いばらきの伝統文化

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鹿島神宮式年大祭御船祭

 鹿島神宮においては明治15年(1882)より午年毎に式年大祭御船祭が行われる。この祭の歴史は、神功皇后が三韓征伐のときに鹿島の大神が皇船を守護し、皇后の軍威を助けたということから起こったとされ、神霊が神域外へ渡御される神幸祭であるが、船で渡御されるので特に「御船祭(みふねまつり)」と名づけられている。〈日程〉 8:00 行宮御発興祭。 8:10 出御。 8:30 大船津に向けて進発(陸上神幸)。 9:30 大船津着、御発船祭(大船津一の鳥居下)。乗船(水上神幸)。 12:00 香取神宮御迎祭(加藤州斉杭)。 13:30 乗船、潮来発(水上神幸)。 15:00 大船津着、御着船祭(大船津一の鳥居下)。 16:40 行宮御着興祭(樓門前行宮)。[出典:茨城県教育委員会編2010『茨城県の祭り・行事-茨城県祭り・行事調査報告書』なお、掲載内容については、直近の活動実態に近い情報となるよう鹿嶋市社会教育課の協力を得て一部を修正した。]

読み仮名 かしまじんぐうしきねんたいさいみふねさい
市町村名 鹿嶋市
活動実施場所 宮中
ジャンル 祭礼
行事日 午年の9月1日~3日
季節
存続状況 活動中
活動団体名 鹿島神宮
備考 写真提供者:鹿嶋市教育委員会社会教育課