リボーン・アートボール2020ワークショップを開催しました!


 

 8月2日から9月5日にかけて,県内5か所の会場でリボーン・アートボール2020ワークショップを開催しました。

 

 リボーン・アートボールとは,使い古され捨てられてしまうスポーツ用のボールに絵を描いたり工作をしたりして,アートの力で再生(reborn:リボーン)させるもので,「スポーツ」と「アート」と「リサイクル」を融合させた茨城発の取り組みです。

 

 新型コロナウイルス感染症対策をとっての実施の中,参加者の皆さまは,思い思いにボールに色を塗ったり絵を描いたりして,世界に一つだけのアートボール制作を楽しまれていました。

 

【リボーン・アートボール2020の概要】

・オリンピック・パラリンピックは「スポーツと文化の祭典」であり,開催国は文化的な催事(文化プログラム)も実施することとされています。

・「リボーン・アートボール2020展」事業は,東京オリンピック・パラリンピックに向けて,平成29年度に公募した企画の中から選ばれた本県独自の文化プログラムです。

・提案者である太田圭・筑波大学芸術系長のご協力のもと,平成30年度から県内各地でワークショップや作品展示会を開催してきており,これまでにワークショップに約3,000人,展示会に約25,000人と多くの方にご参加いただいています。 

 

 

 

     捨てられる運命にあったボールを再生させるように,私たちの手で未来を明るく楽しくしていきたいですね。