令和8年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」茨城県陶芸美術館
茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?
・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
※月曜休館
茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?
・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
※月曜休館
昼下がりの約1時間、気軽に音楽をお楽しみいただけるコンサート「ちょっとお昼にクラシック」。今回は、パイプオルガンを軸に多彩な鍵盤楽器を自在にあやつる“ケンバニスト”塚谷水無子の演奏をお届けします。
茨城県近代美術館のアートフォーラムコーナーで展示された「複製画でみる ミレーとゴッホの物語」を、茨城県つくば美術館で展示します。ジャン=フランソワ・ミレーとフィンセント・ファン・ゴッホの複製画や写真パネル、解説パネル、書籍を紹介し、2人の画家の生涯とその画業の歩みをたどります。
50年の長きにわたりヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、指揮者、そして室内楽奏者として世界の音楽界で不動の地位を築いているピンカス・ズーカーマンを迎えての定期演奏会。2027年に没後200年を迎えるベートーヴェンを見据えたオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。
ピンカス・ズーカーマン
バレエ音楽《プロメテウスの創造物》作品43 序曲
交響曲第1番 ハ長調 作品21
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
パリ、ロンドン、ローマをはじめ、世界各国を魅了したウクライナのバレエ公演。時を超えて愛されるチャイコフスキーの3大名作バレエ「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」より名場面をお届けします。
土曜日の夜、ドリンクを片手に音楽を楽しむ「光と風のステージCue」。今回は、国際尺八コンクールでの優勝経験を持ち、国内外で活躍する岩田卓也と、作曲家・ギタリスト・アニメーション作家と多方面で才能を発揮する大柴拓の出演でお贈りいたします。
岩田卓也(尺八)、大柴拓(ギター)
春の海
蘇州夜曲
小さな空
まりと殿様
見上げてごらん夜の星を
イタリア・ボローニャを拠点に、小さな子どもたちを主な観客とした劇を45年以上に渡って上演し続けている児童劇団「ラ・バラッカ」。本作『ON-OFF』は、 教育機関でのリサーチに基づき、子どもたちが光と闇にどう反応するかを深く追求して作られました。
【 作 】アンドレア・ブゼッティ、カルロッタ・ズィニ、ヴァレリア・フラベッティ
【演出】ヴァレリア・フラベッティ
【出演】アンドレア・ブゼッティ
筑西市が生んだ日本陶芸界の巨匠・板谷波山(1872~1963)。波山陶芸の魅力を紹介する10回シリーズの第7回目となる今回は「波山陶芸の黎明期」をテーマに、東京・田端で本格的な作陶を始めた時期に焦点を当てます。
水戸芸術館のシンボルタワーの下に現れた巨大スクリーンの前に集い映画を鑑賞する「水戸野外映画上映会」。夜空の下、芝生に座ったり寝転んだりしながら自由気ままにお楽しみください。
『ウィキッド ふたりの魔女』(字幕版)
2024年|アメリカ|161分
クヴェレ美術館のコレクションを3期にわたって公開する開館記念展の第2弾。本展では、「異国への挑戦とあこがれ」をテーマに、藤田嗣治をはじめ佐伯祐三、国吉康雄といった、日本から海外へ移住するなど異国の地へ身を投じて挑戦し続けた画家たちの個性あふれる作品や、85年ぶりの公開となる水戸出身の画家・中村彝の《ダリア》 、シルクロードの華麗なる名品がご覧いただけます。
砂が描き出す物語の世界を、生演奏とともにお楽しみいただける特別なステージです。
終演後には、サンドアートの体験会も開催されます(先着順16名限定/電話でのみ受付)。
Kohei(サンドアート)、宇高靖人(クラシックギター)、宇高杏那(フルート)、田中由惟(ピアノ)
気鋭のダンサー・振付家のスズキ拓朗が手掛けた家族で楽しめるダンス公演[おどる絵本『みえるとか みえないとか』]。人気絵本作家のヨシタケシンスケによる同名絵本の世界から、多彩な宇宙人たちが飛び出して、ステージ上でおどる、はねる、かけまわる!
子どもも、大人もお楽しみいただける舞台です。
スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)
作・ヨシタケシンスケ/相談・伊藤亜紗『みえるとか みえないとか』(アリス館)
スズキ拓朗、 小林らら、 青井 想(以上CHAiroiPLIN)、稲葉由佳利、 鳥越勇作、 山下直哉、 オクダサトシ
2006年に第12回天心記念茨城賞を受賞した井手康人は、現在、院展同人として活躍している日本画家です。インドネシアのバリ島に取材した代表作から日本を象徴する富士山を描いた近作まで、その絵画の魅力を紹介します。
【講師】永宮勤士(茨城県天心記念五浦美術館主任学芸員)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団および京都市交響楽団でコンサートマスターを務めるヴァイオリニスト・石田泰尚(いしだ・やすなお)と、世界的ピアニスト・髙木竜馬(たかぎ・りょうま)が、至福の時間をお届けします。二人の個性が重なるデュオと、それぞれの個性が光るソロの、どちらもお楽しみください。
【予定曲目】
グリーグ:ヴァイオリンソナタ第2番 ト長調 op.13
グリーグ:朝、ノットゥルノ 、トロルハウゲンの婚礼の日
プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリンソナタ ニ長調 op.115
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第2番 ニ長調 op.94bis
6月14日(日)に、茨城県と公益財団法人いばらき文化振興財団が主催したオーディションを勝ち抜いた、16名の本県ゆかりの若き演奏者たちが一堂に会する演奏会です。ピアノ・声楽・弦楽器・管楽器・邦楽など、多彩な楽器が奏でる魂の響きをご堪能ください。
文化芸術体験出前講座は、茨城県と公益財団法人いばらき文化振興財団が主催している事業です。今回は、ピアノ、フルート、弦楽器によるコンサートを開催します。演奏会が初めての方でも曲の解説や馴染みのある曲の演奏で楽しめる内容になっております。ぜひご来場いただき、その響きを体感してください。
親子尺八や現役高校生の楽器演奏から、民謡、着物帯結びショー、そして新しい邦楽アプローチ「尺八JAZZ」まで盛りだくさんの内容でお贈りするコンサート。日本古来の美しい調べや文化が現代と融合したステージをお楽しみいただき、世代を越える邦楽の「今」を感じてください。
海にはさまざまな動物が暮らしていますが、その多くは背骨をもたない「骨なし動物」です。クラゲ、貝、カニ、ヒトデなどの仲間のほかにも、一般にはあまり知られていない種類が数多く存在し、驚きに満ちた独特の世界をつくりあげています。本企画展では、海の骨なし動物をテーマに、その形態や生態の多様性、人との関わり、そしてそれらを取り巻く環境問題について紹介します。ぜひ、海の骨なし動物たちが織りなす不思議な世界を感じてみてください。
野村萬・万蔵・万之丞の三代にわたる至芸で、笑いの伝統芸能“狂言”の魅力を存分にご堪能ください。狂言をより深く楽しむためのプレ・パフォーマンス・トーク付きです。
プレ・パフォーマンス・トーク 野村万蔵
狂言:「柿山伏」
「舟ふな」
「三本柱」
野村萬、野村万蔵、野村万之丞、野村拳之介、野村真之介、石井康太
独自の視点と確かな古典へのリスペクトで落語界を牽引し、メディアでも鋭い論客として知られる立川志らくと、映画や舞台で圧倒的な存在感を放ち続け、落語への深い愛と情熱を注ぐ名優・風間杜夫による二人会。伝統の枠にとらわれず、常に新しい風を吹き込み続ける二人の高座をお楽しみください。
お魚の情報や海の問題について発信しているお魚博士・さかなクンの笠間日動美術館での2度目の展覧会。可愛いハコフグから、こわもてのオオカミウオまで、色々な海の仲間たちが登場します。さかなクンが描く海の仲間たちを通して、海の豊かさをはじめとするよりよい社会をつくるためにどんなことができるのか、ギョ一緒に考えてみましょう。
2015年にスタートし、今年で10回目を迎えるこども絵画コンクール。全国から集まったこどもたちの力作をご覧ください。
竹村京(1975年―)は、時間の流れや人・物の移動、天変地異、偶然の出来事など、さまざまな要因によって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為によって対象に新たな光を与える作品を制作してきました。
竹村にとって過去最大規模の個展となる本展では、2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え、実践するワークショップなど、その多彩な創作から、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫ります。
身のまわりには様々な生き物がいて「色」や「模様」それぞれに個性と美しさがあります。
私たち人間も地球上に暮らす生き物の一つでありながら、揺れ動く心情を文字や音、色に乗せて多彩に表現することのできるユニークな存在です。
本展では、筑西市ゆかりの芸術家たちが幼少期の思い出や身近な自然への想いを込めて、色鮮やかに表現した生き物たちの作品を紹介します。
【出展作家】
秋山巌、秋山静、浅香鉄心、飯野農夫也、和泉奏平、板谷波山、大久保婦久子、片岡巳代子、小林恒岳、佐藤大醒、舘野弘、田中良、富張広司、早川義孝、平野杏子、平松礼二、森田茂
1966年4月に開館した茨城県立県民文化センター(ザ・ヒロサワ・シティ会館)の開館60周年を記念する事業の第2弾は、でんじろう先生の教育とエンターテインメントを融合させた、子どもから大人までお楽しみいただけるサイエンスショーです。おもしろい実験を通じて、ドキドキわくわくの体験をしてください。
大きな古墳に埴輪を並べたり、絵巻物を広げたり…。子ども大人も楽しめる、みて、ふれて、あそべる体験展示です。ワークショップや子ども向けミニギャラリートークなどイベントも盛りだくさんです。
絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑えるひとのクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示します。
19世紀後半のフランスを拠点に活躍した工芸デザイナーのエミール・ガレ(1846-1904)。ガレ商会を率いる実業家でもあり芸術家でもあるガレは、アール・ヌーヴォーを牽引した代表的な人物です。本展はガレの業績の中でも陶芸作品に焦点をあて、ガレ商会のロングセラーだった猫型の置物や、日本美術の影響のある作品など、貴重な作品の数々を紹介します。
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師:米田かおり(昭和音楽大学講師/音楽学)
演奏:高辻遥子(ヴァイオリン/茨城県出身
2024年第50回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
保戸塚優奈(ピアノ/昭和音楽大学伴奏研究員)
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師・演奏:川染雅嗣(昭和音楽大学客員教授/ピアノ)
助演:小林日和(ヴァイオリン/茨城県出身
2019年水戸芸術館「茨城の名手・名歌手たち 第29回」出演
2023年第49回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
昭和音楽大学大学院修了、昭和音楽大学合奏研究員)
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
講師・演奏:島根朋史(昭和音楽大学講師/チェロ)
近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、茨城県陶芸美術館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。工芸分野全体に及ぶ幅広い作品の数々を、第1展示室と第2展示室の2つの会場でお楽しみください。