古河城芳流閣の決闘 ~南総里見八犬伝~

 


 

 全98巻106冊,日本古典文学史上最長の作品といわれる江戸戯作文学の傑作『南総里見八犬伝』。

 その『八犬伝』の名場面のひとつに,古河城芳流閣における犬塚信乃と犬飼現八の対決があります。今回のスポット展示では,「芳流閣の戦い」を中心に,初版本や錦絵などの資料を通して『南総里見八犬伝』を紹介します。

 また,『八犬伝』に想を得た小説,漫画など現代に生きる『八犬伝』の翻案作品もあわせて紹介します。

開催日令和2年11月25日(水)まで
時間午前9時00分~午後5時00分(入場は午後4時30分まで)
料金一般200円/小中高生50円
会場古河文学館
茨城県古河市中央町3-10-21
問い合わせ古河文学館
0280-21-1129
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