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0歳からのわくわくオルガン・コンサート きらきら★オルガン

クラシックの名曲はもちろん、どこかで聴いたことのある楽しい曲もまじえながら、小さなお子さまでも楽しめる曲目で毎年大人気のコンサート。音楽に合わせて体を動かしながら、楽しい時間を過ごしましょう。立ちあがっても声を出しても大丈夫です。オルガンとトランペットが織りなす、楽しくきらめく音の世界をご家族でお楽しみください。

【出演】
浅井美紀(オルガン)
若林万里子(トランペット)

【曲目】
手のひらを太陽に(いずみたく)
楽器紹介コーナー
トランペット吹きの休日(アンダーソン)
すいかの名産地 ~みんなで てあそび してみよう!~
ぼよよん行進曲 ~みんなで歌ってみんなでジャンプ!~
アルヴァマー序曲(バーンズ)

令和8年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」茨城県天心記念五浦美術館 

茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?

・茨城県つくば美術館 第1・第2展示室(日本画・洋画・彫刻)
 会期:2026年7月7日(火)~2026年7月20日(月・祝)
 ※月曜休館。ただし、7月20日(月・祝)は開館

・茨城県天心記念五浦美術館 展示室B・C(日本画・洋画・彫刻)
 会期:2026年8月18日(火)~2026年8月30日(日)
 ※月曜休館

・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
 会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
 ※月曜休館

生き物のカラーパレット -想像力で彩る生命の美-

身のまわりには様々な生き物がいて「色」や「模様」それぞれに個性と美しさがあります。
私たち人間も地球上に暮らす生き物の一つでありながら、揺れ動く心情を文字や音、色に乗せて多彩に表現することのできるユニークな存在です。
本展では、筑西市ゆかりの芸術家たちが幼少期の思い出や身近な自然への想いを込めて、色鮮やかに表現した生き物たちの作品を紹介します。

【出展作家】
秋山巌、秋山静、浅香鉄心、飯野農夫也、和泉奏平、板谷波山、大久保婦久子、片岡巳代子、小林恒岳、佐藤大醒、舘野弘、田中良、富張広司、早川義孝、平野杏子、平松礼二、森田茂

【茨城県立県民文化センター(ザ・ヒロサワ・シティ会館)開館60周年記念事業】 でんじろう先生のドキドキわくわく サイエンスショー Part2

1966年4月に開館した茨城県立県民文化センター(ザ・ヒロサワ・シティ会館)の開館60周年を記念する事業の第2弾は、でんじろう先生の教育とエンターテインメントを融合させた、子どもから大人までお楽しみいただけるサイエンスショーです。おもしろい実験を通じて、ドキドキわくわくの体験をしてください。

企画展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」

絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑えるひとのクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示します。

企画展「ガレの陶芸Ⅱ 奇想と幻想の造形世界」

19世紀後半のフランスを拠点に活躍した工芸デザイナーのエミール・ガレ(1846-1904)。ガレ商会を率いる実業家でもあり芸術家でもあるガレは、アール・ヌーヴォーを牽引した代表的な人物です。本展はガレの業績の中でも陶芸作品に焦点をあて、ガレ商会のロングセラーだった猫型の置物や、日本美術の影響のある作品など、貴重な作品の数々を紹介します。

企画展「星に願いを、月に祈りを」

本展は茨城県近代美術館所蔵作品を中心に、近現代の日本画、洋画、版画作品を通じて、星や月の多様な表現を紹介し、私たちが夜空に抱いてきた眼差しを見つめ直します。

いつだって今だもん-きのうとあしたのラブストーリー-

幅広い世代から支持される詩人・谷川俊太郎作『いつだって今だもん-きのうとあしたのラブストーリー-』を作曲家・ピアニストの谷川賢作の音楽にのせてお届けします。歌・音楽の生演奏だけでなく、映像と、そして客席の皆様も一緒に作り上げる谷川俊太郎作品の世界を、劇場で体感してみませんか?

[脚本]谷川俊太郎[演出・脚色]橋本昭博 [音楽]谷川賢作
[出演]團悠哉、安倍康律、大内真智、瑞生桜子、七味まゆ味、母里幸知子、
星本悠、加藤結凪
[演奏]谷川賢作、堀江洋賀(ギター)、坂本貴啓(ドラム&アコーディオン)

第4回土曜講座「ガレの陶芸Ⅱ 奇想と幻想の造形世界」

19世紀末、アール・ヌーヴォーの時代に活躍したフランスのデザイナー、エミール・ガレの陶芸作品を紹介する展覧会の第二弾です。猫の置物や、ジャポニスム、植物や昆虫をモチーフにしたものなど、多彩な陶芸作品を通して、その少し奇妙で、独創的な世界観の魅力や背景をご紹介します。

【講師】名村実和子 (茨城県陶芸美術館主任学芸員)

宮川春菜ギターリサイタル

小学4年生の時に第39回日本ギターコンクールで初出場ながら金賞を受賞し、以降も数々のコンクールで高い評価を受け、クラシックギター界の期待の新星として注目を浴びる宮川春奈(2002年生まれ)。10代から最高級のテクニックと評価され、迫力とスピード感のある演奏で聴衆を魅了し続ける宮川の演奏をご堪能ください。

Traveling Performance 2026 歌は海を越えて ~イギリスから日本へ 歌い継がれる心の歌~

海を渡り日本で唱歌となったイギリス民謡と、唱歌文化を受け継いだ日本の歌。誰もが一度は口ずさんだことのある懐かしい歌の数々に本県ゆかりのアーティストが、声楽・オーボエ・ピアノによる新たなアレンジでいま再び命を吹き込みます。NHK連続テレビ小説の音楽も手掛けた、蹄鵬氏特別編曲メドレーも初披露。会場全体で体験する発声レクチャーや、一緒に歌うコーナーもお楽しみください。

企画展「妖怪展」

自然災害や解明できない怪奇現象を引き起こす原因として忌避される一方で、災厄除けの神として、また知恵を授ける存在として信仰の対象にもなってきた「妖怪」。本展では、そんな妖怪の姿を描いた和書や絵巻物、地域に伝わる民話などの資料や妖怪をテーマとする現代の陶芸作品などから、日本人が「妖怪」をどのように捉え、共生してきたかを紹介します。

水戸芸術館専属楽団 カルテット AT 水戸 第4回演奏会

時代を越えて愛される弦楽四重奏の名作の魅力を広く伝えると同時に、まだ知られていない優れた作品を紹介することを活動の柱としている「カルテット AT 水戸」。第4回を迎える今回は、20世紀音楽への重要な橋渡し役を果たしたドビュッシーの弦楽四重奏曲、今年没後30年を迎える武満徹による〈ア・ウェイ・ア・ローン〉、そして、ベートーヴェン中期の“傑作の森”の一角を成す〈ラズモフスキー 第3番〉が演奏されます。

【曲目】
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調
武満 徹:ア・ウェイ・ア・ローン
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59の3〈ラズモフスキー 第3番〉

令和8年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」茨城県つくば美術館

茨城県では、茨城県美術展覧会(会長:能島征二)と協力し、茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」を主催しています。
茨城県を代表する芸術家の力作を、皆様がお住まいの地域の身近な美術館で堪能しませんか?

・茨城県つくば美術館 第1・第2展示室(日本画・洋画・彫刻)
 会期:2026年7月7日(火)~2026年7月20日(月・祝)
 ※月曜休館。ただし、7月20日(月・祝)は開館

・茨城県天心記念五浦美術館 展示室B・C(日本画・洋画・彫刻)
 会期:2026年8月18日(火)~2026年8月30日(日)
 ※月曜休館

・茨城県陶芸美術館 2階県民ギャラリー(工芸美術・書・写真・デザイン)
 会期:2027年2月13日(土)~2027年2月28日(日)
 ※月曜休館

 

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第4回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第4回】

 講師:米田かおり(昭和音楽大学講師/音楽学)
 演奏:高辻遥子(ヴァイオリン/茨城県出身
     2024年第50回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
    保戸塚優奈(ピアノ/昭和音楽大学伴奏研究員)

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第3回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第3回】モーツァルト生誕270年 天才をめぐる7つの謎 ― 父・秘密結社・サリエーリ・そして死の真相 ―

 講師・演奏:川染雅嗣(昭和音楽大学客員教授/ピアノ)
 助演:小林日和(ヴァイオリン/茨城県出身
     2019年水戸芸術館「茨城の名手・名歌手たち 第29回」出演
     2023年第49回茨城県新人演奏会 新人賞・聴衆賞受賞
     昭和音楽大学大学院修了、昭和音楽大学合奏研究員)

【学び100年講座】昭和音楽大学と連携する教養講座 2025-2026(第2回)

昨年度好評を博した音楽講座を今年度も開講します。昭和音楽大学の現役の教授・講師陣による「講義」と、確かな実力を誇り各種公演で活躍中の奏者による「生演奏」でお贈りします。

【第2回】古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバとバロック音楽

 講師・演奏:島根朋史(昭和音楽大学講師/チェロ)

 

茨城県陶芸美術館コレクション 新収蔵品展

近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、茨城県陶芸美術館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。工芸分野全体に及ぶ幅広い作品の数々を、第1展示室と第2展示室の2つの会場でお楽しみください。

企画展「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」

90歳からちぎり絵制作をはじめ、今年で97歳になる奈良県生まれの木村セツ。身近な品々を題材にした作品は、新聞からできているとは思えないほど、生き生きとして温かみと遊び心に溢れています。本展は、最新作を含めるほぼ全点、約170点の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。作家の言葉や写真と共に、お楽しください。