輝く茨城の先人たち


三義人供養塔
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河内町
 
村民を代官の苛政から救った

 文化14年(1817),生板村外5か村(現河内町,龍ケ崎市,常総市)の天領農民430余名が,代官吉岡次郎右衛門の苛政に抗して一揆に起ち上がった。一揆勢は江戸代官邸門前に訴え,さらに万平ら3人の代表が勘定奉行所に訴え出て捕らわれ,吟味中牢死した。事件後6年にして近隣13か村100名に及ぶ有志が妙行寺境内に三義人の供養塔を建てて供養を続け,昭和47年顕彰会がつくられ,現在も全町あげて供養が続けられている。

関連ホームページ 河内町
著者・作品等
参考文献 「生板の三義人」
ゆかりのスポット
先人の顕彰団体 三義人顕彰会

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