輝く茨城の先人たち


彰徳碑
分野
芸術, 産業
ゆかりの市町村
笠間市
 
笠間焼の発展につくす

明治のはじめ,美濃で焼きものの行商人をしていた友三郎が笠間に在住し,当時「箱田焼」「宍戸焼」と呼ばれていたものを「笠間焼」という名称で売り始める。 生産の拡大と販路の拡張に努力し,やがて笠間焼のすりばちは国内の市場を独占するようになる。 明治の中ごろから大正時代にかけて,友三郎らが中心になって,陶器製造組合や陶器伝習所が作られ,後継者の育成に取り組んだ。

関連ホームページ
著者・作品等 黒釉茶壷(第二回内国勧業博覧会 褒賞)
参考文献 「茨城県大百科事典」,「郷土歴史人物事典茨城」,「茨城の顔」,「郷土史にかがやく人びと」,「20世紀茨城の群像」
ゆかりのスポット 田中翁彰徳碑(笠間市笠間「笠間工芸の丘」内)
*田中友三郎の経歴が碑文としてまとめられている。
先人の顕彰団体

茨城県生活環境部生活文化課

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6
TEL 029-301-2824 FAX 029-301-2848

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