展覧会詳細一覧


(茨城県陶芸美術館)テーマ展「ゾクッとするリアリズム-ゾウムシVSシーラカンス-」

シーラカンス 2017
今井完眞

ゾウムシ様 2015
奥村巴菜

 海洋生物をモチーフに関西で活動する今井完眞と、昆虫をモチーフに関東で活動する奥村巴菜の陶芸作品により、リアリティーとオリジナリティーが融合したオブジェの魅力を紹介します。

開催日平成30年12月12日(水)~平成31年6月2日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
5月7日(火)、5月8日(水)
料金一般310(260)円/満70歳以上150(130)円/高大生260(210)円/小中生150(120)円
※( )は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方は無料(ただし1人につき1人まで)
※5月25日(土)は満70歳以上の方は無料
※土曜日は高校生以下無料(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場茨城県陶芸美術館
問い合わせ茨城県陶芸美術館
℡0296-70-0011
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(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)第74回企画展「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」

成長段階の異なる3体のティラノサウルス全身骨格標本

動く恐竜(ティラノサウルスの親子とトリケラトプス)の展示
(ミュージアムパーク茨城県自然博物館常設展示)

 科学的な恐竜研究が開始されたおよそ200年前には、恐竜は巨大なトカゲのような動物であると考えられていました。しかし、研究が進むにつれ、恐竜はより活動的な動物だったと考えられるようになりました。1996年以降、さまざまな恐竜がまるで鳥類のように羽毛をまとった姿で復元されることが多くなり、現在では「鳥類は恐竜の生き残りである」という考え方が広まっています。

 今回の企画展では、恐竜研究の歴史や最新の分類に関する話題、日本の恐竜研究などについて紹介します。

開催日平成31年2月16日(土)~6月9日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合はその翌日)
料金一般740円(600円)、満70歳以上370円(300円)、高校・大学生450円(310円)、小・中学生140円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児,障害者手帳,指定難病特定医療費受給者証を持参された方は入館無料。
※4月20日(土)は満70歳以上の方は無料
※毎週土曜日は,小・中・高校生は入館無料。(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場ミュージアムパーク茨城県自然博物館
問い合わせミュージアムパーク茨城県自然博物館
℡0297-38-2000
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備考<主な展示内容>
資料:
ティラノサウルスの全身骨格3体(幼体、若者、大人の3体の展示は日本初!)、日本各地の恐竜化石(近年話題のむかわ竜(実物)を含む多数を展示)、最初に研究された恐竜化石(イグアノドンの歯、メガロサウルスの下顎)など

映像:
恐竜とは?、恐竜研究の昔と今、恐竜の分類、恐竜から鳥への進化など

体験コーナー:
プレイコーナー、さわれる標本(実物の恐竜の骨含む)など

(茨城県近代美術館)所蔵作品展 展示室1「日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ Ⅱ」 展示室2「木村武山彩色杉戸絵」

中村彝「静物」
1919(大正8)年
茨城県近代美術館蔵

木村武山「杉戸絵(梅)」
1918(大正7)年頃
茨城県近代美術館寄託

(展示室1)横山大観や中村彝をはじめ茨城ゆかりの作家を中心に、季節を感じさせる作品をご紹介します。また平成28、29年度の新収蔵作品もあわせて公開いたします。

(展示室2)笠間市出身の日本画家・木村武山による彩色杉戸絵23枚を特集展示します。

開催日(展示室1)平成31年2月13日(水)~4月14日(日)
(展示室2)平成31年2月14日(木)~4月14日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
※梅まつり期間(2/16~3/31)は無休
料金一般310(240)円/満70歳以上150(120)円/高大生240(170)円/小中生170(110)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料
※2月20日(水)、3月20日(水)は満70歳以上の方は無料
※土曜日は高校生以下無料(春休み期間を除く)
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(茨城県近代美術館)企画展「志村ふくみ展―滋賀県立近代美術館コレクションを中心に―」

志村ふくみ「夕顔」
2003(平成15)年
滋賀県立近代美術館蔵

 重要無形文化財「紬織」保持者(人間国宝)にして、文化勲章受章者の志村ふくみ。本展では、94歳となる現在も精力的に制作を続ける志村ふくみの、初期から近年に至る作品の全貌を紹介します。紬織の作品を芸術の域まで高めた手仕事のちからと魅力を堪能できる、またとない機会をぜひお楽しみください。

開催日平成31年4月6日(土)~6月2日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
※ゴールデンウィーク(4/27(土)~5/6(月))は無休、5/7(火)は休館・展示替え
料金一般1,080(980)円/満70歳以上540(490)円/高大生850(720)円/小中生480(360)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料
※4月20日(土)は満70歳以上の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(茨城県立歴史館)学習支援展示「ちょっと昔のくらし」

「常陸大津の御船祭祭事船」(模型)
(茨城県立歴史館蔵)

 茨城県立歴史館では、「電気のなかった時代の道具」(約100年前)、「電気を使うようになった頃の道具」(約50~60年前)の展示を行い、ちょっと昔の生活の様子を展示します。

 また、今回は茨城の祭りについても紹介します。伝統的な地域の春の行事を楽しんでください。

開催日平成31年4月13日(土)~6月9日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)、5月8日(水)
※ただし、4月30日(火)は開館
料金一般150円、大学生80円、満70歳以上の方70円、高校生以下無料
※5月2日(木)は満70歳以上の方は無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(茨城県近代美術館)所蔵作品展 展示室1「日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ」 展示室2「没後25年 堀井英男」

中西利雄「和装」
1937(昭和12)年
茨城県近代美術館蔵

堀井英男「青のスペース」
1980(昭和55)年
茨城県近代美術館蔵

(展示室1)横山大観や中村彝(つね)をはじめ茨城ゆかりの作家を中心に、季節を感じさせる作品をご紹介します。

(展示室2)没後25年によせて潮来市出身の版画家・堀井英男を特集展示します。

開催日平成31年4月17日(水)~6月16日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日ゴールデンウィーク(4月27日(土)~5月6日(月))は無休
5月7日(火)は休館
料金一般310(240)円/満70歳以上150(120)円/高大生240(170)円/小中生170(110)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料
※4月20日(土)は満70歳以上の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(茨城県立歴史館)テーマ展Ⅰ茨城県立歴史館名品展 花ざかり-描かれた春夏秋冬-

「四季草花鳥獣図屏風」
(茨城県立歴史館蔵)

 茨城県立歴史館では、テーマ展Ⅰ茨城県立歴史館名品展「花ざかりー描かれた春夏秋冬-」を開催します。

 絵画や陶磁器、武具などに描かれた「花」について、どのような描かれ方をしてきたのか、当館収蔵品を通して紹介します。

 歴史館で四季を感じてみませんか。ぜひご来館ください。

開催日平成31年4月20日(土)~6月9日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)、5月8日(水)
※ただし、4月30日(火)は開館
料金一般150円、大学生80円、満70歳以上の方70円、高校生以下無料
※5月2日(木)は満70歳以上の方は無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(茨城県天心記念五浦美術館)画業50年記念 倉島重友展

「謳(うたう)」平成4年(1992)
長野県信濃美術館蔵

 龍ケ崎市在住の日本画家・倉島重友の、東京藝術大学卒業50年を機に開催する展覧会。家族愛あふれる初期作品から、清新な女性像、さらにアジアやヨーロッパを訪れて描いた作品まで、半世紀に渡る画業の歩みと芸術の魅力を紹介します。

開催日平成31年4月20日(土)~6月2日(日)
時間9:00~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日
(ただし、4月29日、5月6日は開館。5月7日、8日は休館)
料金一般720(620)円/満70歳以上360(310)円/高大生510(410)円/小中生310(210)円
※( )内は、20名以上の団体料金  
※身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
※4月27日(土)は満70歳以上の方無料
会場茨城県天心記念五浦美術館
問い合わせ茨城県天心記念五浦美術館
℡0293-46-5311
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(茨城県陶芸美術館)企画展「第25回 日本陶芸展」

五味謙二「shi-tou『シサ』」
2019年
大賞・桂宮賜杯

アイザワリエ「鱗」
2019年
優秀作品賞・文部科学大臣賞

 日本陶芸展は隔年で開催される公募展で、「実力日本一の陶芸作家を選ぶ」というコンセプトのもと、1971年から開催されてきました。公募3部門に、現代の巨匠や気鋭の中堅・若手作家が出品する招待部門を加えた150点を展示します。会期中は、審査員によるギャラリートーク、県内入選・受賞作家によるアーティストトーク、受賞作家を講師に迎えたワークショップなどの関連イベントも開催します。

開催日平成31年4月27日(土)~7月7日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
5月7日(火)、8日(水)
料金一 般720(570)円/満70歳以上360(280)円
高大生510(410)円/小中生260(210)円
※( )は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方は無料(ただし1人につき1人まで)
※5月25日(土)は満70歳以上の方は無料
※土曜日は高校生以下無料(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場茨城県陶芸美術館
問い合わせ茨城県陶芸美術館
℡0296-70-0011
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(古河市篆刻美術館)テーマ展「第12回許我篆書展」

本展覧会は、「篆刻の基本は篆書にあり」という観点から現代書壇を代表する書家に、例年、古河ゆかりの文字を篆書で表現していただいております。本年度の文字は「芳流閣」をテーマといたしました。曲亭馬琴大作の「南総里見八犬伝」の名場面に『芳流閣の決闘』があります。古河城御三階櫓がモデルといわれています。作品制作に際してのイメージも紹介しますので、作品と併せてご鑑賞ください。

開催日2019年4月27日(土)〜6月27日(木)
時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日5月24日(金)
料金一般:200円、小中高生50円、団体(20人以上)150円
会場篆刻美術館
問い合わせ篆刻美術館
0280−22−5611
茨城県古河市中央町2丁目4−18
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(茨城県近代美術館)企画展「生誕90周年記念 手塚治虫展」

“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928−89)。マンガ家であり、アニメーターであった手塚治虫は、その作品に「人間とは何か」「生命とは何か」などのメッセージを込めています。

本展では「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけた膨大なマンガとアニメーションの中から、厳選した原画・映像・資料、さらには愛用の品などを展示し、その歴史と作品に込められたメッセージの数々を紹介します。

開催日2019年6月15日(土)〜8月25日(日)
時間午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日7月16日(火)、8月13日(火)
料金一般:980(850)円/満70歳異常490(420)円
高大生:720(600)円/小中生:360(240)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障害者手帳等お持ちの方は無料
※土曜日は高校生以下無料
※6月22日(土)は満70歳以上は無料
会場茨城県近代美術館
問い合わせ029−243−5111
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(しもだて美術館)江口寿史イラストレーション展 彼女

©2019 Eguchi Hisashi

しもだて美術館は、夏の企画展として《江口寿史イラストレーション展 彼女》 を開催します。

ギャグ漫画家としてデビューし、いまや日本を代表すイラストレーターとして活躍する江口寿史氏。江口流というべき絵作り、とくに女性を美しく描く卓越したセンスとファッションや音楽など時代の流行を巧みにとり込む描写は、その後の漫画やイラストのスタイルに大きな影響を与えました。

本展は「彼女」と題し、江口が追い求めた女性の美を、新作を含む約300点のイラスト作品dで紹介します。40年にわたって描かれた女性の姿を通じて、その時々の流行や若者の生き方、時代のカタチを感じていただきたいと思います。

 

開催日2019年7月13日[土]〜9月16日[月・祝]
時間10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日月曜日(ただし、7/15・8/12・9/16は開館し、7/16[火]・8/13[火]休館)
料金入場料:一般800円/団体(10名様以上)750円高校生以下無料
※本展開会中発行の板谷波山記念館入館券の半券をご提示いただくと、700円でご覧いただけます。
(半券1枚につき1名様1回限り)
※本展入館券で夏季所蔵品展もご覧いただけます。
※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名様は無料です。
※毎月第3日曜日「家庭の日」は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
会場しもだて美術館
〒308−0031
筑西市丙372番地(アルテリオ3階)
問い合わせしもだて美術館
〒308−0031
筑西市丙372番地(アルテリオ3階)
TEL 0296-23-1601/FAX 0296-23-1604
備考〈関連イベント〉
・ライブスケッチ 7/14[11:00〜]
・ライブトーク 8/11[13:30〜]
・恒例「夏休みの宿題お助け隊ー絵画ー」 8/4[10:00〜/13:00〜回開催]

(つくば美術館土曜講座)第4回「版画のパイオニア 入江明日香の技法と作品」

現在、若手銅版画版画家として活躍中の入江明日香(1980年生まれ)。コラージュや手彩色などの技法を駆使し、現在と過去、東洋と西洋など、時空を交差するイメージの広がりを、繊細かつ軽やかに表現した作品を紹介します。

開催日2019年7月13日(土)
時間午後1時30分~(1時間半程度)
料金参加費無料
会場つくば美術館2階講座室
問い合わせ茨城県つくば美術館
029-856-3711

動物がいっぱい!アニマルアート展

本展覧会は,日本の作家たちによる動物をモチーフにした絵画を中心にし展示されてます。リアルなものからデフォルメされたものまで,作家の個性豊かな表現が楽しめます。また,彫刻やガラスアートの紹介もされ,まさにアニマルアート展です!
「第3回全国こども絵画ビエンナーレ」も同時開催です。

開催日2019年8月3日(土)〜10月14日(月)
時間午前9時30分〜5時(入館受付は午後4時30分まで)
休館日毎週月曜日
(但し8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開館、翌日は休館)
料金大人1,000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学生以下無料
〈春風萬里荘(北大路魯山人旧居)〉との共通券
大人1,400円、65歳以上1,100円、大学・高校生900円、中学生以下無料
割引:20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳をお持ちの方、同伴者1名は各半額割引
会場笠間日動美術館 企画展示館
茨城県笠間市笠間978-4
問い合わせ笠間日動美術館
0296-72-2160
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備考ギャラリートーク:8月25日(日)/9月28日(土)/10月12日(土)各日14:00〜(約30分)

(茨城県天心記念五浦美術館)空調設備不具合に伴う企画展中止について

茨城県天心記念五浦美術館は、空調設備の不具合により、9月6日以降の企画展について、下記のとおり中止することとなりました。なお常設展示室「岡倉天心記念室」は内容を一部変更して引き続き展示しています。

1  中止する企画展

  • 「現代日本画の歩み」(令和元年9月6日~10月6日)
  • 「平福百穂展」   (令和元年10月12日~11月24日)
  • 「いにしえを描く」     (令和元年12月7日~令和2年2月2日)
  • 「ひろがる墨」   (令和2年2月8日~4月5日)

 2  今後の予定

  • 工事期間中は休館となる予定ですので、改めて告知いたします。

3  問い合わせ先

  • 茨城県天心記念五浦美術館 企画普及部
  • 広報担当:横山・富永
  • 電話:0293-46-5311
  • Mail:kouho-tmi@tenshin.museum.ibk.ed.jp

 

開催日
問い合わせ
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(つくば美術館土曜講座)第5回「竹久夢二〜憧れの欧米への旅〜」

大正期、独特の美人画で一世を風靡した竹久夢二(1884−1934)は、晩年欧米を旅し、帰国の一年後死去しました。これまであまり紹介されなかっ滯欧米作品をはじめ、数々のデザインや情緒あふれる美人画など出品作品を中心に紹介します。

講師:吉田 衣里 氏(茨城県近代美術館 主任学芸員)

開催日2019年9月14日(土)
時間午後1:30〜(1時間半程度)
料金参加費無料
会場茨城県つくば美術館 2階講座室
問い合わせ茨城県つくば美術館
029-856-3711

(しもだて美術館)「筑西の至宝 美の巨匠展」ー板谷波山・森田茂・大久保婦久子・大西薫ー

板谷波山「彩磁草花文花瓶」

大久保婦久子「王将譜」
大西薫 曲輸造盛器「星」
森田茂「黒川能・得度」

しもだて美術館では、茨城県国体剣道競技・全国報徳サミット開催を記念し、筑西市の巨匠4人の展覧会を開催します。陶聖と称される板谷波山(1872-1963)、油彩で日本伝統文化を独自な表現をした森田茂(1907-2009)、皮革工芸家の大久保婦久子(1919-2000)と文化勲章受賞者が並びます。さらに漆芸の第一人者大西薫(1944-重要無形文化財保持者〈髹漆〉が加わり、まさにタイトルにふさわしい展示内容に期待が膨らみます。

 

 

 

開催日2019年9月26日(木)〜12月22日(日)
時間10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日月曜日(ただし、10/14・11/14は閉館し、10/15(火)11/5(火)休館)
料金一般 500円/団体(10名様以上)450円/高校生以下無料
本会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券をご提示いただくと、
400円でご覧いただけます。(半券1枚につき1名様1回限り)
※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名様は無料です。・
※毎月第3日曜日「家庭の日」(10/20・11/17・12/15)は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
会場しもだて美術館
〒308-0031
筑西市丙372番地(アルテリオ3階)
問い合わせしもだて美術館
Tel.0296-23-1601 / Fax.0296-23-1604
〒308-0031
筑西市丙372番地(アルテリオ3階)
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備考■クラシックギャラリーコンサート「宙(SORA)に歌う若者たち」
*音楽コンクール全国大会活躍する、茨城県出身の声楽専攻の中高大生が歌います。
*コンサート後、学芸員が展覧会をご案内します。
日 時:11月23日(土・祝)午後2時開演
会 場:美術館ロビー
参加費:入館券が必要です。*お申込み不要、当日会場にお集まりください。(お席は先着順)
■ギャラリートーク
*学芸員と一緒に展覧会作品を鑑賞しましょう。
担 当:当館学芸員
日 時:一般の方対象:①10月5日(土)、11月16日(土) ②親子対象:10月20日
    午後1時30分から
会 場:美術館展示室*入口付近にお集りください。
参加費:①入館券が必要です。
②10/20は、高校生以下のお子様連れのご家族は無料。

(つくば美術館)美術講演会「スポーツ芸術への誘い(いざない)~知られざるオリンピック芸術競技とメダリスト~」

かつてオリンピックには「芸術競技」があり、1936年のベルリン大会では、二人の日本人画家の銅メダリストがいました。これらの知られざる史実をはじめとして、スポーツをテーマとした様々なスポーツ芸術について紹介します。

講師:太田 圭 氏(筑波大学芸術系教授)

開催日2019年10月26日(土)
時間午後1時30分~(1時間半程度)
料金参加費無料
会場つくば美術館2階講座室
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-8
問い合わせ茨城県つくば美術館
029-856-3711

(石岡市役所八郷総合支所)第23回石岡市企画展「内山節子【洋画】椎名香【書】」

10月31日(木)〜11月5日(火)に石岡市企画展を開催します。石岡市企画展は、市内外で活躍する著名な芸術家の作品を広く市民に紹介し、鑑賞してもらうことを目的としており、今年で23回目の開催となります。今年は、内山節子氏【洋画】・椎名香氏【書】の展示を予定しております。ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご鑑賞ください。

開催日2019年10月31日(木)〜11月5日(火)
時間9:00〜17:00まで(最終日は午後3時まで)
料金入場無料
会場石岡市役所八郷総合支所 1階「郷の風」
〒315-0116
茨城県石岡市柿岡5680-1
問い合わせ石岡市教育委員会 文化振興課
0299-43-1111(内線:1322)

(かさま歴史交流館井筒屋)没後80年山下りん展〜笠間が生んだ日本最初の女流聖像画家〜

日本最初の女流聖像(イコン)画家として活躍した山下りんの没後80年を記念し、パネル展を開催します。イコンとは、正教会において祈りに欠かせない、キリストや聖人を描いた絵です。りんは笠間市出身の女性で、開国して間もない明治初期に、単身ロシアに留学してイコンを学びました。帰国してからは、全国の正教会のためにイコンを描き、100年以上経った現在も祈りに使用されています。

開催日2019年11月2日(土)〜11月24日(日)
時間9:00〜22:00
休館日期間中は無休
料金無料
会場かさま歴史交流館井筒屋3階会議室
〒309-1611
茨城県笠間市笠間987
問い合わせ笠間市教育委員会生涯学習課
Tel: 0296-77-1101
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(那珂湊支所展示室)那波多目功一展

生涯学習講演会の一環として、ひたちなか市出身で我が国を代表する日本画家の那波多目功一氏の作品展を開催します。ひたちなか市が所蔵している作品のはかに、今回の作品展のために那波多目氏から寄贈された作品も展示します。また開催初日には、那波多目氏のギャラリートークを企画しており、お客様と展示室で作品を鑑賞しながら、作品のみどころを解説していただきます。

開催日2019年11月4日(月・祝)~12月22日(日)
※11月4日(月・祝)は、12:00から

【ギャラリートークショー】
11月4日(月・祝)10:00から(要整理券)
時間9:00~17:00(最終入場は16:30)
※11月4日(月・祝)は、12:00から
料金入場無料
会場那珂湊支所展示室
〒311-1292
茨城県ひたちなか市和田町二丁目12番1号
問い合わせひたちなか市生涯学習課芸術文化振興室
029-272-6301

(土浦市民ギャラリー)第72回土浦市美術展覧会

 72年目を迎える土浦市美術展覧会は県内で最も歴史がある公募型の展覧会です。土浦駅西口徒歩1分、アルカス土浦1階土浦市民ギャラリーでの開催となります。

 日本画・洋画・彫刻・美術工芸・書・写真・デザインの7部門の作品を募集し、高校生から一般の方まで出品が可能です。

開催日平成31年11月28日(木)~12月8日(日)
時間10:00~18:00
料金入場無料
会場土浦市民ギャラリー
問い合わせ土浦市教育委員会文化振興室
℡029-893-5505

(石岡市役所八郷総合支所) 第60回石岡市美術展

「第60回 石岡市美術展」を開催します。第一期は12月1日(日)~5日(水)で彫刻・工芸美術・書、第二期は12月15日(日)~19日(木)で日本画・洋画・デザイン・写真を展示します。石岡市を中心に文化芸術活動を行っている方が作品の展示・発表をする場となっており、美術展審査委員による展示作品説明会も開催予定です。ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご覧ください。

 

開催日第1期:2019年12月1日(日)~12月5日(木) 《彫刻・工芸美術・書》
第2期:2019年12月15日(日)~12月19日(木) 《日本画・洋画・デザイン・写真》
時間9:00~17:00まで(各期最終日は15時まで)
料金入場無料
会場石岡市役所八郷総合支所 1階「郷の風」
〒315-0116
茨城県石岡市柿岡5680-1
問い合わせ石岡市教育委員会 文化振興課
0299-43-1111(内線1322)