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ロバの音楽座とチリンとドロン「ガランピーな音楽会」

古楽器や空想楽器などにより、ファンタジックな音と遊びの世界を繰り広げている「ロバの音楽座」と、歌とコントラバスで子どもたちに世界のわらべ歌やあそび歌を届けている「チリンとドロン」による音楽会です。歌・合奏・踊り・シルエットなどにより、こどもも大人も楽しめる、エコロジカルな世界=ガランピーな世界をお届けします。

【出演】
ロバの音楽座
 松本雅隆(バグパイプ/クルムホルン/歌ほか)
 上野哲生(リュート/プサルテリウム/歌ほか)
 冨田りぐま(オルガン/ポルタティーフオルガン/歌ほか)
 大宮まふみ(フォークフルート/リコーダー/歌ほか)
 松本更紗(ヴィオラ・ダ・ガンバ/踊り/歌ほか)

チリンとドロン
 松本野々歩(歌/フィドルほか)
 田中馨(コントラバス/カバキーニョほか)

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第4回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第4回】

 講師:米田かおり(昭和音楽大学講師/音楽学)
 演奏:高辻遥子(ヴァイオリン/茨城県出身
     2024年第50回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
    保戸塚優奈(ピアノ/昭和音楽大学伴奏研究員)

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第3回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第3回】モーツァルト生誕270年 天才をめぐる7つの謎 ― 父・秘密結社・サリエーリ・そして死の真相 ―

 講師・演奏:川染雅嗣(昭和音楽大学客員教授/ピアノ)
 助演:小林日和(ヴァイオリン/茨城県出身
     2019年水戸芸術館「茨城の名手・名歌手たち 第29回」出演
     2023年第49回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
     昭和音楽大学大学院修了、昭和音楽大学合奏研究員)

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第2回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第2回】古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバとバロック音楽

 講師・演奏:島根朋史(昭和音楽大学講師/チェロ)

 

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第1回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第1回】水戸光圀公の歌「荒磯」と瀧廉太郎の音楽

 講師・演奏:三浦克次(昭和音楽大学講師/バス・バリトン)
 演奏:市村真美(ソプラノ/茨城県出身 聖徳大学附属聖徳高等学校音楽科[現・取手聖徳女子高等学校]卒業)
    辻喜久栄(ピアノ/昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師)

茨城県陶芸美術館コレクション 新収蔵品展

近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、茨城県陶芸美術館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。工芸分野全体に及ぶ幅広い作品の数々を、第1展示室と第2展示室の2つの会場でお楽しみください。

硝子ことば 塩谷直美展

詩などの言葉にインスパイアされ膨らませたイメージをガラスの塊で表現している、ガラス作家・塩谷直美(東京都出身、水戸市在住)。本展は、鋳込技法特有の豊かな表情で温もりを伝える塩谷のオブジェ23点を展示しています。

企画展「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」

90歳からちぎり絵制作をはじめ、今年で97歳になる奈良県生まれの木村セツ。身近な品々を題材にした作品は、新聞からできているとは思えないほど、生き生きとして温かみと遊び心に溢れています。本展は、最新作を含めるほぼ全点、約170点の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。作家の言葉や写真と共に、お楽しください。

TAIRIKプロデュース 古澤巖の品川カルテット

圧倒的なパフォーマンスを魅せる世界的ヴァイオリニスト・古澤巖と実力派若手奏者による弦楽四重奏「品川カルテット」。4人が織りなす魅惑の四重奏をお楽しみください。
関連イベントとして、当日の午前中に入場無料のフリーコンサートも開催されます。

【出演】品川カルテット

     古澤巖(ヴァイオリン)
     福田悠一郎(ヴァイオリン)
     髙木慶太(チェロ)
     TAIRIK(ヴィオラ)
※都合により変更となる場合があります。

【関連イベント】フリーコンサート

日時:2026年6月24日(水)10:30~11:00 開始30分前開場
会場:ノバホール
料金:無料(指定エリア内自由席)
※事前申込不要。当日直接お越しください。
※未就学児入場可。どなたでもご入場いただけます。

光と風のステージCue vol.83『シャンソン&ジャズ』

「四季折々の空を眺めながら、のんびりライブを楽しもうではありませんか。」というコンセプトのもと、開催されている演奏会。土曜日の夜、ドリンク片手に爽やかな音楽を聴きながら、素敵なひとときを過ごしませんか。

【出演】星野由美子(ピアノ、ヴォーカル)
    中澤敦子(ヴォーカル)
    清水尭斗(ベース)
    市毛厚司(ドラム)
    大川修広(テナーサックス)
    酒井美穂(フルート)

企画展「富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」

白と黒を基調とする色彩のなかに、無限の広がりを見せる水墨画の世界。本展では、富山県水墨美術館が誇るコレクションから、幕末から現代に至る名だたる画家たちによる作品約70点を厳選し、「7つのとびら」を手がかりに水墨表現の奥深い魅力に光を当てます。

第2回土曜講座「水墨画を楽しむ7つのとびら」をひらく

水墨画の魅力に光をあてる茨城県近代美術館企画展では、「五感でイマジネーションをひらく」、「文字と絵のコラボレーションを味わう」、「余白・切り取りの美学を考える」などの鑑賞の手がかりとなる「7つのとびら」をご用意しました。近現代の水墨表現の変遷と画家たちの創意工夫をご紹介します。

【講師】髙田紫帆(たかだしほ) (茨城県近代美術館主任学芸員)

冷めない土 太田泰助展

野球グラウンドをモチーフに、球場に残る熱気や選手たちの想いをグラウンドの土と空で表現している阿見町在住の日本画家・太田泰助。もうひとつの重要な主題である星空を描いた作品と、高校教諭として育ててきた教え子の作品を含めて藝文プラザも併せて展示します。

企画展「いきもののかたち ― 一橋徳川家資料のどうぶつたち ―」

古くから、人々は身の回りで使う道具に様々な動物の意匠をほどこしてきました。そこにあらわされた動物たちは、延命息災や子孫繁栄などへの祈りが込められた吉祥的なもの、武士たちが好んだ勇猛なもの、自分たちが飼育していたものなど、その種類は多様にあります。本展では、一橋徳川家に伝来した作品から、日本美術におけるいきもののかたちについて見ていきます。

企画展「さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年」

1955年に19歳で大阪の貸本出版社からデビューしたさいとう・たかを。『台風五郎』などヒット作を発表し、少年誌へと舞台を拡げ、67年に「週刊少年マガジン」で時代劇『無用ノ介』を、そして「ビッグコミック」創刊の年の68年には、現在も人気連載中の『ゴルゴ13』を世に送り出し、漫画界に不動の地位を築きました。
劇画という「大人のための漫画」「映画作りのような漫画」のスタイルを確立した彼が70年近く追い求めた壮大な創作を500点以上の原画と貴重な資料で振り返ります。

[演劇]ゆうくんとマットさんのむかしばなし「さんまいのおふだ」

絵本や民話などを元にした、家族でお楽しみいただけるゆうくんとマットさんの舞台シリーズ。みんなで参加していただけるコーナーや楽しい工夫が盛りだくさんで、小さなお子さまの観劇デビューにもぴったりです。こどもも大人もワクワク心おどるひとときを水戸芸術館で過ごしてみませんか。

【出演】
ゆうくんとマットさん(小林祐介・大内真智)
堀口理恵
木村隆之

第94回企画展「鳥の世界へようこそ!-知れば 知るほど おもしろい-」

鳥は、地球上に1万1000種以上が生息するといわれ、大繁栄している生きものです。 また、私たちにとって目にする機会の多い身近な生きものの一つでもあります。今回の企画展では、鳥の形態や生態、 日本の鳥の多様性や人との関わりなど、さまざまな視点から鳥を紹介していきます。時にかっこよく、時にかわいく、時に美しい! そんな鳥たちが展示室で待っています。ぜひ、あなたのお気に入りの鳥を見つけてみてください。 さあ、魅力あふれる鳥の世界へようこそ!

企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」

医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた吉田璋也(1898-1972)。本展では、吉田璋也が伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした「新作民藝」の軌跡を、関連する作品や資料を展示し、ご紹介します。