特撰落語会 三遊亭小遊三・桂宮治二人会
人気テレビ番組に出演中の落語家・三遊亭小遊三、桂宮治の2人による落語会。魅せる、聞かせる名人芸をぜひお楽しみください。
人気テレビ番組に出演中の落語家・三遊亭小遊三、桂宮治の2人による落語会。魅せる、聞かせる名人芸をぜひお楽しみください。
2021年、ギターの三大コンクールのひとつとされるミケーレ・ピッタルーガ国際ギターコンクール (イタリア) で最高位を受賞した斎藤優貴。世界各地の国際コンクールでの受賞数は、日本人ギタリストとして最多の55にのぼります。若き巨星の演奏をぜひお楽しみください。
医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた吉田璋也(1898-1972)。本展では、吉田璋也が伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした「新作民藝」の軌跡を、関連する作品や資料を展示し、ご紹介します。
日本美術院を中心に活躍した笠間市出身の日本画家・木村武山 (1876-1942) の生誕 150 年を記念する展覧会 についてご紹介します。代表作をはじめ長く所在が不明だった作品などを含め、その生涯にわたる画業を巡り武山芸術の魅力についてお話しします。
講師:村木正英(茨城県天心記念五浦美術館学芸主査)
小学1年生から大学生までの約30人が活動する東海村少年少女合唱団の、年に1度の定期演奏会です。今回は、合唱団初のオリジナル合唱ミュージカル「あいことば…」のほか、東海村を題材にしたオリジナルの合唱組曲「ふるさと東海村」や、バンド演奏と共に歌う元気なステージなど、小さいお子さんから大人の方まで、どなたでもお楽しみいただけるステージです。
【出 演】東海村少年少女合唱団
指揮:大内瑠美 伴奏:白畑和子
日動画廊主催の「第1回版画グランプリ展」(1970年)でグランプリを受賞し、画壇にデビューした渡邊榮一。版画の制作活動を経て、油彩を主にしたミクストメディアの手法で独自の世界観を追及しています。長年取り組んでいるテーマである「少年王國」は、渡邊が主人公の少年と化して登場する夢想の物語です。
本展では銅版画とミクストメディアの作品を展示し、1969年から現在にいたる渡邊の画業の軌跡をたどります。
同時開催 大島藤倉学園アール・ブリュット展Ⅱ
「アール・ブリュット」は、専門的な美術教育を受けていない人が、美術潮流に流されず、自らの衝動に従って制作するアートです。大島藤倉学園の障害を持つ方々による「リサイクル」をテーマした作品を紹介します。
東海村にゆかりのあるアーティストを地元の皆さんに紹介するコンサートです。今回はホルン奏者の杉山なつみによる、オーボエ・ピアノとのトリオ演奏やトークをお楽しみください。
【出演】
杉山なつみ(ホルン:東海村出身)、西山ひかる(オーボエ:水戸市出身)、岸明日香(ピアノ)
飯川雄大は時間の相対性や知覚のゆらぎに着目し、何気ない風景や身近な物事を注意深く観察することで、人々の認識の不確かさや、社会で見過ごされがちな存在に目を向けさせる作品を制作してきました。本展では、飯川のこれまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性と捉え、鑑賞者を巻き込む新作インスタレーションを制作します。
現在、もっともチケットが取れない落語家とも言われている春風亭一之輔。ハリのある声と抑揚の効いた表現で、滑稽噺から人情話まで幅広く古典落語を演じるだけでなく、古典落語に現代的なギャグを盛り込むなど独自の演出を加え、「常に進化し続ける落語」をたっぷりとご堪能ください。
【出演】春風亭一之輔
柳家わか馬(常陸太田市出身)
木村武山の生誕 150 年を記念して開催する本展では、 代表作に加え、あま
り出品されなかった作品、所在不明だった作品など優品 約 60 点を前期・後
期に分けて紹介します。本展では、武山にとっての仏画の意義を再考し 、武
山芸術の集大成となる笠間大日堂の厨子を特別公開し ます。
エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(ふじた・つぐはる/1886-1968)。本展は、藤田の絵画について「写真」という切り口によって再考する世界初の展覧会です。「撮る藤田」、そして「撮られる藤田」にも注目しながら、藤田の絵画と写真の深い関係性についてひもときます。
明治維新までの史料(古文書・記録など)を研究する機関である東京大学史料編纂所。茨城県立歴史館との初の共催で開催する本展は、「島津家文書」(国宝)などの所蔵史料の展示に加え、その仕事や役割について、最近の新たな動きも交え前期と後期にわけて紹介します。
令和8年度開催予定の「ダンス・チャンピオンシップ THE IBARAKI」に向けたプレイベントとして、県内の中学生・高校生を対象に「DANCE SHOWCASE in IBARAKI 2026」を実施します。出場校の日頃の活動成果をぜひご覧ください。
新版画における代表的な風景画の絵師・川瀬巴水(1883~1957)は、昭和4年に茨城の水郷地域に滞在し牛堀や潮来をテーマにした作品を制作しました。太平洋戦争中には疎開先の栃木から訪れ茨城各地の風景をスケッチしています。戦後には開校したばかりの茨城キリスト教学園を描くためにもたびたび茨城を訪れました。本展の前期は巴水が描いた茨城の風景の新版画と茨城キリスト教大学所蔵の水彩画を、後期は水郷地域の水辺の風景を描いた新版画を展示します。
茨城県ゆかりのアーティストによる特別編成タンゴバンド、始動!
魅力的なタンゴの名曲を中心に、出演者によるオリジナル編曲や自作曲も披露。従来のタンゴバンド編成に和の響きを持つ箏・十七絃を取り入れた、唯一無二のサウンドでお届けします。ラテン音楽の歴史や楽器、演奏曲の紹介などのトークとともに、アルゼンチンと日本、レトロとモダンが交錯するステージをお楽しみください。
笠間市を拠点に活動し、表情豊かないきものなど独自の造形表現が魅力の陶芸作家・田崎太郎(1970-)の作品展です。猫神さまなどの神獣から、空を夢見るペンギン博士の飛行機械まで、新作を含む40点を超える作品を通して、その独自の造形と物語の軌跡をたどります。
「近現代日本陶芸の展開」を茨城県陶芸美術館のコレクションを通して紹介しています。
今回のコレクション展II・IIIでは、「磁器の100年」をテーマに、うつわからオブジェまで様々な作品を通して磁器作品の奥深さをお楽しみください。
また、茨城県の作家については、文化勲章受章者の板谷波山や「練上手」の重要無形文化財保持者(人間国宝)の松井康成をはじめ、現在、笠間や県内を拠点に活動する作家も含めて幅広く紹介します。
昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。
【第1回】 2025年5月25日(日)
「持ち声を活かす発声講座~かけがえのない“個”が輝くために~」
講師・演奏:上杉清仁(昭和音楽大学講師/カウンターテナー)
演奏:深海侑希(昭和音楽大学伴奏研究員)
【第2回】 2025年8月31日(日)
「“知っているようで知らない”ショパンの魅力」
講師・演奏:川染雅嗣(昭和音楽大学客員教授/ピアノ)
共演:田中浩介(チェロ/昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師)
【第3回】 2025年12月14日(日)
「音楽で心と脳を活性化!~認知症・介護予防のための音楽療法ワークショップ~」
講師:伊志嶺理沙(昭和音楽大学講師)
演奏:黄木透(テノール/藤原歌劇団団員・日本オペラ協会会員)
辻喜久栄(ピアノ/昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師)
【第4回】 2026年2月8日(日)
「古楽器と現代楽器の聴き比べ-J.S.バッハ バロック時代の無伴奏チェロ-」
講師・演奏:島根朋史(昭和音楽大学講師/チェロ)
【第5回】 2026年3月29日(日)
「シュトラウス2世のウインナー・ワルツの数々の名作を」
講師:米田かおり(昭和音楽大学講師/音楽学)
演奏:調整中