輝く茨城の先人たち


合気神社
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ゆかりの市町村
笠間市
 
合気道の創始者

合気道の創始者植芝盛平は,昭和17年に笠間市(旧岩間町)に移り住んだ。 86年間の生涯において,たゆまぬ求道鍛錬の結果得たものは,「天地人和合の道」。体を鍛え,技を磨くことによって気と心を鍛え,平和と愛の力,すなわち真の和を求めようとする合気の精神であった。 「合気とは敵と戦い敵をやぶる術ではない。世界を和合させ,人類を一家たらしめる道である」といい,そもそも合気道は,相手と相和して切磋琢磨をはかり自己の人格完成を目指す武道だと述べている。

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著者・作品等
参考文献 「合気道開祖植芝盛平」,「合気道開祖 : 植芝盛平生誕百年」,「20世紀茨城の群像」
ゆかりのスポット 合気神社(笠間市吉岡)
先人の顕彰団体 財団法人合気会本部道場
*開祖植芝盛平翁の意を体し合気道の稽古により互いの心身練成をはかり,社会へ合気道の普及発展を推進する団体として政府より昭和15年(1940)に公益法人の認可を受け活動。
*本部道場における稽古並びに合気道学校の設置・運営と合気道新聞(和・英文)合気道に関する図書の刊行。
支部道場の設置・運営並びに本部道場からの国内外各地域への指導者派遣。
公開演武会および講習会の開催。
その他合気道の普及に関する活動一般。

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