イベント情報詳細一覧


(茨城県近代美術館)休館と移動美術館のお知らせ

クロード・モネ
「ポール=ドモワの洞窟」
1886年

 茨城県近代美術館は、空調設備工事のため平成29年5月15日から平成30年1月12日まで休館となります。休館中は館内施設、中村つねアトリエなど全てご利用いただけません。

 また、休館中、茨城県近代美術館所蔵の茨城ゆかりの洋画の名品や、印象派を代表する画家・モネの作品を以下の会場にて、特別出品します。

開催日平成29年4月29日(土)~平成30年1月中旬
料金無料
※各会場で開催する所蔵品展、特別展などは有料の場合がございます。
会場日立市郷土博物館:4月29日(土)から6月18日(日)
しもだて美術館:7月8日(土)から8月27日(日)
古河歴史博物館:9月16日(土)から11月5日(日)
土浦市民ギャラリー:11月下旬から1月中旬
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(古河文学館)スポット展示 古河城芳流閣の血戦~南総里見八犬伝~

 全98巻106冊、日本古典文学史上最長の作品『南総里見八犬伝』。その壮大な伝奇小説の前半のハイライトのひとつに、古河城芳流閣における犬塚信乃と犬飼現八の決闘があります。八犬士同士の息づまる攻防を描いた場面は、『八犬伝』を代表する名文と謳われてきました。

 曲亭馬琴生誕250年、『南総里見八犬伝』完結175年の節目にあたり、今回のスポット展示では、『八犬伝』前半部の名場面中の名場面「芳流閣の決闘」を、初版本や錦絵などの資料を通して紹介します。また、『八犬伝』に想を得た小説、漫画など現代に生きる『八犬伝』の翻案作品もあわせて紹介します。

開催日平成29年7月29日(土)~9月13日(水)
平成29年9月27日(水)~12月21日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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(古河文学館)鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』テーマ展示 「1ページの絵本」の原画

 常設展示「鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』」では、テーマを設定して様々な角度から『コドモノクニ』の魅力を紹介しています。

 今回のテーマは「『1ページの絵本』の原画」。

 『コドモノクニ』『コドモノテンチ』関係原画を活用し、毎年開催している創作募集企画「1ページの絵本」で使用した原画と過去の大賞作品を紹介します。

開催日平成29年7月29日(土)~9月13日(水)
平成29年9月27日(水)~11月23日(木・祝)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
展示室2
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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(古河市篆刻美術館)テーマ展「第2回毎日展篆刻会展」

 毎日展で活躍している先生方の作品を展示紹介します。

 ぜひ、ご鑑賞ください。

開催日平成29年8月26日(土)~10月19日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日9月25日(月)~9月26日(火)、10月10日(火)
料金一般200円、小中高生50円、団体(20人以上)150円
※企画展「高石峯篆刻展」が同時開催中は特別料金の場合有り
会場古河市篆刻美術館
問い合わせ古河市篆刻美術館
℡0280-22-5611
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(平成29年度茨城県芸術祭)美術展覧会

 県民を対象とした日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン・書・写真の公募展です。

第1期:洋画・彫刻
第2期:日本画・工芸美術・写真・デザイン
第3期:書

開催日第1期:平成29年9月22日(金)~9月29日(金)
第2期:平成29年10月2日(月)~10月9日(月・祝)
第3期:平成29年10月13日(金)~10月19日(木)
時間9:30~17:00
(各会期の最終日は14:00まで)
料金会期毎一般:400円(高校生以下無料)
通し券:800円
会場茨城県立県民文化センター
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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( 茨城県陶芸美術館 )企画展「ヘレンド展-皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」 

色絵金彩忍冬文透彫瓶1890-95年
ブダペスト国立工芸美術館

 ヨーロッパの高級陶磁器として名高いヘレンドは、その芸術性の高さからヨーロッパの数多くの王侯貴族に愛され、ハンガリーの芸術を代表する存在となっています。本展ではブダペスト国立工芸美術館やハンガリー国立博物館などが所蔵するヘレンドの名品約150件を展示し、創立当初から現在までのヘレンド芸術の全貌を紹介します。

 9月30日(土)の午後1時30分からは、本展の関連催事として、講演会「東西の器の出会い~ヘレンド磁器を中心に~」を開催いたします。

開催日平成29年9月23日(土・祝)~12月3日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
※10月9日は開館し、10日休館。11月13日県民の日は無料開館
料金一般820(670)円/高大生620(510)円/小中生310(260)円
会場茨城県陶芸美術館
問い合わせ茨城県陶芸美術館
℡0296-70-0011
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(古河文学館)テーマ展 永井路子の描いた女たち

 丹念な史料の検討に基づく独自の歴史解釈とユニークな手法で数々の秀作を著してきた歴史小説家・永井路子。

 とりわけ、歴史上の女性たちの役割に焦点をあて、従来の通説とは異なる、女性の視点から歴史をとらえ直した一連の女性史作品は永井文学の大きな特徴の一つといえます。

 今テーマ展では、『永井路子歴史小説全集』に収録されている『美貌の女帝』『波のかたみ』『北条政子』『銀の館』『姫の戦国』『山霧』『流星─お市の方』『乱紋』『葛の葉抄』などの作品とその関連資料をとおし、永井文学の支柱である「女性史もの」の真髄に迫ります。

開催日平成29年9月27日(水)~平成30年1月25日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
展示室3
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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(古河市篆刻美術館)企画展「高石峯篆刻展」

 髙石峯(1906~1993)は27歳で、比田井天来・田代秋鶴に嘱望されたのが第一期。昭和の書壇に大輪の花を咲かせた書学院の仲間、上田桑鳩・手島右卿・金子鷗亭・桑原翠邦と高め合い多くの印を刻したのが第二期。昭和41年の再来日で刻したのが第三期。昭和51年の再々来日以後、平成5年の逝去までの刻を第四期と、長く多くの作家に愛され、印を刻することになります。日本での製作の印影集は、第1集には1,400顆、第2集には1,200顆を収録しております。また韓国でも没後に3種の篆刻書芸作品集が刊行されています。この度は、髙石峯の印と書作品を中心に、高石峯刻印使用の物故書家作品・現在も活躍中の書家の新作に石峯印を押印した書作品を併せて展観します。髙石峯の篆刻と書作の展開を、ご鑑賞ください。

開催日平成29年9月27日(水)~12月10日(日)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日10月10日(火)、10月20日(金)、11月24日(金)
料金一般300円、小中高生100円、団体(20人以上)250円
会場古河市篆刻美術館
問い合わせ古河市篆刻美術館
℡0280-22-5611
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(しもだて美術館)―アール・ヌーヴォーの華―アルフォンス・ミュシャ展

 しもだて美術館は「アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展」を開催します。

 アルフォンス・ミュシャ(1860 ~ 1939) は、19 世紀末に開花したアール・ヌーヴォーを代表する画家、デザイナーとして広く知られています。パリの舞台女優サラ・ベルナールから依頼を受けて制作したポスター≪ジスモンダ≫の成功をきっかけに、サラの芝居のポスターのほか、広告ポスターや装飾パネル、さらに豪華本の挿絵など数多くの作品を制作しました。「ミュシャ様式」と呼ばれる女性の髪や衣服が描く流麗な曲線や草花を主題にしたデザインは、今でも根強い人気があります。

 今年、≪スラヴ叙事詩≫が公開され、画家としてのミュシャの業績に注目が集まりましたが、本展ではポスター作品や装飾パネル、デザイン集、雑誌、ポストカード等のデザインを中心とした400 余点を展示し、ミュシャの原点であるデザイナーとしての業績に焦点をあてます。

開催日平成29年9月30日(土)~11月26日(日)
時間10:00~18:00
(入館は17:30まで)
休館日月曜日
但し、10月9日(月・祝)は開館し翌日休館
料金一般800円/団体(10人以上)700円/高校生以下無料
※本展入館券にて秋冬季所蔵品展・板谷波山記念館もご覧いただけます。
※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です。
※第3日曜日「家庭の日」(10/15・11/19) は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
会場しもだて美術館
展示室Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
問い合わせしもだて美術館
℡0296-23-1601
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備考関連イベント
■オープニング記念「コレクター尾形寿行氏によるギャラリートーク」
日時:9/30(土)11:00~/14:00~
会場:企画展示室内
費用:無料(ただし、入館券が必要です)

■ギャラリーコンサート
「パリで燃えたスラブの心!~ミュシャに捧げる下館一高管弦楽の響き~」
日時:10/22(日)13:30~
会場:美術館ロビー
演奏:下館一高吹奏楽&弦楽共演オーケストラ
曲目:
≪我が祖国≫より「モルダウ」(スメタナ)
歌劇≪椿姫≫ 前奏曲(ヴェルディ)
≪ハンガリー舞曲≫ 第5 番(ブラームス )ほか
費用:無料(ただし、入館券が必要です)

■「レジンでつくる アール・ヌーヴォーなアクセサリー」
日時:11/12(日)10:30~/11:30~/13:30~/14:30~
会場:アルテリオ2 階クラフト室
対象:小学4 年生以上はだれでもご参加いただけます。
人数:各10人。要予約。※ひとり1 回のみ参加できます。
参加費:1人800 円( 材料費として)
申込方法:しもだて美術館へお電話でお申し込みください。
応募受付期間:9/30(土)~10/29(日)10:00~18:00※休館日を除く

■「あなたもミュシャポスターの主役に!」
場所:美術館ロビー なりきりフォトコーナー

(茨城県立歴史館)特別展Ⅰ「志士のかたち-桜田門、天狗党、そして新選組-」

緋色縅二枚胴具足
武田耕雲斎所用
(個人蔵 茨城県立歴史館寄託)

 平成29年は、水戸藩に生まれ江戸幕府15代将軍となった徳川慶喜が大政奉還を行ってから、150年をむかえます。

 本展では、時代の大きな原動力となった水戸藩を中心に、茨城ゆかりの志士の人物像に焦点をあて、その動向や世界観に迫ります。また、多彩な群像の生涯を彩る名品とともに、動乱期の様相をあわせて紹介します。

開催日平成29年10月7日(土)~11月23日(木・祝)
時間9:30~17:00
(入館16:30まで)
休館日10月10日、10月16日、10月23日、10月30日、11月6日、10月14日
料金一般600円/大学生310円
※高校生以下、満70歳以上無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(笠間日動美術館)求道の画家 岸田劉生と椿貞雄

 大正期の写実絵画の異才岸田劉生(1891-1929)とその弟子椿貞雄(1896-1957)。この二人の運命的な出会いは、椿が劉生に教えを請う手紙を出したことから始まります。1914 年、画家を志して米沢から上京した椿は、劉生の個展を見て弟子入りを志願し、稀にみる師弟関係を築いていくことになります。劉生の勧めで巽画会に出品した椿は最高賞を得、鮮烈な画壇デビューを果たします。その後、二人は写実を通して「内なる美」と「日本人の油絵」を追求すべく、草土社の創立に参加し、当時の画壇に新風を吹き込みました。

 劉生亡き後、椿は劉生が熱望していたヨーロッパ遊学を果たしたことで、かえって日本を意識するようになります。帰国後、椿は充実した制作活動を展開し、自己の独自性を発揮していきます。特に自身の家族を描いた作品は、従来の暗い色調から一転し、明るく温かいものに変化し「愛情の画家」と呼ばれるようになりました。椿は自らの言葉「画道精進」に象徴されるように、61 歳の生涯を閉じるまで写実の道を追求し続け、「日本人の油絵」を成就していきました。

 本展では、劉生と椿の作品や書簡など資料類を展示し、二人の絆と追い求めた写実の美に光を当てます。「内なる美」を生み出した劉生と、「愛情の画家」となった椿の軌跡を辿ります。

開催日平成29年10月7日(土)~12月17日(日)
時間9:30~17:00
(入館受付は16:30まで)
休館日毎週月曜日(但し10 月9 日は開館、10 月10 日は休館)
料金大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学以下無料

春風萬里荘(北大路魯山人旧居)との共通券:
大人1,400円、65歳以上1,100円、大学・高校生900円、中学以下無料
割引:20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1 名は各半額割引
会場笠間日動美術館企画展示館
問い合わせ笠間日動美術館
℡0296ー72ー2160
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備考【会期中のイベント】
・生誕120 周年 佐竹徳展 平成29年9 月30 日(土)~平成30年1月14 日(日)
 年末年始休館日:平成29年12月21日(木)~平成30年1 月1 日(月)

・ギャラリートーク 10 月21日(土)/11 月11日(土)/12 月2日(土)各日14:00~

・渡辺克也 オーボエコンサート(要予約・詳細お問合せ下さい)
 11 月20 日(月)開演16:00(約1 時間) 場所:企画展示館1 F
※当日休館日ですが、ご予約のお客様のみ15:30 からご入館いただけます。

・水彩パステル基礎講座
10月14日(土):岸田に学ぶ質感表現「果物とガラス器」
11月11日(土):椿に学ぶ明暗表現「友の肖像」
12月9日(土):模写体験「ピカソの青の時代」
各日10:00~15:00 まで

・分館 春風萬里荘のイベント
「夢境庵茶会」11月19日(日)10:00~16:00
席主:緑風庵 池田浜子 料金:500 円(お菓子・抹茶付き) ※入館料別途

(石岡市)第50回石岡市文化祭

 石岡市文化協会では、10月8日から文化祭を開催します。

 文化祭は、文化協会加盟団体のそれぞれの活動内容を伝える事業の一つです。

 日本舞踊・俳句・いけばな・盆栽など様々な団体による発表会、囲碁や将棋大会などの参加イベントを行います。

 イベントによって楽しみや見所が違いますので、皆様のお越しをお待ちしております。

開催日平成29年10月8日(日)~11月19日(日)
会場石岡市民会館
府中地区公民館
国府地区公民館 等
問い合わせ石岡市教育委員会文化振興課
℡0299-43-1111

(古河市篆刻美術館)テーマ展「第27回全日本篆刻連盟役員展」

 毎年、全日本篆刻連盟で活躍している先生方の作品を展示紹介しています。

 ぜひ、ご観覧ください。

開催日平成29年10月21日(土)~12月10日(日)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日11月24日(金)
料金一般200円、小中高生50円、団体(20人以上)150円
※企画展「高石峯篆刻展」が同時開催中は特別料金の場合有り
会場古河市篆刻美術館
問い合わせ古河市篆刻美術館
℡0280-22-5611
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(平成29年度茨城県芸術祭)オーケストラⅤ イ・ソリスティ・イバラキ室内合奏団

【指揮】

  • 田口邦夫

 

【曲目】

  • ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の幻想」作品3-1ニ長調
  • メンデルスゾーン:八重奏曲変ホ長調作品20
  • J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調(ヴァイオリン独奏 野口わかな)
  • J.スーク:弦楽セレナーデ変ホ長調作品6
開催日平成29年10月21日(土)
時間15:00開演
料金一般3,500円(前売り3,000円)
学生1,500円(前売り1,000円)
会場ひたちなか市文化会館
小ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(行方市文化会館)館野泉 おしゃべり・コンサート

 「クラシック界のレジェンド」館野泉が文化会館に再び

【 館野泉 プロフィール 】

 80歳ピアニスト。領域に捉われず、分野にこだわらず、常に新鮮な視点で演奏芸術の可能性を広げ、不動の地位を築いた。

 人間味に溢れ、豊かな叙情をたたえる演奏は、世界中の幅広い層の聴衆から熱い支持を得て、深く愛され続ける。

 2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも、しなやかにその運命を受けとめ、「左手のピアニスト」として活動を再開。尽きることのない情熱を、一層音楽の探究に傾け、独自のジャンルを切り開いた。

 “館野泉の左手”のために捧げられた作品は、10ヶ国の作曲家により、80曲にも及ぶ。

 昨年の傘寿記念公演では4つのピアノ協奏曲を一気に演奏し、満場の喝采を浴びた。

 もはや「左手」のことわりなど必要ない、身体を超える境地に至った「真の巨匠」の風格は、揺るぎない信念とひたむきな姿がもたらす、最大の魅力である。

開催日平成29年10月22日(日)
時間15:00開場
16:00開演
料金全席指定1,000円
※1人4枚まで
会場行方市文化会館
問い合わせ行方市生涯学習課
℡0291-35-2111
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備考【プログラム】
■バッハ(ブラームス編):シャコンヌ
■スクリャービン:前奏曲と夜想曲
■八木幸三:2つのアイヌ伝説(初演)
      雪原、コロポックルの話
■ブリッジ:3つのインプロヴィゼーション
■塚本一実:母に捧げる子守歌
■梶谷修:祈り、
    :風に、波に、鳥に…
■山田耕筰(梶谷修編):赤とんぼ
■光永浩一郎:サムライ
■月足さおり:雫

(平成29年度茨城県芸術祭)全県川柳大会 表彰式

開催日平成29年10月22日(日)
時間11:30開会
会場土浦市亀城プラザ
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)いばらきビッグバンドジャズフェスティバル2017

【出演団体】

  • 小・中・高6団体、社会人6団体程度

【演奏曲目】

  • ポップス、ジャズ、ラテン等
開催日平成29年10月22日(日)
時間11:00開演
料金入場無料
会場小美玉市四季文化館みの~れ
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)合唱演奏会

 県西地区在住者、勤務者及び通学者で構成されている単一合唱グループによる演奏と合同演奏を行います。

【合同演奏指揮者】

  • 鈴木茂明

【曲目】

  • 女声合唱組曲「心の四季」
開催日平成29年10月22日(日)
時間14:00開演
料金1,000円
会場結城市民文化センターアクロス
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)民謡民舞大会Ⅰ

 郷土をはじめ全国各地の民謡民舞の発表を行います。

開催日平成29年10月22日(日)
時間10:00開演
料金入場無料
会場大洗文化センター
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(茨城県警察音楽隊)プロムナードコンサート

 茨城県警察音楽隊の「プロムナードコンサート」

 お子様から高齢者まで楽しんでいただける幅広いプログラムで御来場をお待ちいたしております。どうぞお越し下さい。

 

開催日平成29年10月22日(日)
時間14:00~14:40
料金観覧無料
会場水戸市千波公園黄門像広場
問い合わせ茨城県警察音楽隊
℡029-301-0110
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備考【演奏予定曲】
・枯葉
・パイレーツ オブ カリビアン
             ほか

※荒天時中止

(鉾田市立大洋公民館)オーケストラが鉾田にやってくる!!! ナナシオーケストラ鉾田市特別演奏会

ナナシオーケストラは2009年に上野学園大学及び桐朋学園大学の学生有志によって、音楽大学の垣根を超えるオーケストラとして結成されました。

意図的に様々な音楽大学からメンバーを集め、学校ごとの特色のぶつかり合いと融合をテーマに、2012年には独立した運営組織を設置し、かねてからの愛称であった「ナナシオーケストラ」に改名。現在では、卒業後様々な道を歩む演奏家たちが中心となって活動しています。

 

開催日平成29年10月22日(日)
時間13:30開場
14:00開演
料金一般1,000円
高校生以下無料
会場鉾田市立大洋公民館
問い合わせ鉾田市教育委員会教育部生涯学習課
(仮称)市民交流館開設準備室
℡0291-33-2111(代表)
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(茨城県つくば美術館)茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」

 全国規模の展覧会等でも活躍されている県内在住作家の代表作品や、県芸術祭美術展覧会で優秀な成績を収めた方々の作品などを、県内4箇所で展示します。

 茨城県つくば美術館では、茨城県芸術祭美術展覧会受賞作品、審査員作品、役員作品65点を展示します。

開催日平成29年10月24日(火)~10月29日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで、最終日14:00まで)
料金入場無料
会場茨城県つくば美術館
問い合わせ茨城県美術展覧会
℡029-244-5553
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備考北茨城市、笠間市、古河市、つくば市の県内4箇所で開催します。
各会場により会期や展示内容が異なりますのでご注意ください。

【出品作家によるギャラリートーク】
10月29日(日)13:00~※参加費無料
大坪由明(日本画)
鎌田道夫(洋画)
山中宣明(洋画)
岡本昭(彫刻)
福野道隆(工芸美術)
秋山和也(書)
大山荘一(写真)

(茨城県立県民文化センター)ハンガリー国立歌劇場 ヨハン・シュトラウス2世 オペレッタ「こうもり」

 夜会で口説いた仮面の美女…それは妻だった!最高の音楽と笑いとでいっぱいのオペレッタの最高傑作!!

【ハンガリー国立歌劇場】
1858年創設。グスタフ・マーラーが音楽監督を務め黄金時代を築いた。以降、フリッチャイ、クレンペラーらが歴代音楽監督として名を連ね、R・シュトラウス、フルトヴェングラー、カラヤンなどの巨匠達も客演指揮を行った。初演された作品に、バルトークの歌劇「青ひげ公の城」(1918年)や、コダーイの歌劇「ハーリ・ヤーノシュ」(1926年)がある。

【ロザリンデ役 アンドレア・ロスト(ソプラノ)】
ハンガリー・ブタペスト生まれ。リスト音楽院を修了後、ハンガリー国立歌劇場の奨学生となるが、すぐさま豊かな才能を認められ、1989年にグノー《ロメオとジュリエット》で同歌劇場にオペラ・デビューを果たす。91年にはウィーン国立歌劇場とソリストとして専属契約を結び、《ドンジョバンニ》ツェルニーナ、《フィガロの結婚》スザンナ等、彼女の最も得意とする役柄を歌い成功を収めた。
94年にはリッカルド・ムーティに招かれ、オペラの殿堂スカラ座に《リゴレット》のジルダを歌いデビュー。スカラ座、パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場、マドリッド王立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ワシントン・オペラ等、世界の主要歌劇場を制覇し、ハンガリーを代表するソプラノ歌手として華々しい活躍ぶりである。

開催日平成29年10月25日(水)
時間18:00開場
18:30開演
料金S席:10,000円(8,000円)
A席:8,000円(6,400円)
B席:6,000円(4,800円)
学生席:1,000円(割引なし)
※( )内は友の会料金。ただし、県民文化センター及び取次店のみの取り扱いとなり、ほかのプレイガイドでは適用しません。
※未就学児入場不可
会場茨城県立県民文化センター大ホール
問い合わせ茨城県立県民文化センター
℡029-241-1166
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備考【指揮】
ヤーノシュ・コヴァーチュ
バラージュ・コチャール

【出演】
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団/合唱団/バレエ団

(茨城県天心記念五浦美術館)開館20周年記念 龍を描く―天地の気

狩野興以「観音・龍・虎図」
重要文化財 江戸時代(17世紀)
建福寺

 空想上の聖獣として古くから親しまれてきた龍。近代以降新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、どのように龍を表現してきたのでしょう。南北朝から現代まで龍を描いた名品を展示し、その軌跡をたどります。

開催日平成29年10月25日(水)~11月26日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
(但し11月13日(月)は開館、11月14日(火)は休館。)
料金一般820(720)円/高大生620(510)円/小中生310(210)円
※( )内は、20名以上の団体料金 
※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をご持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
会場茨城県天心記念五浦美術館  
問い合わせ茨城県天心記念五浦美術館  
℡0293-46-5311
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(茨城県警察音楽隊)第313回金曜コンサート

 県民の皆様と警察との「音の架け橋」として活動する警察音楽隊のコンサートです。演奏とともに交通安全や地域安全に関する情報をお伝えしています。

 皆さまのお越しをお待ちいたしております。

開催日平成29年10月27日(金)
時間12:15~12:55
料金観覧無料
会場水戸芸術館広場
問い合わせ茨城県警察音楽隊
℡029-301-0110
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備考【演奏予定曲】
・枯葉
・パイレーツ オブ カリビアン
              ほか

※荒天時中止

(常陸大宮市文化センター)世良公則 Knock・Knock2017 with 宇崎竜童

 世良公則と宇崎竜童のコラボコンサートが開催決定!

 世良公則がさまざまなゲストを迎え贈る特別企画『Knock・Knock』シリーズ。

 都内で年に数回開催している大好評企画がロゼホールに初登場!!

 ゲストに宇崎竜童を迎えて、スペシャルな一夜をお届けします。

開催日平成29年10月28日(土)
時間開場16:30
開演17:00
料金全席指定:4,000円
※未就学児入場不可
※発売日初日はお一人4枚まで

【チケット発売日】7月29日(土)
窓口9:00~
電話予約・インターネット13:00~ 

【インターネット先行販売】
7月19日(水)17:00~21日(金) 
会場常陸大宮市文化センター
問い合わせ常陸大宮市文化センター
℡0295-53-7200
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(下妻市民文化会館)海援隊トーク&ライブ2017

 「贈る言葉」や「母に捧げるバラード」・「思えば遠くへ来たもんだ」など懐かしい曲を中心に武田鉄矢の楽しく暖かい絶妙なトークで展開するコンサート。

 

開催日平成29年10月29日(日)
時間開場17:00
開演17:30
料金全席指定
シングル券5,500円(5,000円)
ペアー券10,000円(9,000円)
( )内は友の会会員料金
※未就学児の入場はお断りいたします。
会場下妻市民文化会館
大ホール
問い合わせ下妻市民文化会館
℡0296-43-2118
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(平成29年度茨城県芸術祭)全県短歌大会

応募作品で最も優れた作品に茨城県芸術祭会長賞をおくります。

開催日平成29年10月29日(日)
時間10:00開会
会場水戸市三の丸ホテル
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)いけばな展

【参加流派】

池坊、草月流、小原流、龍生派、花芸安達流、専心池坊、広山流、古流松應会、勅使河原和風会、古流松藤会、古流松の会、錦城古流、松泉古流、京都古流

開催日平成29年11月3日(金・祝)~11月6日(月)
時間10:00~17:00
料金300円
(前売り250円)
会場茨城県立県民文化センター
展示室・県民ギャラリー
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)三曲演奏会

 日本古来の楽器、琴・尺八の演奏を披露します。

開催日平成29年11月3日(金・祝)
時間12:00開演
料金入場無料
会場茨城県立県民文化センター
大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)映像コンクール作品発表会

入賞・入選作品を発表、上映します。

 

【応募作品】

  • テーマは自由。個人、共同いずれでもよく、未発表作品。

 

【応募締め切り】

  • 平成29年9月25日(月)
開催日平成29年11月4日(土)
時間13:00開会
料金入場無料
会場茨城県立県民文化センター
小ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)洋舞フェスティバル

 県内にスタジオを主宰する団体及び関係者によるクラシックバレエ、モダンダンス、ジャズダンスを発表します。

開催日平成29年11月5日(日)
時間14:00開演
料金3,000円
会場茨城県立県民文化センター大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)民謡民舞大会Ⅱ

 郷土をはじめ全国の民謡・民舞・器楽合奏・合唱等の発表を行います。

開催日平成29年11月5日(日)
時間9:30開演
料金入場無料
会場茨城県総合福祉会館
コミュニティホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)全県俳句大会

 当日・応募の部で最も優れた作品に茨城県芸術祭会長賞をおくります。

 

【記念公演】

  • 演題「俳句と暮す」

 

【講師】

  • 佐藤麻績(おみ)先生 「人」主宰
開催日平成29年11月6日(月)
時間10:30開会
会場水戸市ホテルレイクビュー水戸
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(常陽藝文センター)第2回茨城伝統文化ワークショップ

 茨城県では、郷土の貴重な財産である伝統文化の継承と発展を考えるワークショップを開催します!

 地域のお祭りや民俗芸能の運営、保存に関わっている方、応援したい方はどなたでも無料で参加できます。

みんなで地域のお祭りや伝統文化を盛り上げましょう!

→第2回茨城伝統文化ワークショップチラシ(申し込み用紙)

開催日平成29年11月6日(月)
時間14:00~16:00
(13:30開場)
料金参加費無料
会場常陽藝文センター
問い合わせ茨城県生環境部生活文化課(竹内)
℡029-301-2824

(株)常陽産業研究所
茨城伝統文化ワークショップ事務局(石川、櫻山)
℡029-233-6734
備考【対象者】
伝統文化団体、お祭りの主催者、自治体や商工会、商店会、その他地域活性化に興味のある若者など、広く募集いたします。

【参加特典】
ワークショップに参加いただいた伝統文化団体は、PRツール(PR動画や案内チラシ)の作成、祭事・お祭りの参加者紹介といった「個別サポート」が無料で受けられます!

【申し込み方法】
申込用紙にご記入の上、10月27日(金)までに伝統文化ワークショップ事務局までFAX、または電話、メールにてお申し込みください。

(常陸大宮市文化センター)東儀秀樹×古澤 巌×coba 全国ツアー2017~TFC55 LEVELⅣ~

 雅楽の貴公子・東儀秀樹

 神のヴァイオリニスト・古澤 巌

 革命的アコーディオニスト・coba

 プレミアムなひと時、あなたのココロをトリコにします。

開催日平成29年11月11日(土)
時間開場16:00
開演16:30
料金全席指定:4,500円
※未就学児入場不可
※発売日初日はお一人4枚まで

【チケット発売日】7月30日(日)
窓口9:00~
電話予約・インターネット13:00~ 
【インターネット先行販売】
7月20日(木)17:00~22日(土)   
会場常陸大宮市文化センター
問い合わせ常陸大宮市文化センター
℡0295-53-7200
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(平成29年度茨城県芸術祭)県民コンサートⅠ

オーディションで選ばれた演奏家たちの響演

開催日平成29年11月12日(日)
時間13:00
料金1,300円
(前売り1,000円)
会場ノバホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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備考本コンサート
・器楽、声楽アンサンブル、自由曲

(平成29年度茨城県芸術祭)吹奏楽コンサート

 県内の大学・職場・一般団体吹奏楽団により、「高山流水」と題し、参加団体を4つのチームに分け、それぞれを音楽で表現します。最後に大合同演奏を行います。

開催日平成29年11月12日(日)
時間13:30開演
料金500円
会場ひたちなか市文化会館大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)吟詠剣詩舞道大会

 県内の各会、各流吟詠剣詩舞道家が一堂に会し、合吟コンクール、剣詩舞、企画構成吟舞、の発表を行います。

開催日平成29年11月19日(日)
時間8:00開演
料金入場無料
会場茨城県立県民文化センター
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(古河文学館)鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』テーマ展示 仲良しきょうだい

 常設展示「鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』」では、テーマを設定して様々な角度から『コドモノクニ』の魅力を紹介しています。

 今回のテーマは「仲良しきょうだい」。

 本田庄太郎「せみとり」、岩岡とも枝「しゃぼん玉」、清水良雄「ヤスミモスンダ」などを中心に、仲のよい兄弟姉妹の様子を描いた作品を紹介します。

開催日平成29年11月25日(土)~平成30年4月26日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
展示室2
問い合わせ古河文学館 
℡0280-21-1129
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(常陸大宮市文化センター)太陽の楽団オルケスタ・デル・ソル~結成40年カウントダウン公演~

 「オルケスタ・デ・ラ・ルス」「熱帯JAZZ楽団」にも多大な影響を与えた、日本サルサの最高峰!

 怒涛のリズム、魅惑のメロディー、ノリはコミカル!?ついに常陸大宮に上陸!

 メンバーに常陸大宮市出身の佐久間勲(Tp)が在籍。

開催日平成29年11月25日(土)
時間開場16:30
開演17:00
料金全席指定
一般3,000円
高校生以下1,000円
※3歳未満膝上鑑賞可
※発売日初日はお一人4枚まで

【チケット発売日】9月2日(土)
窓口9:00~
電話予約・インターネット13:00~ 

【インターネット先行販売】
8月23日(水)17:00~25日(金)   
会場常陸大宮市文化センター
問い合わせ常陸大宮市文化センター
℡0295-53-7200
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(平成29年度茨城県芸術祭)オーケストラⅠ 茨城交響楽団

【指揮】

  • スティーブン・シャレット

 

【曲目】

  • ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」
  • デュカス:魔法使いの弟子
  • ラフマニノフ:交響曲「死の島」
開催日平成29年11月26日(日)
時間14:00開演
料金1,500円(前売り1,300円)
高校生以下900円(前売り700円)
会場茨城県立県民文化センター大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(茨城県立県民文化センター)劇団鳥獣戯画 狂言ミュージカル「柿山状 併演 ぶす」

 貴重な砂糖を食べられたくない主人と砂糖を食べたくてしょうがない太郎冠者と次郎冠者の一生懸命バトル「ぶす」。

 幕間に狂言についてのミニ解説を挟んで「柿山状」を上演します。

 

開催日平成29年12月2日(土)
時間14:00開演
13:30開場
料金全席指定
一般2,500円 大学生以下1,000円
※4歳以上有料。3歳以下膝上鑑賞無料。但し座席が必要な場合は有料となります。
会場茨城県立県民文化センター
小ホール
問い合わせ茨城県立県民文化センター
℡029-241-1166
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(平成29年度茨城県芸術祭)県民コンサートⅡ 日本の歌声楽演奏会

【指揮】

  • 中澤敏子 他

 

【ピアノ】

  • 小沼富美枝
  • 田中直子
  • 豊田博子
  • 井上直美 他
開催日平成29年12月3日(日)
時間14:00開演
料金2,500円(前売り2,000円)
高校生以下1,500円(前売り1,000円)
会場茨城県立県民文化センター大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)オーケストラⅢ 日立交響楽団

【指揮】

  • 相良 浩

 

【曲目】

  • チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」
  • ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 他
開催日平成29年12月3日(日)
時間14:00開演
料金1,400円(前売り1,200円)
学生券1,000円(前売り800円)
会場日立シビックセンター
音楽ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)民舞大会

 郷土の民舞を中心に全国各地の民舞・創作舞踊・新舞踊を発表します。

開催日平成29年12月3日(日)
時間9:30開演
料金入場無料
会場茨城県総合福祉会館
コミュニティホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(鉾田市立旭公民館)ゼロから始めるミュージカル体験

 ひたちなか市・つくば市を中心に活動している「劇団クリエ」の方を講師としてお呼びし、演技・歌唱・ダンスとミュージカルの基礎を学ぶためのワークショップを開催します。

 ミュージカルをやったことのない人でもわかるように、基本的な部分から始めますので、小学生から大人まで幅広く参加者を募集します。

開催日平成29年12月6日(水)
平成29年12月13日(水)
平成29年12月20日(水)
時間18:30~20:30
料金参加費無料
会場鉾田市立旭公民館
問い合わせ鉾田市教育委員会教育部生涯学習課
(仮称)市民交流館開設準備室
℡0291-33-2111(代表)
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(古河街角美術館)企画展「デザイン広告 日本手ぬぐい展」

 「手ぬぐい」はシンプルな一枚の布でありながら、拭く、被る、装う、包むなど、古くから日本人の生活に深く関わり、長く使われ続けてきました。粗い平織りで長さのある手ぬぐいには、タオル地の製品にはない利点があり、農作業、伝統芸能、祭りなどで、今なお需要があります。

 また古くからの慣習として商店などの贈答品や記念品としても利用されてきました。そこに描かれる文字や絵を、単に商業広告として見るだけではなく、その技法や土地柄、歴史的な背景等にも注目してみると、デザインや別の面白さが見いだせます。

 本展覧会では主に古河市内の商店などの、むかし懐かしい「手ぬぐい」を集めて展観します。

開催日平成29年12月13日(水)~平成30年1月25日(金)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日12/22(金)、12/29(金)~1/3(水)、1/9(火)
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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(茨城県立県民文化センター)ブラス・フェスティバル2017 ウィーン=ベルリン ブラス・クインテット

 ウィーン&ベルリン・フィルの主力メンバーが贈る最高峰の響き

 ウィーンの伝統の響きを伝える名手2名、ベルリンの花形トランぺッター2人と低音の要、テューバ奏者がオーケストラの垣根を越えて集結します。

開催日平成29年12月17日(日)
時間14:00開演
13:30開場
料金全席自由
一般4,000円
大学生以下1,500円
※未就学児入場不可
会場茨城県立県民文化センター
大ホール
問い合わせ茨城県立県民文化センター
℡029-241-1166
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備考【出演】
ウィーン=ベルリン・ブラス・クインテット
水戸市民吹奏楽団
常総学院高等学校吹奏楽部

(古河文学館)スポット展示 古河の文芸活動

 多くの文学者を輩出し、また多くの文学作品に描かれてきた「文学のまち・古河」。

 歴史と文化が重層する古河には、もともと文学的風土があったともいえますが、今回は「文学のまち」を形成した直接的な要因となった近現代の古河における文芸活動──大正14年創刊の『河ぞひ』や戦後まもなく発刊された『スベニール』『途上』などの同人誌活動をとおし、古河における文芸熱の高さの一端を紹介します。

開催日平成29年12月23日(土)~平成30年4月26日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
展示室1の一部
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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(平成29年度茨城県芸術祭)演劇祭

【出演団体】

  • 劇団「創造市場」、劇団「クルーコスモス」、劇団スペース・クロウ、自己批判ショウ 他

 

【演目】

  • 「蛮幽鬼」 作:中島かづき
開催日平成29年12月24日(日)
時間18:00開演
会場小美玉市生涯学習センター「コスモス」
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553

小美玉市生涯学習課
℡0299-26-9111
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(平成29年度茨城県芸術祭)オーケストラⅡ 土浦交響楽団

【指揮】

  • 小林拓人

 

【曲目】

  • シュトラウス:「こうもり」序曲
  • アンダーソン:クリスマスフェスティバル
  • フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
  • ブラームス:交響曲第3番

 

開催日平成29年12月24日(日)
時間14:00開演
料金900円(前売り700円)
高校生以下700円(前売り500円)
会場土浦市民会館大ホール
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(平成29年度茨城県芸術祭)オペラ公演 ニューイヤー・ガラコンサート

 県内でさまざまな活躍をしている演奏部会員の他、全国的に活躍するソリストをゲストに招き、オペラハイライト、アリア、日本歌曲、カンツォーネ、ミュージカル等、様々なジャンルの名曲を会場一杯に繰り広げます。

開催日平成30年1月21日(日)
時間14:00開演
料金3,000円(前売り2,500円)
会場小美玉市四季文化館「みの~れ」
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
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(古河街角美術館)「第7回古河の絵画美術展Ⅰ~Ⅲ」

 古河街角美術館では、古河市に在住か在勤または出身で、絵画制作活動を続けている方々の作品を展観し、古河市の絵画文化の振興を図ることを目的として、「古河の絵画美術展」を開催します。今年度(第7回)は、作品ジャンルごとに会期を設定し紹介します。

 ぜひ、ご鑑賞ください。

Ⅰ期 1/27(土)~2/22(木)…水彩画版画
Ⅱ期 2/24(土)~3/25(日)…具象画③
Ⅲ期 3/27(火)~4/26(木)…日本画

開催日平成30年1月27日(土)~平成30年4月26日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日2/13(火)、2/23(金)、3/26(月)
※4月の休館日は未定
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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(古河文学館)テーマ展 永井路子の描いた男たち

 永井路子の歴史小説といえば、女性をテーマとした作品がほとんどと思われる方が多いと思います。女性史作品が永井文学の大きな支柱であることは間違いありませんが、意外にも文学賞受賞作の主人公は、ほぼ全員が男性なのです。

 永井路子は「歴史小説とは歴史現象としての人間を描くことだ」と述べています。歴史現象として描く必然が、男女の如何にかかわらず、永井路子に筆を取らせたといえます。

 今テーマ展では、文学賞受賞作を中心に、永井路子が描いた「男」たちに注目しました。女性史ものとは一味違った永井作品をお楽しみいただければ幸いです。

開催日平成30年1月27日(土)~5月24日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館展示室3
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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