(古河街角美術館)企画展「デザイン広告 日本手ぬぐい展」

 


 「手ぬぐい」はシンプルな一枚の布でありながら、拭く、被る、装う、包むなど、古くから日本人の生活に深く関わり、長く使われ続けてきました。粗い平織りで長さのある手ぬぐいには、タオル地の製品にはない利点があり、農作業、伝統芸能、祭りなどで、今なお需要があります。

 また古くからの慣習として商店などの贈答品や記念品としても利用されてきました。そこに描かれる文字や絵を、単に商業広告として見るだけではなく、その技法や土地柄、歴史的な背景等にも注目してみると、デザインや別の面白さが見いだせます。

 本展覧会では主に古河市内の商店などの、むかし懐かしい「手ぬぐい」を集めて展観します。

開催日平成29年12月13日(水)~平成30年1月25日(金)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日12/22(金)、12/29(金)~1/3(水)、1/9(火)
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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