第24回企画展 5000年前のモダンアート‐中期縄文土器の世界‐

 


縄文土器は、その特異な造形から様々な人々を引き付けてきました。

最近では、縄文ブームが盛り上がりを見せており、アートやポップカルチャーとして縄文時代を楽しむ人が増えています。

そこで今回の展示では、縄文時代の中でも、土器文様が最も立体的で、装飾が豊かな縄文時代中期に焦点を当てます。

関東地方各地から、その地域で特徴的な文様を持つ土器を多数展示します。縄文時代の造形美を心行くまでご堪能下さい。

 

<記念講演会「縄文の楽しみ方」>

 講師:フリーペーパー『縄文ZINE』編集部

(編集長:望月昭秀、編集部員:顔ハメ太郎)

 とき:11月3日(水) 午後2時00分~午後3時30分

 ところ:考古資料館体験学習室

 事前申し込み制(定員40名、無料)

開催日令和3年10月16日(土)~12月5日(日)
記念講演会11月3日(水・祝)
時間午前9時00分~午後4時30分
休館日毎週月曜日
11月4日(木)
11月24日(水)
料金一般105円
小中高生50円

※毎週土曜日は小中高生無料。
※10月30日(土)、11月3日(水・祝)、11月13日(土)は無料。
会場上高津貝塚ふるさと歴史の広場 考古資料館1階特別展示室
茨城県土浦市上高津1843
問い合わせ上高津貝塚ふるさと歴史の広場
029-826-7111
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