展覧会詳細一覧


(茨城県近代美術館)開館30周年記念特別展「ポーラ美術館コレクションーモネ、ルノワールからピカソまで」

ピエール・オーギュスト・ルノワール
「レースの帽子の少女」1891年
ポーラ美術館蔵

 茨城県近代美術館の開館30周年を記念する特別展。国内随一といえる質の高さを誇るポーラ美術館のコレクションから、モネやルノワールなど印象派の名品からマティス、ピカソらの20世紀絵画に至るまで72点を選りすぐり、フランス近代絵画の魅力を紹介します。

開催日平成30年9月4日(火)~11月18日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
※ただし、祝日は開館、翌火曜日は休館。
料金一般1,190(1,080)円/満70歳以上590(540)円/
高大生980(850)円/小中生480(360)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※セブンイレブン、ローソンで事前にチケットを購入可
(団体料金)セブンコード:068-370、Lコード:33008
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料
※高校生以下は土曜日のみ無料
※11月13日(火)茨城県民の日はすべての方が無料
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(茨城県近代美術館)所蔵作品展 展示室1「日本の近代美術と茨城の作家たち 秋」 展示室2「かの地(西洋)とこの地(日本)-海の外に憧れて。中村彝と日本の洋画家たち」

エドゥアール・マネ
「白菊の図」1881年
茨城県近代美術館蔵

佐伯 祐三
「コルドヌリ(靴屋)」
1925年(大正14)年頃
茨城県近代美術館蔵

 (展示室1)茨城ゆかりの作家を中心に、夏の終わりから秋へと移りゆく季節を感じさせる作品などを展示します。また併せて平成28年度、29年度の新収蔵作品をご紹介します。

 (展示室2)病弱なため、かの地を訪れることが叶わなかったものの、レンブラントやルノワールなどの画集から多くを学んだ中村彝や、ヨーロッパに留学しヴラマンクを訪ねた佐伯祐三など、大正から昭和戦前期を中心に、西洋に憧れ、自身の芸術を追及した画家の作品を紹介します。

開催日平成30年9月4日(火)~11月18日(日)
※10月9日(火)に一部展示替え
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
※ただし、祝日は開館、翌火曜日は休館。
料金一般310(240)円/満70歳以上150(120)円/高大生240(170)円/小中生170(110)円
※( )内は20名以上の団体料金
※企画展「ポーラ美術館コレクションーモネ、ルノワールからピカソまで」のチケットをお持ちの方は所蔵作品展もご覧になれます。
※11月13日(火)茨城県民の日はすべての方が無料
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(茨城県陶芸美術館)企画展「欲しいがみつかる・うつわ展 -笠間と益子-」

高見沢美穂
まんまるマグカップ 2018年
森模様のピッチャー 2018年

えきのり子 茶器揃 2018年

 笠間と益子を活動の拠点とする約60名の作家の作品により、作家の個性や現代の感覚が取り入れられた新しいスタイルのうつわを紹介いたします。自分でも「使ってみたい」「飾ってみたい」など、欲しいうつわがみつかる展覧会です。

開催日平成30年9月22日(土)~12月9日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合は開館し翌日休館。ただし11月5日(月)は教育・文化週間のため臨時開館)
料金一般720(570)円、満70歳以上360(280)円、高大生510(410)円、小中生260(210)円
※( )は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方は無料(ただし1人につき1人まで)
※土曜日は高校生以下無料(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場茨城県陶芸美術館
問い合わせ茨城県陶芸美術館
℡0296-70-0011
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(しもだて美術館)息を呑む繊細美 切り絵アート展

 切り絵とは、英語で“paper cutout art”といわれ、紙などを切って形造られた作品です。それぞれの風土や歴史を背景として発展してきたこのアートは、国や地域によって作風や技法が異なり、日本の場合、神事の紙垂や染型紙などの文化も大きく関係しているといわれています。かつての日本には平面で、白黒、全てがつながったものを切り絵とする原則がありましたが、現在では、“平面的でモノクロな絵”を飛び越えて、立体作品もカラー作品も生まれ、技法や表現は多種多様になっています。今回の「切り絵アート展」では、現代日本を代表する11人の作家の作品を、関東で初めて一堂に展覧します。

 美しく繊細なレース切り絵をハサミのみで切り出す蒼山日菜。舞台美術やコンサート等さまざまなイベントで切り絵を使った演出を務める酒井敦美。草花と曲線でミュシャを思わせる流麗な表現、ロマンチックな作品が特徴的な倪瑞良。多くの雑誌、単行本等の表紙や挿絵を手がけ、歴史に取材した作品が多い百鬼丸など、それぞれの個性豊かな切り絵アートをご紹介します。

開催日平成30年9月29日(土)~12月16日(日)
時間10:00~18:00
(入場は17:30まで)
休館日月曜日
※ただし、10月8日(月・祝)は開館し翌日休館
料金一般700円、団体(10人以上)650円、高校生以下無料
※板谷波山記念館入館券の半券提示で一般100円、団体50円引き
※身体障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は入館無料です。
※毎月第3日曜日(10/21,11/18,12/16)は高校生以下のお子様連れのご家族は入館無料です。
会場しもだて美術館
企画展示室・第3・第2展示室
問い合わせしもだて美術館
℡0296-23-1601
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備考【関連イベント】

○蒼井日菜レース切り絵実演&ギャラリートーク&サイン会
11月4日(日) 無料
〈レース切り絵実演〉
13:00~13:35(アルテリオ1階集会室)
・当日有効の入館券または、半券をお持ちの方
※当日先着100名様に着席整理券をお配りします。

〈ギャラリートーク〉
13:50~14:30(しもだて美術館展示室)
・当日有効の入館券または、半券をお持ちの方
※サインは当日お買い求めいただいた図録等が対象です。


○ギャラリーコンサート
12月9日(日)開演14:00~ 無料
歌:鈴木初枝
ピアノ伴奏:見目恭江
曲目:「初恋」(越谷達之助作曲/石川啄木作詞)など
※当日有効の入館券または、半券をお持ちの方

(茨城県立歴史館)2階ギャラリー 学習支援展示「ちょっと昔のくらし」

「蓄音器」
(茨城県立歴史館蔵)

 茨城県立歴史館では、2階ギャラリーにおいて「電気のなかった時代の道具」(約100年前)の展示を行い、ちょっと昔の生活の様子を紹介します。

 今ではめったに見ることのできなくなった明治・大正・昭和初期の生活を再現した展示は必見です。

開催日平成30年10月2日(火)~11月28日(水)
時間9:30~17:00
(入館16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合はその翌日。ただし、11月12日(月)は開館)
料金無料
(1階展示室、2階展示室は休室。2階ギャラリーのみ開催。)
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(板谷波山記念館)板谷波山・神林コレクション初公開 ふるさとへの贈り物

 板谷波山の故郷である筑西市に、昨年、素晴らしい波山作品が寄贈されました。

 波山は、陶芸界の巨匠と評され、昭和28年に工芸家として初の文化勲章を受章しました。その波山作品を、茨城県土浦市の故 神林正雄・節子ご夫妻は、40年にわたって収集され、昨年、ご夫妻の長女の渡辺政代さんが、44点もの貴重なコレクションを寄贈して下さいました。

 神林コレクションの全貌を初公開する今回の展観、どうぞお誘い合わせの上、ご来館下さい。

開催日平成30年10月6日(土)~11月4日(日)
時間10:00~18:00
休館日月曜日
※ただし、10月8日(月・祝)は開館、10月9日(火)は休館
料金入館料:200円、高校生以下無料
会場板谷波山記念館
問い合わせ板谷波山記念館
℡0296-25-3830

(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)第73回企画展「くだもの展―ギュッと濃縮!果物の魅力―」

ブドウ(巨峰)

モモ(あかつき)

 何気なく目にする果物には、その数だけ、形や色、香り、花のつくり、果実のつき方など、多種多様な特徴があります。本企画展では、さまざまな角度から果物の特徴にスポットを当て、隠れた魅力として紹介します。さらに、野山の果物、動物との関わり、茨城県で生産されている果物、ルーツや品種改良、最新の栽培技術などについても解説します。

<主な展示内容>

  1. 資料:さまざまな果物の写真及び解説パネル、さく葉標本、果実の断面拡大模型、果実のレプリカ、果実を食べるほ乳類・鳥類の剥製、害虫や益虫の乾燥標本、種子を含む糞の乾燥標本、ヨーロッパブドウ(原種)模型、縄文時代の遺跡から出土したクリ、果物の加工品(果実酒など)、果物のデザイン切手、つくばエクスプレス「めいわくだもの」ポスター、果樹栽培のジョイント仕立てモデルなど
  2. 映像:果物の魅力ダイジェスト、果物を食べるほ乳類、茨城の果物紹介、ブドウ畑の1年、果物研究の紹介など
  3. 体験コーナー:果物の香り体験、果実の輪切り体験、写真撮影コーナーなど
開催日平成30年10月6日(土)~平成31年1月27日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合はその翌日)
料金一般740円(600円)
満70歳以上370円(300円)
高校・大学生450円(310円)
小・中学生140円( 70円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※未就学児、障害者手帳、指定難病特定医療費受給者証を持参された方は入館無料。
※毎週土曜日は、小・中・高校生は入館無料。(春・夏・冬休み期間中は除く)
※11月13日(火)茨城県民の日はすべての方が無料
会場ミュージアムパーク茨城県自然博物館
問い合わせミュージアムパーク茨城県自然博物館
℡0297-38-2000
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(茨城県天心記念五浦美術館)生誕120年 児玉希望展

「波濤群鶴」(右隻)
昭和9年(1934)

 生誕120年を迎えた日本画家、児玉希望(1898~1971)の回顧展。風景、花鳥、歴史人物、抽象表現、さらには水墨画や油彩画など、幅広い作風を展開した児玉希望初期から晩年までの代表作、約100点により多彩な画業を紹介します。

開催日平成30年10月13日(土)~11月25日(月)
※11月6日から一部作品展示替えあり
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
料金一般720(620)円/満70歳以上360(310)円/高大生510(410)円/小中生310(210)円
※( )内は、20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料
※11月13日(火)は県民の日のため全ての方が無料
会場茨城県天心記念五浦美術館
問い合わせ茨城県天心記念五浦美術館
℡0293-46-5311

(茨城県陶芸美術館)ボール×ボウル展in笠間

 一般公募やワークショップで集められた、アートの力で再生(リボーン)させたアートボール約300点と、県内の陶芸家や工芸家が制作したボウル(器)約50点による展覧会です。

 似て非なる「ボール」と「ボウル」の異色のジャンルがコラボした、日本では初めての、新感覚の作品展をお楽しみください。

 会場が「笠間焼」のホームタウンで開催する点にもご注目ください!

開催日平成30年10月17日(水)~10月21日(日)
時間9:30~17:00
(最終日は16:00まで)
料金入場無料
会場茨城県陶芸美術館
県民ギャラリー
問い合わせ(公財)いばらき文化振興財団
℡029-305-0161
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(古河街角美術館)企画展「坂東郷土館ミューズ コレクション展」

 平成9(1997)年に開館した坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)は、開館以前より茨城県内の作家に目を向けたコレクションを形成してきました。坂東市出身の画家・二世五姓田芳柳の作品を中心に、横山大観・木村武山・小川芋銭・森田茂・鶴岡義雄など郷土ゆかりの芸術家の作品を収集し、これらの美術作品の展示や企画展を随時開催しています。

 本展覧会は、横山大観など巨匠たちの作品を含む、日本画・洋画の絵画作品を中心に展示紹介します。坂東郷土館ミューズが20年以上の歩みの中で収集してきた珠玉の絵画コレクションを、ぜひご鑑賞ください。

開催日平成30年10月20日(土)~12月16日(日)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日平成30年10月26日(金)、11月26日(月)、11月27日(火)
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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(古河市三和資料館(燦SUN館))特別展 従三位叙位840年記念「源三位頼政~頼政伝説とその周辺」

 古河市内にある頼政神社は源頼政を祀っています。その由来は頼政が平氏に敗れ自害したあとに、家臣によってその首が古河の地にもたらされ祀られたのがはじまりといわれています。頼政を祀る神社や頼政塚・頼政の墓・供養塔とよばれるものは各地にみられます。

 今年は、源頼政が従三位に叙されて840年の節目の年にあたります。これを記念して鵺(ぬえ)退治をはじめ各地の頼政伝説や関連する伝説を紹介するとともに、頼政の実像にもせまります。

開催日平成30年11月1日(木)~12月27日(木)
時間10:00~18:00
休館日11/19(月)・11/30(金)・12/25(火)
料金入館無料
会場古河市三和資料館(燦SUN館)
問い合わせ古河市三和資料館
℡0280-75-1511

(石岡市役所八郷総合支所)第59回石岡市美術展

 「第59回石岡市美術展」を11月5日~11月11日にかけて開催します。

 石岡市ゆかりの、芸術活動を行っている方が作品の展示・発表をする場となっています。

 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書・写真・デザインの7部門から募集したものを展示します。

 ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご覧ください。

開催日平成30年11月5日(月)~11月11日(日)
時間9:00~17:00
(最終日は13:00まで)
会場石岡市役所八郷総合支所
「郷の風」・101会議室
問い合わせ石岡市教育委員会文化振興課
℡0299-43-1111(内線1322)

(土浦市民ギャラリー)第71回土浦市美術展覧会

 71年目を迎える土浦市美術展覧会は県内で最も歴史がある公募型の展覧会です。第70回は土浦市民ギャラリーオープニング展第2弾として開催しました。

 日本画・洋画・彫刻・美術工芸・書・写真・デザインの7部門の作品を募集し、高校生から一般の方まで出品が可能です。

開催日平成30年11月9日(金)~11月18日(日)
時間10:00~18:00
休館日月曜日
※ただし、祝日の場合は開館
料金入場無料
会場土浦市民ギャラリー
問い合わせ土浦市教育委員会文化振興室
℡029-893-5505
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(ひたちなか市松戸体育館)ひたちなか市芸術祭 児童生徒作品展

 ひたちなか市芸術祭の一環として松戸体育館が会場になり、児童生徒の優れた作品を一堂に展示します。メインコートを埋めるのは、書写や絵画、理科研究、立体作品など幅広いジャンルの芸術作品で、毎年約2,500点が出展されます。

 子どもたちの柔軟な発想の作品に、きっと心を打たれるでしょう。ぜひ、ご鑑賞ください。

開催日平成30年11月21日(水)~11月25日(日)
時間9:00~17:00
(最終入場は16:30)
料金入場無料
会場松戸体育館
問い合わせひたちなか市生涯学習課
芸術文化振興室
℡029-272-6301

(古河街角美術館)第8回古河の絵画美術展Ⅰ・Ⅱ

 古河街角美術館では、古河市に在住か在勤または出身で、絵画制作活動を続けている方々の作品を紹介し、古河市の絵画文化の振興を図ることを目的として、「古河の絵画美術展」を開催します。今年度(第8回)は、会期を2回に設定し紹介します。

 ぜひ、ご鑑賞ください。

開催日Ⅰ期:平成30年12月20日(木)~平成31年2月21日(木)
Ⅱ期:平成31年2月23日(土)~平成31年4月24日(水)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日12/28(金)~1/3(木)、1/25(金)、2/12(火)、2/22(金)、3/8(金)
※4月の休館日は未定
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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