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(茨城県立県民文化センター)米村でんじろうサイエンスショー ―おもしろ科楽館―

 テレビや図鑑でおなじみの”でんじろう先生”のサイエンスショー!

 県民文化センターのホールが巨大な実験室に大変身。空気砲などのおなじみの実験をはじめ、巨大風船実験やクイズなど、お客さん参加型の実験が目白押しです。

 あっと驚く実験の数々に、小さなお子様からパパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんまで一緒にワクワク、ドキドキすること間違いなし!みんなで科学の不思議を体験しよう!

 当公演は、水戸市教育委員会、ひたちなか市教育委員会より後援をいただいています。

(龍ケ崎市立中央図書館)常陸国 龍ケ崎 観桜会 ~般若院のしだれ桜と平成の名桜

 龍ケ崎市の般若院のしだれ桜をはじめ、県内の古木桜を撮影し、『茨城一本桜番付』を作成している「常磐百景プロジェクト代表 坂野秀司さんをお招きして講演会を開催します。期間中は坂野さんが今まで取材撮影した県内の桜のパネルや県内の桜の歴史などを展示します。桜の魅力や歴史を感じて、春の桜の開花がいつもより待ちどおしくなります。

(茨城県近代美術館)所蔵作品展 展示室1「日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ Ⅱ」 展示室2「木村武山彩色杉戸絵」

(展示室1)横山大観や中村彝をはじめ茨城ゆかりの作家を中心に、季節を感じさせる作品をご紹介します。また平成28、29年度の新収蔵作品をあわせて公開いたします。

(展示室2)笠間市出身の日本画家・木村武山による彩色杉戸絵23枚を特集展示します。

(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)第74回企画展「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」

 科学的な恐竜研究が開始されたおよそ200年前には、恐竜は巨大なトカゲのような動物であると考えられていました。しかし、研究が進むにつれ、恐竜はより活動的な動物だったと考えられるようになりました。1996年以降、さまざまな恐竜がまるで鳥類のように羽毛をまとった姿で復元されることが多くなり、現在では「鳥類は恐竜の生き残りである」という考え方が広まっています。

 今回の企画展では、恐竜研究の歴史や最新の分類に関する話題、日本の恐竜研究などについて紹介します。

(茨城県天心記念五浦美術館)再興第103回院展 茨城五浦展

 1898年創立の日本美術院が主催する日本画の展覧会「再興第103回院展」の出品作の中から、田渕俊夫、那波多目功一ら同人の作品をはじめ日本美術院賞などの各賞受賞作品、さらに天心記念茨城賞受賞作品や茨城県ゆかりの作家の作品等、あわせて65点を紹介します。

(茨城県立歴史館)ギャラリー展Ⅳ期 シリーズ明治150年「横山大観と酒井家」

 茨城県立歴史館では、ギャラリー展Ⅳ期「横山大観と酒井家」を開催します。

日本を代表する画家・横山大観は、明治元年に水戸藩士の長男として生まれました。大観の生家・酒井家の人々は、文学や絵画など多様な分野でその能力を発揮しています。

 明治という時代とともに誕生した大観を,そのルーツである酒井家という観点から紹介します。

(茨城県近代美術館)開館30周年記念 茨城県近代美術館名品展「ザ・ベスト モネ、ルノワール、大観から靉嘔まで」

 茨城県近代美術館のコレクション約4,000点の中から、横山大観の代表作「流燈」やルノワール作「マドモワゼル・フランソワ」をはじめオールスター級の名品約100点が勢揃いします。

 春の訪れを告げる水戸の梅まつりとあわせて、どうぞお楽しみください。

(石岡市中央公民館)まちの文化 一日体験

 石岡市文化協会主催の「まちの文化 一日体験」を平成31年3月17日(日)に石岡市中央公民館にて開催します。舞台発表や展示のほか各部門で体験会を行います。

 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひこの機会に、わがまちの文化を見て・聞いて・体験してみてください。

(笠間日動美術館)ARTとEAT 食にまつわる美術のはなし 同時開催 写真公募展2019【食】

 高橋由一の鯛、佐竹徳のりんご、どちらも食べ物を描いた作品ですが、どちらがより“おいしそう”でしょうか。この二人が描いた食べ物の差は、その時代背景に由来します。由一が描いたのは単なる物質としての魚ではなく、食の文化そのものでした。一方の佐竹は、セザンヌに傾倒し、空間に存在する物質としてりんごを把握していました。また、山下りんの《機密ノ晩餐》(最後の晩餐)は、パンと葡萄酒の食卓を囲むキリストと使徒を描いた作品ですが、聖書を紐解けば、このパンと葡萄酒はただの食べ物ではなく、キリストの肉体を意味することが分かります。このように本展では、「食」を描いた作品のイメージの意味を探ります。

 企画展示館一階では「食」や、その周縁にまつわる絵画を、二階では北大路魯山人を中心に、「食」を彩る器を展示致します。

 

〈同時開催〉写真公募展2019【食】

【食】をテーマにした写真の公募展です。募集期間は12月8日(土)まで。詳しくは笠間日動美術館ホームページの応募要項をご覧ください。
・展示期間:1月2日(水)~3月17日(日)
・会場:企画展示館2階中央フロア

(茨城県立県民文化センター)第15回茨城国際音楽アカデミーinかさま水戸スペシャル・コンサート

ザハール・ブロン ✕ 服部百音 ✕ エヴァ・ラブチェフスカ
各ヴァイオリニストたちの華やかな競演!

 今回で15回目となる「茨城国際音楽アカデミーinかさま」は、毎年3月に開催され、プロの演奏家を目指す若者が全国各地から参加します。世界的な音楽家を育てる名匠ザハール・ブロン氏と、国内外で活躍するアカデミー生達の素晴らしい響きをお送りします。

(茨城県立歴史館)学習支援展示「ちょっと昔のくらし」

 茨城県立歴史館では、「電気のなかった時代の道具」(約100年前)、「電気を使うようになった頃の道具」(約50~60年前)の展示を行い、ちょっと昔の生活の様子を紹介しています。

 昭和40年代に広がった洋風の応接間、現在の生活様式の原点をぜひご覧ください。

(しもだて美術館)岩合光昭写真展 ほっこりネコ―「やきものの里のネコ」より―

 しもだて美術館は《岩合光昭写真展 ほっこりネコ―「やきものの里のネコ」より―》を開催します。地球上のあらゆる地域をフィールドに野生動物や大自然を撮影し続ける岩合氏。一方で、身近な動物であるネコの撮影をライフワークとし、日本全国はもとより世界各地のネコの取材を続けています。その活動は、2012年から始まったNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の放送によって幅広く知られるようになり、今やネコといえば岩合光昭といわれるほどの人気を博しています。「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」と語る岩合氏の作品には、ネコと平和を愛してやまない写真家の優しさが満ちあふれています。

 今展では、「やきものの里のネコ」を中心に、陶芸の町として知られる茨城県笠間市など日本各地に暮らすネコたちのすがた等、約180点を展示します。ゆったりとした時間が流れるなつかしい日本の情景のなかで、ヒトと寄り添いながらおだやかに暮らすネコたちのすがたに、ほっこりとした温かい気持ちになっていただきたいと思います。

(古河街角美術館)第8回古河の絵画美術展Ⅰ・Ⅱ

 古河街角美術館では、古河市に在住か在勤または出身で、絵画制作活動を続けている方々の作品を紹介し、古河市の絵画文化の振興を図ることを目的として、「古河の絵画美術展」を開催します。今年度(第8回)は、会期を2回に設定し紹介します。

 ぜひ、ご鑑賞ください。