(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)第74回企画展「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」

 

成長段階の異なる3体のティラノサウルス全身骨格標本

動く恐竜(ティラノサウルスの親子とトリケラトプス)の展示
(ミュージアムパーク茨城県自然博物館常設展示)


 科学的な恐竜研究が開始されたおよそ200年前には、恐竜は巨大なトカゲのような動物であると考えられていました。しかし、研究が進むにつれ、恐竜はより活動的な動物だったと考えられるようになりました。1996年以降、さまざまな恐竜がまるで鳥類のように羽毛をまとった姿で復元されることが多くなり、現在では「鳥類は恐竜の生き残りである」という考え方が広まっています。

 今回の企画展では、恐竜研究の歴史や最新の分類に関する話題、日本の恐竜研究などについて紹介します。

開催日平成31年2月16日(土)~6月9日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合はその翌日)
料金一般740円(600円)、満70歳以上370円(300円)、高校・大学生450円(310円)、小・中学生140円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児,障害者手帳,指定難病特定医療費受給者証を持参された方は入館無料。
※4月20日(土)は満70歳以上の方は無料
※毎週土曜日は,小・中・高校生は入館無料。(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場ミュージアムパーク茨城県自然博物館
問い合わせミュージアムパーク茨城県自然博物館
℡0297-38-2000
関連リンクくわしくはこちら
備考<主な展示内容>
資料:
ティラノサウルスの全身骨格3体(幼体、若者、大人の3体の展示は日本初!)、日本各地の恐竜化石(近年話題のむかわ竜(実物)を含む多数を展示)、最初に研究された恐竜化石(イグアノドンの歯、メガロサウルスの下顎)など

映像:
恐竜とは?、恐竜研究の昔と今、恐竜の分類、恐竜から鳥への進化など

体験コーナー:
プレイコーナー、さわれる標本(実物の恐竜の骨含む)など