(古河文学館)スポット展示 古河の文芸活動

 


 多くの文学者を輩出し、また多くの文学作品に描かれてきた「文学のまち・古河」。

 歴史と文化が重層する古河には、もともと文学的風土があったともいえますが、今回は「文学のまち」を形成した直接的な要因となった近現代の古河における文芸活動──大正14年創刊の『河ぞひ』や戦後まもなく発刊された『スベニール』『途上』などの同人誌活動をとおし、古河における文芸熱の高さの一端を紹介します。

開催日平成29年12月23日(土)~平成30年4月26日(木)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
料金一般200円、小中高生50円
会場古河文学館
展示室1の一部
問い合わせ古河文学館
℡0280-21-1129
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