フランス音楽をレパートリーの中心とした、木管五重奏にピアノを加えた編成で活動するアンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」。それぞれが世界の第一線で活躍するソリストとして鮮烈な個性を放ちながら、長年にわたり培われた音楽的絆によって、アンサンブルとして精緻で色彩豊かな世界を描き出します。
今回のプログラムでは、時代を超えて受け継がれてきた木管アンサンブルの発展の系譜を辿ります。8年ぶりに水戸に吹く、エレガントで薫り高いフランスの風(レ・ヴァン・フランセ)をぜひ肌で感じてください。
【出演】
レ・ヴァン・フランセ
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
【曲目】
プーランク:三重奏曲 FP43(オーボエ、ファゴットとピアノのための)
エスケーシュ:メカニック・ソング(木管五重奏とピアノのための)
タファネル:木管五重奏曲 ト短調
モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
コネッソン:テクノ・パレード(フルート、クラリネットとピアノのための)
プーランク:六重奏曲 FP100
茨城県と公益財団法人いばらき文化振興財団が主催するクラシックコンサート。
今年で結成40年を迎え、内外の著名アーティストとも数多く共演しているイ・ソリスティ・イバラキ室内合奏団による、弦楽アンサンブルを中心にお届けします。入場無料でお聴きいただけますので、この機会に本格的なクラシック音楽に触れてみてはいかがでしょうか?
日本を代表するオーケストラ「読売日本交響楽団」が、ロマン派を代表するチャイコフスキーとブラームスの曲をお届けします。ゲストに、国際的に活躍し、情熱的なタクトで聴衆を魅了する指揮者・藤岡幸夫と、国内外の主要コンクールで多数の入賞歴を持ち、ソリストとして国内外のオーケストラと共演するヴァイオリニスト・髙木凜々子を迎えます。不朽の名作を極上の演奏でご堪能ください。
【出演】
藤岡幸夫(指揮)
髙木凜々子(ヴァイオリン)
読売日本交響楽団
【予定曲目】
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35
ブラームス:交響曲第一番 ハ短調作品68
ピアニスト3人が贈る、秋の午後にぴったりのロマン派の作品を味わうコンサート。ソロ、連弾の他、ピアノ1台を3人で演奏する6手連弾や、意外な曲を演奏する「ちょっと一息コーナー」もお楽しみに。
5月に開催された無料のアマチュアステージ「Part1」に続き、新世代ジャズシーンを牽引するプロミュージシャンによる本格的なホールライブがご堪能いただけます。
【出演】
石若駿(ドラム)、高橋佑成 (ピアノ/キーボード)、Marty Holoubek (ベース)
ゲスト:馬場智章(テナーサックス)
茨城県をはじめ、各地で活動する名手たちの演奏とお話でお届けする60分間の「ワンコイン・コンサートシリーズ」。今回は、国内外のオペラで、ソリストとして活躍する2人の素晴らしい歌声と楽しいお話で、オペラや日本の名曲の魅力をお届けします。
【出演】相樂和子(ソプラノ)、渡辺康(テノール)、中谷友美(ピアノ)
50年の長きにわたりヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、指揮者、そして室内楽奏者として世界の音楽界で不動の地位を築いているピンカス・ズーカーマンを迎えての定期演奏会。2027年に没後200年を迎えるベートーヴェンを見据えたオール・ベートーヴェン・プログラムをお届けします。
【指揮・ヴァイオリン】
ピンカス・ズーカーマン
【曲目】[オール・ベートーヴェン・プログラム]
バレエ音楽《プロメテウスの創造物》作品43 序曲
交響曲第1番 ハ長調 作品21
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
砂が描き出す物語の世界を、生演奏とともにお楽しみいただける特別なステージです。
終演後には、サンドアートの体験会も開催されます(先着順16名限定/電話でのみ受付)。
【出演】
Kohei(サンドアート)、宇高靖人(クラシックギター)、宇高杏那(フルート)、田中由惟(ピアノ)