(古河市篆刻美術館)テーマ展「第12回許我篆書展」

 


本展覧会は、「篆刻の基本は篆書にあり」という観点から現代書壇を代表する書家に、例年、古河ゆかりの文字を篆書で表現していただいております。本年度の文字は「芳流閣」をテーマといたしました。曲亭馬琴大作の「南総里見八犬伝」の名場面に『芳流閣の決闘』があります。古河城御三階櫓がモデルといわれています。作品制作に際してのイメージも紹介しますので、作品と併せてご鑑賞ください。

開催日2019年4月27日(土)〜6月27日(木)
時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日5月24日(金)
料金一般:200円、小中高生50円、団体(20人以上)150円
会場篆刻美術館
問い合わせ篆刻美術館
0280−22−5611
茨城県古河市中央町2丁目4−18
関連リンクくわしくはこちら