てる、茨城県陶芸美術館のシリーズ企画「THE HEADLINERS(ザ・ヘッドライナーズ)」の第3弾。今年は14名の作品が集い、架空の動物のフィギュア、巨大なオブジェ、ランダムに光が透ける器など、多様な陶芸の表現をご覧いただけます。SNSなどで情報があふれる時代には、軽やかな感性で「いいね!」を発見する“キュン発力”が欠かせません。本展で現代陶芸に出会い、ときめきを見つけてみませんか?
自由に歌って踊って、親子で楽しめるコンサートです。
仮装して出かけませんか?
公益財団法人東海村文化・スポーツ振興財団主催の「金属ワークショップ2026」で制作した作品と、講師の友常みゆき先生の作品を紹介します。異なる3つの金属素材(真鍮、アルミ、銅)を使い、親子で制作したスプーン、アクセサリー、お皿などを展示します。
茨城県陶芸美術館ならではの視点で日本各地を調査し、陶芸の今を映し出すシリーズ企画「THE HEADLINERS」。3年目の今年も、個性の光る新たな作家たちを通して、活況溢れる日本の現代陶芸の世界を紹介します。
【講師】芦刈歩(茨城県陶芸美術館副主任学芸員)
一昼夜をかけて70キロという距離を歩く水戸一高の名物行事「歩く会」をモチーフに、恋や友情、葛藤を抱えながら成長していく高校生たちが描かれる音楽劇。初演から10周年となる今年、3度目の上演となります。水戸で生まれ育った音楽劇を、ぜひお楽しください。
【出演】吉川友、加藤良輔、安達勇人、三森千愛、剣幸(特別出演) ほか
【原作】恩田陸『夜のピクニック』(新潮文庫刊)
【脚本】高橋知伽江 【演出】深作健太 【作曲・音楽監督】扇谷研人
茨城県陶芸美術館の所蔵品・寄託品に、国立工芸館および茨城県立歴史館の所蔵品等を加えて、19世紀末から20世紀半ばのヨーロッパで制作された作品を中心に紹介します。
しもだて美術館は2003年の開館以来、板谷波山、森田茂といった茨城県にゆかりのある作家の作品を核に収集しつづけ、現在約600点以上をコレクションしています。
本展では近年新たに収蔵した、浅香鉄心、安齋肇、加守田章二、菅井汲、藤本能道、松井康成、松井康陽、安増千枝子、横尾忠則ら9人の作品を一堂に初お披露目します。
5月に開催された無料のアマチュアステージ「Part1」に続き、新世代ジャズシーンを牽引するプロミュージシャンによる本格的なホールライブがご堪能いただけます。
石若駿(ドラム)、高橋佑成 (ピアノ/キーボード)、Marty Holoubek (ベース)
ゲスト:馬場智章(テナーサックス)
茨城県近代美術館がアートフォーラムとして展示していた複製画やパネルなどを活用し、茨城と日本画の関係を紐解きます。岩絵具や和紙などの実物展示のほかに、横山大観をはじめとする本県ゆかりの作家にスポットを当て、画業や功績を紹介します。
茨城県をはじめ、各地で活動する名手たちの演奏とお話でお届けする60分間の「ワンコイン・コンサートシリーズ」。今回は、国内外のオペラで、ソリストとして活躍する2人の素晴らしい歌声と楽しいお話で、オペラや日本の名曲の魅力をお届けします。
【出演】相樂和子(ソプラノ)、渡辺康(テノール)、中谷友美(ピアノ)
エアブラシやコンピューター・グラフィックスなど、さまざまな手法や素材を用いて色と形を追求してきた牛久市在住の後藤雅宣。近年は主に、色を透かして重ね新しい色をつくる「重色」を研究しています。
本展の前期では、藝文ギャラリーで創作初期に描いたオプ・アート志向の絵画を中心に9点、同じ会期で藝文プラザでは近年までに制作した大型作品を15点展示します。後期には、藝文ギャラリーで初期から2025年までに制作した中から9点を厳選し、色彩を繊細かつ精緻にコントロールして光を表現する作品を展示します。
井手康人は、2006年に第12回天心記念茨城賞を受賞し、現在、日本美術院同人として活躍をする日本画家です。本展では、インドネシアのバリ島に取材した代表作から近年取り組んでいる富士山のシリーズまでを一堂に展示するとともに、作家のライフワークである日本画の教育普及プログラムも紹介します。
茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?
・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
※月曜休館
50年の長きにわたりヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、指揮者、そして室内楽奏者として世界の音楽界で不動の地位を築いているピンカス・ズーカーマンを迎えての定期演奏会。2027年に没後200年を迎えるベートーヴェンを見据えたオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。
ピンカス・ズーカーマン
バレエ音楽《プロメテウスの創造物》作品43 序曲
交響曲第1番 ハ長調 作品21
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
パリ、ロンドン、ローマをはじめ、世界各国を魅了したウクライナのバレエ公演。時を超えて愛されるチャイコフスキーの3大名作バレエ「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」より名場面をお届けします。
イタリア・ボローニャを拠点に、小さな子どもたちを主な観客とした劇を45年以上に渡って上演し続けている児童劇団「ラ・バラッカ」。本作『ON-OFF』は、 教育機関でのリサーチに基づき、子どもたちが光と闇にどう反応するかを深く追求して作られました。
【 作 】アンドレア・ブゼッティ、カルロッタ・ズィニ、ヴァレリア・フラベッティ
【演出】ヴァレリア・フラベッティ
【出演】アンドレア・ブゼッティ
筑西市が生んだ日本陶芸界の巨匠・板谷波山(1872~1963)。波山陶芸の魅力を紹介する10回シリーズの第7回目となる今回は「波山陶芸の黎明期」をテーマに、東京・田端で本格的な作陶を始めた時期に焦点を当てます。
クヴェレ美術館のコレクションを3期にわたって公開する開館記念展の第2弾。本展では、「異国への挑戦とあこがれ」をテーマに、藤田嗣治をはじめ佐伯祐三、国吉康雄といった、日本から海外へ移住するなど異国の地へ身を投じて挑戦し続けた画家たちの個性あふれる作品や、85年ぶりの公開となる水戸出身の画家・中村彝の《ダリア》 、シルクロードの華麗なる名品がご覧いただけます。
砂が描き出す物語の世界を、生演奏とともにお楽しみいただける特別なステージです。
終演後には、サンドアートの体験会も開催されます(先着順16名限定/電話でのみ受付)。
Kohei(サンドアート)、宇高靖人(クラシックギター)、宇高杏那(フルート)、田中由惟(ピアノ)
竹村京(1975年―)は、時間の流れや人・物の移動、天変地異、偶然の出来事など、さまざまな要因によって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為によって対象に新たな光を与える作品を制作してきました。
竹村にとって過去最大規模の個展となる本展では、2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え、実践するワークショップなど、その多彩な創作から、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫ります。
1966年4月に開館した茨城県立県民文化センター(ザ・ヒロサワ・シティ会館)の開館60周年を記念する事業の第2弾は、でんじろう先生の教育とエンターテインメントを融合させた、子どもから大人までお楽しみいただけるサイエンスショーです。おもしろい実験を通じて、ドキドキわくわくの体験をしてください。
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師:米田かおり(昭和音楽大学講師/音楽学)
演奏:高辻遥子(ヴァイオリン/茨城県出身
2024年第50回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
保戸塚優奈(ピアノ/昭和音楽大学伴奏研究員)
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師・演奏:川染雅嗣(昭和音楽大学客員教授/ピアノ)
助演:小林日和(ヴァイオリン/茨城県出身
2019年水戸芸術館「茨城の名手・名歌手たち 第29回」出演
2023年第49回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
昭和音楽大学大学院修了、昭和音楽大学合奏研究員)
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師・演奏:島根朋史(昭和音楽大学講師/チェロ)
近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、茨城県陶芸美術館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。工芸分野全体に及ぶ幅広い作品の数々を、第1展示室と第2展示室の2つの会場でお楽しみください。