擴子から路子へ ~永井路子、歴史小説家への道~

 


 今回のテーマ展では,古河ゆかりの作家・永井路子が歴史小説家として歩みはじめるまでの時代に注目しました。

 「擴子」と名付けられ古河で過ごした幼少時代から青年期。女性編集者として活躍しながら習作に励んだ時期。「永井路子」の筆名を用いて作家専念を決意し,そして同人誌『近代説話』への参加を経て直木賞を受賞した時期。

 それぞれの時期の貴重な資料をとおして,歴史小説家としての地歩を固めるまでの永井路子の足跡をたどります。

開催日令和2年10月21日(水)まで
時間午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
料金一般200円/小中高生50円
会場古河文学館
茨城県古河市中央町3-10-21
問い合わせ古河文学館
0280-21-1129
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