展覧会詳細一覧


(しもだて美術館)息を呑む繊細美 切り絵アート展

 切り絵とは、英語で“paper cutout art”といわれ、紙などを切って形造られた作品です。それぞれの風土や歴史を背景として発展してきたこのアートは、国や地域によって作風や技法が異なり、日本の場合、神事の紙垂や染型紙などの文化も大きく関係しているといわれています。かつての日本には平面で、白黒、全てがつながったものを切り絵とする原則がありましたが、現在では、“平面的でモノクロな絵”を飛び越えて、立体作品もカラー作品も生まれ、技法や表現は多種多様になっています。今回の「切り絵アート展」では、現代日本を代表する11人の作家の作品を、関東で初めて一堂に展覧します。

 美しく繊細なレース切り絵をハサミのみで切り出す蒼山日菜。舞台美術やコンサート等さまざまなイベントで切り絵を使った演出を務める酒井敦美。草花と曲線でミュシャを思わせる流麗な表現、ロマンチックな作品が特徴的な倪瑞良。多くの雑誌、単行本等の表紙や挿絵を手がけ、歴史に取材した作品が多い百鬼丸など、それぞれの個性豊かな切り絵アートをご紹介します。

開催日平成30年9月29日(土)~12月16日(日)
時間10:00~18:00
(入場は17:30まで)
休館日月曜日
※ただし、10月8日(月・祝)は開館し翌日休館
料金一般700円、団体(10人以上)650円、高校生以下無料
※板谷波山記念館入館券の半券提示で一般100円、団体50円引き
※身体障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は入館無料です。
※毎月第3日曜日(10/21,11/18,12/16)は高校生以下のお子様連れのご家族は入館無料です。
会場しもだて美術館
企画展示室・第3・第2展示室
問い合わせしもだて美術館
℡0296-23-1601
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備考【関連イベント】

○蒼井日菜レース切り絵実演&ギャラリートーク&サイン会
11月4日(日) 無料
〈レース切り絵実演〉
13:00~13:35(アルテリオ1階集会室)
・当日有効の入館券または、半券をお持ちの方
※当日先着100名様に着席整理券をお配りします。

〈ギャラリートーク〉
13:50~14:30(しもだて美術館展示室)
・当日有効の入館券または、半券をお持ちの方
※サインは当日お買い求めいただいた図録等が対象です。


○ギャラリーコンサート
12月9日(日)開演14:00~ 無料
歌:鈴木初枝
ピアノ伴奏:見目恭江
曲目:「初恋」(越谷達之助作曲/石川啄木作詞)など
※当日有効の入館券または、半券をお持ちの方

(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)第73回企画展「くだもの展―ギュッと濃縮!果物の魅力―」

 何気なく目にする果物には、その数だけ、形や色、香り、花のつくり、果実のつき方など、多種多様な特徴があります。本企画展では、さまざまな角度から果物の特徴にスポットを当て、隠れた魅力として紹介します。さらに、野山の果物、動物との関わり、茨城県で生産されている果物、ルーツや品種改良、最新の栽培技術などについても解説します。

<主な展示内容>

  1. 資料:さまざまな果物の写真及び解説パネル、さく葉標本、果実の断面拡大模型、果実のレプリカ、果実を食べるほ乳類・鳥類の剥製、害虫や益虫の乾燥標本、種子を含む糞の乾燥標本、ヨーロッパブドウ(原種)模型、縄文時代の遺跡から出土したクリ、果物の加工品(果実酒など)、果物のデザイン切手、つくばエクスプレス「めいわくだもの」ポスター、果樹栽培のジョイント仕立てモデルなど
  2. 映像:果物の魅力ダイジェスト、果物を食べるほ乳類、茨城の果物紹介、ブドウ畑の1年、果物研究の紹介など
  3. 体験コーナー:果物の香り体験、果実の輪切り体験、写真撮影コーナーなど
開催日平成30年10月6日(土)~平成31年1月27日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日
(祝日の場合はその翌日)
料金一般740円(600円)
満70歳以上370円(300円)
高校・大学生450円(310円)
小・中学生140円( 70円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※未就学児、障害者手帳、指定難病特定医療費受給者証を持参された方は入館無料。
※毎週土曜日は、小・中・高校生は入館無料。(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場ミュージアムパーク茨城県自然博物館
問い合わせミュージアムパーク茨城県自然博物館
℡0297-38-2000
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(古河街角美術館)企画展「坂東郷土館ミューズ コレクション展」

 平成9(1997)年に開館した坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)は、開館以前より茨城県内の作家に目を向けたコレクションを形成してきました。坂東市出身の画家・二世五姓田芳柳の作品を中心に、横山大観・木村武山・小川芋銭・森田茂・鶴岡義雄など郷土ゆかりの芸術家の作品を収集し、これらの美術作品の展示や企画展を随時開催しています。

 本展覧会は、横山大観など巨匠たちの作品を含む、日本画・洋画の絵画作品を中心に展示紹介します。坂東郷土館ミューズが20年以上の歩みの中で収集してきた珠玉の絵画コレクションを、ぜひご鑑賞ください。

開催日平成30年10月20日(土)~12月16日(日)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日平成30年10月26日(金)、11月26日(月)、11月27日(火)
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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(古河市三和資料館(燦SUN館))特別展 従三位叙位840年記念「源三位頼政~頼政伝説とその周辺」

 古河市内にある頼政神社は源頼政を祀っています。その由来は頼政が平氏に敗れ自害したあとに、家臣によってその首が古河の地にもたらされ祀られたのがはじまりといわれています。頼政を祀る神社や頼政塚・頼政の墓・供養塔とよばれるものは各地にみられます。

 今年は、源頼政が従三位に叙されて840年の節目の年にあたります。これを記念して鵺(ぬえ)退治をはじめ各地の頼政伝説や関連する伝説を紹介するとともに、頼政の実像にもせまります。

開催日平成30年11月1日(木)~12月27日(木)
時間10:00~18:00
休館日11/19(月)・11/30(金)・12/25(火)
料金入館無料
会場古河市三和資料館(燦SUN館)
問い合わせ古河市三和資料館
℡0280-75-1511

(茨城県立県民文化センター)平成30年度茨城県芸術祭 美術展覧会

開催日【第1期展】
 平成30年11月22日(木)~12月3日(月)
【第2期展】
 平成30年12月1日(土)~12月16日(日)
時間9:30~17:00
(各会期の最終日は14:00終了)
休館日第2期展のみ月曜日休館
料金一般800円
(高校生以下無料)
会場第1期展:茨城県立県民文化センター
第2期展:茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県芸術祭実行委員会
℡029-244-5553
備考【第1期展】茨城県立県民文化センター
 書・写真

【第2期展】茨城県近代美術館
 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン

(茨城県立歴史館)テーマ展Ⅱ「見て ふれて 楽しい 考古学」-茨城県教育財団調査遺跡2018-

「島名中代遺跡 土器の取り出し」
(茨城県教育財団提供)

 茨城県立歴史館では、テーマ展Ⅱ「見て ふれて 楽しい 考古学」-茨城県教育財団調査遺跡2018-を開催します。

 茨城県教育財団が主に29年度に調査した遺跡の中から代表的な遺跡を選び、その性格や当時の生活の様子を紹介します。

 昨年度に発掘された土器などの出土品をぜひご覧ください。

開催日平成30年12月1日(土)~平成31年1月27日(日)
時間9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日(土)~1月1日(火))
料金一般150円、大学生80円、満70歳以上の方70円、高校生以下無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(茨城県立歴史館)ギャラリー展Ⅲ期 シリーズ明治150年「大日本史と水戸藩史料」-2人の水戸学者の軌跡-

栗田寛写真
(茨城県立歴史館蔵)

名越時孝写真
(茨城県立歴史館蔵)

 茨城県立歴史館では、ギャラリー展Ⅲ期「大日本史と水戸藩史料」-2人の水戸学者の軌跡-を開催します。

 明治期における「大日本史」と水戸藩史料の両書の編纂事業と、その中心人物であった栗田寛と名越時孝という2人の水戸学者の軌跡をたどっていきます。

 両書の編纂事業を軸にした水戸学が幕末の時期に列島各地にどのような影響を及ぼしたか考えながらご覧ください。

開催日平成30年12月1日(土)~平成31年1月6日(日)
時間9:30~17:00
(入館16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日(土)~1月1日(火))
料金一般150円、大学生80円、満70歳以上の方70円、高校生以下無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(茨城県立歴史館)学習支援展示「ちょっと昔のくらし」

土間
(茨城県立歴史館蔵)

 茨城県立歴史館では、「電気のなかった時代の道具」(約100年前)、「電気を使うようになった頃の道具」(約50~60年前)の展示を行い、ちょっと昔の生活の様子を紹介します。

 今ではめったに見ることのできなくなった明治・大正・昭和初期の庶民の暮らしを再現した展示をぜひご覧ください。

開催日平成30年12月1日(土)~平成31年3月24日(日)
時間9:30~17:00
(入館16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日(土)~1月1日(火))
料金一般150円、大学生80円、満70歳以上の方70円、高校生以下無料
会場茨城県立歴史館
問い合わせ茨城県立歴史館
℡029-225-4425
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(茨城県陶芸美術館)テーマ展「ゾクッとするリアリズム-ゾウムシVSシーラカンス-」

シーラカンス 2017
今井完眞

ゾウムシ様 2015
奥村巴菜

 海洋生物をモチーフに関西で活動する今井完眞と、昆虫をモチーフに関東で活動する奥村巴菜の陶芸作品により、リアリティーとオリジナリティーが融合したオブジェの魅力を紹介します。

開催日平成30年12月12日(水)~平成31年6月2日(日)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
12月27日(木)~1月1日(水)
料金一般310(260)円/満70歳以上150(130)円/高大生260(210)円/小中生150(120)円
※( )は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方は無料(ただし1人につき1人まで)
※土曜日は高校生以下無料(春・夏・冬休み期間中は除く)
会場茨城県陶芸美術館
問い合わせ茨城県陶芸美術館
℡0296-70-0011
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(茨城県天心記念五浦美術館)追悼―小林恒岳展

「蓮池朝陽」(部分)
昭和54年(1979)
国立国際美術館蔵

 霞ヶ浦や筑波山をはじめ茨城の自然とそこに生きる生き物たちを、温かな眼差しで描き続けた日本画家、小林恒岳(1932-2017)。生命への讃歌を高らかにうたった恒岳の芸術とその画業を、代表作を含む59点により紹介します。

開催日平成30年12月13日(木)~平成31年2月11日(月・祝)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月29日~1月1日)
料金一般620(510)円/満70歳以上310(250)円/高大生410(310)円/小中生210(150)円
※( )内は、20名以上の団体料金 
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
※1月12日(土)は満70歳以上の方無料
会場茨城県天心記念五浦美術館
問い合わせ茨城県天心記念五浦美術館
℡0293-46-5311
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(ひたちなか市那珂湊支所展示室)那珂湊支所展示室 企画展「昔日の那珂湊~タバコ編~」

 那珂湊で盛んだった煙草製造業について、写真や当時のタバコのパッケージ等で紹介します。

開催日平成30年12月14日(金)~平成31年1月27日(日)
時間9:00~17:00
休館日12月29日~1月3日
料金入場無料
会場ひたちなか市那珂湊支所展示室
問い合わせひたちなか市教育委員会総務課文化財室
℡029-273-0111

(古河街角美術館)第8回古河の絵画美術展Ⅰ・Ⅱ

 古河街角美術館では、古河市に在住か在勤または出身で、絵画制作活動を続けている方々の作品を紹介し、古河市の絵画文化の振興を図ることを目的として、「古河の絵画美術展」を開催します。今年度(第8回)は、会期を2回に設定し紹介します。

 ぜひ、ご鑑賞ください。

開催日Ⅰ期:平成30年12月20日(木)~平成31年2月21日(木)
Ⅱ期:平成31年2月23日(土)~平成31年4月24日(水)
時間9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日12/28(金)~1/3(木)、1/25(金)、2/12(火)、2/22(金)、3/8(金)
※4月の休館日は未定
料金無料
会場古河街角美術館
問い合わせ古河街角美術館
℡0280-22-5911
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(茨城県近代美術館)所蔵作品展 展示室1「日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へⅠ」 所蔵作品展 展示室2「没後40年 永瀬義郎」

中村彝「静物」
1919(大正8)年
茨城県近代美術館蔵

永瀬義郎「髪」
1927(昭和2)年
茨城県近代美術館蔵

(展示室1)横山大観や中村彝をはじめ茨城ゆかりの作家を中心に、季節感を感じさせる作品をご紹介します。

(展示室2)現在の桜川市に生まれ大正から昭和にかけて活躍した版画家・永瀬義郎の作品約60点を特集展示します。永瀬が取り組んだ様々な技法と、生きる喜びに満ちた作品の数々をお楽しみください。

開催日平成30年12月21日(金)~平成31年2月11日(月)
時間9:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
12月17日(月)~20日(木)
12月29日(土)~1月1日(火)
料金一般310(240)円/満70歳以上150(120)円/高大生240(170)円/小中生170(110)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料
※高校生以下は土曜日のみ無料(冬季休業期間を除く)
会場茨城県近代美術館
問い合わせ茨城県近代美術館
℡029-243-5111
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(笠間日動美術館)ARTとEAT 食にまつわる美術のはなし 同時開催 写真公募展2019【食】

高橋由一《鯛図》
油彩、板
山岡コレクション

 高橋由一の鯛、佐竹徳のりんご、どちらも食べ物を描いた作品ですが、どちらがより“おいしそう”でしょうか。この二人が描いた食べ物の差は、その時代背景に由来します。由一が描いたのは単なる物質としての魚ではなく、食の文化そのものでした。一方の佐竹は、セザンヌに傾倒し、空間に存在する物質としてりんごを把握していました。また、山下りんの《機密ノ晩餐》(最後の晩餐)は、パンと葡萄酒の食卓を囲むキリストと使徒を描いた作品ですが、聖書を紐解けば、このパンと葡萄酒はただの食べ物ではなく、キリストの肉体を意味することが分かります。このように本展では、「食」を描いた作品のイメージの意味を探ります。

 企画展示館一階では「食」や、その周縁にまつわる絵画を、二階では北大路魯山人を中心に、「食」を彩る器を展示致します。

 

〈同時開催〉写真公募展2019【食】

【食】をテーマにした写真の公募展です。募集期間は12月8日(土)まで。詳しくは笠間日動美術館ホームページの応募要項をご覧ください。
・展示期間:1月2日(水)~3月17日(日)
・会場:企画展示館2階中央フロア

開催日平成31年1月2日(水)~3月17日(日)
時間9:30~17:00
(入館受付は16:30まで)
休館日毎週月曜日
(但し1/14、2/11は開館。1/15、2/12は休館。)
料金大人1,000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学生以下無料

【春風萬里荘(北大路魯山人旧居)との共通券】
大人1,400円、65歳以上1,100円、大学・高校生900円、中学生以下無料

【割引】
20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引
会場笠間日動美術館
問い合わせ笠間日動美術館
℡0296-72-2160
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備考【出品作品】(順不同、一部)
第一章 たべものを描く:
彭城貞徳《静物》、金山平三《あま鯛》、佐竹徳《りんご》他

第二章 たべものの周縁(1)食卓・食べる人:
筧本生《牡蠣を食べるマダム》、桜田晴義《黒いボデゴン》、山下りん《機密ノ晩餐》他

第二章 たべものの周縁(2)嗜好品・薬:
(伝)平賀源内《薬草会議図》、鴨居玲《私の村の酔っ払い》他

第三章 うつわ(1)画家と器:
竹久夢二《鉄絵笹茶碗》、金山平三《七面鳥》、佐竹徳《桃》他

第四章 うつわ(2)魯山人の器:
北大路魯山人《志野長方皿》、《色絵福字平向》、《赤呉須さけのみ》他

(しもだて美術館)岩合光昭写真展 ほっこりネコ―「やきものの里のネコ」より―

ⒸMitsuaki Iwagou

 しもだて美術館は《岩合光昭写真展 ほっこりネコ―「やきものの里のネコ」より―》を開催します。地球上のあらゆる地域をフィールドに野生動物や大自然を撮影し続ける岩合氏。一方で、身近な動物であるネコの撮影をライフワークとし、日本全国はもとより世界各地のネコの取材を続けています。その活動は、2012年から始まったNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の放送によって幅広く知られるようになり、今やネコといえば岩合光昭といわれるほどの人気を博しています。「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」と語る岩合氏の作品には、ネコと平和を愛してやまない写真家の優しさが満ちあふれています。

 今展では、「やきものの里のネコ」を中心に、陶芸の町として知られる茨城県笠間市など日本各地に暮らすネコたちのすがた等、約180点を展示します。ゆったりとした時間が流れるなつかしい日本の情景のなかで、ヒトと寄り添いながらおだやかに暮らすネコたちのすがたに、ほっこりとした温かい気持ちになっていただきたいと思います。

開催日平成31年1月12日(土)~3月3日(日)
時間10:00~18:00
(入館は17:30まで)
休館日月曜日
(但し1/14、2/11は開館し翌日休館)
料金一般600円/団体(10名様以上)550円/高校生以下無料
本展会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券をご提示いただくと、500円でご覧いただけます。(半券1枚につき1名様1回限り)
※本展入館券で新春所蔵品展もご覧いただけます。
※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名様は無料です。
※毎月第3日曜日「家庭の日」(1/20・2/17)は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
会場しもだて美術館
問い合わせしもだて美術館
℡0296-23-1601
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備考〈関連イベント〉※詳細はお問合せください。
■岩合光昭トークショー&サイン会【3月2日(土)/当館1階集会室】
・トークショー13:30~当日有効の本展入館券が必要です。
※当日10:00から美術館受付で先着100名様に着席整理券を配布します。

・サイン会 トークショー終了後~
※本展会期中、当館1階カフェブリーズでお買い求めになった写真集に限ります。

■お宅のポチ・タマ募集します【美術館ロビー】
自慢のペットを写真で紹介してください!ペットの種類はなんでもOK。
写真のサイズは2Lサイズ(127×178㎜)以内です。
写真をご持参になり、美術館ロビーの特設コーナーに貼ってください。
写真は返却しません。

(石岡市中央公民館)まちの文化 一日体験

 石岡市文化協会主催の「まちの文化 一日体験」を平成31年3月17日(日)に石岡市中央公民館にて開催します。舞台発表や展示のほか各部門で体験会を行います。

 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひこの機会に、わがまちの文化を見て・聞いて・体験してみてください。

開催日平成31年3月17日(日)
時間10:00~15:00
会場石岡市中央公民館
問い合わせ石岡市教育委員会文化振興課
℡0299-43-1111