昼下がりのひと時、気軽にお楽しみいただける「ちょっとお昼にクラシック」シリーズ。今回はソリストとして国際舞台で活動を続ける日本を代表する打楽器奏者・加藤訓子が登場します。また、加藤と親交の深いUCLAで教鞭を執るアルメニア出身のヴァイオリン奏者のモブセス・ポゴシアンがゲスト出演します。
マリンバ、ヴァイオリンのソロや、マリンバ&ヴァイオリンのデュオによる贅沢な1時間のコンサートをお楽しみください。
【出演】
加藤訓子(マリンバ)
【ゲスト出演】
モブセス・ポゴシアン(ヴァイオリン)
【曲目】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 ☆
三善 晃:トルスIII ☆
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006より
第3曲 ガヴォット・アン・ロンド―、第6曲 ジーグ ★
クルターグ:〈サインとゲームとメッセージ〉より ★
コミタス:〈アルメニアン・ソング〉より ☆★
(☆…マリンバ・ソロ ★…ヴァイオリン・ソロ ☆★…マリンバ&ヴァイオリン・デュオ)
茨城県ゆかりのアーティストによる特別編成タンゴバンド、始動!
魅力的なタンゴの名曲を中心に、出演者によるオリジナル編曲や自作曲も披露。従来のタンゴバンド編成に和の響きを持つ箏・十七絃を取り入れた、唯一無二のサウンドでお届けします。ラテン音楽の歴史や楽器、演奏曲の紹介などのトークとともに、アルゼンチンと日本、レトロとモダンが交錯するステージをお楽しみください。
水戸市出身のピアニスト・古橋明香里と公益財団法人水戸市芸術振興財団(水戸芸術館)が共催で行うコンサート。コンセプトは「クラシックコンサートに馴染みのない方でも気軽に行ける」コンサートで、誰もが耳にしたことのあるクラシック有名曲を中心にプログラムされています。
【プログラム】
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」
J. S. バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
モーツァルト:きらきら星変奏曲 K. 265 (300e)
ショパン:ノクターン 第20番「遺作」
ショパン:華麗なる大円舞曲
リスト:愛の夢 第3番
リスト:ラ・カンパネラ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第24番 嬰へ長調 作品78「テレーゼ」
ラフマニノフ:楽興の時 作品16 ほか
国内外で活躍する水戸室内管弦楽団の名手たちが茨城県の吹奏楽団や管楽器アンサンブルを指導する公開レッスン。今回は県西地域から受講団体を募集し、茨城県立古河第三高等学校吹奏楽部と茨城県立坂東清風高等学校吹奏楽部が受講します。レッスンを通して音楽が練り上げられていくプロセスには、合奏の奥深さと楽しさが詰まっています。さらに講師たちのアンサンブルによるミニコンサートもございます。
【講師】
岩佐和弘(フルート)
山本正治(クラリネット)
小山弦太郎(サクソフォン)
猶井正幸(ホルン)
若林万里子(トランペット)
小田桐寛之(トロンボーン)
望月岳彦(打楽器)
日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている宮田大のリサイタル。西尾真実のピアノと綴る、クラシックの名曲をお楽しみください。
【出演】宮田大(チェロ)、西尾真実(ピアノ)
【曲目】ドビュッシー: 月の光
ドビュッシー:チェロソナタ
ドビュッシー(小林幸太郎編曲):小組曲
ブーランジェ:チェロとピアノの為の3つの小品
ピアソラ(小林幸太郎編曲):ブエノスアイレスの四季
※曲目、曲順が変更になる場合がございます
水戸室内管弦楽団(MCO)メンバーによるレッスンを受けた3つの管楽器アンサンブルのレッスンの成果を発表します。
最後には、講師と受講者の合奏もあるスペシャルコンサートです。
【出演団体・曲目・担当講師】(出演順)
茨城高等学校吹奏楽部 フルート四重奏
ボザ:夏山の一日 より
講師 岩佐和弘(フルート/水戸室内管弦楽団ゲスト奏者、
カスタムウインズ木管五重奏団、
東京音楽大学特任准教授)
茨城県立日立北高等学校吹奏楽部 クラリネット五重奏
ロレンツ:カレイドスコープ
講師 四戸世紀(クラリネット/水戸室内管弦楽団ゲスト奏者、
東京音楽大学特別招聘教授)
Luminous(ルミナス) 木管十重奏
フンパーディンク(カウフマン編曲):オペラ《ヘンゼルとグレーテル》
講師 猶井正幸(ホルン/水戸室内管弦楽団楽団員代表、桐朋学園大学特任教授)
鹿野智子(ファゴット/水戸室内管弦楽団ゲスト奏者、
シエナ・ウインド・オーケストラ)
【講師によるアンサンブル】
エルガー(島津秀雄 編曲):愛のあいさつ 作品12 ほか
【講師と受講者の合同演奏】
ドヴォルザーク(高橋宏樹 編曲):スラヴ舞曲 より ほか