輝く茨城の先人たち


著作『アパアトの女たちと僕と その他』
分野
文学
ゆかりの市町村
下妻市
 
モダニズム文学の旗手

昭和3年に雑誌「改造」10周年記念の懸賞小説に作品「放浪時代」を応募し,1等当選となった。特に,佐藤春夫の激賞を受け,一躍流行作家となった。以後,「アパァトの女たちと僕と」では,谷崎潤一郎に高く評価され,都会風俗をふんだんに盛込んだことで,千葉亀雄から「モダニズム文学」と名付けられ,文壇的地位を確立した。 後に,サボテンの研究に転じ,その世界的権威となった。

関連ホームページ
著者・作品等 「放浪時代」「アパァトの女たちと僕と」「街のナンセンス」
「十九の夏」「化石の街」「龍膽寺雄全集」「下妻の追憶」等
参考文献 『下妻市史(下)』
ゆかりのスポット 下妻市ふるさと博物館
*人物のパネル写真や作品を所有している
先人の顕彰団体

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