輝く茨城の先人たち


桜田門外の変の時の現在の城里町一帯の神主の盟約書
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「桜田門外の変」18志士の一人

 上古内村(現城里町)鹿嶋神社の神官。文政末から天保初め草創期の日新塾に学ぶ。水戸藩主徳川斉昭が謹慎を命じられると、静村(現那珂市)の斎藤監物(静神社長官)ら神官たちと江戸に上り,老中阿部正弘に嘆願書を提出するなど雪冤運動に奔走。捕えられて入獄,嘉永2年に許されるも、安政5年,6年の小金屯集に参加。勅諚返上問題を阻止すべく長岡にも屯集した。斎藤監物・海後磋磯之介らとともに桜田門外の変に加わり、井伊家の従士と戦って重傷を負い,八代州河岸で切腹して果てた。

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参考文献 「常北町史」,「茨城県大百科事典」,「桂史紀要19号」
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