いばらきの伝統文化

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猿島ばやし

 昔から囃子のみで手振り等はない。御輿の前を先導する形で、万灯、花籠を従え、集落内を練り歩く。行列の進行、祭典の状況により16種の曲目を使いわけて演奏する。大・小太鼓、鼓、笛、鉦を用い、10~12人で囃子連が構成される。周辺の集落にも部分的に伝承されており、それぞれに保存会が結成され、活動している。[出典:茨城県教育委員会編1996『茨城県の民俗芸能-茨城県民俗芸能緊急調査報告書-』]

読み仮名 さしまばやし
市町村名 坂東市
活動実施場所 猿島町生子八坂神社
ジャンル 音楽
行事日 7月15~22日
季節
文化財の体系 無形民俗文化財
文化財等の指定区分 県指定
指定年月日 1961年3月24日
存続状況 活動中
活動団体名 猿島ばやし保存会