輝く茨城の先人たち

白凛居提供

イコン画(白凛居蔵)
分野
芸術
ゆかりの市町村
笠間市
 
日本最初の女流洋画家

学生時代にロシア正教宣教師ニコライの洗礼を受け入信し,ロシアのペテルブルグの修道院でイコン画(聖画)の修行を開始。帰国後,イコン画家として明治から大正にかけて建てられた聖堂のために,多くのイコン画を描きました。 大正7年,笠間に帰郷後は,一切絵筆をとることはありませんでした。イコン画に生涯を捧げたりんは,晩年には悠々自適な生活を過ごしたといわれます。

関連ホームページ
著者・作品等 「聖母子」などイコン画多数
参考文献 「山下りん」,「山下りん―黎明期の聖像画家」,「魂のイコン」,「茨城県大百科事典」,「郷土歴史人物事典茨城」,「茨城の顔」,「20世紀茨城の群像」
ゆかりのスポット 白凛居(はくりんきょ)【山下りん関連資料収蔵館】
先人の顕彰団体 山下りん研究会
http://www.mars.dti.ne.jp/~machi/

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