櫻塚おはやし保存会(さくらつかおはやしほぞんかい)
櫻塚おはやし保存会は、昭和53年に旧関城町(現筑西市)関本の祇園囃子を保存・継承する為に結成されました。現在46名で、「関本の祇園囃子を昔のままで継承」をスロ-ガンに、子ども会育成会と連携し、「篠笛・太鼓教室」を昭和57年より始め、祭りお囃子の楽しさを継承育成する活動を続けています。関本祇園お囃子の源流とされるのは、県内稲敷市に鎮座する大杉神社に伝わる「大杉囃子」、いわゆる「アンバ囃子」と推測され現在にいたります。

団体概要
| 活動団体名 | 櫻塚おはやし保存会 |
|---|---|
| 活動エリア |
筑西市 |
| ジャンル | お囃子 |
募集要項
櫻塚おはやし保存会活動は、7月に開催される関本祇園祭りで演奏しながら、桜塚・桜台集落及び関本地区を練り廻ります。10月には関城の祭典どすこいペアや台東区姉妹・友好連携都市のふるさとPRフェスタ(筑西市PR)に出演し、演奏を披露しています。
活動・練習実地場所
桜塚田園都市センター(筑西市関本下2214-2)
練習日時
篠笛・太鼓教室 4~9月 16:00~18:00
櫻塚おはやし保存会会員:6月~7月祭り前日まで 19:00~21:00
臨時練習イベント時 18:00~20:00
月謝
1,000円/月 会員会費
お問い合わせ・応募⽅法
下記のフォームよりお問い合わせ・応募してください。





