輝く茨城の先人たち

木村明正氏提供

「阿房劫火」(あぼうごうか)(茨城県近代美術館蔵)
分野
芸術
ゆかりの市町村
北茨城市, 笠間市
 
日本画家,仏画を描く

狩野派の奥義を学んだ武山は,明治39年に岡倉天心,横山大観らとともに茨城県北端の五浦海岸に移り,創作活動に励む。 第1回文部省美術展覧会に出品した「阿房却火(あぼうごうか)」が入賞,日本画家第一人者の地位を築く。武山は「仏画の武山」と称されるほど仏画に優れていた。高野山金堂壁画をはじめ,晩年には笠間市箱田にある大日堂の壁画に情熱を捧げた。

関連ホームページ 茨城県近代美術館 茨城県天心記念五浦美術館 茨城大学五浦美術文化研究所
著者・作品等 「阿房却火」
参考文献 「茨城県大百科事典」,「郷土歴史人物事典茨城」,「茨城の顔」
ゆかりのスポット 茨城県近代美術館 茨城県天心記念五浦美術館 茨城大学五浦美術文化研究所
先人の顕彰団体

茨城県生活環境部生活文化課

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6
TEL 029-301-2824 FAX 029-301-2848

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